2016年10月01日

避難者カード標準化プロジェクトの沖縄県分を担当しました。

 千葉県松戸市の関根治朗市議の呼びかけにより結成された約40名の超党派地方議員による避難者カード標準化プロジェクトに私も参加し、浦添市の防災担当部署を通じて沖縄県内11市に照会をかけたところ9市から回答があり、そのうち5市では避難者カードを作成しているが作成していない自治体も半数近くある実態が明らかになりました。

 ちなみに浦添市でも残念ながら避難者カードは作成されていない実態でしたので、今回の全国規模の調査で明らかになった結果を参考にしてもらいながら、早期に浦添市でも避難者カードの作成を促していきたいと思います。

 ひとつの自治体だけを見ていてはなかなか見えてこない実態が他市と比較すれば良いところや改善の余地があるところなどが浮き彫りになってくることが多々あります。

 しかし、全国の地方議員と連携しながらここまで大規模に調査をした結果を見ていると競争原理が働き、よりよいものに改善していこうという意識が高まっていき、結果として全国的に避難者カードの作成が進み、そしてその内容もより実情に合ったものへと進化していくことを期待したいと思います。

 今回は時間制限もあったことからまずは11市の調査のみとなりましたが、時間を見ながら沖縄県内41市町村の実態調査なども行うことができればとは思っていますが、浦添市という立場で県内41市町村に照会依頼をするよりは、沖縄県を通じて調査をした方が良いかとは思いますので、周囲に相談しながら引き続き同プロジェクトに関わっていきたいと思っています。
避難者カード関連記事修正版

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