二條未鈴の占いラ・ビアン

ひろしまの母、二條未鈴が日々感じたことを書きます。

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今年は、新型コロナウイルスの感染拡大が全国に蔓延し、緊急事態宣言が9月12日から9月30日迄延長となりました。

私が4年前から主宰している“プラチナクラブ”の「わくわく健康講座」も延期となり、連絡をしたりと急に慌ただしくなりました。
また、ブレイクスルー感染もあって、ワクチンを2回打っていても不安を感じる日々です。

9月は丁酉(ていかのとり)月。
「丁」は十干の中では陰の火性で、灯火やたき火、電灯、灯台などの意味があります。
「丙」が、「天然の火」なのに対して、丁は「人工の火」を意味します。
人間が努力工夫をして火が消えないようにしないとだめなのです。

「酉」は、陰の金性で、「西」という文字の中に横棒の「一」(閂=かんぬき)を入れた形にした文字なのです。
西は太陽が沈む方向で、夕方の意味です。
夕方になるとお城の門が閉じられ、門に閂をかける。
つまり一日の終わりを意味します。
そこから、落語の世界で、その日の最後に出てくる落語家を「トリを務める」と言うのです。

この「丁」と「酉」が組み合わさった「丁酉ていかのとり」月は、自分の力で、最後の土俵際でパワーを出し、自分のエネルギーを最大に発揮せよとの意味があります。

コロナ禍でストレスが多い毎日ですが、目標に向かって努力と工夫が必要とされる月です。

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NHK文化センター広島で10月から、「開運のための風水」の講座をスタートさせます。

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私、二條未鈴が講座を持ちます。
10月14日(第2木曜日)から始まります。
全6回です。

第2木曜 10:00〜11:30
会員 20,592円 10/14〜全6回

風水とは自然の地理が人間に与える影響の吉凶を探るものです。
人が自然と調和して生きることで、強い運気を招くことができます。

運気をアップするコツを学びませんか!

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9月20日(月)のわくわく健康講座は、広島県の緊急事態宣言により会場が使えないと連絡がありました。
延期になります、12月5日(日)に開催致します。
日にちが差し迫っていますのに、ご報告が遅れて、すみませんでした。

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第16回わくわく健康講座を9月にBIG FRONT ひろしま6階で開催します。

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第16回わくわく健康講座(広島市 いきいき活動ポイント講座)
日時:令和3年9月20日(月)
   13:00〜15:30
講師:中村勝三郎(なかむら かつさぶろう)
テーマ:果樹栽培を通じて健康をいただく

10数年前胃がんの内視鏡による摘出手術、冠動脈のステント手術を受けた病歴があるが、果樹栽培を通して全身の体を動かすことにより健康を保っており、「遊び」「学び」「育てる」楽しみを皆様に伝えたい。
朝の食事の話 農園の説明を目に浮かぶよう表現

・1943年 福岡県八女郡上陽町に生まれる
・1967年 明治大学農学部卒業(東大名誉教授丹羽鼎三に造園学を学ぶ)
・1967年 広島市
・1986年〜88年 住宅・都市整備公団へ派遣 
・2004年 広島市定年退職
・2004年〜2007年(株)関西緑建・(株)サンヨー観光開発・アイリスCC 各顧問
・2007年〜2012年 IWAD環境福祉専門学校(学校法人ひらた学園国際医療専門学校 専任講師)
・2012年〜瀬野農園 現在に至る

広島市社会福祉協議会
広島市南区松原町5番1号
BIG FRONT ひろしま6階
TEL:082-264-6416
主催:プラチナクラブ
協催:農・食・医 同源研究センター

プラチナクラブ
この団体は健康で心豊かな生きがいのある人生を送るために、心身の健康と美を得る為の講座を開催する。
会員相互の交流を通して人生100年時代を「プラチナ」のように輝いて生きることを目的とする。
代表 二條未鈴

事務局:広島県広島市中区八丁堀11ー10 KSビル7階 ラ・ビアン内
TEL:090-9730-1889
FAX:082-578-4718

占いラ・ビアン https://uranai-labian.com

参加費(会費2,000円)です。
皆様のご出席を心よりお待ちしています。
住所、氏名、電話番号、メールアドレスを電話の際にお伝えください、FAXでも大丈夫です。

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第15回のわくわく健康講座にご出席いただき、ありがとうございます。

プラチナクラブ主催「第15回わくわく健康講座」は、コロナウイルス感染拡大で2度延期となっていましたが、8月1日講師の児玉忠則氏の体験を交えた講義を通して多くの学びを得ることが出来ました。

児玉忠則氏は、1年前脳卒中による開頭手術を乗り越えられ、リハビリに集中されて、驚異的な回復をされておられるのを知り、感動しました。

毎日スクワットや腕立て伏せをされ、1万歩以上歩いて体を鍛えられているとのこと。
また、今からは“高輝高齢者”の生きがいある環境づくりのお手伝いをしたい!とのことです。
年齢を問わず参加された方の「生きがいや仕事の未来」をサポートして下さるとのことです。

コロナ禍の今こそ、しっかりと自分を見つめて、新しい時代に合う生き方を考える良いチャンスだと思いました。

交流会は、全員の自己紹介から始まり、自己PRを通してとても充実したひと時でした。

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その日の集合写真です。

次回は、9月20日敬老の日講師「中村勝三郎」氏です。
お目にかかれるのを楽しみにしています。

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2020年のTokyo オリンピックは、コロナウイルスの感染拡大のなか、26年振りに東京で開催されました。

変異ウイルスのデルタ株が猛威を振るっていて、又全国各地では、38度を越す猛暑の日が続いています。
世界各国より選抜された優秀な選手の方やオリンピック関係者は、想像以上のストレスの中、8月8日の閉会式まで頑張られたと思います。
コロナ禍での規制が厳しく日本の観光は一切出来ないと思われますので、とても残念です。

8月は丙申月=ひのえさる月です。
「丙ひのえ」は十干の中では、陽の火性で、伝達本能を持ちます。
意味は太陽。
明るさ、温かさ、公平さ、天然、未来、目下子孫などの意味があります。

一方、十二支の方の「申さる」は陽の金性で、チャレンジとか戦うという意味があります。
攻撃本能があり、行動が第一で常にじっとしていられません。
また「申」という文字には、天の神様から、なんらかのメッセージが降りてくるという意味もあります。
ここから「申す」という意味もでてきます。

この「丙」と「申」が組み合わさった「丙申」月は、天からいろいろなメッセージが降りてきて、現実の行動が始まります。
また動き方によっては、財運が高まりますが、大事なことは自分のしっかり考えた未来の夢を語ることです。
それを子供や目下の人にしっかりと伝える必要があります。
それが出来るか出来ないかで、将来の財運が決まってきます。

8月はただ黙ってじっとしていてはいけないのです。
コロナウイルス感染拡大の今こそ、1度しかない人生の自分の本当にやりたい事を見つけ、しっかり考えてメッセージを出してみましょう。

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人間にとって最も幸福なのは、自分の業(わざ)によって楽しみを得ることだとわたしは悟った。(ユヘレトの言葉)

私は2017年3月初旬の夜、自転車に追突されて転倒。
片足が全く感覚がないまま、どうにか約1.5kmを自転車を押して帰宅。
立ち上がる事が全く出来ない状態でした。
当時、RCCテレビの星座占いを書いていて、緊急入院をせざるを得ないので、資料と辞典、原稿用紙、筆記用具をまとめて床に就きました。

早朝、姪に電話をし救急車を呼び、姪が付き添ってくれて入院。
医師が「骨盤の仙骨が見事に折れていますが、手術をする事はなく、日にちが薬しかありません」
と言われました。
約2ヶ月間、整形外科に入院し、理学療法を受け、杖を頼りにリハビリに励み、9月、介護保険の要支援2にあてはまるので、介護保険を使って半日型の送迎付きの、半日型のリハビリのリハプライドに通い始めました。
リハプライドは筋肉の運動を中心にリハビリをするデイサービスのところです。

事故から約4年を迎えようとする今、健康である為にはいかに足腰が丈夫でないとだめかという事です

私は幸いにも仕事を持っていて、仕事が生き甲斐の毎日です。
日々幸せに感謝しながら、明るく楽しくコロナ禍の日々ですが、生かされていることに幸せを感じています。

退院し元気に仕事に戻れた私の今後の人生は、「世の為人の為になることをしたい!」
と強く思いました。

2018年6月、“プラチナクラブ”を創設。
(プラチナクラブのコンセプトの趣旨)
この団体は健康で心豊かな生きがいのある人生を送るために、心身の健康と美を得る為の講座を開催する。
全員相互の交流を通して人生100年時代を「プラチナ」のように輝いて生きることを目的とする。

今回8月1日(日)に第15回「わくわく健康講座」は、児玉忠則さんが講師です。
13:00〜
広島市社会福祉協議会
BIG FRONT ひろしま6階
広島銀行のロンドン支店長をされ、71歳にして中小企業診断士の国家資格を得られ、コダマ経営の代表をされています。

私も児玉さんも、回復できたのは生き甲斐に仕事を持っていたからだと思います。

人生これから。
高齢者も今が一番若い。
明日は1日分、年を取るのだから。
1日約2万歩を続け、広島市の「健康ウォーキングマスター」に認定されました。
今が一番若い高輝高齢者の児玉忠則さんの人生100年時代の生き方と、地域活性化研究会の代表として是非皆さんの力になりたい!とのことです。

8月1日(日)の「わくわく健康講座」にぜひおいでください。

コロナ後の人生設計を考えてみる機会です。
まず未来の自分に向かって一歩前進を!

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7月は「乙未おつぼくのひつじ」月。

「乙」は、陰の木性で、芝生やチューリップ、朝顔、あじさい、コスモス、菊などのような草花を意味します。
花のような可憐(かれん)さ、また、草や芝生のような柔らかい柔軟性などの意味があります。
そして草花は一本だけでは存在価値がなく、群生(ぐんせい)というか、仲間と一緒になってその良さが出るという意味があります。

「未」は、陰の土性で「木」の上に横に「一」があります。
すなわち木の上に無駄な枝が存在するという意味で、未だ完成していない形です。
未来とは、まだ来てないものをいいます、妹とは姉からみて女性として完成していないのでいうのです。

この「乙おつ」と「未ひつじ」が組み合わさった7月は、足元がしっかりし、ここまで生長してきたという意味があります。
一方では、まだ完成していない面もあるので、仲間を大切にして自分の目指す方向に向かって、常に柔らかい心をもって完成への努力が必要な月です。

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第15回わくわく健康講座を8月にBIG FRONT ひろしま6階で開催します。

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第15回わくわく健康講座(広島市 いきいき活動ポイント講座)
日時:令和3年8月1日(日)
   13:00〜14:00(セミナー)
   14:00:15:30(質疑・交流会)
講師:児玉忠則(こだま ただのり)
テーマ:健康長寿の実現ポイント
    〜脳卒中からの生還と日々の生活〜
    「地域活性研究会」の発足案内

新型コロナ禍の感染拡大のなか、1月の緊急事態宣言と重なり延期。
3月の実践予定日は2回目の緊急事態宣言となり延期。
今回、3度目で講座を開催することになりました。

心身の健康を維持しながら張りのある人生を過ごすには、高齢者は、日々健康が低下ー下りのエスカレーターに乗っている状態。
そこで、アンチエイジング=抗加齢が必要、それには下りのエスカレーターを逆に昇る覚悟が必要となる。

児玉 忠則(こだま ただのり)さんのプロフィール
・1943年大阪生まれ、竹原育ち
・1966年立教大学経済学部卒業
同年広島銀行入校
・香港駐在員事務所開設、初代所長
・ロンドン支店開設初代支店長
・総合資金理事部長・今治支店長
・法人営業部理事部長支店長・社会福祉法人施設長
・関連会社、システム会社役員
・竹原市代表監査委員
・独法雇用能力開発機構 嘱託
・中小企業診断士史上最年長71歳で合格
・コダマ経営、(一社)地域研修センター創設

広島市社会福祉協議会
広島市南区松原町5番1号
BIG FRONT ひろしま6階
TEL:082-264-6416
主催:プラチナクラブ
協賛:農・食・医 同源研究センター

プラチナクラブ
この団体は健康で心豊かな生きがいのある人生を送るために、心身の健康と美を得る為の講座を開催する。
会員相互の交流を通して人生100年時代を「プラチナ」のように輝いて生きることを目的とする。
代表 二條未鈴

講師の児玉忠則氏の日常:毎日1〜2万歩、石段千段の昇り降り、公民館か図書館にて読書、毎週1回の缶ビール1本。
朝1に血圧測定、課題を見つけては、真摯に取組で、生甲斐充実へ、それこそが衰えない秘訣かも、何時も夢追い人の「階段児!」志向。
プラチナクラブは、参加者全員が心から楽しまれておられるのが大変印象的です(児玉氏談)

[主宰者より]
コロナ禍での悩み事を経済界の最先端で活躍された講師を交えての話し合いを楽しみにしています。

事務局:広島県広島市中区八丁堀11ー10 KSビル7階 ラ・ビアン内
TEL:090-9730-1889
FAX:082-578-4718

占いラ・ビアン https://uranai-labian.com

参加費(会費2,000円)です。
皆様のご出席を心よりお待ちしております。
住所、氏名、電話番号、メールアドレスを電話の際にお伝えください、FAXでも大丈夫です。

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広島ホームテレビに5月6日木曜日、平日の月曜日から金曜日の夕方4時から始まる「5up」に、私は出演させていただきました。

5月からの新しい企画のタイトルの名前を松本裕見子さんの生年月日から占い、運の勢いを考えながら新しい企画の名前を画数を重視して、決めさせて頂きました。
翌日から数件のお問い合わせと予約を頂き、嬉しく感謝しています。
ありがとうございました。

そして6月は「甲午こうのうま」月。
「甲」は十干の中では陽の木性で、守備本能を持っています。
樹木、上昇、未来、成長などの意味があります。
また他に頼らずに一気に天を目指す意味があります。

また「午」は、十二支の中では、陽の火性を意味します。
未来、発展、明るい、温かいなど、更に自分の表現力などの意味があります。
伝達本能ですので部下を育てるとか、目下を大切にして自分の未来を託するという意味があります。

この「甲」と「午」が組み合わさった「甲午こうのうま」月は、大いな生長、発展を目指して、自分の目下や子供を大切に守り、教えることで未来が開けるという意味があります。
目下の人との縁を大切にして、絆を深める努力をする月です。

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