講習会

2017年07月02日

【製図】決め打ち答案つぶし

storageemulated0SilentCameraSoft14988784192182017年7月1日(土),前半戦一発逆転模試(製図)の会場受験を開催.今,一級建築士試験だけでなく,教育界全体で「考える力」が求められ始めている.

ウラ指導では,毎年,ユープラを通じて,合格・不合格答案の実態調査を10年以上,行ってきました.昨年の結果を踏まえると,今年の製図試験は昨年以上に,考えないで合格できてしまうルートを封じられるでしょう.いわゆる「決め打ち答案つぶし」です.
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2017年06月12日

【東京,京都】「要点対策」+「建築作品」講習会

storageemulated0SilentCameraSoft1497058323358週末は一級建築士育成講習会を東京,京都で開催.土曜日は都内で製図試験対策「計画の要点」対策講習会,プラン同様に,要点の記述も難しく考える必要はありません.合格答案の実態を熟知しておきましょう.

出題者が何を求めているかを丁寧に読み取り,それについての自分の考えを図面も活用しながら記述し,出題者が求めているものを適切にくみとれていることを採点者に積極的にアピールするだけです.答案(図面+記述)で総括的に表現することが合格答案を作成するコツです.にもかかわらず,多くの受験生が部分的な表現で済ませてしまう.違うんです.この試験では,部分的な対応力ではなく,総括力(個々のものを一つにまとめること.全体をとりまとめて締めくくること.)が試されるのです.

昨年も含め,今の製図試験で最も怖いのは,合格答案(図面+記述)のイメージがズレていること.それでは,どんなに猛勉強しようが本番で間違った方向に答案を作成してしまう.7月1日(土)に課題公開する前半戦一発逆転模試(製図)では,本試験レベルの課題を出題しますので,合格答案のイメージがズレいるというのはどういうことなのかを参加者の答案を使って,利用者専用掲示板の中でレクチャーいたします.今年で決めましょう!


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2017年06月04日

【学科】どうだったの?「建築作品」講習会

IMG_20170603_101224東京地区にて一級建築士学科試験対策「建築作品」講習会を開催.本講習会の目的は,試験本番で点数を稼ぐことにあるため,ウラ指導流のぶっちゃけ解説でレクチャーさせていただきました.

学科試験に合格するためには,必要最低限の知識として,過去問を最低限,20年分はマスターしておく必要があります.そのため各教科,各項目ごとに一問一答式でカテゴリー別にマスターしていくことが最も効率的な過去問把握法ですが,過去問を丸暗記しただけでは合格できません.インプットしてきた知識量を得点に繋げるための「考えるチカラ」が必要となります.

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2017年06月01日

【学科】東京,京都にて「建築作品」講習会を開催します

DSC_0047今週の土曜日(6月3日(土))に,東京地区にて「建築作品」講習会を開催します.詳しくは,コチラ.午前中は,日本建築史について,1.神社,2.寺院,3.住宅・城郭の3つのカテゴリー別に,スライドを使いながら僕がレクチャーさせて頂きます.ストーリーによって建築作品を覚えて頂ければと思います.昨年,開催した様子は,コチラ

同様の講習会を学芸出版社の協力のもと,6月11日(日)に京都で開催します.

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2017年05月19日

【講習会】東京,京都で3会場 同日開催

image3先週末は,東京2会場,京都1会場にて,一級建築士育成講習会を同日開催.
今年も熱い戦いが始まりました.昨年の試験に勝てなかった方は合格発表日の悔しさとあの時の絶望感を思い出してください.一級建築士試験は,計画通りに勉強すれば確実に合格できる試験です.ただし,近年の一級建築士試験は知識量だけでは勝てません.実際に,猛勉強したにもかかわらず不合格となってしまう受験生が増えています.そのため,勝ち方を知った上で効率的に勉強しましょう.

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2017年03月14日

【製図】どうだったの?東京地区「エスキス」講習会(低層系)

20170311_133533東京地区にて「エスキス」講習会(低層系)を開催.講義ポイントは下記の通りでした.
1.本番でのエスキスの工程管理について,作業する工程(課題文の読み取り+条件整理)と考える工程(プランニング)に分ける.それによって,課題文で求められている条件が明確になり,無駄な作業も減り(時短),プランニングに集中できる.
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2017年03月02日

【学科】東京・大阪で「法規のウラ指導」講習会を開催します

3月25日(土),26日(日)の2日間をかけて,東京地区にて「法規のウラ指導」講習会を開催します.本番で点数を稼ぐための上手な解き方を学ぶことで,法規科目の学習効率を大幅に高めることが出来ます.詳細は,コチラ
大阪地区は4月1日(土),2日(日)に開催します.詳細は,コチラ
昨年参加者の「参加を決めた理由」は,コチラ

尚,著書「法規のウラ指導2017年度版」の出版は行わないため,「法規のウラ指導」を持参されなくとも参加可能です.「合格物語2017」に収録されている法規科目の過去問の解説については,「法規のウラ指導」の解説に基づいてます(法改正などにも対応済).


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2017年02月13日

【学科】日本一よく分かる「電気設備」講習会 その1

電気設備講習会2017年2月12日(日),東京地区にて「電気設備」講習会を開催.取っ付きにくい電気設備についての知識をウラ指導流にぶっちゃけ解説していきました.昨年を含め,近年は学科試験の知識が製図試験本番で求められる傾向が強まっているため(コチラ),はじめの1コマ(60分)で製図試験でも必要となる設備知識(空調,電気,給排水)を解説.休憩をはさみ,次の1コマで「電気のしくみからキュービクル(受変電設備)」までを解説.お昼休憩後の1コマで「配線工事,避雷針設備など」を解説.最後に,「照明設備,輸送設備」を解説しました.

講習会の中で紹介した動画は,コチラです.電気の仕組みを車で例えると,電流は車の台数,電圧は車のスピードとなり,その車で負荷設備へ電気エネルギーを届けています.また,電気設備における「負荷(ふか)」とは,供給される「電気エネルギー」を消費すること.明かりをつけたり,空調したり,モーターを回すことで「電気エネルギー」を消費していきます.そのため,照明設備や空調設備,動力設備などを「負荷設備」と呼びます.続きを読む

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2017年01月27日

【学科】東京,京都「上手な解き方」ワークショップを開催します

160319WS02勝ち方を知った上で,学科試験勉強を効率的に進めていくため,本番で点数を稼げる上手な解き方を知ってください.ワークショップ形式で上手な解き方を体感して頂きます.前回,開催した様子は,コチラ.上手な勉強法を発表して頂いたmashitaさんは,その年の製図試験に初受験一発合格されました.学科試験勉強のうちに,上手な勉強法を確立しておくことで,製図試験を有利に戦えます.製図試験を効率的に合格するためにも,今のうちに上手な勉強法を知っておきましょう.

東京地区は,2月25日(土)開催.詳細は,コチラ
京都地区は,2月26日(日)開催.詳細は,コチラ


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2017年01月26日

【製図】東京,大阪でプランニング講習会を開催

b5f1dbb52月11日(土)に東京地区にてプランニング講習会を開催します.昨年の製図試験合格者たちへのヒアリング結果においても,本番中の「全体最適」判断に大きく役立ったという感想を頂いてます.「この講習会に参加していなければ,合格プランを制限時間内に作成できなかった」という合格者も複数いました.昨年の様子は,コチラ

大阪地区では,2月26日(日)に開催します.詳細は,コチラ

教育的ウラ指導の前半戦(2月〜7月の課題発表日まで)講習会スケジュールは,コチラ

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2016年12月14日

東京,名古屋,大阪地区「学科本試験 検証」講習会を開催予定

名称未設定 110月に「学科本試験 検証」講習会を開催し,ご好評頂きました.コチラ.同様の講習会を2017年1月8日(日),9日(祝月)に東京地区にて,1月14日(土),15日(日)に大阪地区にて「学科本試験 検証」講習会を開催します.(とりこぼしチェッカーも無料ダウンロード可能).本講習会で学科試験での勝ち方を知ることで,試験勉強の効率を最大化させてください.

東京地区の詳細は,コチラ
名古屋地区の詳細は,コチラ
大阪地区の詳細は,コチラ


一級建築士学科試験は,「過半の受験生が解ける問題さえ得点できれば合格できる試験」です.それを立証するデータも毎年,公開してきました(コチラ).逆に言えば,過半の受験生が解けた問題をケアレスミス等によって取りこぼしてしまうことで,不合格となってしまう試験なのです.

今年の学科試験問題についてのご自分の回答を「とりこぼしチェッカー」に全科目入力して頂ければ,各教科ごとに,どの問題を「取りこぼし」たのかが自動算出されます.さらに,50%以上の受験生が得点できた問題について何点取りこぼしたのか,また,60%以上の受験生が得点できた問題については,どうだったかのかといった具合に,得点できた受験生のパーセンテージ設定を変更することも可能です.

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2016年12月07日

【建築教育】結局,お金じゃん

前回からの続きです.先日,大学でのキャリア・デザインの授業にて「お金の流れのデザイン力」について講義しました.講義終了後に毎回,講義を受けて気づいたこと,感じたことのレポートを学生たちから提出させています.その中で,ある学生のレポートに「最後はお金の話になる.お金と関係なく,自分がしたいこと仕事を出来ればいいと思っていても結局はお金にならなければ生きていけない.だから,ライフワークを目指そうとしても,ライスワークをしている人おのが無理やり,自分の仕事はワイフワークだと思い込むしか方法がないように思う」と書かれていました.

とても良い意見だと思う.

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2016年10月18日

【学科】「学科本試験問題 検証」講習会を開催

161015kensyou週末に「学科本試験問題 検証」講習会を東京にて開催しました.受験生の皆さんの多くは試験直前の模試については,一所懸命に復習をします.解きっぱなしにしては意味がないことを知っているからです.

ところが,学科試験の受験後に,本試験問題について,真剣に復習される受験生はほとんどおりません.解きっぱなしにしてしまうのです.アナタが不合格となった本当の理由をご存知でしょうか.それは,知識量が足りなかったのではなく,本来,得点すべき問題をとりこぼしているからです.学科試験勉強を始める前に,とりこぼしてしまった理由を突きとめてください.それを行わない限り,どんなに猛勉強したとしても,今年と同じように,あと数点で不合格といった結果を繰り返します.アナタ特有の取りこぼし理由が必ず,存在するのです(コチラ).続きを読む

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2016年10月02日

【製図】大阪地区で「後半戦 一発逆転模試」講習会を開催

oosaka昨日は,大阪にて,「後半戦 一発逆転模試」講習会を開催.午前中は,課題文の読み取りポイント(出題意図の解説を含む),模範解答例,落としどころを説明し,その上で,課題心得(計画の要点の注意事項を含む)の内容についてレクチャー.お昼休憩後は,今回の模試を会場受験し,合格図面を完成できた直接塾の塾生たちのエスキスの内容を本人から直接,発表して頂きました.

最後は,解き手視点ではなく,採点者視点を身に着けて頂くため,参加者図面を1案ずつ添削して頂きました.5分間で合格図面とみなせるかどうか判定して頂き,その後,僕の方で判定ポイントを説明.これを繰り返すことによって,採点者視点でプランニングできるようになれます.そうなれば,細かい話にこだわってしまうこともなくなります.解き手視点の時には,ついつい,どうでもいい部分にこだわってしまうものですが,採点者視点に頭を切り変えると,大枠でしか採点(減点)できないことを知っているため,部分よりも全体の最適化に意識が向かいます.

終わりに,石黒さんから,計画の要点について,記述する際の注意事項を説明して頂き,終了となりました.すべて,予定時間通りに進行できました.

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2016年09月25日

【製図】一発逆転模試の会場受験を東京,大阪で同時開催

模試昨日は,一級建築士製図試験「一発逆転模試」の会場受験を東京地区と大阪地区で同時開催.知識武装と本番対応力強化のための後半戦通信添削5課題とは異なり,最近の本試験課題に近い内容で出題しました.

条件の縛りが弱く,複数の合格パターンが存在する形です.それらのパターンの中から全体最適性が高く,かつ,まとめやすいプランを選択できるかどうかが合否の命運を分ける分岐点となります.事実,昨年の製図本試験課題もそういった内容でしたね.今回の一発逆転模試は,課題文のみ一般公開しております.コチラ続きを読む

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2016年08月31日

「都の建築行政職員限定」講習会

都庁今日は,東京都より依頼され,東京都の建築行政職員限定の一級建築士製図試験対策講習会を都庁にて開催.最初に後半戦通信添削第1課題の模範解答例の内容を説明し,次に,課題文の内容を解説.さらに,エスキスの進め方をレクチャーしました.ウラ指導流のエスキス法は,コチラの動画をご覧ください.ウツワとボリュームの関係については,コチラの記事が参考になります.ここまでが解き手の立場としての講義.続きを読む

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2016年08月28日

どうだったの?製図試験対策講習会

東京講習会2016年8月27日,東京地区にて一級建築士製図試験対策講習会を開催しました.満席のお申込みを頂きました.午前中は,後半戦通信添削5課題の第一課題を使って,本番でしくらないための課題文の読み取り方をレクチャー.第一課題にも,過去の本試験課題やセンターが公開している標準解答例,さらに,平成16年度よりユープラを通じて徹底検証してきた合格の実態について,今年の受験生の皆さんに知っておいて頂きたいことを厳選して盛り込んであります.どんなに実力があったとしても,課題文の読み取り方をミスってしまえば,そこで試合終了です.

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2016年08月07日

昨年合格者がプランニング力を劇的に上達させた方法

16_0806_東京製図2016年8月6日,東京にて一級建築士製図試験対策講習会を開催.会場の大きさは,幅15.5m×奥行20.0m=約300平米(製図試験的に言うと約6コマ),天井高は6m.まさに,今年の製図試験にプレイルームやホール等として出題されそうな空間です.

講義内容ですが最初に,そもそも「保育所や児童館,子育て支援施設とは何ぞや?」という定義を解説し(保育所における屋外遊戯場や,保育室・遊戯室,ほふく室,乳児室などについての園児一人あたり必要面積の話も含む),次に,実例の使い勝手をプランや画像を通じてご紹介.具体的な使い勝手を理解することで,本番での判断力(決めるチカラ)が大きく変わってきます.例えば,保育室を1,2階に振り分ける場合,1階に0〜2歳保育室を配置し,2階に3〜5歳児の保育室を計画した方が良いのか,または,その逆がいいかといった保育室の階振り分けの考え方などです(ウラ指導受講生の皆さんには,通信添削5課題を通してレクチャーしていきますのでご安心ください).また,.0〜2才児のトイレには仕切りがなく.4〜5歳になるとブースで仕切る(上からのぞける)といった細かい話も画像を使って説明.3歳児の扱いについては,いずれの場合もあります.この話は,一級建築士学科試験にも出題されていますよ.コチラ

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2016年07月11日

東京・大阪にて本試験対策ガイダンスを開催予定

5cef870c7月30日(土)に,初受験生を対象とした効率的な勉強法ガイダンスを予定しております.東京と大阪で同日開催となります.7月26日より受付開始.
東京地区は,コチラ
大阪地区は,コチラ

昨年の開催風景は,コチラ

教育的ウラ指導が主催する製図試験対策講習会の年間スケジュールは,コチラ

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2016年07月10日

「学科直前対策」講習会について

7月16(土),17日(日)に東京地区限定で開催する「学科直前対策」講習会(コチラ)は,そもそもの学習量が足りてない方を対象としております(勉強初心者向け).これまでの講習会に参加してこられた方や,過去問のマスターが一通り完了できている方は,参加される必要はありません.

貴重な時期ですので,それよりも総復習に集中してください.その際,身に着けてきた知識を体系化することを意識して復習してくださいね.具体例は,コチラ

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2016年07月05日

2016年度「前半戦一発逆転模試」講習会

公開用2016年7月2日,3日に一級建築士製図試験対策「前半戦一発逆転模試」講習会を開催.2日は,会場にて本番形式の模擬試験を実施.翌3日は,前半戦一発逆転模試をもとに次のような講義を行いました.

午前中の1コマ目は,課題文の概要説明.課題作成者自ら,出題の狙いや意図を説明し,課題文の読み取り方をレクチャー.

休憩後の2コマ目は,読み落としてしまった課題条件などをヒアリングし,多数派・少数派の趨勢(すうせい)を共有.模範解答例と計画の要点の解説.

お昼休憩後,午後1コマ目は,模範解答例についてのエスキス例を解説.休憩後の2コマ目は,他の受験生(2名)のエスキスの中身を本人より発表.

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2016年07月04日

どうだったの?東京地区「学科一発逆転模試」講習会

tokikata-sampl12016年7月2,3日.東京地区で「学科一発逆転模試」講習会を開催.事前に提出して頂いた受験生たちの解き方「思考プロセス(画像参照)」を見ながら,問題のフォーカス・ポイントや,身に着けてた知識の引き出し方,答えへのアプローチ方法の検証などを参加された皆さんと共有しました.
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2016年06月23日

7月に開催する学科講習会について

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7月は,東京,名古屋,大阪で「学科 一発逆転模試」講習会と「直前対策」講習会を開催します.
【「学科一発逆転模試」講習会について】
第2回の一発逆転模試の購入者様のみ申込可能.昨年,開催した様子は,コチラ. 
■東京 7月2,3日に開催予定 申込・詳細は,コチラ
■大阪 7月9,10日に開催予定 申込・詳細は,コチラ. 
■名古屋 7月9,10日に開催予定 申込・詳細は,コチラ

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ura410 at 04:11|Permalink

2016年06月10日

【学科】一発逆転模試講習会 7月に東京,名古屋,大阪で開催

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東京,名古屋,大阪で「【学科】一発逆転模試」講習会を7月に開催します.
いずれも6/15(水)より,申込受付を開始します.
※昨年,開催した様子は,コチラ

■東京 7月2,3日に開催予定 申込・詳細は,コチラ
■大阪 7月9,10日に開催予定 申込・詳細は,コチラ. 
■名古屋 7月9,10日に開催予定 申込・詳細は,コチラ
  

ウラ指導が主催する学科講習会の年間開催日程は,コチラ



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2016年06月05日

【製図】どうだったの?「計画の要点」講習会_東京地区

20160604_150331_612東京地区にて,「計画の要点」講習会を開催.会場は,異なりますが学科講習会との同日開催となりました.

計画の要点を記述する際の注意点は,次の4つです.続きを読む

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2016年06月04日

【学科】どうだったの?「建築作品」講習会_東京地区

IMG_20160604_141245東京地区にて,「建築作品」講習会を開催.午前中の2コマと午後一の1コマの計3コマは,僕自身が日本建築史についてレクチャーしました(1コマ60分).極力,ストーリーで学んで頂いた方が記憶に定着されやすいと思い,ウラ指導流にぶっちゃけ解説していきました.続きを読む

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2016年05月21日

【製図】6月は東京,大阪で「計画の要点」講習会を開催

zt008_1-2東京,大阪で6月に計画の要点対策講習会を開催します.計画の要点の作成を苦手とされている方がいま すが,コツさえ知ってしまえば「デキル受験生」に変われます.本番での対応が不安な方,要点の記述に自信のない方は,是非,ご参加ください.続きを読む

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2016年05月09日

どうだったの?エスキス講習会(低層系)_東京地区

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東京地区にて,エスキス講習会(低層系)を開催しました.ゴールデンウィークが終わったせいか,参加者の皆さんの顔つきが変わり,満席となった会場は熱気に満ちていました.「あー,今年も始まるんだなぁ」と僕自身も一級建築士製図試験対策の幕開けを夏の匂いとともに実感しました.

今回の講習会の売りは,プランニングが上手な設計者がどのようにエスキスを進めていくのか,さらに,プランニングしていくのか,その過程をスクリーンに映しだしながら,リアルタイムに解説していく点です.
同様の講習会を大阪地区では5月21日(土)に開催します.詳細は,コチラ


今回の講習会で解説したポイントは,以下の7点.

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2016年04月25日

エスキスの進め方をリアルタイム披露

昨年(平成27年度)の製図本試験では,課題条件を満たすこと以上に,空間構成の良し悪しが大きく合否に影響しました.コチラ.この傾向は,一昨年(平成26年度)の製図本試験から顕著となりましたが,昨年はその傾向が一層,強まっています.ウラ指導でもユープラを通じて,その点と合否結果の関係性を集中的に検証しました.

その対応策として,5月7日(土)に東京地区にて「エスキス」講習会(低層型)を開催します.コチラ.後半戦(7月末以降)になってしまうと,このような講習会を開催する余裕がありません.多数のお申込みを頂いており,残席残りわずかです.

本講習会では,合格エスキスのまとめ方,進め方をリアルタイムで実際にお見せします.今回は,特にコマプランや倍コマといったプランニングの部分を重点的に解説します.空間構成の良し悪しを決めるのはプランニング力です.プランニングが上手な設計者が何を考え,どういった判断を下しながら,プランニングをまとめていくのかを学んでください.大阪地区は,5月21日(土)に開催.コチラ

尚,ウラ指導の年間の講習会スケジュールは,コチラ



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2016年04月24日

「法規のウラ指導」講習会の感想

東京地区,大阪地区にて「法規のウラ指導」講習会を開催しました.参加者アンケートでの回答の一部を下記にご紹介します.尚,今後,ウラ指導が主催する講習会開催スケジュールは,コチラをご覧ください.合格物語様主催の講習会スケジュールは,コチラ(ウラ指導が講師を務めます).東京都の建築行政職員の方は,都庁にて連続開催する一級建築士育成講習会(一般参加不可)もご活用ください(毎年,ウラ指導が講師を務めています).

下記は,参加申込された皆さんの感想です(開催後のアンケート結果より抜粋).
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大満足、満腹です。今迄、何気無く読んでた条文が、読み方によって大分違うのを初めて知りました。法規が苦手と思ってたが、法令集をマップにして考えれば、読み易くなる事も知れました!

今までは法令集で調べるだけで、これは勉強になっていないのではないかと思いながらもどうして良いか分かりませんでしたが、今回のマッピングなどの話から法規の理解に関してのとっかかりができたので良かったです。


なぜ、法規が点取り科目なのか?それは法令のイメージ マップを整理出来れば、出題者が引っ掛けて来るのではなく、ただ条文の理解を確かめているだけなんだと理解しました。まるで漫才のボケとツッコミの世界ですね。

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2016年04月06日

イメージ マップとは?

160327-tokyo東京地区,大阪地区で,「法規のウラ指導」講習会を開催しました.

下記は,参加申込された皆さんから頂いた「参加を決めた理由」です.
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・(法規科目についての)模擬テストをやっても、どのページに載っているかの判断がすぐにできなくて探したり、どことどこが繋がっているかなど把握できてないので時間切れになる。点数が取れないので受講してコツを教えてほしいです。
 
・法規が嫌いなので弾みをつけたいです。いつも時間切 れでした。持ち込み法令集に頼らないほうが良いかと思うくらいです。
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上記についてアドバイスします.法規科目の上達は,土地勘(とちかん)に似ていると考えてください.例えば大阪駅の構内図(立体マップ)をイメージしてください.コチラ.土地勘の無い人が,この全体構成図を覚えようとしても無理ですよね.最初は,マップを頼りに歩き回ってみて,いろんな場所の繋がりが何となく分かるようになり,やがてマップを見なくても,「阪神百貨店の地下でイカ焼きを食べるにはこの出口が近いな」とか「あっちのトイレの方がいつも空いてて,キレイだな」といった土地勘が芽生えます.続きを読む

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2016年03月16日

東京,大阪「法規のウラ指導」講習会を受付中

h27-houura-osk東京,大阪で開催する「法規のウラ指導」講習会の申し込みを受付中.条文読解のコツ,法令の体系的な理解,出題ポイントを伝授します.

昨年度に施行された法改正の内容解説や試験対策としての対応法を含め,法規科目で点数を稼ぐためのヒントが満載です.尚,本講習会は,合格物語様が主催する「法規」講習会とは全く別の内容となります.

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2016年03月14日

どうだったの?「エスキス(基準階型)」講習会_東京_その2

前回からの続きです.先週末に開催した「エスキス」講習会(基準階型)においても,エスキスの各ステップの中でも「落としどころ」が重要という話をしました.「落としどころ」というのは,エスキスやプランニングを進める上で判断に迷う分岐点のことです.そういった判断の分岐点のみを書き出してください.エスキスを進めていく中で,追加したり,削除しても構いません.その上で,優先順位をつけます.その優先順位は,後で変えても構いませんが,決めた優先順位を無視してプランニングしてしまうのは絶対にやめてください.不合格リスクが一気に高まります.

APZ(アプローチ+ゾーニング)やコマプラン,倍コマを検討する時は,常に「落としどころ」での優先順位を前提にプランニングをまとめてください.「落としどころ」を無視してプランニングしてしまうために,木(部分)を見て森(全体)を見ず状態のプランになってしまうのです.

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2016年03月13日

どうだったの?「エスキス(基準階型)」講習会_東京_その1

20160312_110058_3062016年3月12日に東京地区「エスキス(基準階型)」講習会を開催しました.
開会挨拶の中でもお伝えしましたが,この試験は,「建築実務の試験ではない」と考えください.
実務の常識では考えられない計画であろうが,建築関係法令を満たしてなかろうが,課題条件を違反していようが,空間構成が明快であれば合格できます.逆に言うと,何かを犠牲にしてでも,空間構成を明確化できてなければ不合格となります.ウラ指導では,それを犠牲系の発動と呼んでいます.

木(部分)と見て,森(全体)を見ず」の話で言えば,森を把握できていることをプランニングを通じて採点者にアピールできねば不合格となります.昨年の製図試験では,その傾向がこれまでになかったほど強く重視されて採点されました.そういった試験元の意向は,公開された標準解答例からも見て取れますね.「課題文を解くんじゃねー(=パズルするんじゃねー),独自のプランを生み出せ!」という試験元からのメッセージが伝わってきます.

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2016年03月10日

東京,大阪で画期的なエスキス講習会を開催

1今年から製図試験対策講習会の内容をさらに進化させています.先月,東京,大阪で開催した「プランニング」講習会では,講師が実際にプランニングしていくプロセス(過程)をリアルタイムにお見せしました.コチラ.以下に参加者の感想を紹介します(ウラ指導では,自ら主催する他,東京都や建築士会,企業等から依頼され,年間50回以上(参加者数3,000人超)の一級建築士育成講習会を開催していますが,全ての講習会について開催後に参加者アンケートを実施しています).

「プランニング」講習会に参加された皆さんの感想は,以下の通りです.
・去年出席した人のプログで、本に書いてある事の説明なのかと思ってましたが、実際にプランニングしながらの講義で大変為になりました。こういう事は本を見てもニュアンスが分からない事もあるので。

・資格学校ではあまりプランニングについての講習がなかったので、とても勉強になりました。

・今回の講習会で良かったと思う点は下記です。
1.各自による短時間でのコマプラン作成と、講師によるコマプランの実況解説
2.国語力の採点ポイントの解説


・エスキスの時のプランをまとめていくにあたり、どのように判断しているのかを説明して頂いたのがとても面白かったです。今後もこのような講習会があれば参加したいです。

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ura410 at 23:30|Permalink

2016年02月21日

建築士として気持ちよく稼いでいくための同業者ネットワーク

20160220_165333_7192016年2月20日(土),(社)東京建築士会にて建築士試験合格者セミナー(既得合格者の参加も可能)が開催され,第一部で講演させて頂きました.演目は「これからの稼ぎ方!まだまだあるぞ建築士のニーズ」.経営者仲間の丸山さん(総合設備工事会社「(株)三企」を経営)を招いて,結局は同業者ネットワークが稼ぎ方の発掘に繋がっていくという話をしました.続きを読む

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2016年02月15日

どうだったの?東京地区「電気設備」講習会

setubi1602142016年2月14日(日),東京地区にて「電気設備」講習会を開催.取っ付きにくい電気設備についての知識をウラ指導流にぶっちゃけ解説していきました.冒頭に紹介して好評だった電気の仕組みがよく分かる動画は,コチラです.電気というものを映像でイメージできるようになれば,しめたものです.様々な過去問も解けるようになりますので.
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2016年02月14日

どうだったの?東京地区「プランニング」講習会

20160213_103424_1862016年2月13日(土),東京地区で一級建築士製図試験対策「プランニング」講習会を開催.著書「合格者たちの勉強法(学芸出版社)」の中で具体的に説明しているが,今の製図試験では,考える力(本番解決力)が問われるようになった.その傾向は,年々,強まっている.合格するためには,受験生自身がゴール(合格の実態)を見据え,講師の話を鵜呑みにせずに,指導内容を取り入れるかどうかを自分自身で判断しながら勉強して欲しい(受験生ひとり一人,能力や経験,得意・不得意分野,1日あたりの勉強可能時間などが大きく異なるからだ).そういった勉強リテラシー(取捨選択能力)がなければ,本番での対応力や解決力は身につかない.あの時,学校や講師からこんな風に教わったから,それっぽく解決しておこうなんていう弱腰プランは,昨年の本試験において軒並み不合格扱いとなった.通学しようが,独学で挑もうが結局は,本番でのアドリブ判断勝負なのだ.

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2016年02月05日

2月14日(日)東京地区で電気設備講習会

合格物語さんから依頼されている2月14日の電気設備講習会(コチラ)では,私が講師を担当します.昨年,開催した様子は,コチラ

本講習会にも合格者を招待し,一級建築士学科試験の上手な勉強法について発表して頂く予定です(仕事の都合によっては,キャンセルになる可能性もアリ).
当日は,講習会終了後に近くの居酒屋で懇親会も企画しておりますので,ご都合があえばご参加ください.講師も参加しますので,設備科目の過去問について質問や,勉強法についての相談なども気軽にしてくださいね.


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2016年01月27日

東京,大阪でプランニング講習会を開催

b5f1dbb52月13日(土)に東京地区にてプランニング講習会(2月2日より申込受付開始)を開催します.昨年の製図試験合格者の皆さんからのアンケート結果で,本番中のプランニング判断に大きく役立ったという感想を頂いている内容です.昨年の様子は,コチラ

大阪地区では,2月27日(土)に開催します.詳細は,コチラ

教育的ウラ指導の前半戦(2月〜7月の課題発表日まで)講習会スケジュールは,コチラ



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2016年01月06日

最後の「学科試験問題 検証」講習会

151025検証著書「合格者たちの勉強法(学芸出版社)」の中でも解説しておりますが,学科にしろ,製図にしろ,必ず,前年度の本試験問題の内容を検証してから試験勉強を始めてください.合否は,知識量ではなく,勉強の上手さで決まります.そのためにも,どうすれば本番で点数を稼げるのかを知った上で,勉強して欲しいのです.学習効率が大幅に変わってきますので.

1月30日(土),31日(日)に,「学科本試験問題 検証」講習会を東京で開催します(今回で最後となります).本日より,受付を開始しました.コチラ.昨年の10月に開催した様子は,コチラ


1月16日(土),17日(日)には,大阪,名古屋で同時,開催します.
大阪地区については,コチラ
名古屋地区については,コチラ


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2015年12月08日

上手な解き方ワークショップ(学科編)_その2

1前回からの続きです.第一部は,初受験合格者が実践された上手な勉強法の発表でした(コチラ).第二部は,いよいよワークショップです.

結局,一級建築士学科試験ってのは,一部の受験生しか解けないような難しい問題を解けたから合格できるのではなく,みんなが解けた問題(受験生の60%以上が得点できている問題)を取りこぼしてしまうことで不合格になってしまう試験なのです(コチラ).

スクリーンでお見せした取りこぼしチェックシートについても,今月,出版される「一級建築士試験 合格者たちの勉強法」(学芸出版)に掲載しています.

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ura410 at 15:41|Permalink

上手な解き方ワークショップ(学科編)_その1

151206-ws1東京地区で,「上手な解き方ワークショップ」を開催しました.はじめに,本年度学科合格者のKさんより,合格までの勉強法を発表して頂きました.

Kさんは,初受験合格者です.初受験でありながら,一発で合格できたコツは,次の4点です.

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ura410 at 14:54|Permalink

2015年10月26日

「学科本試験問題 検証」講習会を開催

151024会場週末に「学科本試験問題 検証」講習会を東京にて開催しました.

受験生の皆さんの多くは試験直前の模試を受けた時は,一所懸命に復習をします.解きっぱなしにしては意味がないことを知っているからです.

ところが,学科試験の受験後に,本試験問題を真剣に復習される受験生はほとんどおりません.解きっぱなしにしてしまうのです.アナタが不合格となった本当の理由をご存知でしょうか.それは,勉強量が足りなかったのではなく,本来,得点できる問題を取りこぼしてしまったためなんです.学科試験勉強を始める前に,取りこぼしてしまった理由を突きとめてください.それを行わない限り,どんなに猛勉強したとしても,今年と同じように,あと数点で不合格といった結果を繰り返してしまいます.アナタ特有の取りこぼし方が存在するのです.続きを読む

ura410 at 17:51|Permalink

2015年09月28日

東京地区_「一発逆転模試」講習会を開催

mosi東京地区「一級建築士製図試験対策模試」講習会を開催しました.関西地区は,来週の10月4日に大阪にて開催します.詳細は,コチラ.私自身も参加します.当日の様子は,下記の通りです.

1コマ目(10:00〜11:10)
一発逆転模試の解説(課題文の読み取り方など).一発逆転模試の課題文を例にして,本番で課題文の読み取りに失敗しないための注意ポイントを解説しました.続きを読む

ura410 at 12:26|Permalink

2015年08月30日

大阪にて製図試験対策講習会を開催

1440986648420昨日の東京講習会に引き続き,本日は,大阪で一級建築士製図試験対策講習会を開催.今回も,大阪塾の塾生二人に,各自のエスキス内容を発表して頂きました.同じ課題を解いた受験生の思考プロセス(上手な解き方)を学べることがウラ指導流製図試験対策の特徴です.東京,大阪で発表して頂いた塾生達のエスキスは,受講生の皆さんへ公開していますので,講習会に参加できなかった方も参考にしてください.コチラ.1005番,1006番,1009番,1010番です.続きを読む

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2015年08月29日

東京にて製図試験対策講習会を開催

1440986638753東京で,一級建築士製図試験対策講習会を開催.ウラ指導の第一課題を例にして,課題文の読み取り方のポイントや,ウラ指導流エスキスのまとめ方を解説.(昨年の本試験課題(著書「製図試験のウラ指導」の第3課題に相当)についてのウラ指導流エスキスの動画解説は,コチラ).

その後,東京の塾生の2名に,各自のエスキス内容を発表して頂きました.受験生が実践しているエスキス内容を知ることで,上手な解き方についての理解度を一気に高めることができます.東京では,9月26日(土)に一発逆転模試(製図)の会場受験(本試験同様に会場にて一発逆転模試を解いて頂きます)を実施し,翌日の27日(日)に,今回の講習会のように,同じ課題を解いた受験生のエスキスの中身を学べる講習会を開催します.ご期待ください.大阪では,10月4日(日)に東京同様の講習会を開催します.申込ページは,後日,公開します.公開次第,このブログ上でもご案内します.続きを読む

ura410 at 11:46|Permalink

2015年08月28日

都庁で製図試験対策講習会を開催

都庁一昨日は,東京都より依頼され,東京都の建築行政職員向けの一級建築士育成講習会を都庁第一庁舎にて開催しました.

学科から始まり,今回の8回目の講義で今年度は終了となります.
今回は,最初のコマで,ウラ指導の後半戦第一課題を用いて,課題の狙いや過去問との比較,課題文の読み取り方の注意点などを解説.さらに,落としどころを使って,第一課題のポイントについてご説明しました.ここで休憩.

次のコマは,14時30分からで,条件ピックアップシートを用いて,受講生の提出図面を一緒に採点していきました.解き手の立場の時は,あれやこれやと必要以上に考えてしまいがちですが,採点する立場になってみると,明らかに減点できるモノしか減点できないことを実感できます.この感覚を本番でも活用し,欲張らずに無難な合格図面を仕上げて頂ければと思います.続きを読む

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2015年08月08日

東京地区_100名講習会を開催

東京100名東京で,「製図試験対策特別」講習会を開催.北は北海道,南は沖縄まで100名を超える参加者が集まりました.

はじめに,近年の製図試験で起きている3つの現象についてお伝えしました.
1.本番では学科合格組でも合格しやすいような難易度で出題,もしくは,採点されている.

2.猛勉強してきた再受験組ほど課題条件を難しく考え過ぎてしまい自滅しやすい.

3.一部の課題条件を切り捨てるような割り切った決断をせねば,制限時間内に合格図面を完成できない.本試験直前には,過去の合格者達の本番での割り切り方(昨年の本試験については,コチラ)に何度も,目を通しておくこと!
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2015年07月28日

8月の講習会開催日程

5cef870cウラ指導で勉強するにしろ,ウラ指導以外で勉強されるにしろ,製図試験の勝ち方を理解した上で勉強して下さい.高いコストと,多大な時間と労力をかけても不合格となってしまう方が増えているのは事実です.その理由と対策をウラ指導の講習会では,より具体的に解説していきます.平成16年度より10年近く,ユープラによって合格・不合格図面を徹底分析してきましたが,近年の製図試験は,課題文を解きまくれば合格できるような試験ではありません.実際に,身の回りの合格者たちに勉強法をヒアリングされることもお薦めします.尚,8月に東京,大阪,福山(広島)で開催するウラ指導主催の講習会日程は,下記の通りです.

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ura410 at 01:43|Permalink