整骨院を経営してて、時折思うのが、
『社会保険は必要なのだろうか?』
ということですね。

では、それに対して考察してみましょう!

整師の不動産投資セミナー@福岡

ランキングに参加してます!クリックをよろしくお願いします!
にほんブログ村 健康ブログ 整骨・接骨へ
にほんブログ村



一つの整骨院で、施術者2人を雇用しているとしましょう。

お給料は二人とも月額20万円としましょう。

1人の健康保険料の会社負担額は、9400円
    厚生年金の会社負担額は、15704円
------------------------------------------------
                  合計25,104円

    二人なので、25,104×2=50,208円

毎月50,208円のお金を経営側が負担することになります。

実に年間で約60万円!

10年で600万円!

年利2%で運営すると、660万円くらいになります。

例のベンツのEクラスに手が届きそうです。


正直に申しまして、整骨院のスタッフは基本的にいずれ独立して去っていきます。

ずっと勤め上げる社員ならともかく、やがて辞めていくことが分かっている人に対してどうして健康保険料や厚生年金の半額を負担せねばならないのでしょうか?

それが福利厚生というもので経営者なら当然の出費であると思うのなら、社保に加入すればよいですし、
もったいないと思うのなら、入る必要はないでしょう。


最後に一言、
『社保があろうがなかろうが、従業員は去る時は去っていきますよ。』






柔整師の不動産投資セミナー@福岡

ランキングに参加してます!クリックをよろしくお願いします!
にほんブログ村 健康ブログ 整骨・接骨へ
にほんブログ村

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。