自分が読んでよかった、他の方にもおすすめしたい本を紹介していきます。

【お金の入門書】お金に強くなりたいなら、まずこの5冊!

このページでは次のような方に向けた本を紹介します。
・お金に強くなりたい
・お金に困りたくない
・お金の勉強は全然やったことない
・勉強したいけど、どんな本から読めばいいかわからない


まず、どうやったらお金が増えるか考えてみましょう。
”お金が増えるか”どうかは①~③のトータルで決まります。
①収入を増やす
②支出を減らす
③資産運用の利回りを上げる


そして、「お金の本」はたくさん売られていますが、①~③のどれかにあてはまります。
①「年収を上げる方法」「副業の方法」などの収入を増やすための本
②「節約生活」「税金を取り戻す方法」などの支出を減らすための本
③「株で儲ける」「不動産投資の方法」などの資産から収入を得る本


いきなり部分に特化した本を読んでも、ほかのところでミスを犯しては意味がありません。
・年収が上がったのに、同じ分だけ生活水準も上げてしまう…
・節約をがんばっているのに、何も考えず35年住宅ローンを組んでしまう…
・本業をおろそかにして株で一攫千金をめざす…
などなど。。
お金が増えるかはトータルで決まります。


だから、まず読むべき本は ”お金に対する基本的な考え方を学べる” 本です。

そこで、わたしが読んだ「お金の本」約60冊のうち、入門書としてわかりやすく、勉強になった本ベスト5を紹介します。




第1位 金持ち父さん 貧乏父さん




説明不要のベストセラーですね。
もう読まれた方も多いと思います。

いろんな本を読んだら、この本の影響を受けた本が多いことがわかりました。
なので、影響を与えたこの本を先に読んでおくといいと思います。
ほかの本が読みたければ、この本のあとでかまいません。

分厚い本ですが、ストーリーを織り交ぜながらなので読みやすいです。





第2位 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方



この本も『金持ち父さん 貧乏父さん』の影響を受けた一冊です。
日本版『金持ち父さん 貧乏父さん』ともいえます。

『金持ち父さん 貧乏父さん』は興味深い本ですが、具体的な部分はアメリカの法制度をもとにしています。
それを日本に合わせた内容にしているのがこの本です。

人生でかかるお金について、数字で分析し、解説しているのでわかりやすいです。

感情や世間の常識にだまされず冷静なお金を見られるようになります。






第3位 外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話



投資をするにあたり、知っておくべき概念をわかりやすく理解できる本です。

・フローとストックの考え方
・出資と融資の違い
・投資とギャンブルの違い
など、基本だけど絶対に理解しておくべきことはすべてこの本で学べます。

子どもでもわかるレベルの理解しやすさで、教育にも使える内容です。






第4位 貯まる生活




シンプルなタイトルですが、家計に対するマインドを変えてくれる一冊です。

ドラッガーの『マネジメント』の考えを”家計”に取り入れています。

家計を会社経営と同様に考え、マネジメントしていくための本です。

予算の立て方、管理のしかたなど、経済合理的に家計を管理するための方法がわかります。







第5位 カイジ「命より重い! 」お金の話



漫画や映画の『カイジ』を知らない人は手に取りにくいかもしれません。
しかし、知らなくても読めるので気にせず読んでほしい本です。

読者がピンポイントになりそうな割にかなりいい本でした。

借金、利子、保証人など、人によっては避けたい内容かもしれません。

しかし、知らないと必ず”負ける”ことになるので絶対に知っておかねばなりません。

自分のことは自分で守るために読んでおきたい一冊です。






以上、読んでみたい本が見つかればうれしいです。

お金の知識(マネーリテラシー)はすぐには身につきませんが、本を読んで少しずつ高めていきましょう。



[100] 自分のアタマで考えよう――知識にだまされない思考の技術(ちきりん)

「考える」って具体的にどういうことかわからない、と悩める人に読んでほしい本です。



「もっとよく考えろ!」と上司から叱られたけど、どうしたらいいかわからない…

「考える」「思考する」
ってそもそもどういうこと!?

と悩むひとも多いと思いますが、ちきりんさんも社会人のはじめはそうだったそうです。

あのころの自分に役立つような本、として書かれた本です。


「考えること」は以下のように定義されています。
”「考えること」「思考」とは、インプットである情報をアウトプットである結論に変換するプロセス”



また、以下のポイントについて、事例をもとに「考えること」を解説しています。

・「知っている」と「考える」はまったく別モノ
・最初に考えるべき「決めるプロセス」
・「なぜ?」「だからなんなの?」と問うこと
・あらゆる可能性を検討しよう
・縦と横に比べてみよう
・判断基準はシンプルが一番
・レベルをそろえて考えよう
・情報ではなく「フィルター」が大事
・データはトコトン追い詰めよう
・グラフの使い方が「思考の生産性」を左右する
・知識は「思考の棚」に整理しよう


実際に何をすることが「考えること」なのか。
具体的に書かれているので、ここまでやったら「考えた」と言える、というラインがわかります。

考えているつもり、の状態から脱したい方にとってとても参考になる本です。




★ブログ100記事の一覧です。



100冊読書記録

最近4か月で読んだ100冊の一覧です。
マネーリテラシー、働き方、生き方に関する本が多いです。

(リンクはタイトルが過去記事へ、画像がAmazonサイトへつながっています)

自分のアタマで考えよう


経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)


改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編: 投資力をつける16のレッスン (単行本)


サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書)


(146)自分のことだけ考える。: 無駄なものにふりまわされないメンタル術 (ポプラ新書)


生命保険のカラクリ (文春新書)


読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)


マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門


本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)


全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)




改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)


あらゆる領収書を経費で落とす! - 「金持ち社長」に学ぶ禁断の蓄財術 (中公新書ラクレ)

めざせ1000万円! 20代からの貯金と投資の鉄則



普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方 (SB新書)


読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方


貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社+α文庫)


30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)


【新版】20代のいま、やっておくべきお金のこと


お金の大事な話~「稼ぐX貯まるX増える」のヒミツ~


外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話


稼げる! 自分に合った副業が必ず見つかる! 副業図鑑


定年前後の「やってはいけない」 (青春新書インテリジェンス)

[36] 20代にしておきたい17のこと(本田 健)
20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)


いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは、年収1000万円でも破産します。


トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」


全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)


属さない勇気: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?



幸せな小金持ちへの8つのステップ (サンマーク文庫)


知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)


セカンドマネーを創りなさい! :勝負しないで勝率99%! 利回り8%のインカムゲイン投資法



お金が貯まるのは、どっち!?


20代のいま知っておくべき お金の常識50


いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み (「いちばんやさしい教本」シリーズ)


図解でわかるフィンテック いちばん最初に読む本


ブロックチェーン入門 (ベスト新書)


いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン


超ど素人がはじめる資産運用


新しいビジネスモデルがここから生まれる! 超図解ブロックチェーン入門 暮らしやビジネスはどう変わる?


1日が27時間になる! 速読ドリル


齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)


入門 ビットコインとブロックチェーン (PHPビジネス新書)

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)


マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)


多動力 (NewsPicks Book)


レバレッジ・リーディング


未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え


マンガでわかるビットコインと仮想通貨


どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)


自分を安売りするのは〝いますぐ″やめなさい。


お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)



[99] 経済ってそういうことだったのか会議(佐藤 雅彦・竹中 平蔵)

経済のしくみや用語を楽しく、わかりやすく学べる本です。



メディアクリエーターの佐藤雅彦さんと経済学者の竹中平蔵さんの本です。

佐藤さんが経済について質問し、竹中さんが答える、”会議”と称した対談の形式です。

基本的だけど実は理解してない人が多そうな素朴な質問をしてくれています。

それに対し、竹中さんがこどもでも理解できるたとえで面白く教えてくれます。

・お金の正体(貨幣と信用)
・株
・税金
・アメリカ経済
・円、ドル、ユーロ
・アジア経済
・投資と消費
・起業とビジネス
・労働と失業


日々ニュースで聞くような、「いまさら聞けない」という言葉も丁寧に解説されています。

経済のことを一から勉強するなら、この本はかなりおすすめです!



[98] 金持ち父さんの投資ガイド 入門編: 投資力をつける16のレッスン(ロバート・キヨサキ)

投資の勉強をしたい



「十パーセントの人間がつねに九十パーセントのお金を儲ける」

これは、「九十対十の法則」というそうです。

この本は、金持ち投資家(=十パーセント)の思考パターンを知り、真の投資家になるための「頭と心の準備」をする内容です。

大部分は「十六の投資家レッスン」と題した講義です。
1 道を選ぶ
2 コインの裏表を見る
3 なぜ投資はわかりにくいのか?
4 投資はプランだ
5 言葉が人を金持ちにする
6 単純なプランを守り通す
7 自分に合ったプランを見つける
8 将来どうなりたいか決める
9 どのプランにも支払うべき代価がある
10 投資が危険ではない理由
11 テーブルのどちらの側に座りたいか?
12 投資の七つの基本ルール
13 ファイナンシャル・リテラシーがリスクを減らす
14 簡単にわかるファイナンシャル・リテラシー
15 間違いの持つ不思議な力
16 金持ちになるために支払うべき代価

平均的な投資家を抜け出し、真の投資家を目指したいなら、その準備として読んでみる価値ある一冊だと思います。



[97] お金の教養―お金が増える7つの法則と仕組み(泉 正人)

お金の教養を身につけ、努力すべきポイントがわかる本です。



お金の悩みや漠然とした不安をもつ人は多いですが、それらは「お金の教養」を身につけることで解決します。

「お金の教養」とはなにか…?

「お金の教養」は7つの要素からなります。
①お金についての考え方
②お金の貯め方
③お金の使い方
④お金の稼ぎ方
⑤お金の増やし方
⑥お金の維持管理
⑦お金を与えること

お金の問題は収入を増やせば解決するものではありません。

収入は一つの要素にすぎません。

収入がいくら多くても豊かではない人は多いです。


教養は簡単に身につくものではないですが、身につけようと行動することが大事です。

そのキッカケとして、この本は優れていると思います。



[96] サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい(三戸 政和)

労働者から資本家になることに興味がある人には勉強になる本です。



なぜサラリーマンが会社を買うのか?

・人生100年時代には資本家になることで対策
・100万の中小企業が後継社長を探している
・ゼロイチ起業は難しいが、仕組みのできた「箱」なら買える
といったことが書かれています。


・起業はやめておくべき理由
・飲食店経営に手を出したら地獄
・中小企業の個人買収について
・「大廃業時代」はサラリーマンの大チャンス

など、具体的な事例を交えて、解説しています。

興味がある方は読んでみてください。



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