2017年11月21日

生しらす

これは初めてだわ〜!
美味しい〜〜

釣り人は基本的に大〜きな魚を狙っていますから、小さな魚というジャンルはめっちゃ盲点!!

201711

なにものせなくても美味しいけれど、大葉、ミョウガ、生姜、ネギを刻んでのせてみました。
海の味!ってことは、我々の故郷の味だね!
美味しい〜〜


魚博士の黒猫クロがぎゃん泣きでおねだりしているので(においはないのになぁ 猫にはわかるみたい)、容器のふちについている「しらす」少しだけレンチンしてあげます。

びっくりするお土産をいつもありがとうございます!

urakannon at 23:20|PermalinkComments(0)

2017年11月16日

すきすきすすきの

みんなで「すすきの」。
すすきの価格にビビりつつも箸は止まらない!パクパク
201711

「なまこ×日本酒が好きだ」と再確認。
201711

鮮魚のあとは
アポロズの小山田さんがオーナーのお店『cafe GRORIA』へ。
201711

写真は、ラム酒越しのミミ山田総長。
グロリアDJ小山田さんチョイスなナイスソングに合わせて踊るラテン系!
店内をところ狭しと踊りながらねり歩く!
居合わせたお客さんとエアギター、エアドラム、エアベース、エアキーボードを弾く!

・・・観音事務所内ではけっこうフツーのことで驚きはなかったのですが、同席された方は唖然としたのでは?!


『cafe GRORIA』
札幌市中央区南4条西5丁目第一秀高ビル1F
営業時間:18:00-26:00
・ミミ山田総長が必ず食べるのは「バッファローチキンウイング」。
「バッファロー!バッファロー!グロリア!グロリア!」しょっちゅう言うほどお気に入り。
・裏観音的には、街に用事があるときの用事終わり18時から19時ころふらっと訪れて「ガンボ」を晩ごはんとして食べるよ。ガンボは半分量のハーフサイズがありますのでほかのメニューと合わせて!
・または「なにかパスタを!」とメニューにないお任せパスタを頼むと、自分でパスタを作ることはしなくなるほど美しい&インスタ映えするパスタを食べさせてくれます!
・「フライドオニオン」は正しい「フライドオニオン」なので、これまた、よそで食べられなくなる絶品な一品!
とにかく大好きなお店!!


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2017年11月14日

シェッタっ急便

シェッタガーリアの箱!
箱も欲しくなる!


201711

クロネコの宅急便ではなく・・・ゆうパックです。

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2017年11月13日

4プラぷらぷら!【シェッタガーリアCD】

ロックの輸入雑貨は
札幌の4プラの7階『MAMIGON』!!

シェッタガーリア のCDお買い求めいただけます!
・CD『あの日のサッカリン+EP浅草アバンゲール』←赤盤
・CD『砂の上の植物群+ライブ新・化石の歌』←黒盤
・限定「プレミアムボックス」上記のCD2枚とレアトラックスCDなど入っています。←追加分ちょこっとあります!
201711



MAMIGON オリジナルのバッグがサイズ違いで2種類売ってる!
オリジナルのドッグタグ付き。スタッズがたくさんついているのに安い〜お得だ!
2017011

子どものころは朝イチに映画行って、帰りに4プラぷらぷらしたものです。

私が中学1年生だったかな、4プラ7階の「自由市場」で和の古物市がやっていて、大正時代のちょっといびつな氷コップを買ってしまって、そこから器好きの泥沼へ走り出してしまいました。4プラの思い出。
ハッ!と気づくとなんか買っちゃってるフシギ。財布の中が危ないよね。
(※ 道外の皆さん、“4プラ”って「4丁目プラザ」のことね!)

昔は4プラ地下の入口のところにカラフル頭のお兄さんたちが座っていたよね☆
札幌の語り継ぎたい都市伝説です〜

urakannon at 11:50|PermalinkComments(0)

2017年11月11日

シェッタガーリア舞台裏

ミミ山田 Facebookから転載
:::::::::::::::::::::::::
シェッタガーリアライブ用に進行表を久しぶりに書いた。
選曲変更、曲順変更などで1ヶ月中に5回程改訂して、その都度ベッシーホールに送った。
ベッシーホールのスタッフの方々、照明プランとか大変だったと思います。面倒かけてすいません。

この紙は舞台監督 ワカバヤシゲンキのもの。ゲンキの書き込みが見える。
ゲンキの、判断の素早さ、瞬発力には驚くわ。いつもありがとう。

20171105



urakannon at 17:00|PermalinkComments(0)

2017年11月09日

物販部よりお知らせ【シェッタガーリア】

ライブ会場に来ることができなかったお客様より、レアトラックス入りの限定スペシャルボックス(4000円)をどうしても!というメールが殺到しております。

今回はライブチケットが早々にソールドアウトしたため、多くのお客様にご迷惑をおかけしました。

ただ今、ご入場できなかったお客様のために、限定スペシャルボックスも通販できるように準備をしておりますので、今しばらくお待ちください。


写真は
ライブ畸形の薔薇・物販コーナー
ここまで派手な物販コーナーはかつてあったでしょうか?
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物販の隠しアイテムこそ、むしろ欲しい!
ミニチュアCD「あの日のサッカリン+EP浅草アバンゲール」と花輪。ジャンジャンバリバリ〜〜
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衣装&トルソーも持って行ったから軽トラ搬入だったんだよ〜
本多劇場の衣装。超重たい、手作り。
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見た見た?ueshimaさん!
シェッタガーリア東京ライブでも着た、魚のジャケット。
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グッズ「観音の友」をイメージした黒猫クロ!
黒猫はオフィス観音の裏キャラですよ!可愛すぎる〜〜 チーーン
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薔薇の花たくさんいただきました!
会場に飾りました〜
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お酒、お菓子、プラモデル?!(ミミ総長が乗っていた三菱ランサー)いただきました!
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ウヰスキー、ワイン、シャンパン、日本酒!
甘いものありがとうございます!
物販部とスタッフ甘いものとっても嬉しい!!
ミミ山田総長は甘いものはあまり食べない酒飲み。塩辛いもの、乾き物カモーン!
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2017年11月08日

【シェッタガーリア見てきた】

KIYA-HENさんのFacebookより 転載。

以下、KIYA-HENさんによる文。
::::::::::::::::::
若かりし頃に見たシェッタガーリア。

札幌市民のみならず、全国の音楽マニアを唸らせたあの幻のバンド。

2007年11月に封印されたのだが、10年の時を経て復活した。
実際には去年オリジナルメンバーの山田昭雄氏を迎えての「再結成ライブ」が行われたのだが、今回は待望のバンド形式での正式な復活ライブで、それはもう往年のファンは涙無しには見れないライブだったと思う。

20171105

●その佇まいは正に「シェッタガーリア」であった。

会場客席の半分は、座布団が敷いてありお座敷状態になっており、後ろ半分は簡易椅子が置かれている。

会場をパンパンにするのが目的ではなく、限られたスペースでゆったり見てもらう事を意識した会場作りだということは一目瞭然だった。
実際、シェッタガーリアを知る人の多くは、40代後半〜50代なので、そういうファンに窮屈な思いをさせずに、往年のライブを間近で楽しんでもらうと言う意図が見え隠れする。

場内アナウンスが写真撮影やビデオ撮影についての注意事項を放送している。
昭和初期の劇場のような、ウグイス嬢が注意事項をお客様に伝達するアレだ。
更には、開演のブザーまで。 今時、ライブハウスにブザーなんか付いてないが、あれは態々音を流したんだろう。
この辺の演出が既に「シェッタガーリアのライブに来ている感」を否応なく盛り上げる。
まだ演奏どころか、オープニングアクトすら登場してないのにだ。
この空気の作り方、昔から変わってない。
他にはない、シェッタガーリアだけの色とか匂いとか光とかそういったもので全て埋め尽くされてた。 通い慣れたライブハウスがまるで別な空間のようだった。

オープニングアクトは、北方舞踏とか暗黒舞踏と言われる舞踏家の「田仲ハル」とその門下生たち。
彼らの約30分ほどのステージの後、去年と同じようにアコースティックユニットとしてのシェッタガーリアが始まった。
往年のファンなら聞き慣れた曲達であったが、やはり黄金期のバンド形式の頃のファンが多いのか、客席もステージも妙な緊張感に包まれている。
つばを飲み込む音すら聞こえてしまうような静寂な中で演奏が始まる。

会場は完全に聞き入っていた。

無駄に騒ぐわけでもなく、ただひたすらに1音も逃すまいと会場全体が耳をそばだたせていた。数曲やってアコセットが終わると、20分程の休憩を挟んで、いよいよバンド形式でのライブが始まる。
会場は感極まって泣き出すお客さんも沢山いた。
そんな中で演奏が始まる。

現メンバーは郎平のメンバー+山田昭雄氏 というラインナップ。
まぁ、今札幌でシェッタガーリアを演れるメンバーなど、彼ら以外に思いつかない。
シェッタガーリアをハンパな状態で再生してほしくない!ってのは、ファンである我々の気持ちだ。
ミミさんも同じ気持ちだったんだろうと思う。
どうせやるならパーフェクトを望む。 それを実現してくれるメンバーは彼らしか居なかったのだろう。

演奏が始まると、郎平のときとは打って変わって、完全にシェッタガーリアとしてのサウンドを再生してくれた。
なんの違和感も感じること無く、極初期のシェッタガーリアを見ているような気分なのだが、そのサウンドの深みとか説得力とか、30年前よりもパワーアップしており、単なる懐古趣味ではない、新曲も含め、今そこに動いている生々しいシェッタガーリアを見ることが出来た。

今ここに完全復活を果たしてくれた。

●しかし、今回の復活はそれだけでは無かった。


当時販売されていた、テープやレコードの音源がデジタル化されCDとして販売されたのだ。
これが、何より嬉しいではないか。
当時のカセットテープなど、今マトモに聞けるものなど殆ど残ってないだろう。
なので、オリジナルテープは持っているが、もう何十年も聞いてない人は沢山居るんじゃないだろうか?
この企画は本当に嬉しい。

オレは、もちろん喜んでライブ会場限定と言われるボックスセットを買った。

内容は、CDが3枚。

「あの日のサッカリン」+「浅草アバンゲール」で1枚。
「砂の上の植物群」+「化石の歌」で1枚。
そして、シェッタガーリア結成前夜のレア音源で1枚という内容。

他に、タオルなどのアメニティーや、ステッカー等が盛りだくさんで入っている。
個人的には、シェッタガーリア結成前夜のミミさんの葛藤が綴られたライナーノーツが一番ぐっと来た。
伝説が生まれる前夜、その伝説の主が何を考え、何を思ってこのバンドを結成したのか。
その秘密が紐解かれることで、このライブの味わいが大きく変わるだろう。

●何故、今復活なのか?

恐らくは、10年前に封印した時に、既に復活を視野に入れてたのだろうと思う。
シェッタガーリアが復活する為には、かつての鮮度と勢いが必要だ。
だからこその「解散」でも「停止」でもなく、その時の鮮度で蘇ってくる「封印」だったのだろう。

ミミさんは、その封印を解く時期をじっと待っていたんだと思う。

多分80年代後半、シェッタガーリアが活動を鈍化させた頃から、ずーっとこの復活の為だけに全ての活動をしてたんじゃないか?って思うほど、色んな事が全てこの一瞬に向かってたような気がする。

郎平を14年ほど続けているのも、他の様々なプロジェクトも、全てこのシェッタガーリア復活のために必要な人材をプレーヤーはもちろん、スタッフも含め、育成してたのではないか?と思える程に。

すべての要素が充足するまで、じっくり時間をかけて準備していたのではなかろうか? 本人に確認したわけじゃないので、オレの勝手な思いすごしではあるが、否定できない部分も沢山有るんじゃないかと思う。

20171105

まぁ、細かい屁理屈は置いといて、今はライブの余韻に浸りながら、購入したCDを聞くのがベストな選択だろう。
来年またシェッタガーリアはライブをやるかもしれない。
気まぐれなミミさんのことだから確約はしないだろうが、ファンはオレも含めてみんなそれを待っている事に違いない。

因みに、今回のCD、レアトラックス以外の2枚は、通販でも買えるらしい。
今回のライブを体験できなかった人や、当時のシェッタガーリアを知らない人は、是非このCDを聞いて、シェッタガーリアがなぜコレだけ多くの人の心に刻み込まれてるかを知ってほしい。
そこには「ロックバンド」なんてカテゴライズが全く無意味に成ってしまうような、「表現とはどういうことか?」と言うその答えが全て詰まっていると思う。

詳しくは、観音レーベルのホームページで確認して欲しい。
http://officekannon.com/


:::::::::::::::::::
KIYA-HENさんありがとうございます!
郎平でのレコーディングの時にスタジオの階段で、郎平メンバーで「畸形の薔薇」を大きな声で歌ったり(笑)したことを思い出しながら読みました。クスクスクス



urakannon at 14:00|PermalinkComments(0)

2017年11月07日

もう二度とできないこともある。【シェッタガーリア愛蔵版】

Facebookで「シェッタガーリアのチケットが超絶カッコいい」「チケット貰ってびっくり」と盛り上がっていたようで・・・その反応にスタッフ泣きました!
嬉しい!!

Facebookの写真お借りしました。
チケットのことふれてくださり ありがとうございます!

20171105

1文字1文字、スタッフが打刻して刻んでいるため、とんでもない労力と時間がかかっています。
あきらめそうになりながら
ややくじけながら

20171105

実は、「ライブ畸形の薔薇」のトータルイメージは、スタッフ手作りのこの1枚のチケットから全てが走り出しました。
ミミ山田総長も山田昭雄氏も「シェッタガーリアらしいね」と感嘆。
まさに象徴となったチケット。

20171105

昔のコンサートチケットって大切にとっておいたものでした。
チケットを取り出すと蘇るコンサートの音と空間!


花札ドリンクチケットは、
オフィス観音主催のジプシーローズや3SKiNS、SMショーなどの時に何度か登場しています。
お客さまの「あ!」という顔が見たい、それだけなのですが。
ライブハウスさんの協力があってこそ実現します。楽しかった〜


(連絡:シェッタガーリアメンバー、舞踏グループ、会場スタッフへ。白いチケットは後日送る または渡します。お待ちを)


urakannon at 18:25|PermalinkComments(0)

2017年11月06日

たっぷりシェッタガーリア

シェッタアコースティック :ミミ山田と山田昭雄
1.貴族の憂鬱
2.マノンレスコー
3.ゴールデンデイズ
4.チゴイネルワイゼン
5.アモーレアミューズ
6.賢人(ミミ山田ソロ)

シェッタバンド編:ミミ山田、山田昭雄、内田諭志、伊藤浩、三国義達
0.大道芸人マルティンの凱旋
1.畸形の薔薇
2.浅草アバンゲール
3.東京モダンボーイ
4.ジーザスオブイミテーションズ
5.ろくでなし
6.スタチオンデサンラザール
7.ベサメ マダメ
8.マリアのショータイム
9.砂の上の植物群
アンコール
1.あの日のサッカリン
2.ワルシャワの貴族
3.ムンク


『怒髪天』の皆様からお花が!
帰りにはぜーんぶの薔薇がお持ち帰りされましたよ〜ありがとうございます!
20171105

シェッタガーリアの写真を全て撮ってくれていたカメラマンの伊藤博人氏による大きな写真。
今回もカメラ担いで来てくださっていました。
20171105

物販が特設ひな壇になっていました!ゴージャス
バタバタしていて写真撮れなかった〜写真撮った方ください〜
20171105

受付には「シェッ棚」!
ベッシーホールに提灯が何個ぶら下がっていたかわかりますか?
20171105

東京からもたくさんのお客様ありがとうございます!

ベッシーホールの皆さんには時間を作っていただいて、何度も何度も打ち合わせにご協力いただきました。おかげで自由な空間を作ることができました。
コンサートひとつひとつに思いを込めて。

urakannon at 10:53|PermalinkComments(6)

2017年11月04日

赤き血潮な自由帳とシェッ棚【シェッタガーリアグッズ】

ミミ山田『愛の小部屋』も更新されています!→

CDは早めにゲットを!!
1. あの日のサッカリン 2000円 ←赤盤
2. 砂の上の植物群 2000円 ←黒盤
3. 両方買うと期間限定特別価格 3000円 ←お得!
4. 豪華ボックスセット 4000円 ← おすすめ!
(CDあの日のサッカリン、CD砂の上の植物群、CDレアトラックス、温泉タオル、ステッカー、その他色々)

4.の豪華ボックスセットですが、お問い合わせを多数頂いておりまして、少し追加制作しました。
追加分の箱の中身のステッカーがポストカードになっております。ご了承ください。

201705



色々紹介してきましたが、単品でお求めできるものもあります。

A4ノートとハガキなんて〜確実にまとめ買いです!
・・・・・わ、わたしがッ!
(スタッフでももらえないようなのでちゃんと買います。過酷な現場!)
201711



『シェッ棚(たな)』は受付用の棚です。
201711

CDを飾ったりできるぞ!
採寸→カットしてもらって→組み立てて→色塗って→ロゴ入れて→ムーディライト仕込んで・・・・・.やり過ぎ!!
はりきってます!

urakannon at 15:20|PermalinkComments(0)