2019年03月21日

【学科・製図】小梁付きのスラブが上下出来る範囲


前回からの続きです.一級建築士製図試験では,浴室回りなど防水処理が必要な場合,スラブを下げます.その際,スラブを支える小梁の下端が,その小梁が架かる大梁の下端よりも下げて架けることは配筋上,できません.それがわかる動画です.コチラ

ura410 at 12:44│ │製図アドバイス