2016年09月01日

次期浦添市長選挙に向けての動き活発化

 今朝の新聞に日本商工連盟浦添地区(浦添商工会議所の会員を母体とする政治団体)が臨時総会を開き、来年2月に行われる浦添市長選挙に現職である松本市長に対抗する候補者の擁立を目指していく方針を決定したとの報道がありました。

 2013年2月に松本市政が誕生して以来、議会の中で対峙してきた私としても待機児童問題は解消されない、西海岸開発は進まないなど懸案事項が山積したまま停滞している浦添市政の状況のまま時間が経過し、このままでは浦添市がますます厳しい状況となっていくという危機感をもって活動をしてきていました。
 
 そして保守革新、あるいはオール沖縄というの枠にとらわれず、現市政に対して危機感を持っている多くの皆さまの幅広い結集を目指して今日まで取り組んできただけに、日本商工連盟浦添地区の昨日の決定は心強く思い、またさらに市政を変えて浦添市の閉塞感を打破していきたいとの思いを結集させていくために取組んでいかなければならないとの決意を新たにしています。

 恐らく現職の首長に対して対抗馬を立てるという方針を当該自治体の商工連盟が明確にするということは全国的にも稀なことであり、経済界から見ても現浦添市政の経済政策がまったく評価されていないという危機感が表面化したものだと受け止めており、経済界の皆さまとも一緒になって新しい浦添市政下でどのように経済を活性化させていくべきなのか意見を拝聴させていただき、私たち議員団も一緒になって次なる具体的なビジョンを示していきたいと思っています。

 本日からは浦添市議会の定例議会がスタートしますが、引き続き議会内外で多くの皆さまと意見交換させていただき、浦添市政を刷新させていきたいと願う多くの皆さまの結集を目指していきたいと思っています。
浦添商工連盟の決定記事

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