2019年01月21日

もはや容赦無し!怒髪天の世界

週末に、冷たい地吹雪と氷点下の寒さを連れて
冬将軍と共にふるさとへ帰ってきた『怒髪天』。

写真はペニーレーン24(twenty fourね、にじゅうよんじゃなくて)の前で
パシャリのミミ山田総長。
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前回、前々回よりもぐんとバラエティに富んだ楽曲。
随所に細かな遊び心を盛り込んだ新曲たちは、円熟期を迎えて尚、益々飛躍しそうな怒髪天の翼の一部を垣間見た気がします。

裏観音、手術したてホヤホヤで強引に病院から脱走して観に行った甲斐がありました。
あ!エゾサンショウウオはよく捕まえて遊んでいましたよ〜坂さん!

urakannon at 21:43|PermalinkComments(0)

2019年01月18日

平成最後の

病院通い、だといいのですが・・・



手術終了!
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麻酔が切れてきて感覚が戻ってきた。
イタタタ
痛み止め飲んだり、点滴したり。

晩ごはんの金平ゴボウに色々野菜入っているやつウマウマでした
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昼ごはんはキノコのハンバーグ。ハンバーグふだん全〜く食べないので新鮮に感じて美味しい。
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以前ミミ山田総長が鎖骨骨折の入院をした時に「病院食おいしくない〜米がダメだわ〜」と文句を言っていたので、恐る恐る食べましたが、こちらの病院はごはんもおかずもおいしいですよ。充分です。
病室は大きくてピカピカで立派だし、看護師さんはアイメイクバッチリで可愛くて、優しいし。
夜勤明けの看護師さんはiPhoneの充電器も貸してくれたし、なんだか天国です。・・・支払いが怖いな。

また晩ごはん。最近オクラブームだったので嬉しい。魚だとホッとします。
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でも、黒猫クロ鳴いてるだろうなと考えたら悲しくなってきました・・・はやく退院したいなぁ

urakannon at 11:00|PermalinkComments(0)

2019年01月14日

革靴を忘れました@ベッシーホール

フラメンコギターでまずはミミ山田
・別れのサンバ

次はベッシーホールのボスであり、北国のメル・コリンズ「竹田"hutch"あつし」氏がフルートと白いスタンドカラーのシャツで登場!
・ Ce N'est Que De L'eau (おいしい水)
・マノン・レスコー

フルートの艶やかな音色にぴったりの選曲でした。

写真は、餅つき準備をする竹田はっちさん。
奥で見守るミミ山田総長は「つきたての餅は幼稚園以来だ」と喜んでいました。
ベッシーホールに革靴を忘れた、安定の忘れん坊ミミ山田・・・忘れ物をしないことがないのです・・:
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裏観音の個人的な想い出の曲
Ce N'est Que De L'eau (おいしい水)。

Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の曲をPieere Barouh(ピエール・バルー)がカバーして手がけた、切なくも美しい響きを持つ一曲。
ヨーロッパのインディーズレーベルをいち早く牽引した「サラヴァ」レーベルのピエール・バルー氏が北海道へコンサートで来られた時、コンサートや打ち上げの準備のためにエプロンをつけて働く私を手招きして、「かくれんぼ」に誘ってくれました。

舞台裏や裏庭でのかくれんぼ。私を見つけたらギュッとハグして喜んで笑っていました。チャーミングで紳士的な方でした。
北海道の自然や植物に随分興味を示していて、身振り手振りで会話したものです。今考えると不思議と通じ合うものです。
2016年に死去されましたが、背の大きな人で飾らない自然体な音楽家でした。素晴らしい想い出です。 →

今回その曲をミミさんはっちさんが演奏してくれてとっても嬉しかったです。

urakannon at 13:43|PermalinkComments(0)

2019年01月13日

餅つきワッショイ! @ベッシーホール

準備はオッケー!
ぺったんこ
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石臼かっこいいね〜

urakannon at 15:20|PermalinkComments(0)

2019年01月09日

新年からシェッタの香りで御挨拶

まずはコチラをクリックして読んでください →


ミミ山田総長のブログ見ましたか?
「軽いタッチ」「軽く一杯」
・・・全然軽くない!本気です。

「一人で弾き語り」
・・・って書いてありましたが
・・・言っていいのかわからないけど、スペシャル大物ゲストがいるらしいです。
うーーー言いたい〜〜
これって、シェッタガーリア新展開なのではないでしょうか?!?!
新メンバー?!?!

アコースティックのライブがいつも全力なのは皆さんご存知と思いますが、シェッタガーリアとしてのフルバンドではないところに、実はシェッタの核心が潜んでいます。

薔薇の品質改良のようなもので、この長い途中経過を経て、シェッタガーリアの深層と真相が掴めると言えるのではないでしょうか。
どうぞお楽しみに!

わたくし裏観音はここでのライブを見逃さないために、入院と手術を延期しております!(気合い)

201901

2019年1月13日(日)
『北の赤提灯フェス(餅)』
開場/16:00
開演/16:30
料金/2000円(1杯付。恒例の餅つきあります!)
場所/ベッシーホール@札幌市中央区南4条西6丁目 晴れ晴れビルB1F

出演
ミミ山田(シェッタガーリア)
岩見十夢
嶋庄
月とプラネタリウム
WHOOPS
ゆうゆうぶらり
よこへ(大阪)
ROBOW(大阪)・・・etc

出店
割烹かぽう
30mArt510

urakannon at 23:55|PermalinkComments(0)

2019年01月02日

豊穣!豊作!豊漁!

あけましておめでとうございます!!
201901

カニは一人一杯を丸ごと食べます!
分け合うことはしません。なぜならひとりっ子だから。
201812

嬉しいことに年末12月から毎週毎週、毎週〜〜カニです。

美味しい日本酒も送っていただきまして、ほんとにありがとうこざいます!!

下写真は年末のカニ。
北海道サイコー!
201812

毎週、いや・・・毎日食べても飽きない北海道の海産物に感謝の気持ちを込めて。


2019年を通して、皆さまも私も、病気や怪我なく健康で一年を!


・・・と書いている最中なのに、
ちょっと厄介な新年を迎えてしまっている私です。
裏観音、新年早々入院か?!手術は必要か?!

皆さまは健康にお過ごしください・・・
本年もよろしくお願いいたします・・・

urakannon at 13:45|PermalinkComments(0)

2018年12月24日

鍵をどこに置いたか忘れる件

裏観音の保有する鍵がたくさんあり、「倉庫の鍵!」「車の鍵!」「会社の鍵!」・・・と鍵をいつも探しています・・・


ミミ山田総長「ちゃんと決めたところに鍵を置きなさい。アンプ形の鍵ホルダーがあるらしいぞ」


怒られたぜ!
ほうほうほう。なかなかいいね!
即ポチッとしそうになったけど、落ち着いて考えたら、余っている部品でなんとか作れちゃいそう!
201812

フェンダーのレトロっぽいジャンクシールドがありまして、プラグの部分にfenderの刻印があり、形も最近は見ないタイプでかっこいい。
これをキーホルダーに作り変えましょう。
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半田ゴテでハンダをむにゅーんと溶かして外して・・・
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BELDENかなんかの丈夫そうなケーブルを、手首が通る長さでまた付け直して・・・
201812

ハイ!でけた!!
なかなかカッコイイ!!
201812

本物のアンプに直に刺しちゃってますが・・・
ジャンクアンプの筐体があるので、改造して玄関の壁に設置しようと思います。


これで鍵を無くさなくなって大丈夫か?!
・・・でも鍵を刺すことを忘れそうだな。う〜む・・・

urakannon at 19:45|PermalinkComments(0)

2018年12月22日

仲間がいるから耐えられる!

極寒の北海道ですが、釣り人には寒さは関係ないのです!(強がり)

港に行けば仲間が待っています!
ニャーー
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こちらの港で猫に出会ったのは初めてです。
漁師さんや釣り人から魚のおこぼれをもらっているのでしょう。
我々が竿を用意しだしたら近づいてきました。
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「お尻寒いからこっちおいで」と誘ったら、
なんと!竿袋に乗っかってきました!マジか?!
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かわいいな
ちょこん。
201813

ミミ山田総長がマガレイを釣り上げたら「ミャーミャー、よこせ、よこせ」と訴えます。
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魚をクーラーボックスにしまったら、
「チッ」とでも舌打ちするかのように、この態度・・・
201812

港には魚の加工場や倉庫があるので、猫はネズミを捕ってくれる人間の大切な仲間なのです。

シュタン!と船の上に飛び乗ったり、 海ギリギリのきわをモデルのようなキャットウォークで歩いていく姿は、釣り人にしか楽しめない猫のもうひとつの顔です。

漁師さんに愛されている猫はなんとなく凛々しく誇らしげなのです。

urakannon at 00:30|PermalinkComments(0)猫犬馬鳥 | 釣り部2018

2018年12月14日

立ち呑み苫小牧

『立呑キング』
苫小牧に用がある時に必ず寄る、教えたくないほど好きなお店が、こちらの『立呑キング』。
髭楽団のウッドベース・キンタさんのお店です。

釣り歴が長く魚に詳しいキンタさんが市場で仕入れてきた魚は絶品!
酒の肴に最適な鮮度のいい刺身が「ちょっと・・・安すぎない?」と聞いてしまうほどの価格でつまめます。
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写真はマツカワ(王蝶)のエンガワ!
この分厚いエンガワの味を知ってしまうとヒラメのエンガワが霞んでしまいます・・・よっぽど大きな“座布団サイズ”のマツカワだったのでしょう!脂っこさはなく上品な甘みなのです。

マツカワは北海道の日高方面、太平洋側でしか獲れないカレイ。
以前は“幻の”という枕詞がつくほどでしたが、稚魚の放流、釣り人たちもサイズアップのためにリリースするなどの努力により、ここ10年を振り返ると流通する数が安定してきたように感じます。大きな素晴らしいサイズのマツカワは東京方面やススキノに行ってしまうでしょうからこの日はラッキーでした。
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日本酒も麦や芋焼酎も一風変わった品揃えでなにを飲んでも美味しい!
2杯目3杯目・・・はキンタさんのオススメをいただきます。
この日は一度お店を出て、違うバーに行って、またここに戻ってきて(笑)また呑んで・・・
何杯飲んでんねん!
でも全く二日酔いにはならないのが苫小牧の不思議。苫小牧ではガブガブ呑んでも悪酔いしたことがありません。なんでかな?

入り口のレトロなガラガラ引き戸から、お手洗いの電気のスイッチに至るまでこだわりが感じられます。
ストーブはアラジンのブルーフレームだし、灯油タンクは軍モノジェリ缶。三社祭の本物の提灯がぶら下がっていて・・・私の大好きなテイスト満載なのです。そしていつも店内がピッカピカ!感嘆のため息が出てしまうのです。
L字カウンターの片側は立ち飲み、片側には椅子席も。
苫小牧出張のサラリーマンたちがふらっと吸い寄せられるような好立地にあって、私の家の近所にあったら仕事帰りに毎日寄ってしまいそうで怖いのです・・・
居合わせたお客さんたちとの話しも弾み、苫小牧の夜はいつも楽しいのです。

urakannon at 06:15|PermalinkComments(0)

2018年12月02日

キング・クリムゾン @札幌!

待ちに待った!!
201812

201812

Tシャツいっぱい買った〜
超・大人買い!
201812


1部
01.Larks' Tongues in Aspic,Part
02.Neurotica
03.Moonchild
04.Cadenzas
05.The Court Of The Crimson King
06.Fallen Angel
07.Larks' Tongues in Aspic,Part
08.The Letters
09.Discipline
10.Imdiscipline
2部
01.Peace - An End
02.One More Red Nightmare
03.Red
04.Epitaph
05.Easy Money
06.Radical Action1
07.Meltdown
08.Radical Action2
09.Larks' Tongues in Aspic,Part
10.Starless
enc.
21st Century Schizoid Man

KING CRIMSON
キング・クリムゾン
Robert Fripp - Guitar
Jakko Jakszyk - Guitar, Vocals
Mel Collins - Saxes, Flute
Tony Levin - Basses, Stick, Backing Vocals
Pat Mastelotto - Acoustic And Electronic Percussion
Gavin Harrison - Acoustic And Electronic Percussion
Jeremy Stacey - Acoustic And Electronic Percussion, Keyboards
Bill Rieflin - Mellotron, Keyboards, Fairy Dusting

urakannon at 16:43|PermalinkComments(0)LIVE | MUSIC