9日、東京ドームで30年ぶりの野球観戦。で、30年ぶりの記録更新…6/25、美少女エロ漫画草創期を語るイベント開催!!

2010年05月16日

5月17日18時、東京・豊島公会堂へ2

ご無沙汰してます。

近頃はすっかり手頃なツイッターでの発言がメインになりつつあってこちらが疎か気味ですが、辞めたわけではありません。
逆にいったん停滞してしまうと、再開のタイミングもうまく見出せないので…

ま、ともかくも私の動向については上記ツイッターのアカウントか、その過去ログなどをご覧いただければと思います。

さて、久々に復活させたのは、そんなタイミングを図るよりも重要な事柄を告知すべきと思ったからで…

すでにご存知の方も多いだろうと思いますが、都のいわゆる非実在青少年問題――『青少年健全育成条例改正案』について、多くの反対の声が上がっているにも拘らず都は強行にこれを推し進めようとしています。

それに対し、反対をする集会が、明日、5/17・18時よりに東京都豊島区の豊島公会堂で行われます。

詳細は山口貴士弁護士のブログコンテンツ文化研究会のサイト等を参照いただければ良いかと思いますが、いちおう以下に概要を転載させていただきます。

『どうする!?どうなる?都条例ーー非実在青少年とケータイ規制を考える』

<主催者>
「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
【代表者:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)】

<協賛>
「全国同人誌即売会連絡会」

<協力>
「コンテンツ文化研究会」

<日時>
2010年5月17日 18:30〜21:00
※ 途中入退場は自由です。

<場所>
豊島公会堂(定員800名)

<アクセス>
東京都豊島区東池袋1−19−1
池袋駅東口下車徒歩約五分 [所在地]

<料金>
無料

※定員数を超えた場合には立ち見になりますので、予めご了承ください。

(コンテンツ文化研究会より引用)

ともかくも、漫画というコンテンツ産業にとってとても重要な問題がほとんど何の議論もされないままに議会を通過されようとされています。
いま詳しい説明をこのページで書くのも読む時間も、明日の集会時間までには無いのですが…概要は先の山口弁護士のブログなどを参照してみていただければと思います。

また、こちらのサイトでその問題点が整理されまとめられております。

また、それらに対して都が示した反論もあります。
ですが、上記反論といった内容は、この改正条文にはまったく明記されておりません。
私は、誤解を受けていると思い、言い訳するなら条文に明記せよ、と思うのですが、それができないのはいったいどうしてなのでしょうか。

改正条文はようやく今月GW明けに全文が公開されましたので、もしご自身の目で確かめたいというのであれば、じっくりとご覧になってください。

条文新旧対照表[PDF]

ともかく、明日は豊島公会堂へ。

urashima_area41 at 23:45│Comments(0)TrackBack(0) ニュース・ネット拾い読み | 都条例関連のつぶやき

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