リリパットアーミー況狠聴ブログ〜うらたま


「裏の玉造小劇店」略して「うらたま」!

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桂吉朝さん十三回忌 一門会に
行ってまいりました!

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鶴瓶さん銀瓶さん二人会!
行ってきました。

ホールでの銀瓶兄!
カッチョ良かった〜

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【本格的小型時代とは?】
今回の事の発端は…。
わかぎゑふが歌舞伎、文楽、狂言、落語などの古典の方たちと
交流が頻繁にあることから、今公演を古典界の方々とのセッションの場として
展開していきたいと考え、和の交流という意味で、

「わ芝居」と命名。


この構想ベースは2005年に他界した桂吉朝師匠とわかぎが
「古典の人を集めて面白いことをしよう!」と企画していたものであり、
当時各界の友人に声をかけたところで師匠が急逝して凍結状態になっていたのでした。
今年13回忌を迎えるにあたり、わかぎがその意思を形にしていくことを決意!
今回は、小劇場の俳優が狭いスペースにも関わらず、
きちんとした本衣裳、鬘を着用して本格的な時代劇を上演。
さらに、その芝居を落語の台本に書き換え、
噺家が同じ舞台の上で落語としても上演いたします。
つまり同じ話で、芝居と落語を展開!!!
同じ演劇界に居るのにも関わらず、交流しないまま終わることの多い古典と
現代劇の俳優やスタッフ。
お互い「勉強し合おうやないか!」と、わかぎは考えたのです!!

【ストーリー】
元禄時代。
世の中が平和色で彩られた時期に、赤穂浪士による吉良邸への討ち入り事件が勃発する。

それによって・・・にわかに起きた仇討ちブーム・・・。

尼崎の小藩でもそれは同じ事。
「近所の藩であんな華々しいことが起きているのだから、うちもなんとかせんと」という
家老の一言で、「仇討ち」出来そうな藩士を探すプロジェクトが組まれる。
そこで白羽の矢が立ったのが最近藩士になったばかりの、
奏者番の杉田久右衛門という温厚そうな若い侍。
曾祖父が果し合いで一命を失ったというのだが、昔の話すぎて定かな情報かわからない。
しかし藩命により、その子孫を仇討ちしなくてはならない。
困った久右衛門は長屋の家主に相談するも留守…。
だが何故か大家の台所で生首を発見!とにかく、首を調達出来てしまった…。
「これで我が藩にも仇討ちの美談が!」と喜んだのはいいものの
「この首はいったいどこの誰のもので、仇討ちに使ってもいいのか?」
なぜ大家の家に生首が?何か犯罪に関わっているのでは?と、慌てふためく久右衛門。

一方、そんなお偉方たちの呑気な意気込みが現実味を帯びてゆく。
ある見世物小屋で世にも恐ろしい興行が行われようとしていたのだ。
生首をひと舐めすれば、その人の過去や人生を言い当てるという奇人ショー。
絶好の機会!と、その首をめぐって大騒ぎとなってゆくのだが……。





【公演システム】
・芝居バージョン
わかぎゑふ新作人情噺「カラサワギ」お芝居版を役者のみで上演します。

・落語バージョン
落語家さんによる古典落語一席
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中入り(小休憩)
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わかぎゑふ作、新作落語家「カラサワギ」
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落語家さんと役者のアフタートーク

※笑福亭銀瓶さんは美斉津恵友さんが演じる清吉を軸にしたカラサワギ落語バージョンです。



【東京公演】シアター711
2017年10月21日(土)〜29日(日)<芝居◯印8ステージ+落語4ステージ>

10月21日(土)14時 芝居 / 18時 落語(笑福亭銀瓶)
10月22日(日)14時 芝居
10月23日(月)19時 芝居
10月24日(火)19時 芝居
10月25日(水)19時 芝居
10月26日(木)19時 芝居
10月27日(金)19時 落語(笑福亭銀瓶)
10月28日(土)14時 芝居 / 18時 落語(笑福亭銀瓶)
10月29日(日)14時 落語(笑福亭銀瓶) / 18時 芝居

受付開始は開演の1時間前 開場は開演の30分前

ご予約はコチラ
https://www.quartet-online.net/ticket/washibai-karasawagi-tokyo


会場=シアター711

〒155-0031
東京都世田谷区北沢1−45−15
tel=03−3469−9711

【出 演&配 役】
コング桑田(リリパットアーミー供法ΑΑΧ篌 Ω蟻戚
野田晋市(リリパットアーミー供法ΑΑ篠原源右衛門役
うえだひろし(リリパットアーミー供法ΑΑ杉田久右衛門役
長橋遼也(リリパットアーミー供法ΑΑΔなめ役
松井千尋(研究生)・・・橘太夫役

や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)・・・甚兵衛役
浅野彰一(あさの@しょーいち堂)・・・青山幸秀役
美斉津恵友(花組芝居)・・・清吉役



【落語出演】笑福亭銀瓶


【お茶子】山藤貴子(PM/飛ぶ教室)



【スタッフ】

脚本・演出=わかぎゑふ
舞台監督=武吉浩二(Quantum Leap*)
音  響=宮崎孝幸(エッグシェルスタジオ)
照  明=大川貴啓
舞台美術=浦野正之
大 道 具=アーティスティックポイント
衣 裳=松竹衣裳株式会社
床山&小道具=水野泰彰(Λ-Sura)
制 作=中村祐子(玉造小劇店)
制作協力=岡本康子(Trash2)
島尾朋子
宣伝美術=中井重文
東京公演共催=TBSラジオ
大阪市助成
主催・企画制作=玉造小劇店
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無事にあきました!
お足元悪い中、ようさん来てくださいまして、おおきにありがとうございます。

シアター711の空間は
ホンマ小型小屋で
楽屋も小型、
今回松竹衣装さんの本格的着物やし
ちゃんと考えて鏡前割り振りせんと
で、
3人がロフトへ

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