2014年06月28日

プレゼント

きのこ好きの痛いところを突いたプレゼント2点

紅天狗茸
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一夜茸
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うれしいです。


urabeni at 18:34コメント(7) 

2014年06月25日

古代米

6月の始めに植えた苗が、しっかりとして育っている。
予定より数日早く植えた苗は、弱々しくて心配だったけど水温が上がっていたのが良かったのだろう。

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周辺の草が伸びて、また草刈りをしなければ。
今日は曇り空、絶好のお天気(^。^)

余った古代米の苗を頂いたので、空いている所に植えてみようと思います。

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しっかりとした苗です。


雨が降らないうちにやってこよう。


urabeni at 07:06コメント(0) 

2014年06月17日

クチナシの花

渡哲也の歌ではありません。
6月、うっとおしい梅雨時によく似合う花、クチナシ。
八重のクチナシ、お買い上げ。
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買ってきた花は、ビニールポットで管理していて、
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抜くと根が詰まっていてこんな状態ですね。
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これでは、ビニールに触っていて水分も栄養も取れません。
一回り大きな鉢に植え替えてやると、長持ちしますよ。

植え替えをしていたら、何か動くものがいてびっくり⁉️
ヒルが鉢とポットの間にいて、連れ帰ってしまったのです。
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キモイ!ですが、コンクリートの上に置いたら、カンカン照りで乾物になっていました。
ヒルのミイラが出来ていました。

輸入材木や植物にもサソリとかクモがくっついてくると聞きますが、生態系が崩れますね。



urabeni at 13:43コメント(4) 

2014年06月07日

ストレリチア

馴染みの園芸屋さんにストレリチアが、売っていた。
ずーと昔に、ストレリチアを育てていた事があり、気にはなっていたけど見ぬ振りをしていた。
素敵な鉢ごと9800円はちょっとお高いのもあってか、売れずに元気をなくしていくのが気になっていた。
その園芸屋さんのハウスの売り場が、2月の大雪で潰れて壊れてしまった。
急遽、ハウス内の花達を大処分市で片付けていた。
ストレリチアは元々元気がなかったし、冷風のせいで枯れ死寸前の状態。
店主も「それはもう駄目だわ。」という。
「んじゃあこのまま枯らしてしまうの?」可哀想という事で預かってきた。

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枯れた葉っぱを全部落として、冬中寒さから守って春を迎えた。
かろうじて生きている様子なので、根詰まりを起こしてるのだろうと植え替えをした。
鉢の中は根っこだらけで、鉢を壊さなければ出ないような状態。
これでは元気がなくなるはず、ホースで水をかけ流しようやく救出。
用土を新しくして、しばし安静にして養生。

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嬉しい事に新芽が上がってきた。
嬉しい限り。

ただし、以前育てていたのはストレリチア・レギネ。
レギネは、オレンジ色の南国ムードたっぷりの豪勢な花が咲くのです。
そしてこれは、ストレリチア・オーガスタという葉っぱが大きくなる種類だということが判明。
花色は白系で、なかなか咲かないという。

まあ、捨て置けないで面倒見た事だし、花咲くことを夢見て育ててみましょう。





urabeni at 09:28コメント(6) 

2014年05月26日

ニンニクの茎

ここ数年、極楽さんはニンニクの栽培に凝っている。
ジャンボニンニクという大きなニンニクを作り、差し上げると「まあ!大きいわね!スゴイわね!」と絶賛されるので、ニンマリしているのである。

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今年も、そのニンニク順調に育ちニンニクの茎が食べごろを迎えた。
これに花を咲かせると球が太らないというので、切って食べる。
中国のニンニクの茎として売っている物は細くて筋張っているが、こちら太くて柔らかいのである。

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豚肉を入れて炒めたり、

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細かく切ってガーリックライスに混ぜて、球の部分と茎を使うからニンニク親子炒飯と命名。

茎も硬くならないうちに1週間が勝負!
最近、ニンニク系が夕食のメインです。
ニンニク臭って自分は気づかないけど、人のは気づくんだよね。
心配😎

urabeni at 08:34コメント(8) 

2014年05月13日

野に置け その2

伐採をした後の林床で見つけた金蘭。
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違う場所で、銀蘭をみつけたので、この山には「きんさん、ぎんさん」が揃っておいでなのである。

なおなお、エビネも咲いていましたよ。
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これらの花が咲く環境、大切に守っていかなくっちゃです。




urabeni at 10:06コメント(4) 

2014年05月12日

野に置くべき

野の花が咲きました。
昔、秩父の山にはこの大輪カザグルマがそこここに咲いていたと聞きます。
盗掘、環境の変化等々、ほとんど見ることがなくなりました。
大切に守っていかなければならない花、のあれこれ。

カザグルマ
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アップ
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ハルリンドウ
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ラショウモンカズラ
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場所は明かさないことにします。
今年も咲いたかな?無事かな?と、会いに行っています。


urabeni at 08:29コメント(2) 

2014年05月08日

雪餅草

昨年、妙高駅前のお土産屋さんの野草コーナーで、雪餅草を買って来た。
春先にとんがり帽子を見つけたので楽しみに待っていたら、花咲きました。

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でもね。後ろ姿マムシグサに似てるでしょ。

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こんな感じに咲きまして。

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中を覗くと真っ白です。
ぽっちりと白い丸いものが、お餅に見えるのでしょうか?

去年いただいたヤマブキソウも咲きました。
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一緒にいただいたラショウモンカズラは、花が着いていません。
ちょっと日光が足りないのかな?などと考えています。
野にある花は野に置きたい所ですが、守ってやらなければなくなってしまう花があるのも現実。


urabeni at 07:26コメント(4) 

2014年05月01日

5月の新緑の中で…

いよいよ5月、新緑の変化を楽しんでいます。
所々に、ヤマツツジの赤、藤の紫、終わってしまったミツバツツジのピンク味を帯びた紫も嬉しい山の色です。
当地は芝桜の人気いまだ衰えず!…道路が混んで困ります。

で、4月29日は峠一つ越えた群馬の山へ登ってきました。
お目当ては、アカヤシオツツジ。
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夜叉の瓔珞(ヤシャノヨウラク)と呼ばれる山、その名の通り見渡す山壁にピンクの花、見事でした。
登りの道は杉林の中で、誰にも会わず、積み重なった落ち葉で道を失い南小太郎山(1410m)経由で登ったので、遠回りでゲッソリ🙀でした。

摘んできて天ぷらにしたヤブレガサ。
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南小太郎山は、熊、猪、鹿、カモシカの聖域ですと注意書きがあり、その通りに、
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熊の爪痕。

天然記念物ゆえかノッタリ不用心なカモシカ。
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寝そべって、モグモグと葉っぱの様な物を食べていました。
距離的には3m位の所に寝そべっていて、思わず「キャア!」と言った声にも驚かずモグモグしていました。
この日は山で2頭、車の中から山際に1頭見かけました。
どうやら増えているようですよ。


urabeni at 07:58コメント(4) 

2014年04月28日

山で出会った物たち

山の様子見に行ってみたら、思わぬ拾得物でビックリ!
こんなん拾いましたけど。
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どうやら、水場に来て水を飲んでいる時に、落ちてきた大きな石に直撃された模様です。
登る時に、白骨化した足の骨が見えて、事件があったのだなと思った。
下る時に角度が違う場所からみると、ナントナント立派な角がみえるじゃないですか!
ちゃんと2本揃っています。
以前、自然に生え替わるために落ちた角を拾ったことはあるのですが、これは2本揃っています。
角の大きさから想像するに、大きな立派な鹿だったに違いありません。
遺骨でなく、遺角と言うのでしょうか?
成仏を祈念して、頂いて参りました。

それから、誰かが捨てたポケット瓶。
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どれ位の時間、ここに埋れていたのでしょうか。
山仕事のお方が捨てたのでしょうか?

こんな花を活けようと拾ってきました。
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百合ワサビ。
小さな白い花が似合うと思います。



urabeni at 00:07コメント(3) 

2014年04月18日

醤油仕込み

来年のための醤油仕込み。
大豆、小麦を発酵させた物に、塩を混ぜて、名水を入れ、攪拌し一年間寝かせる。
途中で何度も攪拌し、面倒を見て、醤油の元であるモロミを育てる。
一年後の初春に絞って、出来上がり。
混ぜ物のない醤油と呼べる醤油が出来上がります。

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素手で混ぜていますが、手についている菌が良いんだそうです。

仕込みが終わって、ランチを楽しみながら情報交換。
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うらべに持参は、もろこし餅のあんころ餅。
もろこしを粉にする過程で、これ以上は粉にならないという小さな粒が残るのですが、黄色くて綺麗なのでキビ餅のようになるかな?と思って煮て、もち米に混ぜて搗いてみました。
なかなか好評でして、雑穀談義も盛り上がりました。

来年の醤油、楽しみです。






urabeni at 08:34コメント(6) 

2014年04月07日

花の角田山

今年も角田山に登ることが出来ました。
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思いがけずに見つけたミズバショウ。
咲き始めで、白が際立っていました。

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数え切れないカタクリの群生、中にシロバナ。

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頂上に着いたのが12時。
極楽さんの山ランチ。アサリ入りガーリックライス。



日本海から吹き上げてくる風に揺れながら咲いている健気な花達。
今年も来れて良かった。

日本海に向かって、拉致された横田恵さんのことを思った。
この山に登って、この花達を見たことがあるのだろうか?
孫とひ孫に会ったというニュースが流れていたが、ご両親はこの日本海を眺めてどれだけの涙を流したことだろう。
事件がなかったら、きっと恵さんもこの山の花達を愛でていたことだろう。

風が強い日でした。
健気、可憐ながらも、日本海からの風に向かって咲いている花々。
宝物の山です。


urabeni at 23:23コメント(5) 

2014年03月27日

山里の記憶

「山里の記憶」第8回原画展が、4月9日〜14日まで、秩父市矢尾百貨店で開催されます。

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どの方の笑顔も素晴らしいのです。
絵を描き、人となりを纏める黒沢和義氏の心のこもった眼で捉えた笑顔だと思います。

4月9日ともなれば、桜も咲いて暖かな季節になるでしょう。
ご近所お誘い合わせの上、どうぞお出かけ下さい。


urabeni at 21:00コメント(2) 

2014年03月26日

春の足音

秩父の 野山に、春がやって来ましたよ。
まずは、節分草。
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小さな花が無数に咲く様子は圧巻。
観光化されていない秘密の花園ならではの、花との対話を楽しみます。

次は、アズマイチゲ。
純白の繊細な花びら、中心部がかすかに青紫です。
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そして、明日は開花するかな?カタクリです。
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秩父でも山裾に咲いているのをみますが、全山とはいきません。
山がピンクに染まる新潟の角田山に行きたいね!と昨夜の会話☺️

野生の花は、やはり野に置け…です。
木立の日当たり具合や、沢からの湿度が花達にとって一番なのです。
花に会いに行く。
4月になったら、花に会いに行きたいな。


urabeni at 00:30コメント(2) 

2014年03月17日

醤油絞り

今年も醤油絞りの時期になりました。

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伊那谷にお住まいのヤマモトさんと言う搾り士さんが、丁寧に説明しながら作業を進めてくれます。
ヤマモトさんは、今年で5年目になるそうで、普段は有機栽培の稲作農家を営んでおられるそうです。
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この船に、絞り袋に詰めたもろみを重ねて行き、強い圧をかけて絞る。

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チョロチョロと醤油が流れ出始まる。

さいごは、この大きな釜で煮て、アクをすくい終了。
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美しい色の、本物の醤油の出来上がり。
しばらく寝せて、瓶詰めする運びとなります。


urabeni at 23:08コメント(2) 

2014年03月09日

大雪 その後。

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大雪の名残がいつまでも北側の屋根に残っていました。
下にはボイラーがあり、落雪で壊れたら一大事!長い竹竿で突き壊して少しづつ落とし大過なく乗り越えました。
まだ少し残っていますが、ボイラーの上ではないので、わが身に当たらないように注意しています。
落雪に当たって、頭や首に思い掛けない怪我をする事があるそうです。

この大雪で、沢山のビニールハウスに被害が出ています。
ちょうど今、観光イチゴ園の稼き入れ時ですが、雪の重みで潰れたハウスが多く被害が出ています。
ビニールハウスの被害は、かなりの広範囲に及んでおり大変な事です。

雪の重みに耐えられなかったカーポートが潰れて、車が壊れた被害も多いです。
民家の屋根が重みでゆがんだり、崩れ落ちたりしており、大雪は莫大な損害をもたらしました。

建設業の知人は、増税前の駆け込み需要、雪の被害が重なって人手不足だそうです。
もう雪が降らないことを祈るばかりです。

雪で右往左往していたら、いつのまにか梅の花が咲いていました。
春よ来い。


urabeni at 00:16コメント(3) 

2014年02月16日

ご心配をお掛けします

大雪のニュース、秩父地方孤島化!
ご心配お掛けしているのかな?という今日のアクセス数😭
確かに、国道299号線はこんな状態です。
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道路いっぱいの雪。
除雪車が、やっと3km下まで来たそうです。

国道から30m位坂道を登る我が家までの道も雪がいっぱいで、一人が歩くだけの道をつけるだけで精一杯。雪をどける場所がないのです。
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お隣の裏山の杉の木が、雪の重みでパキパキと音を立てて折れました。
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幸い電線に掛からなかったので、停電は免れましたが、もしや倒れ方が悪かったら・・・
停電し道路封鎖で作業車来れず、数日電気無し?だったかも?

5〜6km上の集落は、孤島化し救援物資がヘリコプターで届けられたそうです。
雪かきの最中、上空をヘリコプターの音がしていました。
明日は多分、除雪車が来ると思いますのでご安心ください。


urabeni at 23:45コメント(13) 

2014年02月13日

杓子菜の煮菜

雪のせいか野菜が高騰していますね。
無人販売で白菜が300円だった。
いつもスーパーより安いので利用して助かっているのだけど、この季節は仕方ないよね。

で、出番なのが杓子菜の漬物、塩抜きして煮菜にして食べる。
杓子菜は、畑の野菜が無くなる季節を凌ぐ為に塩加減をキツくしてペッタンコ状態に漬ける。
2〜3日かけて塩抜きして、多めの油で炒めて、砂糖と醤油で味付けし、煮込む。
と、教わったのだけれど、どうもその時の味にならない。
なんでかな〜?と聞いたら、鍋のせいだという。
私はフライパンで作ったのだが、アルマイトの鍋で作るのだという。
それ程こだわる秩父人のソウルフードらしいのだが、いまは杓子菜の漬物自体を漬ける人も減ったみたいです。

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まあ、なんとか作った杓子菜の煮菜。
これはこれで、美味しいです。😋

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アキと一緒に日向ぼっこしているビニールに包まれた物、なんでしょ?


urabeni at 01:20コメント(2) 

2014年01月23日

山里の記憶原画展

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 2月21日(金)から26日(水)まで、銀座の竹川画廊にて「第七回 山里の記憶・原画展」を開催する。
 時間は午前11時から午後7時まで。最終日は午後6時になる。
 住所は、東京都中央区銀座7-7-7で、電話番号は 03-3571-0320 となっている。
 ぜひ大勢の方に見ていただきたい。
 作品の販売はなく、見ていただくだけ。サイン本の販売もする予定。
 早いもので、もう七回目の原画展となる。

 展示する原画は「キミ餅」、「山見守り」、「竹ホウキ」、
「畑なしの家」、「芋の味噌田楽」、「日窒鉱山の話」、
「日窒鉱山の暮らし」、「枝もの栽培」、「しめ豆腐」、
「しゃくし菜まんじゅう」、「岩殿沢石の話」、「まりもの味」、
「冷や汁」、「ナスの油味噌」、「栃の実皮むき」、
「ブルーベリー栽培」、「小豆すくい」、「キャラメル作り」、
「とおかんや」、「くるり棒」、「豆腐作り」となっている。

 これから取材して描く絵も展示したいので、さらに
「牛飼い」、「ミニ盆栽」、「熊汁」が追加される予定だ。
 会期ぎりぎりまで絵を描かなければならない。

 銀座では三回目の原画展になる。お世話になっている竹川画廊が今年いっぱいで閉館することになり、これが最後の原画展となる。

 秩父の現実を絵にしているのだが、東京の人にも見てもらいたいと、今までも原画展を開催してきた。どこまでその思いが伝わっているかはわからないが、秩父は遠いという人も多いので、この機会に見ていただければと思う。

 それにつけても告知方法がない。

🌹上記は、黒澤和義氏のブログからコピーしました。
うらべには、山里の記憶スタッフですからコマーシャルをしないとね😊
初めての原画展の時、竹川画廊まで出掛けた事を思い出しました。
その画廊が閉館するという、最後の展示になるという。
皆さんに見ていただきたい作品です。
どうぞお出掛けください。

urabeni at 08:14コメント(3) 

2014年01月06日

火 炎 熱 エネルギー

明日からお仕事の方が多いでしょうか?
今年の年末年始のお休みは土、日曜がくっついて、ちょっとお得感がありましたね。
我が家のお餅も底をつきました。
ちょうど良い量でした。

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毎年の事ながら、お餅の焼き方。
薪ストーブの熾火を七輪に取り、こんがり焦げ目をつけて焼いています。
お雑煮のお餅も、生餅をそのまま使う地域と、こんがり焼く地域とありますね。
こんがり香ばしさも味の内かな・・・と思っています。

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極楽さんが焼くパンも、蓋の上に載せる熾火で焼き色を調整しています。
こんがりがなかなか難しいのです。
最近は美味しいパンが毎回焼けるように、コツを習得したようです。

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こちらはその熾火の原料となる薪です。
八ヶ岳の下りのサービスエリアで売っていました。1束580円。
コナラかクヌギの、薪としては最高級品ですね。
火で温まり、熾火で調理をし、脱化石燃料の暮らしが広がっていけばいいなあと思っています。
熱としてエネルギーを、再生可能な山林の雑木を利用したいです。

昔、私の母は、木炭自動車でお嫁にきたと言います。
今更、車に木を積んで走るというのも如何なものかと思うので、化石燃料は車や機械を動かすエネルギーとして大切に使って行きたい。
薪が使える環境をお持ちの地域は、薪を多いに使うべしと考える昨今です。

urabeni at 01:04コメント(4) 
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