2019年09月24日

【学科】たった1点の「とりこぼし」が合否を決めた

チェッカー
本番では,必ず,とりこぼし(=正答率60%以上の比較的簡単な問題を失点してしまうこと)があります.過去問20年分をキッチリ,勉強したにも関わらず.点数が合格点(97点)に届かなかった方は,何よりも先に本番でのとりこぼし状況を把握しましょう.そうせねば,どんなに猛勉強しようとも,来年もとりこぼしによって,合格点を突破できません.とりこぼしには,その受験生特有の癖や理由があるのです.


そこで,令和元年度学科本試験用の「とりこぼしチェッカー(エクセル ファイル)」を公開しました.コチラ.ご自身の解答番号(水色欄)を入力して頂くと,正解・不正解の判定と同時に,「とりこぼし」状況が表示されます.サンプルは,コチラ

とりこぼしには,必ず,原因があります.読み違い,読み落とし,思い込みです.受験生一人ひとり,千差万別な癖のようなものもあります.その癖を改善しない限り,どれほど猛勉強しようが,来年もとりこぼします.一度,その原因と本気で向き合い,とりこぼし理由を自覚することで,驚くほど簡単にとりこぼしを防げるようになります.本番で点数を稼ぐチカラが劇的に向上する.実際に,合格者が実践した具体例は,コチラ

本試験ではとりこぼしを1桁以内で済ませることを目指しましょう.そうなれば,学科試験は合格できてしまいます.あとは,モチベーションの維持.そこで,過去問20年分の勉強によって,今年の学科試験で合格点を突破できた合格者たちの毎週の勉強内容を随時,公開していきます.例えば,コチラ

上記の話をよーく理解し,勝ち方を知った上で効率よく勉強してください.コスパの悪いの勉強を続けてしまうと,学科本試験までモチベーションが持ちません

年明け(2020年1月)に,東京,名古屋,大阪にて,学科本試験 検証講習会を開催します(コチラ).本番で,効果的に得点を稼ぐための仕組みを知った上で,効率的に勉強してください.昨年,開催した様子は,コチラ


ura410 at 02:47│ │勉強法 | 学科試験