May 29, 2008

ひとまず

なかなかパソコンに向かう時間も無くなってきた今日この頃。

ひとまずブログはお休みにします。

見に来てくれた方々どうもありがとう^^

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April 03, 2008

春満喫


今年の桜はしっかり見に行くことができました。
きれいだったー

一番好きなスポットは千鳥ヶ淵なのだけど、
バギーを押していくわけにもいかず
近場の新宿御苑へ。

雨が心配だったけれど充分堪能できました。

沈丁花の香りと桜、
あと菜の花が見れれば春満喫した感じになるかな?

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December 24, 2007

500日

「継続は力なり」とは、私とはかなり縁遠い言葉。


子供が怪我をしたり熱を出したり喧嘩したり、
旦那の浮気疑惑があったり、
自分が寝込んでしまったり、
毎日の生活に大したことはない出来事はあるけれど、
劇的な変化はない淡々とした毎日の中で、
今年ももう終わりかー、と1年振り返ったときに、
ぱっ!と思い出せる事件的な出来事は実はなかったりする。

お酒を飲みながらだらだらしつつ、ゆっくり考えてみると、
そういえば年明け早々娘は手術をしたことを思い出したり、
世の中の出来事を思い出したり、
他にも思い出されることはいろいろあるけれど、
すべてがどこか、さーっと流れてしまっている感じがする。


どんな小さな出来事も、こんな風に
自分の中からすーっと消えてなくなってしまうのが嫌で始めた
娘の成長記録日記は1歳4ヶ月の現在も進行中で、
先日は生後500日を越えた。

久しぶりに読み返してみると、
熱を出したときの時間と体温の記録やら、
保育士さんに育児相談をした際のメモ書きやら、
日記以外にもいろんな走り書きがある。


専業主婦を辞めない限り、主婦業には
昇給もなければ転職といった全く別畑に踏み出すことというのもなくて、
新規一転を実感するには、
季節の行事や家族にある節目と共に
自分も一区切りをつけるという感じになるけれど、
今があるのは、こういう日々の積み重ね故なんだ、と
実感できるこういうものがあるのはまた違った意味でいいと思って
久しぶりに気分が踊った。

皆さんはどんな1年を過ごされたでしょうか。
素敵な毎日の積み重ねであればいいなぁと思います。


年内会う約束が果たせなかった方々、
ご無沙汰している方々、
来年もどうぞ一緒においしいお酒を飲みましょう。


ちょっと早いですが、みなさま良いお年を。
2008年もよろしくお願い申し上げます。



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November 01, 2007

スリッポン


夜、ベランダに出ると、
空気が冷たくてからっとした独特の匂いがして秋を感じる。


最近ママ会の話題にはすでに幼稚園どうする?が上ってきた。
来年の春に向けて、秋からその準備。


まだ子供1歳だよ?


と、思っていたけれど、
お受験組みは、もう幼児教室とか入ってるのは当然だし、
そうでなくても、
3年保育の前に集団行動を学ばせるため、とかもろもろの理由で
プレ幼稚園(なんてものもママになるまで知らなかった)に通わせようとしてるママもいて、
ママ会は絵に描いたような’情報交換の場’の空気が流れ出してきた。


同じ1児のママでも本当にいろんな人がいて、
子供が頭にコブを作ったことですごく心配してるママもいれば、
「この前この子頭6針縫ったんだ〜」とさらっと言うママもいて、
子供にまつわる話題も、自分が考えもしないことを話す人がいたり、
最近思うのは、
子供がいる、ということと、ご近所さん、という共通点がなかったら、
知り合うことなく、友達になることもなかったような方と
仲良くなれる、というのは貴重だなぁ、ということ。


ママ友の中にいて、子育て話をしていると、
余計に自分はママなんだなぁ、と再認識するけれど、
それとは別にそれを実感させる目をつぶることができない現実がある。


前にも書いたけれど、
やっぱり



先日、友人の結婚式に出席するために、
秋っぽくて大人っぽい、エナメルでワインレッドの先が尖った7cmピンヒールを買ってもらった。

これなら、派手じゃないし普段にも履けるし、とカードを切ったけれど、
実際その時以外に履いたのは2度だけ。
それも2時間で足が悲鳴を上げた。

今までは子供を抱っこするのに転ぶと大変だから、とスニーカーな毎日だったけれど、
バギーが主になってきたお出かけになれば、安全面ではとりあえず大丈夫かと
思っていたけれど、
問題は、1年以上に及ぶ長いスニーカー期間で、
すっかり高いヒールの靴を履く足では無くなってしまったことだった。


これは女としては結構ショックな出来事で。



脚色はあってもウソはないドキュメンタリーも好きだけれど、
私はドラマが好き。
なんといっても、
ありそうでない、でもあったらいいな、と思わせるストーリーやシチュエーションには
夢があるし、憧れも感じられる。
それがドラマだと思うし、現実と違うところ。


子供産んでも、いつまでも独身女性のようにキレイでいたい、
なにかのドラマに出てくるママのように、、
と、思っていたけれど、
現時はまだまだスリッポンに頼りきり。

ドラマのような、、と憧れるのは、
やっぱり作り話だから魅力的なのよね、きっと。



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September 10, 2007

キャベチュー

不覚にも、心温まりすぎて朝から涙してしまった。


朝のニュース番組で
日本愛妻家協会主催の キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ というイベントの特集をしていた。


独身や新婚のころならまだしも
結婚生活も時間が過ぎるとともに、
愛をささやくことなんてなくなってしまうけれど、
今日くらいはこのイベントで思いのたけをキャベツ畑の真ん中で叫んでみよう、
と、いう企画。


真緑の景色の中、
用意された小さい舞台でみんな思い思いに叫ぶのだけど、
そのなかで、
『生まれ変わってもまた結婚しようねー』
と言った中年の男の人がいた。

その方の奥様は事前のインタビューで、自分がどう思われているのか
さっぱりわからなくて不安だ、と打ち明けていて、
ご主人がそう叫ぶと嬉しそうににこやかに笑っていた。

けれど、ご主人の主張はその続きがあって、
自分では”隠し玉”だと言ってポケットから小さな箱を出して、
みんなの前で奥様にぽんと渡した。


生まれ変わって結婚するとき用の婚約指輪なんだそうだ。


まわりからわっと起こる拍手に包まれながら、
照れながらはにかむご主人に腕を組んで
「一生ついていきます」と涙する奥様に、
ギャラリーの女性ももらい泣き。
そしてテレビ見ながら自分ももらい泣き(笑)


こういう二人っていいなぁと思った。

様々な情報や色んな事情や変わり行く状況に振り回されずに
ゆるがないピュアなものを感じた。
純粋なだけでは生きていかれないけれど、
それが無くなってしまったら、心温まるという感覚さえ忘れてしまう気がする。


ちなみにご主人が渡した指輪は、
1年前に購入したもので、なかなか渡せないでいたものらしい。

指輪を奥様に内緒で用意するなんて、その方の気質もあるのだろうけれど、
やっぱり、プレゼントしたいな、と思わせるような
控えめな奥様の日々の努力がその裏にあるのだろうと思う。


まだまだ先のことだけど、
ティファニーを通るたびに今からSweet-10をねだっている私には、
そのような控えめさは微塵もないけれど
最近怒ってばかりの自分にもうんざりするだけではなく、
もう少しいろいろ頑張ってみようかなという気持ちにさせられた。


そもそも日本愛妻家協会なんていうものがあるのにも驚いたけれど、
「愛妻家」という言葉はどうなんだろうか。
そういう言葉の裏づけがないと妻を愛そうとしない男性が多いのか、
妻でいながら愛されようと要求するのは男性にはやっぱりハードルが高いのか。




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August 15, 2007

心にお灸

何も考えたくない
何もしたくない、

朝起きて一番にすることは、娘のオムツを替えることか、娘にまず水分を与えることか、朝ごはんの下ごしらえをすることか、自分の顔を洗うことか、洗濯機をまわす事か、
今日は買い物に行く必要があるだろうか、この暑い中ベビーカーを押してまで行く必要があるだろうか、歩いて15分のスーパーに行って宅配をお願いするか、
電車に乗ってデパ地下で済まして重い荷物をもって帰ってくるか、
夜ご飯は何にするか、彼は今日は接待だろうか、自分の分だけでいいだろうか、
その前に娘のご飯はどうしようか、作ってからお風呂に入れるか、食べさせてからお風呂に入れるか、お風呂でコップの練習をさせるのにお茶にするかミルクにするか.....


勤めているときは、常に何かを考えていることなんて普通だったのに、
今ではそれにどこか疲れてしまっている。
いかに今まで自分のことだけを考えていたか、を思い知らされる。


何も考えたくないー、と思っているうちに、
本当にそういう日が来た。


朝起きたら38度熱がでてめまいがしてフラフラした。
平熱が35,5度の自分にとっては何年ぶりかの高熱。
狭い視界のまま病院に行き、薬をもらって帰ってきて1日寝てすごした。

自分の様子がいつもと違うのを察したのか、
娘はベッドまでやってきて、ものめずらしそうに顔をのぞいてみては、
引き出しから胃腸薬をもってきて枕元に置いたり、
正露丸を足元に置いたり、空のDVDを持ってきたり。

いつもなら手に取ったら絶対に手放さない携帯電話も、
「ちょうだい」のひとことで手渡してくれた。

麦茶の入ったストローマグも、
自分が一口飲んだ後、
ご丁寧に私の口に持ってきて押し付けては飲め飲めとすすめてくる。

何かしてくれるたびに「ありがとう」と声をかけると、
「いいのいいの気にしないで」と言わんばかりに何かしゃべりながら
誇らしげに歩いて行ってしまった。


私の前ではぎゃんぎゃん泣くシチュエーションでも、
パパの前ではどうやらいい子にしていたもよう。

彼女なりに心配してくれて、気疲れもしたのかもしれない。

いつもなら離して!とばかりに嫌がる抱っこも
病み上がりにはすんなり体を預けてくれて
そのまま大口を開けて眠ってしまった。

その次の日も、本を持ってきては、
私の胡坐の上に座り、なんだかんだいいながらページをめくる。
こんなことは初めてだった。


たった1日とは言え、甘えさせてあげられなかったことを後悔。


母は強くなければならないな、とお灸をそえられた。



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July 22, 2007

「もう」か「まだ」か

健康保険組合から届く医療費のお知らせを見ながら、
こんなに病院に行ってたっけ?と振り返る。



初めて子供を病院に連れて行ったのは
日付が変わる寸前の夜中、救急外来だった。

単なる風邪で済んだから今思えば良かったけど
体温計がエラーになるまで熱があがり、
まさにマーライオンのようにミルクを吐露、
腋の下に保冷剤を挟み一晩中抱きながら過ごした。



年明けの寒い日、
生まれたときから治まらない目ヤニが気になって眼科に行くと
鼻涙管閉塞だと言われ、
目頭から鼻にワイヤーを通す手術が必要だと言われた。

結論はひとつ、やるしかないと解っていながらも、
それに臨めば完治が望めると解っていながらも、
命に別状があるわけではないと解っていながらも、
手術という単語にビビって、
それに踏み切るまで1ヶ月もかかった。



まさにほんの一瞬の出来事で、
目を離した隙に、手を離した隙に、
ソファーから落ちて頭を打った。

一般に頭を打って大変だと考えられる症状はなかったし、
病院に電話しても様子見を促され診察は不要なくらい大丈夫だと言われても、
結局不安で3日間毎日病院に電話した。



ハイテンションのあまりに転んで頭に初めて瘤を作ったときも、
本人は元気なのにもかかわらず
救急で脳外科に診てもらいレントゲンまでとってもらった。

「そんなに心配ならCTまでとる?僕はいらないと思うよ?」
と、自分の心配度合いに医者も辟易してた。




今思えば、自分でも笑ってしまうけれど、
心配で家で悶々としているよりは、
俄然プロに任せたほうがいいと思って
毎日、病院に連れていくか保育士さんに電話するか、の時期もあった。

特に頭を打つ不慮の事故を経験してからというもの、
元気に歩き回る娘を見ながら、
嬉しさをかみ締めつつも
「今日こそ何か起こるんじゃないか」と正直ビビりながらの育児。



娘はもうすぐ1歳。



もう1年も経った。

まだ1年しか経ってない。


不思議と両方の思いが半分ずつ。
軽めの達成感とまだまだ終わらない思いも半分ずつ。

正直、プレッシャーと不安感から逃れたくて
手離れする日が待ち遠しく思うときもあるけれど、
1人ですたすた歩いていってしまう娘の背中を見ると、
それも寂しくなる。


楽しみなのと嬉しいのと恐いのといろんな思いがいっぱい。
子供にはいろいろ勉強させられて
親としては「育児」と「育自」を肌で感じる1年だった。


そしてやっぱり健康が一番。

振り返って一番に思うのはそれだけ。




ところで、

その医療費のお知らせによると、
眼科の手術費なんかは相当の額がかかっていることがわかってびっくり。


私の住んでいる区は中学校に上がるまで
特例を除いて子供の医療費は区が負担してくれるため、
病院に行くたびにお財布から出て行くお金は
往復のタクシー代だけだったけれど、

でも、その分住民税は相当払っているわけだし、
ばんばん区には医療費を負担してもらって、
こっちとしてはこれからもがんがん病院に通おうと思った。




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June 25, 2007

MONTES

あまりに放置しすぎて、
いっそのことブログやめちゃおうかな、と思ったこともあったけど、
性格的にマイペースなのは今に始まったことじゃないので、
適当に続けることにしました。
友人の方々、
GreeやMIXIの足あと残しっぱなしで皆様失礼いたしました。


久々の投稿はワインのお話。


すっかり家飲みが定着している今日この頃。

気候もビールがおいしい季節になり、
鳥のから揚げは、蜂蜜をもみこんで片栗粉で衣をつけると
おいしくなることを知ったし、
エビマヨも家庭料理になり、
エビマヨのソースにトマトを入れてオーロラソースを作る変化球にもトライ。
おつまみばかりがレパートリーに増えているのも
家飲み率が格段にUPしてることの象徴?


相変わらず、ビールは愛飲しているものの、
それもちょっと惰性になってきた最近、
まさに衝撃を受けたのがこのワイン。

montes



















今までお酒で感激したのは、
ラム酒のパンペロアニヴェルサリオの芳醇な香りにノックアウトされたのと、
ギネスの細かいクリーミーな泡は低周波でつくるのを知ったときの2回。


このワインはそれを上回るほどの感激、感動。


あまりにおいしくて、
いつまでも飲み続けていたいとさえ思うほどで、
夢にまで出てきて、
週末は同じワインをまとめて3本購入。

1本は実家に献上したけれど、
帰宅後にまた飲みたくて1本開けた。



私は、ぐっと重めの赤が好きだけれど、
酸味が強いのはどうも苦手。

今まで、
格付けで上のほうらしい(←よくわからない)
グランクリュクラッセと書いてあるワインも飲んだけれど、
おいしい、と思いつつもどこかしっくりこない感じがあったのは確か。


でも、このワインは1口で恋に落ちた。


しっかりした味で渋みもあるけれど、程よく甘く、酸味が弱い。
これだ!と直感。心が躍った。


百貨店では、これよりちょっとお値段の高い
リミテッドのものは置いているけれど、
このワインはどうもエノテカのお店でしか置いてないよう。
ネットでも探したけれど見つけられなかった。
値段が1200円という安価だからだろうか。

手軽なテーブルワイン価格で
ここまでHITするものに出会えたことに乾杯!


今度はエノテカさんに行って
ケースで買えないか聞いてみる予定。


夏なのに、
ワインと一緒に食すロックフォールやグラタンなどで
太りそうなのがちょっと悩みの種。



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June 07, 2007

こどもって疲れないの?


おもちゃ




先日、我ながらびっくりした。








新しく購入したジーンズは、
今まではいていたものより3インチもダウン。
どれだけ痩せたのか、よりも
今までどれだけ肉が付いていたのか、と思ったけれど
どうりで体が軽いわけで。


これは女を捨てたも同然だと思うけれど、最近までロクに服を買ってなかった。
娘の食事や生活リズムを考えるとなかなか簡単に家から出られず、
人と会う機会もあまりなかったから。
お出かけしても娘の洋服しか目に入らなかった。


でも最近は、
どうも家の中ではいはいはいはいするだけでは娘の運動量は足りないらしく、
出かけないと夜寝てくれない事態になって
可能なだけ毎日お出かけするようになった。


家から徒歩5分のところの児童館につれてって、
娘と同じような月齢の子供たちと遊ばせたり、
電車に乗ってお出かけしたり、実家に帰ったり。

でも最近ネタが尽きてきた感があって困っている。


自分の周りは、去年から今年にかけては結婚出産ラッシュで、
おめでた続きだけれど、
家の周りも、やっぱりどうみてもマクラーレンの嵐。


みんなどこで子供を遊ばせてるのか、つかまえて聞いてみたいくらいだけど
児童館でママに聞いてみても、やっぱりみんな困っているらしい。


困ったときは一気に書き出してみるのが一番なのでやってみたところ、


▼近所にいくつか公園はあるものの、
 ちいさーくて、くらーくて、人がいないから、こわくて
 レディー2人ではどうも入る気になれず。


▼児童館は近所と電車に乗って1駅のところにも行ってみたけれど、
 特定の日時に行かないとベビーは集まらずにガラガラしてるから、
 結局家でママと遊んでるのと変わらない事態に。


▼これから夏だしベビースイミングに通わせる、というママもいるけれど、
 レッスン時間がお昼寝タイムに重なってしまう娘にはちょっと厳しい。


これから梅雨で雨も多いし、それが終わると暑い夏がやってくるし、
どこか雨も紫外線も防げるところはないだろうか、と調べてみると、


東京都児童館は入館料は無しで広いし、
 イベントもたくさんあるみたいだけど、
 どうも混み混みらしいし、
 なにより渋谷駅はエレベーターが充実してないから
 この大きいバギーでは行けないし、
 9キロの娘を抱っこしていくのもちょっと体力に自信がない。


こどもの城は自分も小さいころによく遊んだし、
 アスレチックが充実してて楽しかったけど、
 まだ高速ハイハイが移動のメインの娘にはちょっと早そうだし、
 入館料がちょっともったいない感じがする。


▼そういえば!子供づれで行ける映画館があった。
  でも、バギーでさえ数時間で飽きる子供を連れて映画が見れるはずもなく、
  六ヒルまでもバギーで1人で行くのは勇気がいるし、
  1人でも観たい!と思う映画がない。
  なにより、娘を退屈させるお出かけでは意味がない。


 
これだ!がなくてほんっとうに困る。


なんかこう、
成長が遅いかも、とか
離乳食を食べない、とか
そういうことがママの悩みになるのかと思っていたけれど、
まさか『どこで遊ばせるか』でこんなに困ることになるとは思ってなかった。



ベビーが集まるところに行くと、娘にとってもいい刺激だけれど
自分にも結構良かったりする。

場所柄なのか、児童館で遭遇するママがみーんなキレイ。

え?子供いるんですか?って思うくらいみんな
産後太りなんて知らないっていう体型だし、
お化粧もきちんと、お洋服もきちんと、
アクセサリーも時計も素敵なものを身につけている。

やっぱりママになったからといって女を忘れてはいけないんだな、と
自分にもいい刺激。

でも爪のお手入れまでは手がまわらないけど。
相変わらず、手ががっさがっさでハンドクリームが手放せないけれど。



さて今日も午後は雨の予報だけれど、
予定に困っているところ。


娘に「どうする?」と話しかけるも、
最近マイブームな教育テレビの体操のお兄さんにくぎづけでノーリアクション。

おにいさん














件名は、ここ数ヶ月毎日思う心の声(笑)



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May 28, 2007

しばしお待ちを

娘がここ何日かで「まんまんまー・・・」というようになった。


「ママ」の前身?


目が見えないときから、ベッドサイドにパパの写真を飾り、
時間の許す限りパパに抱っこさせ、
平日も見えないところでパパの話を言い聞かせ、
そんな努力が功を奏したのか、
最近ではパパのだっこでも寝てくれるようになった。
(これで心置きなく夜鳴き対応を任せられる。やったー)

パパっ子計画は順調に進んでいると思われ、

・・・

て、いたけれど、
最初に話す言葉は「ママ」かもしれない。


まあ、これはこれで良しよね。




他にも、
日々のニュースで思うことや、
最近出かけたこと、
最近食べたもの、
最近飲んだワイン、
いろいろ書きたいネタはあるものの、
うまく言葉にならず、
パソコンにも長く向かっていられず、の毎日。


次の更新までしばしお待ちを。



urara015 at 22:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 

May 15, 2007

景色を切り取る


b

















a

















お出かけが気持ちがいい季節は結構短い。

もう少しで梅雨が始まって雨が多くなるし、
それが過ぎると苦手な夏がくる。


最近は、日差しは強いけど風は冷たい。

いつか行ったサンフランシスコの感じを思い出した。


海外いきたいなー

 



urara015 at 21:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 

May 08, 2007

薫る季節

外に出ると、緑の香りがいっぱい。

清清しい感じがとても気持ちがいい。

特に夕方から夜にかけては
暑くも寒くもない空気がちょうどいい。


何かとばたばたして1日が過ぎてしまうけれど、
こういうことが感じられるひとときのおかげで
張り詰めていたものが、すーっと解かれる感じがする。

心に必要な栄養は、自然が一番なのかも。

今までこんなにまで感じることはなかったな。



urara015 at 23:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

May 07, 2007

子連れの旅

花





子供って意外とタフなんだなーと思った。








GWは九州までばびゅんと飛行機で行ってきた。


初めての飛行機、初めてのチャイルドシート、初めての長距離の移動、と
娘には初めて尽くしの3日間だった。

離陸のエンジン音で泣いたりしないだろうか、
気圧の関係で耳がキーンして泣いたりしないだろうか、
ちゃんと、チャイルドシートに落ち着いてくれるだろうか、
山道ばかりだから車酔いしないだろうか、
毎日移動のスケジュールで疲れちゃって
食欲ない、とか、寝れない、とか、熱が出る、とかないだろうか、
と、いろいろ気にしてはいたものの、
まったく平気だった。


飛行機でも車でもすやすや、
時間が来るとちゃんとごはんもたべるし、
夜もしっかりおやすみ。

ひろーい畳の上でたくさんハイハイもして、
親戚の方々へつたいあるきを披露、
手をあげる挨拶もできるようになった。


子供から教わることは本当にたくさんある。
子供がこれでは、親は疲れた疲れた言ってはいけないと、
自分の体力のなさに愕然とした。
どうにかして体力つけなきゃなー、と思った。



でもそれだけではなく、この旅は、
今までの旅行がいかに有意義だったかを実感した。


法事ではあったものの、温泉付きということもあって、
楽しみにしてたけれど、
ベビー連れは思いのほかなかなか大変だった。


生活のリズムを崩さないように、常に時計を気にしつつ、
初めての飛行機、初めてのチャイルドシート、
初めての長距離の移動で疲れやしないか娘の体調を気にしつつ...
で、2泊3日なんてあっというまだった。


今までの、
食事の時間だけ頭に入れて、
温泉にどっぷり浸かって、気だるいままビールを飲んで、
お料理に舌鼓を打ち、また温泉入ってだらだら過ごすという旅が
どんなにか恵まれたものだったか。


子供は突然熱を出す、とかよく言うし、
やっぱり何が起こるかわからない予期せぬ事態を考えると、
湯あたりして動けないなんてことになったら話にならないと、
ゆっくり温泉にも入れずに終わってしまった。

ハイハイ、たっち、したがりの子供が、
じっと椅子にすわっていられるはずもなく、
子供から目を離せず食事もゆっくり味わう余裕なし。

育児に休みなし、とは、まさにこのことだった。

これが親なら誰もが通る道であって、
「あー、親になったんだなー、あたし」と思った。


ゆっくり一緒に温泉はいって、
その後のビールを楽しめるようになるまであと20年。
長いなー。



ちなみに去年のGWは大きいおなか抱えて
破水にビビりながらもパリでお散歩してた。


子供がいる生活は、何にも変えられないくらい面白いけれど、
一人称は気楽、というのはやっぱり否めない。


女性の皆様、
有意義な旅は、
ぜひとも出産前に思う存分楽しまれることをオススメします。



urara015 at 11:24|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 

April 23, 2007

そわそわの予感

なんだか毎日が、
何かのリハビリじゃないかというくらい、
好きなことしかやっていない気がする。


できない事は多いけれど、
やりたくないことをやる、ということに
最近触れていない気がする。



雑巾がけも、
フローリングの掃除も、
お洗濯も、
お料理も、
アイロンがけも、
キッチンマットを洗濯機にかけるのも、
嫌々ながらやっている気持ちは微塵もないし、
子育てもまた然り。


出産直後から変わらないけれど、
思っていたより体力的にもつらくないし、イライラしないから
一日の大半は『子育て』というよりも『子供と遊ぶ』といったほうが
多分正しいとさえ思う。


家事は飽きる、と思ったときもあったけど、
そんなことはもうすっかり忘れてしまった。

そして、たまに主人と家でご飯を食べるときには
露骨に料理のモチベーションが上がり、
「太るし、大変だから、おかずは1品減らしても大丈夫」
と、言われていたこともすっかり忘れていた。



でも、こんな平和がいつまでも続くわけではないし、
いつもこんなテンションの後には
必ずどーんと落っこちることが起こる。


なんか嫌な予感がして、
そわそわする。


でも、今度は何が起こるのか少し楽しみだったりもする。


好奇心旺盛なB型って損な気がする。



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April 18, 2007

自我の表れ

娘のウソ泣きがすごくなってきた。

自我がかなり表れるようになった証拠であり、
成長の証拠なのだけれど、
はじめは、えーんえーん、と小さい声で言っていたのが
今では、本泣きと変わらないくらいの大きい声でぎゃーと言う。
本当に「ぎゃー」と言うのだ。


今までも目は離せない、と思いながら
一緒に生活していたものの、
ベッドに置いてさえおけば、とか
いすに座らせておきさえすれば、とか行動を制限できていたおかげで、
台所に立つにも、掃除をするにも、
振り返ってみれば結構手離れできていた。

けれど最近では
いすに立ち上がって落ちそうになったり
ベビーベッドでも柵につかまって立ち上がって乗り出して落ちそうになったり
少しでも目を離そうものなら、危ないことこの上ない。


子供は、大人が考えつかないようなことをやる、
と何かに書いてあった意味が、ようやく身に沁みてきているところ。


子供の死亡原因の第1位が、
落下や誤飲などの不慮の事故だということが
ふと頭をよぎって血の気が引くことが多々。


ハイハイができるようになったり、
ストローで飲めるようになったり、
もぐもぐができるようになったり、成長を目の当たりにする喜びと、
命を引換えにしたこんなヒヤヒヤする思いが交錯する日々。


とりあえず、転んでも痛くないように、
フローリングの上に敷くパズルマットと、
家具の角の衝撃を和らげる保護用品を購入。

でも、やっぱり
今のようにハイハイする娘の背後をカルガモ親子のようについていく生活が
当分は続きそう。


何かの映画みたいに、
子供目線で追っていくビデオでも撮ろうかな。



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April 12, 2007

日々是鍛錬

ここのところ、
体を壊したりウツウツとした日々をすごしていた理由は
自分の中ではきちんとしているのだけれど、
周りから見れば、
家の中という狭い世界で、口もまだきけない子供と1対1の生活で
気がめいったり、ストレスがたまってるだけでしょ?
と、簡単に片付けられがちなところが悲しい。


そんな周囲と折り合っていくのも専業主婦の試練なのだと思うことにして、
8ヶ月の娘はつかまり立ちもハイハイも本格的になり、
ますます目も離せず手もかかるようになって、
お風呂もゆっくり入れず、本はおろか、雑誌ですら読む時間がないのは事実。
それもつまらないので、実家から救世主を送ってもらった。


クラビノーバ

 

 

 

 

 

 






20年以上前に買ってもらったクラビノーバは、
もう部品の生産は中止で在庫もなし、ということで修理はできないと言われた。

ところどころ鍵盤が上がってこなかったりするものの
簡単に短時間没頭できるアイテムとしては充分に役割を果たしてくれる。

もともと人に聴かせられる腕はないのだけれど、ピアノを弾くことは好き。
当分はハノンで練習の日々。
慣れてきたら数年ぶりかに楽譜でも見に行こうかな。


娘もピアノには目の色変えて興味を示している感じ。
大きくなったらパパのギターとセッションかしら。

 



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April 05, 2007

酔う母親

来客の時じゃないと、
料理を頑張らなくなってしまった。

食べてくれる人がいないと、
本当に料理をしなくなってしまった。

家事をやり、離乳食をつくり、一息ついて、娘と遊んで、
と、やっているとあっという間に夕方になる。
そこで、「あ、何も食べてない」と気づいて、ぱっと作ってぱっと食べる。
おかげで一日1食生活が板についてしまい、やせた。

お料理も食べることも好きだけれど、
すべて一人称の自己完結だとつまらない。


昨日は友達が遊びに来てくれて、
久しぶりに長時間台所にたった。


前菜の生ハム、ペッパーサラミ、オリーブ
は買ってきたものだけど、
サラダ、サーモンとオニオンのマリネ、シーフードのガーリック炒め
手羽中のハーブグリル、ハムとブロッコリーのパイ包み、トマトのパスタ。
実によく食べた。

お土産に持ってきてくれた高級ヴーヴクリコに始まり、
シャブリを空け、3本目の赤ワインまで開け、
途中から持ってきてくれたマッカランにも手を出し、
実によく飲んだ。
彼女と2人でご飯すると、相当飲むことになる
と、いうことを忘れていた。


6時間半も2人であれやこれや喋り倒し、
お酒もすすんで、酔いに酔った。

12時を回ってからもう1人遊びに来てくれた。
そういえばそのときに少しビールも飲んだ。


起きたら頭が痛い。
二日酔いだった。

二日酔いなんて何年ぶりだろうか、と思ったけれど、
今までみたいに寝て一日を過ごすわけにもいかず、
「母は強し」の言葉は、母は強い生き物ではなく、
強くなければやり過ごしていけないのだと改めて思った。


レイラっち、ママはいつも酔っ払っててごめんね。
おっぱいはあげられなかったけど、
その分愛情は存分に注ぐから許してね。



urara015 at 14:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 

March 30, 2007

年賀状の行方

ここ何年か、忙しいを理由に年賀状なんて書かなかったけれど、
新しく親戚になった方々が非常にきちんとされた方ばかりで
それに後押しされるように、いろいろ礼儀には気を使うようになった。

そこで一気に増えた書き損じはがきと、
大いに余った写真が印刷された年賀はがき。

今までは切手に変えるだけしか知らなかったけれど、
いつかたまたま見た雑誌で、これが寄付になることを知った。


ユネスコ 世界寺子屋運動


1枚の書き損じはがきが45円の募金になり、それが、
ネパールではえんぴつ7本に、
アフガニスタンではノート1冊とペン2本に、
インドでは4回分の給食になるらしい。


正直言って、
こういったチャリティーものは
興味がないわけではないけれど実際に行動に移すほど
思いは強くなかった。


けれど、やっぱり子供を持ったことが自分には大きかった。


1つの命の尊さ、そしてそれを預かる責任の重さを毎日毎日感じている。


本当に、何度も何度も思うけれど、
1つの命が育つのは決して当たり前ではなくて、
それを大事にしてあげることが本当に何より大切で大事なこと。


妊娠して、自分がお腹が大きくて社会的弱者になったとき、
弱い者は、弱くない人が守ってあげなければいけないのだと痛感した。
妊婦が立っている目の前で、優先席で遊ぶ子供を注意しない親を、
私はきっと忘れられないと思う。



本当にたまたま見た雑誌で知ったこれは、
ひとつのご縁だと思って、
手元にあるはがきは寄付に充てることにした。


他にもいろいろ調べてみると、
書き損じはがきがワクチンに変わるというものもあり、
ユニセフでは使わない外貨のコインでの募金を受け付けるというのもあった。


まずはできることから。



urara015 at 15:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 

March 18, 2007

自転車操業の爪

さっと料理を出されたり、何かを手渡されたときの
手さばきがしなやかで美しいと、ぐっと惹かれるものがあって、
しかもその手がきれいで手入れされたものだとかなり女偏差値が高い、
と、いうことは重々わかっているものの、
今の私は、美は一日にして成らずどころか
かなり遠ざかってしまっている。

以前、爪の手入れだけは欠かさずにしようと思ったものの、
離乳食をはじめてから特に手を洗う回数が俄然増えて、
最近は少し爪が伸びただけでも
パキパキ割れるようになってしまった。

指輪が映えるくらいに爪を伸ばすことは、子供のためにもあきらめるとしても
せめて甘皮処理とバッファで形を整える、そしてオイルで保湿、
くらいはやろうと、一時期試みたものの、
爪が割れるだけでなく手もひび割れて大変なことになっているのが
まったく改善されることはなく、
これでは手入れしてもしてもまったく効力が見えず、
まさに自転車操業な感じがしてやめてしまった。

もっと手袋をするとか、いろんなアイテムもあるし、
手立てがあることは知っているけれど、もう面倒になってしまった。

相変わらず毎月誰かしらをおもてなししているだけに、
手をきれいにしようと毎回思うもののなかなか...。


女偏差値を上げる為には努力がいるんだよなー、と思いつつ
タイプする手を見ながらブログを書く日曜日。



urara015 at 19:57|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 

March 15, 2007

ショコラの魔法

デュカダンス














生まれて初めて1人で風邪薬を1瓶飲みつくした。

元気は元気なのだけど、まだ病人気取りでいて、その特権を活かし(?)
「甘いものが食べたい」と彼にわがままを言ってみたところ、
まさかの高級チョコレートを買ってきてくれた。

以前、このお店のショーケースに並んでいるボンボンの
優雅さ、気品漂う美しさ、そしておいしそうな品々に
目をランランさせ、うきうきしてた私は、
「さっぱりわからない」と一蹴されたけれど、
そこのチョコレートを買ってきてくれるとはなかなかやるじゃないの(笑)



生きていれば、いろんなことがあるのは当然で、
時には小さな幸せでは満足できないこともある。

そういうときのメンタルコントロールは難しくて、
求めているのは、どこかに足を運んだり、
誰かと会って新しい風を自分に入れたりするリフレッシュではなくて、
根本的な解決であって、結論を急ぎすぎてあまり考えすぎて
自分でスパイラルにはまっていくという全くの悪循環に陥ってしまう。

もういいかげんいい大人なのだから、
うまく自己処理できる術を身につけないといけないといつも思う。



想像していたよりおいしくて、
一粒で幸せな気分になれる、というまさにまるで映画のような気分で
Decadence Du Chocorat のチョコレートをいただいたけれど、
ぶっちゃけ1つで満足なんかできなくて食後に3つも食べた。

甘いものが欲しくなるのは体が疲れている証拠なのかもしれない。
今度は別の甘味をねだってみよう。



urara015 at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)