2021年02月01日

コロナ禍で取り組むべき浦添市の課題議員等の特別職の報酬を一定期間削減すること。

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 コロナ禍の中、浦添市政で取り組むべきこととして、議員や市長等の特別職の報酬を改めて一定期間削減することも必要だと痛感しています。

 昨年浦添市議会では議員報酬の削減を月額報酬の20%を3ケ月間実施しまし、市長も20%削減を5か月間実施しましたが、まだまだコロナ渦の影響は収まることがないことから、今回行われる選挙で新たに選ばれる議員たちでしっかりと協議を行い、そして2度目の報酬削減を実施するべきだと考えています。

 具体的な額や期間等は全体での協議の中でどのようにまとまっていくかにもよるところではありますが、私案としては最低でも昨年と同水準程度、もしくは6月の賞与を議員や市長等の特別職については減額するなどの対応ができないかと考えているところです。

 昨年から始まったコロナ対策により、政府も自治体も大規模の財政支出をしており、限られた財源の中でどのような追加支援ができるのかという話も聞こえてきており、浦添市も例外ではないかと思います。

 それなら、議員や市長などの特別職に就く者たち自らが率先して身を切り、財源をねん出していく努力をしていかなければなりません。

 今年からワクチンの接種が始まるとは言われていますが、まだまだかつての日常生活のような状況になるには時間が必要だと考えています。

 だからこそ、一過性の取り組みではなく、継続的で切れ目のない政策の実行が強く求められています。そして市民の皆さまがかつての日常生活を取り戻すまでは議員や市長などの特別職に就く者たちが自らの身を切ることで市民生活に寄り添っていくことが求められていると考えています。

 本日は浦添市内各地で合計59本の街頭演説をさせていただきました。それぞれの地域の持つ課題と浦添市全体の課題をそれぞれ訴えていきながら、しっかりと政策で勝負していく選挙戦を行っていきます。
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uraosoi at 23:22│Comments(0)

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又吉健太郎

沖縄県浦添市議会議員(42歳)
26歳より浦添市議会議員を16年勤め、浦添市政に引き続き関心を持ちつつも現在は経営コンサルタントとして活動しています。
メールアドレスは:
office.kentaro@gmail.com
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