舞監@日誌 since 2005

大阪在住、舞台監督・CQ塚本修(ツカモトオサム)の日記です。 観劇の感想や舞台用語の解説、たまに日々の出来事や劇団ガンダム情報も書いてます。 コメント・トラックバックは承認制ですので、すぐには反映されません。非公開希望の方はその旨お書き添え下さい。返信用アドレスも基本的には非公開にいたします。

2010年11月

四国旅行を振り返る(3)11/18〜19

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高知市内を後に、香美市にあるアンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)へ。
山間部に建てられた記念館は、自然も豊かで結構広く、アンパンマンファンならずとも必ず行くべきミュージアムである。
虹の架け橋のような入場ブリッジを渡ると、ミュージアムの横には2年前に新造された高さ7mの「ジャイアントだだんだん」が来客をお迎えする。
見よ、このデカさ!
館内も看板や注意書きに至るまで、キャラクターにこだわり抜いた造りとなっており、写真撮影も自由と言う太っ腹。
さすが!
昼からは一路徳島へ。
阿波の山奥にある秘境、祖谷渓に向かう。
祖谷のかずら橋は、長さ45m、幅2m、高さ14mの吊り橋で、日本三奇橋の一つに数えられる。
足元は簀の子状で、眼下には渓谷が窺える。
とにかく揺れる。
大歩危で遊覧船を眺め、小歩危の見事な峡谷美を観ながら、再び愛媛県東予港に。
帰りは更に豪華なフェリー「オレンジ8」。
ロビーがホテルのようだ。
明朝には大阪に入港、ただいま〜。

四国旅行を振り返る(2)11/17

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高知入りして、まずは高知城へ。
重要文化財に指定された天守閣へ登れば、高知の街が一望出来る。
よさこい節で有名なはりまや橋(播磨屋橋)は、現在では大阪の心斎橋と同じく川の無い橋で、今は3代目の御影石造りで、道路の両脇に欄干のみが存在する。
その更に両脇に、初代(青銅製)と二代目(朱塗り)のはりまや橋レプリカがあって、撮影スポットになっている。
のいち動物公園で、ハシビロコウを見る。
体長1.2m、羽を広げると2mある巨大鳥で、西日本ではここで唯一飼育されている。
デカい、スゴい!
昼からは、いよいよ桂浜の龍馬記念館へ。
桂浜は案外遠い。
ここに建つ坂本龍馬記念館は、意外とモダンな外観で、桂浜もゴミひとつ無い美しさである。
13.5m(台座以外5.3m)ある坂本龍馬像は、昭和3年に早稲田大学の学生が発起人となり、主に高知県の青年の寄付により建立されたと言う。
日本で一番大きな銅像を、自由の女神が大西洋に向かって建てられたのに倣い、太平洋の大海原に思いを馳せる龍馬像を建てようとしたのだが、ここしかないと建設予定の杭を打ち込んだ場所は、見ず知らずの他人の土地であった。
許可もなく勝手に決めたその場所に、やがて本当に龍馬像は建つこととなる。

四国旅行を振り返る(1)11/15〜16

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昨日の画像は昨日行った「やなせたかし記念館」の、ジャイアントだだんだん。
昨年11月、愛車「黒べえ」に乗り、四国を半周したのであった。
ちと、書いておかないと忘れそうなので、記しておく。
出発はオレンジフェリーで愛知県東予港へ。
初めて入った特等A室の船内客室は、廊下がすでに高級ホテルのようだね。
車で四国の西側を走って、四万十川へ。
川の真ん中に延びる不思議な道路は沈下橋で、年間で川の水位が大幅に変わり、橋より水位の上がる四万十川は、橋の欄干を流されないよう、初めから欄干を付けない橋が造られる。
画像は佐田沈下橋。
この後、四国最南端の足摺岬へ!
海上に浮かんだ宇宙ステーションのようなのが、足摺海中館。
この姿と言い、海なのに赤いペイントと言い、残念感漂うキッチュな外観とは裏腹に、その海底部分は予想以上に楽しめる。
水深7m、直径5mほどの海底部分は、直径60cmの窓が16個あって、海底秘密基地のような気分を味わえる。
続いて四国最南端の足摺岬の灯台へ。
遠い、ひたすら遠い!
更に一気に高知市内まで走り、本日走行距離500kmを超える。
明日は桂浜で坂本龍馬と会う!
〜続く〜
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