2009年10月20日
さよならシネ・アミューズ
昨日は打ち合わせが早く終わったので渋谷に出てユーロスペースで「のんちゃんのり弁」と「ラブドール 抱きしめたい!」を観賞。
そこで置いてあったチラシを見てびっくり。
なんと、旧シネ・アミューズことヒューマントラストシネマ文化村通りが閉館の告知が。
[詳細ページ]
シネ・アミューズといえば渋谷にあまたあるミニシアターの先鞭をつけた劇場のひとつ。
何せ、渋谷のスクリーン数はこれらのミニシアター乱立のお陰で大阪市内の全スクリーン数よりも多いという世界有数の映画地区になっているくらいですから。
そこで置いてあったチラシを見てびっくり。
なんと、旧シネ・アミューズことヒューマントラストシネマ文化村通りが閉館の告知が。
[詳細ページ]
1995年の開館以来、渋谷というミニシアターの聖地に、娯楽とアートの絶妙に 混ざり合った疾走続けて14年。
ヒューマントラストシネマ文化村通り (旧館名:シネ・アミューズ)は10月31日をもちまして閉館することとなりました。
永きに渡る皆様のご愛顧に感謝いたしまして、これまでの上映作品より厳選しての 特別“さよなら”興行を行ないます。
ご来場心よりお待ちいたしております。
開催期間:10/17(土)〜10/31(土)
シネ・アミューズといえば渋谷にあまたあるミニシアターの先鞭をつけた劇場のひとつ。
何せ、渋谷のスクリーン数はこれらのミニシアター乱立のお陰で大阪市内の全スクリーン数よりも多いという世界有数の映画地区になっているくらいですから。
まあ昨年でしたか、シネ・アミューズという名からネーミングライツなんだかそれとも売却だったんだかはわかりませんけど突然ヒューマントラストシネマ文化村通り(この長い名前なんとかならんか)というたいへん覚えにくい館名に変更したあたりから、なんだか大丈夫かなぁとはちょっとだけ思ってはいましたが…
たしかに、あの劇場ってのはスクリーンは小さいし、スロープが浅くて座席のレイアウトも悪く観賞にはたいへん観辛い劇場だったんですが、それでもなかなか都内ではここでしかかけてくれない作品が多く、かなり足繁く通ってはいました。
レディースオンリーじゃなくて水曜は一律1000円だったことも魅力でしたね。
その館名がヒューマントラストシネマ文化村通り(ホントにこの長い名前どうにかならなかったのか面倒くさいなー)に変わった前後から、なんだかロードショー館としてよりも昔で言う二番館的プログラムが増えてきてて、正直「だいじょうぶなんかなぁ」とは思っていたんですが…
やはり閉館ということになると、寂しいものですね。
残念ながら私的にはあんまり魅力的なプログラムが入ってない様子なのでこの「さよなら興行」にはたぶん行かないとは思うのですが、さして話題にもならずひっそりと閉じていくこの小さな劇場にいま一度改めて想いを馳せておきたいと思います。
最期のプログラムに「アカルイミライ」を選んだのは、選者の皮肉…かな。
たしかに、あの劇場ってのはスクリーンは小さいし、スロープが浅くて座席のレイアウトも悪く観賞にはたいへん観辛い劇場だったんですが、それでもなかなか都内ではここでしかかけてくれない作品が多く、かなり足繁く通ってはいました。
レディースオンリーじゃなくて水曜は一律1000円だったことも魅力でしたね。
その館名がヒューマントラストシネマ文化村通り(ホントにこの長い名前どうにかならなかったのか面倒くさいなー)に変わった前後から、なんだかロードショー館としてよりも昔で言う二番館的プログラムが増えてきてて、正直「だいじょうぶなんかなぁ」とは思っていたんですが…
やはり閉館ということになると、寂しいものですね。
残念ながら私的にはあんまり魅力的なプログラムが入ってない様子なのでこの「さよなら興行」にはたぶん行かないとは思うのですが、さして話題にもならずひっそりと閉じていくこの小さな劇場にいま一度改めて想いを馳せておきたいと思います。
最期のプログラムに「アカルイミライ」を選んだのは、選者の皮肉…かな。
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