757f5e63.jpg7月12日(火)、大阪天満宮の近くに在る朝陽会館に於いて、来場者多数のため15時から2時間毎の3部構成で行われた古賀かつゆき氏とのお別れ会『古賀かつゆきに集う会』は、大勢の参加者に支えられ無事終了いたしましたことをご報告申し上げます。

朝陽会館には3階に能舞台が在り、この日は特別に通常ステージとしての使用許可を頂き、多方面からの参加出演者により延々6時間に渡ってメインステージに手向けられた作品群は、弾き語り、口上、記録映像、紙芝居、一人芝居、朗読、スピーチ、対談、映画、義太夫、独鼓・謡、連吟、等々と、実にバラエティに富んだ短編集で、かつてスペース・ゼロで様々なジャンルの小作品を集めて、2度ほど企画開催されたゼロプロデュース『アイドラーズ』そのもので、図らずもこの集う会は、古賀かつゆき氏に呼ばれて集まめられた『アイドラーズ掘戮任△辰燭里世隼廚┐襦
これこそはプロデューサー古賀かつゆき氏による、最後のプロデュース作品に違いない。
スタッフも出演者も、古賀氏にまたもや騙されて、ノーギャラで働かされた訳である。
まんまとしてやられた!
実に古賀さんらしい遣り口だ。
集う会最後の締め括りに古賀氏の奥さまがご挨拶をされ、アイドラーズ靴亘襪鯤弔犬拭

会場各所に置かれた古賀さんと奥さまから皆さまに宛てたメッセージが在るので掲載します。
肺癌と診断され僅か3ヶ月で古賀さんは逝きました。
筆まめな方でしたから、さぞかし別れの挨拶を遺したかったろうと思います。
病魔に容赦はなく、凄まじい速さで体力と気力を奪い取っていく様が、お二人の文章から窺えます。
記しておきたいコトや思い出を綴り始めるとキリがなく、いつかの機会に委ねましょう。
取り急ぎ、ご報告まで。