2011年09月20日

「対外純資産」についての真の考え方について 参謀より


日本国は経済不況にも関わらず、対外純資産は260兆円も黒字だから安全であるという考え方があるが、それについてもの申す (≧ヘ≦)


対外純資産=対外資産−対外債務
である。

これは多いから安全だともお金持ちが多いとも言えないものなんですが、経済学者ですら意味を取り違えているか間違いを流すようにし向けられたかのどちらかなのです。


対外純資産は、外国人が日本に投資をしなければ、対外純資産は増えます!!

対外債務は外国人の日本への投資をあらわす。

主力商品の一つ 債券投資をみると、日本国債の金利がこんなに低くては、外国人は日本に投資しません(≧ヘ≦) 当たり前ですよね!!
自国通貨の国債を買う方が為替リスクもなく金利も高いならば間違いなくそちらを購入するはずである。

対外純資産が世界一ということは世界一見向きもされない先進国といっても過言ではありませよ


一方で日本国債の金利が上がれば、外国人の日本への債券投資は増えます。すなわち対外債務は大きくなる。そうなれば対外純資産は減ります。
外国からの投資が増えると日本が貧乏になったことを意味するのでしょうか?
違いますよね?


経済の仕組みをきちんと理解していれば、こんな間違いを平気でメディアでいいませんよね!?


メディアにでる学者達はマトモなのか!?とか思いますね

政府のマインドコントロールを助けているような集団としか映らないですね。

真実はホンモノから聞こう!


urataidou at 15:14│Comments(0)TrackBack(0)【大本営参謀】カイジ 

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