2019年04月02日

【製図】他の受験生との考え方のズレを知る

判断
前回からの続きです.前半戦第1課題の『判断ポイントアンケート』を行っています(受講生限定).3月31日までの受付でしたが4月7日まで回答期限を延期します.まだ,入力されてない方はご自身の考え方を入力してください(コチラ).
※判断ポイントとは,コチラ

高額な受講料を払って通学し,莫大な時間と労力をかけて猛勉強したのに,製図試験に不合格となってしまうケースが急増しています.しかも,合格発表日前には,「確実合格」というお墨付きももらっていたのにも関わらず不合格.一方で,明らかに知識量も経験値も劣っているのに,製図試験に一発合格できてしまう製図受験生もいます.

なぜ,そんなことが起こるのか?

それは,「課題条件の正確な読み取り」と「優先順位の付け方」にあります.
つまり,計画上,重視すべき課題条件を上手に絞り込むことができれば,初受験であっても一発合格できてしまうし,逆に,そこに失敗すれば,どれほど猛勉強してこようが不合格となる.そして,近年は,その傾向が一層,強まっています.これが合格センス(=解き方の上手さ)です.

前半戦(7月の課題発表日まで)のうちに,合格センスを身に着けおくための受講生アンケートを実施中です.その後,集計し,結果を受講生の皆さん限定で公開します.他の受講生はどのように判断ポイント(=計画上の重要ポイント)を考えたのか,自分の考え方との違いはどこにあるのかについて,丁寧に確認しておきましょう.


ura410 at 11:12│ │製図アドバイス