2019年05月30日

【学科】第1回一発逆転模試を公開

005_kouさんの解き方一発逆転模試(学科)の第一回を公開しました(全二回実施).※画面表示が準備中となっている方は,更新ボタンを押してリロードしてください.

一発逆転模試は,本番での点数の稼ぎ方を最終確認するための模試形式の最短トレーニングコースです.次の点に注意してご活用ください.

「何点取れたか」,「何分で解けたか」は気にしないでください.知識量測定で目的ではありません.それよりも「解答に至るまでの解き方プロセスの確認」が大切です.問題文を読んでイメージしたこと,そこから解答判断の決め手となった考え方を「思考のプロセス」として問題用紙へ丁寧に記録しておいて欲しいのです(上画像参照).その確認の積み重ねが本番得点力を着実に増やしていきます.なぜなら,本番(四選枝択一式)では,知識量ではなく,適切な「思考プロセスだったかどうかで,点数を稼げるかどうかの命運が決まるからです.



本番得点力に最も必要なモノは,知識量を増やすことではなく,限られた知識の中で適切に解答を導く思考力(考えるチカラ)です.

資格学校の模試や小テストでは高得点を取れるのに(=過去問丸暗記の知識量で得点できてしまうため),本番になると得点を伸ばせない受験生が急増しているのは,そういった考えるチカラが身についてないためです.

今の一級建築士学科試験は,知識量頼みで勝てるような試験ではありません解き方の上手さが必要です(事実,そのように出題されている).その具体例は,コチラ

解き方の上手さ
を最終確認できるのが,ウラ指導が毎年,提供している一発逆転模試(全2回実施)です.この一発逆転模試を通じて,同じ問題を解いた他の受験生の上手な解き方をピックアップして具体例として提供します(一発逆転模試参加者限定).解き方の上手さを共有してください.



ura410 at 13:08│ │勉強法