2015年11月11日

北海道旅行

更新をサボり、申し訳ありませんでした。m(_ _)m

さて、11月8日から10日の二泊三日で北海道へ行ってきました。

今回は、艮の金神こと国常立尊の所へ行くのが目的でした。
この神様、厳格がゆえ、堅苦しい神様でした。

人心惑乱を得意とする天若彦という神様により、芦別山に封印されてしまいました。

一説によると、その時国常立尊の体を切り刻み、内蔵を食べたことから雑煮が始まったとか。

また、国常立尊を封じ込められたときに炒り豆を捲き、「炒り豆に花が咲くまで出てくるな」という節分の豆まきの原型ができたとか。。。。

芦別山という山は無く、芦別岳がどうもその山ということで、前回出向きました。

それから三年。
今回訪れることができました。

おかげで、新しい課題もいただくことができました。

そして、もう一カ所札幌にいきました。
札幌はイサムノグチを身近に感じられる場所で、思いっきり触れてきました。
その場所こそ、モエレ沼公園です。

とはいえ、モエレ沼公園は広大なので、すべて見て回ることができませんでしたが、改めてイサムノグチの凄さを目の当たりにしました。




イサムノグチは1988年にこの世を去っていますので、死後のファンです。

生前のイサムのことは何も知りませんでした。

ところが、以前勤めていたところで、イサムノグチとお仕事をされていた方々とお仕事をさせていただくうちに、大ファンになりました。

アーキテクトファイブの川村純一さん、その奥様で箏曲家の京子さん、和泉屋石材の和泉正敏さんなど、イサムノグチ財団の日本の理事さんたちです。

彼らから人となりのイサムノグチのお話を聞き、イサムノグチを感じさせていただけたことは今でも私の宝物となっています。

自宅にはイサムノグチのAKARIや、テーブルに囲まれて生活しています。

このモエレ沼公園もそんな感覚が伝わってきます。
 
イサムノグチはモエレ沼公園のマスタープランを作った時点で急逝します。

それを、イサムと親交があった建築家・彫刻家たちによって完成されました。

今更ながら、数少ない手がかりからこのような壮大な物が完成したこと、感慨深いです。

札幌にはもう一カ所、イサムノグチに触れる事ができる場所があります。
それが大通公園です。






ブラック・スライド・マントラです。
遊べる彫刻というコンセプトです。

前回は立ち入り禁止になっていましたが、今回は滑ってきました。(^^;)

そしてもう一人。
松井力さん。



現在、松井さんが経営されているN43です。

以前は、「ユーラシア404」というお店もされていましたが、今はありません。

N43の奥まったテーブル席にイサムノグチが来られたこと、お話しいただきました。
松井さんは和泉屋石材の和泉さんのお友達です。

和泉さんは晩年のイサムノグチが石の彫刻をしたとき、イサムノグチの手となり、石に彫刻された方です。

今回、旅行の計画をしたとき、松井さんから間違い電話をいただきました。
前回から、一度もそんなことがなかったのにと、不思議な体験をしました。

今回もお会いでき、しばし楽しい時間を過ごすことができました。
現在82歳ですが、まだまだお若いです。

あっという間の3日間でした。
今回も有意義な時間を過ごすことができました。

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uranaiteishu_kazann at 11:08コメント(0)トラックバック(0)宗教観 | 旅行 

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