2006年10月25日

譲渡会報告 パート2

さて、譲渡会報告パート2です。


が、その前に・・・・・・・
改めて、書き込んでくれている多くの方、また御覧になられている多くの方に感謝申し上げます。

つたない報告に、これだけの多くの人が訪れてくれている。
こんなにも多くの激励エールが届いている。
感謝しても、し足りません。

僕なんか、わずか2回しか現地に足を運んでいません。
それなのに、みんなお疲れ様でした、ご苦労様でした、ありがとうございました、って。
そんな大それたことしていません。しているのは、連日現地に入っているボラ、数多く現地に入られているボラ、そんな皆さんです。

僕なんか・・・・・なんにもお役に立ててないのに。

そんな思いをもちながら皆さんの書き込みを読ませてもらっていましたが・・・・

今日、ある人の書き込みを読んだ瞬間、突然無意識に堰を切ったように涙が溢れて止まりませんでした。
涙を流すことは、この広島の事件を知って以来数多くありました。
しかし、嗚咽になったのは初めてでした。

何が頭の中を渦巻いていたのか・・・・・

たった2回しか現地に行ってないのに、出会った多くの人たちから、エールをもらっているのです。激励が入るのです。
そして僕を泣かせた(笑)その人は、僕との出会いのところから克明に記憶しているのです。
「確か・・・・・ですよね?そして・・・・ですよね?」と。

数多く出会った人たちからのエールも泣かせます。
「○○でーす。わかるかなー?」
判りますとも、もちろん。

もちろん、お名前も知らず、顔も思い出せない方からもいただいております。
でも、みんな、一度か二度会っただけなのに・・・・

僕の嗚咽は嬉し涙でした。
「なんで・・・・なんで・・・・・」
こんなちっぽけな僕のことを、みんな、記憶してくれている。
感謝、などという言葉では表せません。

もしかすると、もうお会いすることは出来ないかもしれない人もたくさんいます。

また、激励のエールは、遠く北の大地や仙台、静岡や東京からもあります。
お会いするどころか、名前も顔も知りません。
そんな多くの人たちからエールをいただく。

長い人生において初めての経験です。

改めて御礼申し上げます(最敬礼)



では、気持ちを切り替えて・・・・・

報告パート2です。

昨日の報告では、準備万端、いつでも来い、というところまででした。


ここで少し回想を・・・・

僕が広島の事件を知ったのは、10月頭か9月の末ごろ。
ケイトがネットサーフィン(ワンコ関係ばっかり)をしていて、なあなあ、こんなん聞いてる?と言ってきたのが始まりでした。

「広島ドッグパーク崩壊」

うんにゃ、知らないなぁ。
でも、気になったので、ネットで漁って見ました。
そして知ったのです。この惨状を。

そして、辛抱できなくなってブログにアップしたのが10月3日。

最初のうちは、ブログでアップして情報を流している程度で、自分の中では、ボラに行けるものなら行きたいな、というぐらいの思いでした。
でも、11日の「ドーベルマン エンジェル3号」の死亡記事で、僕の中に「行く」という確固たるものが出来ました。

それからは自分のブログで、通常のアップがなかなか出来ない状況に追い込まれました。自分の心に、その余裕がなくなっていたのです。
(ナナパパは別HNで、音楽ブログも書いています。それも完全ストップです。が、ワンコの悲惨な状況は書きました。そして少しでも別ジャンルの人たちにも知って欲しいと思いました)

そして、16日、あの埋められていたセントバーナードの遺体掘り起こし作業の記事です。あの記事を見て、もうダメだ、僕は行く!辛抱の限界だ、と決意したのです。

当時、ボラに入るための計画も立てていて、当初の予定では譲渡会明けの月曜日を予定し、ケイトも僕もその日に標準を合わせて休暇を取っていました。

しかし、限界を感じた僕は、急遽休暇を取り、18日に現地に入りました。
それ以降は、もう皆さんが御存知のとおり、ブログアップの連続です。

18日のボラ報告にも書きましたが、帰宅後、息子には風呂場で長々と報告し、ケイトには朝目覚める前から、報告をせがまれ布団の中でダラダラと報告をし、息子もケイトも行く気を固めていました。

僕がしっかりと目覚めてからケイトに聞くと、譲渡会の日にボラに行く、と宣言。
僕も、18日のスタッフの「譲渡会のボラが足りない」という悲鳴を聞いていたので、行く気になっていました。
息子の予定が気になりましたが、息子も眠たそうな顔で「行くよ」と。

娘は当初、月曜参加の予定で計画を立てていたらしく、土曜に予定を組み込んでいたため不参加、留守番待機となりました。
でも、その娘のおかげでウランナナを安心して残せるため、譲渡会両日に参加できたのです。娘に感謝、です。
(娘の留守番にはまたウランナナの別のエピソードがありますが、それはまた後日)


そして、譲渡会当日となったのです。




さて、受付の準備も出来た譲渡会当日。

10時開始のため、受付は9時半から開始となります。

しかし、9時半よりも前に、もう受付の列が出来ているのです。
駐車場には、まだ入れないため、徒歩で登ってきて行列を作っているのです。
車を入れる前に徒歩で登った希望者の列







別角度からの写真です。
9時36分行列開始


この時間、9時36分。(写真データより)

受付には、マスコミ取材も入っていました。


この時点では、まだ物販(物品販売:リードや首輪、ワンコグッズ等)は比較的余裕があるので写真が撮れました。
しばらくすると駐車場に車が入り始め・・・・・
ずらり行列

あっという間に、この行列です。
行列は、どんどん伸びます。
右側手前に(写っていませんが)建物があり、その手前がお土産渡し場になります。




行列はあっという間に


これがお土産渡し場。駐車場の正面になります。




駐車場は、わずか30分でこの状態。
いかに、下の道路が渋滞したか、想像がつきます。
駐車場一杯駐車場は30分で








この時点では、まだ順調に流れています。
ただ、予想外に駐車場への流入が早く、お土産担当の男性陣(息子もその一人)は、急遽、駐車場の誘導、交通整理、に入りました。

ここらあたりから、さまざまな問題が発生したのです。

駐車場担当と、下のゲート付近との無線交信が上手くいかず、駐車場は満杯なのに、あとからあとから車が登ってくるのです。

無線で「車、いったん止めて」と叫んでも、それが伝わらないもどかしさ。
スタッフは焦っています。

しかも、入る車が狭い道路の中央付近で渋滞停止するため、早々とあきらめて帰る車が出れない、という状況に。

少しずつ車を移動してもらい、帰路を設定しますが、坂道の途中になるとまた渋滞です。
スタッフは頭を抱えながらも奔走しました。

ボラを坂道に配置すればいいのでしょうが、上の駐車場が手一杯で、そこまで手が回せません。
僕も、この段階では駐車場整理に回っていました。
ですから、ほとんど写真が撮れていません。

更に悪いことに、受付が、ものすごく手間取るのです。

昨日アップした記事にも受付のアップ写真があったと思いますが、受付では身分証明書のコピー取り、現住所の確認、更に印鑑捺印が必要なのですが、印鑑を持っていない人が続出。
これは、新聞紙上で譲渡会の情報が流れたとき、身分証明書が必要、とだけしか、情報が流れなかったためでした。

HP上では、キチンと書かれていたのですが、希望者すべてがネット環境にあるわけでもなく、知らずに来られた方が多数いたのです。

もうトラブルの連続です。
受付としては「印鑑、身分証明書、現住所確認書類」の三点セットがないと受付は出来ません、と伝えますが「新聞にはそんなん載ってなかった」「昨日、AAの大阪に電話しても、そんなん言われなかった」と、一組受付終わるのに、ムチャクチャな状態になっていたのです。

でも、それを受付のボラが勝手に判断して通すわけにもいかず、そのたびにスタッフに確認して結論を出します。

ある段階で、なんとか指示が徹底されましたが、今度は、別の問題が。
印鑑は持参しているが「シャチハタ」すなわち簡易印鑑はどうなのか、で、またもめます。

結論がどうなったのか、は僕は聞いていません。
聞く余裕がありませんでした。

はるか遠い駐車場では、受付の現状はワカリマセン。
僕が知ったのは、小休止を取るために物販に戻ったときの状況ですので。

しかも、受付が終わっても、上のパーク内には50人の人数制限があります。
行列は伸びる、受付は進まない、終わっても、上には入れない。

そのうえ、暑い。

スタッフもボラも行列する希望者もイライラします。
当然だと思います。
行列に並んでも、その行列が動かないのです。

しかし、スタッフやボラはイライラを前面には出さず、苦情を言う希望者に、とにかく丁寧に説明していました。
でも、いくら丁寧に説明しても納得はもらえません。

「ここまで待って印鑑ないから、受付できん、では納得できん」
「あとで持ってくるからいいでないか」
さまざまな苦情に対応せざるを得ません。
受付の女性ボラは泣きそうな顔をしながら処理を続けていました。

AAのスタッフも、HP上で三点セットを持参、が流れていたので、、まさか印鑑無しの人が来るとは、予想外だったようです。

その上、新たなトラブル。

飼い犬を連れて来ている人もいて、そのワンコを車内に置いたまま行列を作っている、との情報が。
この炎天下。熱中症でワンコが倒れる。
スタッフやボラは一台一台車をチェックして、ワンコが乗っている車のナンバーを控えては、持ち主を呼び出す。
でも、なかなか見つからない。どこにいるかもわからない状態では時間がかかるばかりでした。

最終的には飼い犬連れの方にはお帰りいただく、という方向になりました。
申し訳ない、とも思いましたが、やむを得ない状態でした。

印鑑無しも予想外なら、ワンコ連れも予想外。
いくら、事前シミュレーションしても、限界がありました。

駐車場の整理、行列の整理をしていると、いろんな会話が耳に入ります。

「なんでこんなになるまでほっといたんやろなぁ」

これは受付のことか、と思ったら、パークの管理者に対する文句でした。

「ほんとに、そうですよねぇ。もう少し早く譲渡してくれていたら、こんなにワンコが苦しまなくてもよかったはずですもんねぇ」これ、僕のセリフ。

「混雑するんはわかっとったんやから、もっと早くから始めりゃいいんじゃ」

僕、無言。

”朝早くからやったら、ワンコのご飯はどうすんねん。シート代えはどうすんねん”

「かわいそうだと思って、わざわざ来てやってるんだから、さっさと渡しゃあええんと違うで?」

僕、無言。でも、腹の中、煮えくり返り。

”来てやった?誰があんたに来てくれって頼んだ?帰ってくれていいよ”

”あんたのこと、こっちは知らんのやで。業者かもしれんし、ブリーダーかもしれんし。ちゃんとせなんだら、またワンコが苦しい思いするかもしれんで!”

と、思えば、

「こんなにおるんやったら、時間かかってしゃーないわ。帰ろ、帰ろ」

僕、無言。

”ハイ、どうぞ、お帰りください”

列に入らず、ふらふら歩いている人が
「ワンコ、どこにおるん?見れるんか?」

「はい、上のパークのほうにいますが、受付済まさないと入れないんですよねぇ」

「見るだけでもアカンのか?」

「はい、今日明日は見学は御遠慮してもらってますんで」

「ほか、ほなしゃーないな」

素直に帰ってくれた。助かる。


そんなこんなで、小休止を取りながら、何とか進めていく。

駐車場は、乾燥しきっていて、ホコリまみれ。
ボラは声をからして
「はい、こっち入れます」
「こち、あと2台余裕ありマース」
「こっち、もうダメ」

駐車場入り口と、奥のほうと、声を掛け合いながら走り回り、車を誘導する。

助かったのは、土産担当から駐車場整理に回ったボラさんが、仕事が駐車場勤務だったこと。
手馴れている上に、要領がいい。
さすがプロ、と思いつつ、息子は、この人を見習い、見よう見まねで必死に、その人に教わりながら誘導整理。

このボラさん、東京から新幹線で現地入り。ビジネスホテルに泊まり譲渡会両日とも参加とのこと。
心強いことこの上なかった。
連絡方法を聞くの忘れたけど、息子はこの人を兄貴みたいに思いべったりとくっついていて、メルアドを聞いていた。
あ、まだお礼のメールしてないわぁ。今、気がついた。

明るく元気な好青年だった。


そんなときに、受付で大事件発生。

どうやら偽装夫婦だった様子。
お互い別の車で乗り付け、受付に入るが名前が違う。
ボラが「?」と思い、スタッフに連絡。
書類的には、それぞれ持参しているので、受付はした様子だが、上のスタッフにも連絡。
「なんかおかしい」と。
事の顛末は、受付担当ではないので良くわからないが、最終的には罵声、怒鳴り声、挙句の果てに警察まで呼んでの大騒ぎ。

貴重なスタッフは、その件にかかりきりで、ボラたちはますますテンテコマイ。

結局は、お帰り願ったが、その時間、一時間以上、いや、2時間ぐらいか。

話は前後するが、昼前に小休止に戻ったが、上から降りてくる人が少ない。

しかもバリケンもっている人は、ほんの少数。

「決まらんのかなぁ」
「面接通らんのかなぁ」

状況の見えない物資グループは、想像しか出来ない。

たまにバリケン抱えて、ワンコ抱いてくる人を見つけると
「あっ!決まったんだ」
と、手空きの人がワンコを見に行く。

「ダックスだったよ」とか「チワワだったよ」とか教えてくれる。

なかなか大型犬が出ない。

決まって降りてくるのは小型犬や元気のいい小型・中型犬ばかり。

「なかなか大型は決まらんのやなぁ」
「やっぱ、大型は希望する人少ないんかなぁ」

ボラたちの呟きである。

里親さんたちは、ワンコを連れて物販コーナーへ。
リードや首輪を、買い求める。
ボラに相談しながら「これ、ダックスには大きいかしら」「これはどうかな」などと。
そこは微笑ましい雰囲気である。
バリケンには、素直で可愛いワンコたちが新しい飼い主と一緒に待っている。

ホッとする瞬間であった。

坂道を降りてくるファミリーで、ワンコも連れずにトボトボと歩いてくるファミリーも多い。

「ああ、面談で飛ばされたんだなぁ」
と、ボラたちの思いも複雑。

ほかのブログにも、面接でダメだった人とボラの会話がありました。

『だめでした。理由は、皮膚病のワンコを希望したのですが、うちには、まだハイハイの状態の孫がいるのです。お孫さんに伝染する危険は冒せない、と。』
涙ながらに語ってくれた、と書いてあった記憶があります。

もしかすると、この希望者さん、体調が普通のワンコだったら通ったかもしれません。でも、希望したワンコは疾病持ちでした。
こんな希望と実情が合わずに面談が通らなかった、ホントの希望者さんも多かったと思います。返す返す残念です。

と思えば、わざわざボラに寄ってきて、不平不満をぶちまける人も。

「何万も寄付したのに、渡してくれんのでよ、どうなっとん?」
「物資も送ってるのに、あかんのやって」
「わざわざ京都から来たんでよ」
(言葉はすべて阿波系に変換されています:笑)

ボラ、無言。
言い返すことも、慰めることも出来ません。
言い返せばケンカになるし、慰めれば、もっと愚痴が出る。

黙って「ご苦労様でした」と頭を下げるだけ。

でも、みんなあとで言う。

「寄付したらもらえるってでぇ?何考えとんかいな」
「遠くから来たからもらえるんなら、誰でも来るわ」

寄付や距離ではなく、その人の環境や考え方、これからの姿勢などが問われているはずなのに、なんか間違ってる気がする。

でも、まだ大型は来ない。
寂しい思いで物販や駐車場を走り回っていると、来ました来ました大型が。

走っていって、ファミリーに「お決まりですか?」と声をかけ、ワンコに「よかったなぁ」と。
「すみませんが写真撮らせてもらってもいいですか?この写真を見れば、この子を世話してたボラさんが喜ぶと思うので」

気持ちよく写真を撮らせてもらって。

飼い主さんに「この子、よろしくお願いします」と。
周りに集まっているボラさんも、口々に「お願いします」「よかっったなぁ」「幸せにね」と声をかける。

心あたたまる瞬間であり、つらい別れの瞬間でもある。
ワンコの頭をなでながら、涙が出てしょうがなかった。

午後も遅くなると、どんどんバリケンとワンコが降りてくる。

物販も駐車場も大忙しである。

あまりの希望者の多さに、このままでは入場すらできなくなる可能性も出たために、行列が途絶えた瞬間を見計らって受付は2時半でストップ。

その頃には、駐車場とゲート付近とのやり取りもスムーズだったため、車を止めることはできたらしい。

しかし、受付終了後に駆けつける夫婦もいた。

新幹線を乗り継いで、今ついたところなんです。
どうにかなりませんか?

スタッフに必死に食い下がる。
つらかった。
スタッフも悲痛な顔で対応していた。

きっと例外は認められなかったかも。あるいは特例で入ったのかも。
結末は僕はわからない。
正直、知ろうとも思わなかった。
いや、知りたくなかった、というのが本音だろう。

僕は黙々と自分の担当をこなすだけ。
処理はスタッフがする。
僕が知ったところで、どうにも出来ないことだから。
受付は終了しても、上では、まだまだ面談も入場も続いている。
面談が通れば、物販に飼い主は来る。
店を閉めるわけにはいかない。
駐車場も、帰路に着く車の整理が続く。

すべてが終わって店を閉めたのは6時を回っていただろうか。
でも、もしかすると、まだ面談者はいたかもしれない。
でも、上のスタッフから終了、と合図があったため、ああ、最終面談者は通らなかったんだなぁ、と思った。

物販の整理をして、今日の反省をしながら、明日の準備に。
物資倉庫では、明日の決定者に渡す新たなお土産つくりをしていた。

ケイトは、上のボラの手伝いが足りないから、と上に登っていった。
どうやら、巣立っていったワンコたちのバリケン掃除があったらしい。
あとで聞くと、相当数のバリケンを洗ったという。


昼ごはんと言えるものを食べたかな?と思い出す。
おにぎりを食べたなぁ。
朝はカップラーメンを食べたか。
でも、お腹はすいていなかった。
が、晩御飯として支援の炊き出しがあったので、それを食べに行く。
シチューと炊き込みご飯だった。美味しかった。
でも、あとで聞いた話。
打ち合わせに追われたスタッフが炊き出し場に行くと、もうすでに何も無かったらしい。カップラーメンで晩御飯を済ませたらしい。
申し訳ない!


「明日は来れないけど、よろしく頼みます」
「任せて!今日ので、もう慣れたから」
「ごめんね、明日来れないんよ」
「気にしないで。またボラは来るから」

土曜日のみで帰るボラさんたちと、交互に挨拶を交わし僕たちは、とりあえず風呂に入りたくて、五日市の市街にあるスーパー銭湯「ゆらゆら」に。

風呂でゆっくりと身体を伸ばして出てきて・・・・

「さあ、どこで寝る?」

うちのファミリー,宿泊を決めていなかったのです。
ホテルは高い。
まあ、車内泊やな。
そのため、シュラフは持参してます。
もともと、アウトドアが好きな家族。キャンプグッズは完璧です。
車で寝ることも慣れている。
問題は、その場所。

まあ、現地に戻るか・・・・・

再び現地へ・・・・・

「げっ!ゲート閉められたぁ」

しょうがないので、明日の朝、寝坊しても良いように、朝一番に駐車した下界のボラ用パーキングに進入し、寝る準備。
僕は気持ちが高ぶっていたのか、なかなか寝付けなかったが、ケイトと息子は瞬間的に爆睡!
よほど疲れたのだろう。
息子は、駐車場で走り回り、若さに物言わせて頑張っていた。
大人たちに囲まれ、大人たちに可愛がられ、兄貴のような青年と交流し、きっといい経験が出来ただろう。

ケイトも、自ら望んだボラ、ワンコとの接触は少なかっただろうが、満足したようだ。

湯来の夜空は星がきれいだった。

あの空の下で、今だファミリーにめぐり合えないワンコたちも眠っているのだろう、と思いつつ、僕は我が家に残してきたウランとナナを思い出しながら眠りについていった。


パート3に続く

uran_nana2003 at 21:09コメント(54)トラックバック(0) 
広島ドッグパーク 

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コメント一覧

1. Posted by pia   2006年10月25日 21:46
5 お疲れ様です。
まだお疲れが残っておられると思いますのに
詳しくありがとうございます。
分離不安の我が子(犬)がいるので預けて行けず
ナナパパさんのblogで行かせてもらった気分に
なれます。

私の広島の友人が何度か行ってくれて(ネットしていないので連絡して)彼女が言った言葉です。

「目の見えない子を抱きしめた時、この子達はきっと心が優しいんだ、人間の汚さ醜さを見なくて済むように見えなくなったんだ、優しい心根の子達なんだ」と聞いて心がじ〜〜んと熱くなりました。
みんな幸せにならなきゃですね。
2. Posted by おとめ母ちゃん   2006年10月25日 21:54
ナナパパさん。本当におつかれさまでした。
物資という大変な場所で頑張ってらっしゃった姿・目に焼きついております。
奥様にもちゃんとご挨拶もできず申し訳ありませんでした。今日お土産!頂きましたよ!これがあの噂のおみやげだぁと一人感激しつつ帰りました。
ナナパパさん。またお会いしましょうね。必ず!
私もまた明日ボラに入ります。頑張りますよ〜母ちゃんは!。
3. Posted by ada   2006年10月25日 22:16
苦情やグチを言った人達は、交通整理や受付や携わっている相手をどういう立場の人だと思ったのでしょうね。
ボランティアで必死に働いている人と里親になろうという人と同じ方向を見ているはず。
そのことを理解していない人は今回は里親にはなれなかったのでしょう。どんなに条件が合っていようとも。

宿泊先も確保せずに行かれたのですね。頭が下がります。
でも、こんなことを言っては不謹慎かもしれませんが、人生の中で大きな思い出となる良い経験をされましたね。
4. Posted by くーちゃん   2006年10月25日 22:52
5 パート2、待ってましたよ。(笑)
ご家族でのボラ報告読ませていただきました。
現場は大変だったんですね・・・
ボラに何回行ったから偉いとか、そんなの関係ないと思います。
行こうと言う、参加したと言う事が本当に素晴らしい事だと思います。
寄付したのに犬がもらえなくて文句を言う人がいた何て、
飼い犬を乗せて来るなんて、どうかしてますよ。
読んでて怒!でした。
続きもゆっくり待ってます。(^_^)/
5. Posted by みかんママ   2006年10月25日 22:54
『てんてこ舞い』ってこのことですね・・。
ほんと,ボラに行かれた方には頭をどこまで
下げても足りないくらい・・。本当にお疲れ様
でした。
警察が駐車場に来ていたというのは小耳にはさん
だのですが,こんな経緯だったのですね・・。
あれだけ大きな規模の譲渡会だといろんな人
が来ますから。母ちゃんも来てくれたのですね。
母ちゃんのページがアップされ,ホッと一息みかんママ(母ちゃん応援し隊)です。
6. Posted by なつき   2006年10月25日 23:06
ナナパパさんのブログを読んでいると
私もそこにいるように、何も出来ずに
モヤモヤしている気持ちがすっきりします。

今日、ネット上の知人から
メールが来て看板の話がありました。
看板の内容は覚えてなかったのですが
かなり焦って書いたような看板を目にして
混乱と忙しさがわかったとありました。
見る人によっては違うんだなぁと
とても嬉しかったです。

その方は暑さの中長時間並んだそうですが
体調を崩し後ろ髪を引かれつつ戻ったそうです。

「こんな少しの時間、待っただけで体調を崩すようでは
面接で里親にはなれなかったかもね」と
里親になったらもっと大変だもんねと
「でも行ったという事だけでも有意義な時間だった」と
そして「余りの不調でボラの方に感謝と労いの言葉を1つもかけずに立ち去ってしまった」と悔やんでいました。
なので、私から「ありがとうございます。お疲れ様でした」

7. Posted by ひちゃママ   2006年10月25日 23:20
はじめして。
ボランティアの記事、読ませていただいています。
わんこと直接関わらない場所でのボランティア、本当にお疲れ様でした。
ナナパパさんの文章で、自分もその場にいられたような気持ちにさせていただいていますが、現場は本当に大変だったのですね。
やはり、その気になるのと、その場にいるのでは大きな違いです(当たり前ですが)
もう2匹戻ってきたわんこがいると聞きました。
まだまだ多くの暖かい手が必要ですね。
私にはできることがなくて歯がゆい思いをしています。
せめて多くの方に知っていただければ、と自分のブログで追いかけています。
こちらのブログを紹介させていただき、記事内にリンクを貼らせていただきました。事後報告で申し訳ありません。差しさわりがあればすぐ削除しますのでお知らせください。
またお邪魔します。m(_ _)m
8. Posted by すぅママ   2006年10月25日 23:22
再び登場!ナナパパさん、ボラの皆さん、本当にいろんな意味で切ない場面がたくさんあったんですね。よく耐えてくださった。私がAAさんの活動を知ったのは半年くらい前、ワンを差別してはいけないのですが、ヨーキーと長年暮らしてきた私にとって、たくさんのヨーキーの命を繋ぎとめてくださったAAさんの活動と里親を待つワン達の幸せに、少しでもお役に立てることがあればと、毎月ほんとに申し訳ないくらいの物資を送らせていただいてきました。事件公表後は広島へ。でも、まさか保管しきれないほどの物資が届くとは・・嬉しさとともに、配慮が足りず大まかな明細しか書かなかったことを後悔しました。余計な仕事を増やしてしまってごめんなさいね。でも、パパさんや皆さんのお陰で私にもワン達の幸せへのお手伝いが出来た気がしています。これからも見守り続けていきたい。皆さんと一緒に。
9. Posted by Kan   2006年10月25日 23:37
もう!ナナパパさんったら!!
「ゆらゆら」から我が家までは3分なのに。。。
シュラフ持参なら犬舎が空いてたしぃ・・・笑

それにしてもねぇ、思い出す度「すごかった」としか言いようがありませんね。
月曜から今日まで、また新しい家族に巡り会えた子が増えましたよ。
ボーダー、ダックス、パピヨン、ヨーキーなどなど。
でもね、悲しい現実ですが戻ってきてしまった子もいるんです。
めげずに明日もがんばります!
10. Posted by エマまま   2006年10月25日 23:46
ナナパパさん、こんばんは・・・

克明に覚えていますよ〜〜笑
徳島には、お友達が何人かいますので・・・
徳島=友達、、、=ナナパパさんになりそうです!

パート2、心の中まで、書かれて、本当に面白い!
失礼!本当に素晴らしい〜〜!

パート3、楽しみにしています・・・涙を流させて
ごめんなさい!私も、涙・・・また、会えますように〜!
11. Posted by なつき   2006年10月26日 00:00
本日2度目です。すっかりナナパパさんのお人柄になついてしまっているなつきです(*^_^*)
くやしいよ〜、しなこさんのブログに
>色々お手伝いした中でご存知の方も多いかと思いますが
倉庫に不要品と言うスペースもあります。
ボラの中で廃棄処分した支援物資も多いです。
送られた方の気持ちを考えると辛かったですが
とありました。
私はお役に立てれば幸いですと送りましたが
わざわざこんなことしなこさんのブログにかかれてて
物資担当のナナパパさん、物資の事
教えてやってくださ〜い。<(_ _)>
12. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 00:59
piaさんへ
もう疲れは取れました!
piaさんのようなエールが元気を充填してくれるのです。
彼女さんの言葉、素敵ですね。
非常に感動しました。
両目の見えないダックスの里親になられた「おとめ母ちゃん」にも伝えさせてもらいます。
ありがとうございました。
13. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:02
おとめ母ちゃんへ
ひとみ、良かったねぇ。
今頃、かわいい寝顔で寝てるんだろうなぁ。
母ちゃんの上の書き込み、piaさんの分、いいですねぇ。
母ちゃんのブログにも送っておきますね。
明日、ボラはいるんだ。
頑張って!
耳だれコギは、もう行ったのかな?
肝っ玉コギ母さんは行ったのかな?
14. Posted by yuko   2006年10月26日 01:06
ナナパパさん・ケイトさん・お兄ちゃん
ありがとう。お疲れ様。

ナナパパさんの書くお話の目線が好きです。

犬の為に裏方に徹した方が居たからこの
色々あったようですが運命の糸を手繰り寄せる事が出来た人がいることの確かです。

こんな大規模な譲渡会をやった事のないAAさんがどれだけ苦労されたのでしょうね。

暴言を吐いて帰られる里親さん元候補・・
ボラさんはどれだけ大変で辛かった事でしょうね・・

でも、ワンの幸せの為ならとグッとこらえたナナパパさん始めスタッフやボラの皆様、本当に有難う御座います。
15. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:06
adaさんへ
はい、確かに、本来は、ボラと里親希望者は同じ方向を向くべきです。
通常の譲渡会なら、多分同じ方向を向けたと思います。
今回のは、マスコミにあおられ、ブランド化したのが問題の一つだと思います。
あ、不謹慎でもなんでもないですよー。
事実、素晴らしい体験をさせてもらいましたから。
特に、息子、がね(笑)
16. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:10
くーちゃんさんへ
後になって思ってみると、うーん、大変だったのかなぁ、という感じで。
当日、その場の中にいても、「大変だぁ」という感じはあまりしませんでしたね。
まあ、「ヒエェ〜」という感じでしたか(笑)
大変と認識する以前に動いていた気がします。
パート3はお粗末だと思います(笑)
17. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:14
みかんママさんへ
そんなに頭下げたら、地面に突っ込んじゃうからもう止めましょう(笑)
警察が来た時には、なんだなんだ?という感じでしたが、内容があの件だとわかると、そりゃ警察来た方がこっちが助かるワイ、という感じでした。
まあ、対応にスタッフ取られたのは痛かったですけどね。母ちゃん、元気で復活ですね。どうやら、おとめと二人っきりでデレデレしていた様子(笑)安心しましたよ、ホントに。
18. Posted by 香遊   2006年10月26日 01:15
ナナパパ様、こんばんは。
パート2のご報告、始まる前から終わるまで、駐車場の様子から受付のトラブルまで、いつも本当に真直ぐな視線で詳しく書いて頂いていて、まるでワタシもそこに居たかのように感じてしまうほどです、ありがとうございます! ボラさんとの様々な交流も、素敵なお話ですね。お互いに支えあって頑張っておられること、本当に頭が下がりっぱなしです。…ワタシも…支援金だけではなく…参加者が少なくなった頃、手が足りなくなった頃に、勇気を出してお手伝いに行こうと思っています!ティッシュとゴミ箱背中にしょって!
19. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:19
なつきさんへ
看板の件、ありがとうございます。
人によって感じ方が違う良い例ですね。
でも、その方、長時間待たれて体調崩された様子。その後、大丈夫なのでしょうか、心配です。
本当はそんな人にこそ里親さんになって欲しいと思ってしまいます。(あ、ここだけの話ね)その方からのお礼の言葉、確かに受け取りました。
しなこさんのブログの件、先ほど書き込みました。少々反応が恐いです(笑)
20. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:24
ひちゃママさんへ
過ぎ去ってみると、余り大変だった、と言う印象がないのですよ。どうやら、これは物資のチームワークのおかげだと思っています。
確かに疲労はしましたが、大変だったと思えない。
なんか不思議な感覚です。
もう二頭戻って来たらしいですが、戻るなら早いほうが安心です。また、新たな巡り会いを探す機会が増えますからね。
リンクの件ありがとうございます。文句なしのOKでございますデス。
21. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:32
すぅママさんへ
そんなことありません。支援物資はありがたいものです。
AAさんを知って長いのですね。そういう人と知り合えて嬉しいです。僕は今回の事件で初めて知ったもので、長く知っている人がいる、と言うことは、その団体を証明されている、と言うことにもなるから。ありがたい話です。
これからも、よろしくお願いしますね。
22. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:36
kanさんへ
えへへへっ!今回はちょっと遠慮しちゃった(笑)
今度は犬舎一泊お願いします(笑)シェパード付きで。
ikuさんところでは、ラブ二頭付きらしいので(笑)
うー、ワンコ漬けじゃあ(爆)
巣立つモノあれば戻るモノあり、ですか。
なかなかうまくはいきませんが、少しでも多く幸せに、と祈ります。
明日も行かれるのですか?
よろしくお願いします。息子が、俺も物資やりたかった、と今晩言ってました。なんでだろ・・・・???
23. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:40
エマままさんへ
いやあ、記憶力が良すぎますよぉ!(汗)
でも、徳島、と言う土地に関連があったのですね。それでかもしれませんね。
うれし涙は歓迎です。今日の昼のは、ちょっと突然にあふれたので自分でもびっくりしてしまいました。
多分、今まで辛抱していた分が流れ出たんだと思います。
これでしばらくは大丈夫かも。
また、会いに行きます!
24. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:45
yukoさんへ
そんな大したことしてないですよ。
裏方に徹したと言っても、与えられた役目をこなしただけですので。
もともと僕の性格も裏方が好きな方なので。ちょうど良かったのかもしれません。
パート3はしょぼいかもしれませんよ・・・・
25. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 01:51
香遊さんへ
そんな・・・・褒めすぎですよ。
褒めすぎると木に登りますよ!(笑)
まあ、他のボラさんとの交流は確かに心暖まる一時でした。凄かったです。何もかもが。
今週のボラは20数人、と言う日もあるようです。
さすがに譲渡会が終わったためか、減っていますね。
今こそ、行動の時かもしれませんよ。
ティッシュとゴミ箱持参で(笑)
26. Posted by はるこま   2006年10月26日 04:22
初めまして。
しなこさんのブログからリンクしてやって来ました。

色々な所で譲渡会での団体への批判を目にして、
「本当にそうなの?」「我がままな意見じゃ・・・?」って思いながら見てました。
でもこちらを拝見してスッキリしました(=^▽^=)

本当に、自己中な人多いんですね。。。
AAの事を「何様?」って言う人を目にしましたが、
あんたこそ何様じゃぁぁぁ?!?!って言いたいです!

AAのスタッフの方を初め、ナナパパさんもボラの皆さんも、色々と嫌な思いをされたでしょうね。。。
そんな中、犬達の為に頑張ってくださってありがとうございます。
後方支援しか出来ない者として、心から感謝します!
そしてブログに報告してくださり、ありがとうございました。

我家もコギと暮らしてます。なので勝手に親近感を抱いてますので、また時々覗かせてもらいますね(笑)
27. Posted by Kan   2006年10月26日 07:54
ご子息さん、働き者ですね。
きっとわんグッズにまみれられるから・・・?
いえ、おばしゃん(もちろんKanです)と一緒がよかったのかも。
近況・・・ものすごーく飲み物の種類が増えました♪笑
28. Posted by あんこ   2006年10月26日 09:28
はじめまして!と言うか ナナパパさんが ボラにいってらっしゃる日は私も 行ってたので会ってると思うのですが。譲渡会は A1で犬担当やってました。
下は大変だったらしいですね。旦那が駐車場やってたのですが 怒鳴られ慣れたって言ってました 私も 嬉しいこと感動も沢山ありましたが 悲しいことも沢山ありました。「とりあえずもらって 大変だったら友達にあげようよ」「猫11匹は面談では話さないでおこう」「なぁーんだ 病気の子ばかりじゃん」
「ご飯食べれなかっただけなんでしょ」等々・・
決まらず 怒りに戻ってくる方 断られたのに連れて帰ると粘る方等々・・ここでこれなんだから 下で作業されてる方、審査されてるAAの方々は相当なストレスなのではないかと心配しながら ボラしてました。
29. Posted by あんこ   2006年10月26日 09:29
私は 日曜日の最後に里親の手続きをさせてもらいました。林会長の奥様が検診注射を 案内してくださったのですが 最後に私が 「ありがとうございました。がんばります」と挨拶したら 「こちらこそありがとうございました。よろしくお願いします」と 頭とひざがつくくらい深深と頭を下げてくださいました。私が離れて振り向いてもまだ・・・深深と・・・
それを見て涙が止まりませんでした。救出に入ってかなり疲れていらっしゃるはず しかも2日間の譲渡会のストレス、疲労は相当のはず。わんこの幸せの為に 厳しい審査をしなければしけない厳しい事も言わないといけない けれど 本当は里親全ての方にきっとこうされたかったのではないか。。
里親に決まった方 決まらなかった方 譲渡会にこられ来られた方、なかった方 パークのこの件を知ってる方 すべての方にAAの方のこの想いが伝わりますようにと祈りながら 泣きながら家に帰りました。
30. Posted by あんこ   2006年10月26日 09:31
すいません。文字数が多すぎて 続けて入れてしましました・・・すいません
31. Posted by あんこ   2006年10月26日 09:36
うわぁー すいません 上の林会長が奥様じゃなくて
林会長の奥様が正しいです!!大変なミスしてすいません。直すか消してください!!すいませんでした。
32. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 11:47
はるこまさんへ
いらっしゃーい!
最近、しなこさんのブログから来てくださる方が増えています。嬉しい!です。
まあ、実際、ボラの人にもいろいろいますし、希望者の方も、そりゃあ、いろいろですので、慣れてきた、ともいえますね。
無理矢理人間の汚い部分を見る必要も無いですし。いい部分もあるはず。ただ、場面によって、その出方が変ってしまうから。
これからもよろしくお願いしますね。
コギはやっぱり可愛い。コギのウラン、最近、ダイエット始めました。やはりちょっとお肉ありすぎなので(笑)
33. Posted by Yuri Meine   2006年10月26日 11:48
はじめまして。
しなこさんのブログや、広島ドッグぱーくBBSで書き込みを拝見しており、こちらも今日初めて読ませて頂きました。
ナナパパさんの真摯な姿勢に感動しています。
そしてこちらも拝見して、ますますナナパパさんの、いや、ご一家の、ファンになってしまいました(笑)。
現場の混乱ぶりがとてもよくわかります。
皆さん大変だったでしょう。
2日間(ですよね?)しか参加されてないナナパパさんですらそうなのですから、
連日徹夜のスタッフ、常連のボラさん、相当な心労だったろうと思います。
心ない言葉に言い返せないのはとてもストレスですよね。
これは商売じゃないから、私なら言い返して喧嘩してしまいそう(笑)。でもそれをガマンしたナナパパさん、偉い!

(すみません、長いんで2回の投稿に分けます)
34. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 11:49
kanさんへ
息子、どうやら、お土産担当で、相当気分良かったようです。優しいみんなに囲まれていたようで。
飲み物増えたんですね。こりゃ、一度飲みに行かなきゃ(笑)
35. Posted by Yuri Meine   2006年10月26日 11:52
(続きです)
不満・批判を述べてらっしゃる方の意見は今後に活かしていくことが建設的ではありますが、
意見交換をしないで裏事情をわからないうちから愚痴るように書きなぐるのは、見ていて気分が悪いですね。
後方支援のみの私ですらそう思ってしまうのに、冷静にコメントで説明され、自分の不手際であるかのように謝罪の言葉を述べられるナナパパさん…思わず私が申し訳なくなってしまいました(^^;)
私は妄信的にAAさんを信じているわけではありません。
ただ、冷静で客観的でありたいです。
だから最後の1匹まで、そして告訴等すべてのことが決着がつくまで、情報収集をやめないでおこうと決心してます。
そしてAAさんの長所・短所を判断した上で、今後も支援を続けるかどうか検討したいと思っています。
すみません、長々と書いてしまって。
パート3も楽しみにしています。
36. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 11:52
あんこさんへ
里親さん、決まったんですね。よかったなぁ。
旦那さん、駐車場だったんですか?
ほな、うちの息子と会っているかもいれませんね。
走り回っていた高校生の若造です。
やはり、そういう希望者がいたのですね。悲しいです。
だから、事前の条件公開をしなかったんだと思います。
すれば、みんな構えて面談受けますもんね。
あ、文面訂正しておきました(爆笑)
37. Posted by Yuri Meine   2006年10月26日 11:55
すみません、少し勘違い(^^;)
BBSは、ナナパパさんは直接書き込んでらっしゃらないのかな(^^;)
(全部を読んだわけではないので不確かですが)
38. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 12:01
Yuri Meineさんへ
ようこそ、おいでくださいました。ありがとうございます。
そうですねぇ、ボラ同士の言い合いや、足の引っ張り合いは嫌いですし、けんか腰で書けばけんか腰で返ってきますし。まあ、堪忍袋の緒が切れたときが怖いですけど(笑)
僕も、AAさんという団体そのもに対しては冷静な目を持っているつもりです。
そして、AAだけに限らず、ほかの保護団体や個人でレスキューされてる方などにも目を向けようと思っています。
ただ、今は広島のワンコ、そう決めていますけどね。
その理由は、ボラのチームワークです。
不協和音が聞こえる箇所もあるようですが、やはり、人は人で動きます。
金で動く、役職で動く、義理で動く、のは、すべて受動性の動きであって、能動的に動くのは、やはり「人」だと思います。それゆえ、今は広島で動いています。
またよろしくお願いしますね。
BBSはたまに書き込んでいますよ。
39. Posted by チャイママ   2006年10月26日 12:23
5 初めまして、チャイママと申します。
いつもナナパパさんのコメントをそれぞれの掲示板で拝見しています。また、こちらのブログを奥深く読ませて頂いています。
私は今回現場でのお手伝いを通して、現場の写真を撮り続けました。とても心の痛む場面や、感動を置き去りにされていた犬達を通して見てきました。
ナナパパさんのブログやそれぞれのコメントから、大変心強く、また、それぞれのブログの流れをプラスに変えていく努力…、犬達への配慮ある心遣い…。そして、母ちゃんへの励まし…。
本当に人間とは、良い動物だと感じさせられました。
これから私の街にも、広島ドッグパークからのワンちゃんが人間の社会にデビューします。
私達、DR仲間は、厳しくも暖かい感情で待っています。とても素敵な仲間達ですので、ワンちゃんも喜んでくれると思います。
これから始まる、ワンちゃん達の新たな生活…。
とても楽しみです…
40. Posted by matuken   2006年10月26日 14:12
はじめまして。
この事件を知ってから、ずっと拝見させて頂いて
おりました。
ワンちゃん達の様子、状況の報告本当にありがとう
ございます。私のような遠方(青森)の者には
出来る事も情報を得る事も限られてしまいますので、
本当にありがたい気持ちで、涙涙で拝見しております。

何から言っていいのか・・・
この事件をきっかけに、色々な方のブログ、HPを
読ませて頂き、自分の意識を改めようという気に
させられました。
私も実は、ドッグパークのワンちゃんの里親に
なりたくて問い合わせをしたりしました。
やはり遠方から出向くのは無理なのと、悲しい現実が
広島だけでなく、自分の住んでいる所、
近隣の県でも起こっている事を知り、私の出来る事は
何か?と考えるようになりました。
41. Posted by matuken   2006年10月26日 14:13
すいません続きです・・・
今も保健所で悲しい運命を待つ、悲しい目をした
ワンコ達がいること、しっかり受け止めなければ
と思いました。
出来ることに限界はあるけれども、自分の出来る
事を家族と考えて、行動したいと思っております。

ドッグパークのワンちゃんも、保健所のワンちゃんも、うちのワンコも皆同じ命。
一つたりとも粗末には出来ない命だという事。
里親希望される方には、自分の子供だと思って
引取ってもらいたいと、切に願います。
42. Posted by matuken   2006年10月26日 14:15
最後に・・・

いきなりの長文、大変失礼致しました。
これからも、同じ愛犬家として拝見、陰ながら応援
しております。
寒くなってきましたので、ご家族一同様風邪等
ひかぬようお体ご自愛下さいませ。
43. Posted by Mako   2006年10月26日 14:27
はじめまして。

先日、譲渡会の様子を、日記のブログで紹介させていただきました。
ワン達の様子を報告して下さってありがとうございます。

こんな大型のレスキューで、はじめての譲渡会ですから、
色々あって当然でしょう。
東京から想いをはせておりましたが、厳しい条件に安心しました。
今まで、つらい想いをしてきたワン達の幸せを願ってのこと。

文句たれて、帰っていった人達も、落ち着いたら理解して欲しいです。
ワンちゃんの幸せを願うからこそなんだってこと。

これを機に、不幸な動物に目を向けてくれる人が増えたら良いですね。
44. Posted by chika   2006年10月26日 14:52
5 初めまして・・いつも拝見させて頂いておりまして・・
すみません。なんてコメントしたら良いのか・・
涙・涙で・・書けずに居りました。
ただ現場に行けず何もできない自分が歯痒く、何か少しでも協力できたらと思い、微力ながら自分のサイトに今回のパークの事と"ナナパパ様のブログ"を紹介させて頂いております。事後報告をお許し頂けたらと思います。
もし不都合等ありましたら、お手数をお掛けしますが、ご一報頂けたらと思います。
今回は、ボランティア活動そして詳細の報告・・
本当にありがとうございます。
行けない方等の大きな架け橋となっていると思います。
うまく書けませんが、最後の一匹まで幸せになる事を祈りつつ、支援&応援し続けていきたいと思ってます。
現場の詳細が解り、皆様の活動に頭が下がるばかりです。失礼致します。
45. Posted by あーももママ   2006年10月26日 14:58
ナナパパさん 初めまして

初めて、お邪魔いたします。

しなこさんのブログに、いつも優しく丁寧で判りやすく、心優しいレスをありがとうございます。読みながら涙してしまいます。。。心ない人達のレスには、怒りや悔しさや、何でナナパパさんや他の方々のレスが判らないんだろう?って悲しくなりますよね。

ナナパパさん、昨日はしなこさんのブログにて「シナ」パパさん って名前間違えてごめんなさい。
本当に本当に失礼な事をしたと、深く反省しています。ごめんなさい。。。
どうぞお許し下さい。。。


46. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 16:01
チャイママさんへ
写真集見せていただきました。
感動しました。素人では撮りきれない奥深さを感じました。
一人でも多くの人に見て欲しいです。
ワンコが幸せになるよう頑張っていきます。
ドッグパークの子が、普通の広島の子、また、各都市の子、になれるよう祈りたいです。
47. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 16:07
matukenさんへ
はじめまして&ようこそ。
岩手のドッグパークですね。僕も心配していましたが広島ほど悲惨ではないかな、と思いつつも、体調の悪い子ばっかりなので、ある意味広島と一緒ですよね。
僕も保健所(というか、動物愛護センター)には、たまに行きます。でも、何も出来ません。
あの、里親を待つ純な瞳に見つめられると嫁さんはもうそれだけで連れて帰る気になってしまうし、家ではもう限界だし。といいつつ、ポケットに譲渡用の印鑑を忍ばせていったことも数知れず。
一人一人が自分に出来ることを頑張っていきましょう。青森ですよね?うれしいなぁ、こうして全国の人と交流できるのは嬉しいです。そのきっかけが虐待だ、ということさえ除けば。
これからもよろしくお願いします。
48. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 16:11
Makoさんへ
ブログ紹介ありがとうございます。
僕も思います。
「広島のワンコだから」というのではなく「苦しんでいたワンコだから」という観点で、ワンコを見ていって欲しいと思います。
そうすれば、きっと、殺処分や、虐待や,のワンコたちも少しずつ救われていくのでは、と願ってやみません。
49. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 16:14
chikaさんへ
ブログ紹介ありがとうございます。
なんぼでも使ってください(笑)
あんまり歯痒く思わないでくださいね。
僕も、つい最近まで行けずに歯痒い思いをしていましたから、よくわかります。
でも、行ける人と行けない人がいるのは仕方のないことです。
出来ることを出来る範囲で、が長続きの基本だと思っていますので、これからもよろしくお願いします。
50. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 16:18
あーももママさんへ
ああ、あなたでしたか、シナパパさんは(爆笑)
いえ、いいのです。
僕も、「?これもいいかな」なんて思ってましたので。
なんか「シーナ・イーストン」(歌手)のパパみたいで(笑)
対話や会話が出来るならお互いに納得も早いのでしょうが、文字のみだと、表現も難しいし、とらえ方も違うので、難しいですよねぇ。
基本的には、みんな良い人だと思ってはいるのですが。
難しいです。
これからもよろしく!
51. Posted by coco   2006年10月26日 17:06
ナナパパさん あの日の様子 手に取る様に伝わって来ます。

日記を読んで 正直言葉が出てきません。
皆さんの様に上手に言葉に出来たらいいのですが…

ただ こんなにも忙しい中 後方支援である私達の事まで
気を使って下さって 本当にありがとうございました。

BBSでは ナナパパさんからの報告が唯一の情報でした。
私も携帯を一日片時も離さず トイレにまで持ち込んで
メールを待っていました。

ナナパパさんが私達の事も忘れず 気にかけて下さった
その気持ちに私は感動し 言葉が出て来ないのです。

つたない文章で申し訳ありません。

また書き込みに来ますね。
52. Posted by ナナパパ   2006年10月26日 17:38
cocoさんへ
そんなこと無いです。
待っている人がいるから、少しでもリアルで送ろうと思っただけですので。
でも、なかなか雰囲気は伝えられませんね。
譲渡会終了後、今日までにもう10頭以上巣立った様子。嬉しい限りです。
また、行こうと思います。
53. Posted by ダンボ   2006年10月26日 20:43
ナナパパ 様
譲渡会大変ご苦労様でした。
家族総出のボラ(もちろんお留守番されていたお嬢様も)参加。
頭が下がります。
わけわからん書き込みしているやつらに、お兄ちゃんの足の爪の垢でも飲ましてやってください!
参加しようかと考えてもいたのですが、翌日起きれませんでした。ものすごい筋肉痛でしたもので。。。悲しいかなこの老体!
でも、ナナパパさんの状況報告を読んで、参加しなくてよかったとも思いました。私だったらナナパパさんのように怒りの言葉を飲み込めず、何人かボコボコに殴って留置所にお泊りする羽目になっていたでしょう。。。
第一の山が終わりましたが、戻って来るワンコや新しい家族に出会えていないワンコも残っていますから、気持ちを引き締めみんなで力を合わせて、全部のワンコたちが幸せになれるよう頑張りましょう。私も土曜日は出来る限り参加したいと思っています。
54. Posted by ナナパパ   2006年10月27日 10:49
ダンボさんへ
レスありがとうございます。
ボコボコですか(爆笑)
いや、僕もそういう気分になりましたが、逆にボコボコにされそうで・・・・・(笑)
じっと我慢の子でした(笑)
この土曜日、参加されるのですか?
よろしくお願いします。ワンコたちによろしく!(笑)

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