2016年07月22日

那覇港管理組合議会の新体制固まる。

 本日は那覇港管理組合議会の臨時議会あり、先月行われた沖縄県議会議員選挙を経て新たに沖縄県議会委にて選任された5名の議員を迎え入れ、議席の指定などと共に空席となっていた議長ポストの選挙が行われました。

 議長選挙の結果は崎山嗣幸議員が7票、山川典二議員が3票という結果となり、那覇港管理組合議会の第6代目の議長に崎山嗣幸議員が選出されました。

 崎山嗣幸議員は過去に第4代目の議長も務められたベテラン議員で、港湾の知識も豊富な方ですので、今後しっかりと港湾議会をリードしていただくことを期待するとともに、私も引き続き議会運営委員会の委員長の職責を担いますのでしっかりと議長を支えていきたいと思います。

 本日の臨時議会は沖縄県議会議員の改選により空席となっていた議長などの議会人事を決めるだけでしたので、短時間で閉会となりましたが、本日の臨時議会で改めて気になる点がありました。

 それは沖縄県議会から選出された5名の議員全員が那覇市区から選出された県議会議員であることから、浦添市選出の議員は浦添市議会から選出されている宮里弘和議員と私の2名だけになってしまったことです。

 これまでですと県議会から選ばれる5名の港湾議会議員のうち2名は浦添市区から、そして3名は那覇市区から選出された県議となる傾向が続いていたのですが、今回県議会の各会派から選ばれたのはすべて那覇市区選出の議員となっていました。

 この議会の人員バランスが今後どのように影響していくかは未知数ではありますが、私としては今後那覇港の開発の主部分を占める浦添市の西海岸開発エリアの開発に注力しながら、那覇港全体の発展は沖縄県全体の発展につながるという使命感を持って引き続き職責を果たしていきたいと思います。
那覇港議会7月臨時議会

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