2021年01月31日

マスコミ対応について‐硝椹埓の評価について

丸とバツイラスト

 今回超短期決戦の中でギリギリの対応をしているのがマスコミからの取材調査等です。

 今回の選挙では私は32名いる浦添市議会議員候補のひとりですので、おそらく集計された数の中の一人としてカウントされるかと思いますので、どこまで私の真意が皆さまに届くかわからないことから、何回かにわけて取材調査の内容についてお届けしたいと思います。(選挙中なので、どこまでブログを書けるかは未定ではありますが、、)

 まず、第1回目は現市政への評価について。回答は”床舛垢襦評価しない。どちらでもない。の3択でしたが、私はを選択しました。

 私は4年前の浦添市長選挙で松本市長と戦った側ですので、松本市政に対しては一貫して対峙し、対案を提案してきましたが、その立場でも、”床舛靴覆い箸いα択肢はあり得ませんでした。

 松本市長は私が見る中でも歴代のどの市長よりも市民にとって身近な存在となっていることから、新しい市長像をつくったといっても過言ではないと思っています。このことについては今後私がどんなに努力しても届かない部分であり、素直に評価しています。

 一方で西海岸開発問題や軍港移設問題などに象徴するように政策が場当たり的で政策実行力が弱いため政策実現力が低いことについては評価をすることはできません。

 以上のような理由から私はどちらでもない。を選択しました。

 保守や革新、自公とオール沖縄のように二者択一の選択肢で対立軸を簡素化することでわかりやすさを演出することができるかもしれませんが、そのような単純化では物事の真理が見えにくくなってきますし、不要な対立関係をあおってしまう影響もあるかと思っています。

 今後もマスコミへの取材には真摯に対応していきたいと思ってはいますが、私自身の言葉で情報発信していく大切さも改めて再確認した上で、実行していきたいと思っています。
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uraosoi at 18:49│Comments(0)

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livedoor プロフィール

又吉健太郎

沖縄県浦添市議会議員(42歳)
26歳より浦添市議会議員を16年勤め、浦添市政に引き続き関心を持ちつつも現在は経営コンサルタントとして活動しています。
メールアドレスは:
office.kentaro@gmail.com
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