リリパットアーミー況狠聴ブログ〜うらたま


「裏の玉造小劇店」略して「うらたま」!

【東京・大阪全公演中止のお知らせ】 いつもご観劇、ご支援ありがとうございます。 皆様、ついにこのご報告をする日が来てしまいました。 7日に発令された緊急事態宣言に基づく使用制限等の要請を受け、大阪公演の会場でもある山本能楽堂も対象となり、使用できなくな ...

今公演は新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されたことで、 全公演中止を決定いたしました。 必ずまた、同じメンバーでの再演を目標に、今はこの事態の一刻でも早い 収束を願うばかりです。 このたびの新型コロナウイルスに罹患された皆様、ご関係者の皆様に ...

昭和8年。 日本のスポーツ界はまだまだ発展途上にあった。 特に女子スポーツに至っては「女が人前で足を出すとは何事か!」という 古い考え方に苛まれ、 せっかく才能のある選手が出ても世論がその芽を摘む有様であった。 そんな時代だったが、熱心な体育教育者もおり、日 ...

●玉造小劇店令和初の公演は、11年ぶりに大阪芝居が帰ってきます! 大阪芝居とは過去に「鉄道編」「町編」「ウェディング編」と三本の作品が 上演された人気シリーズ。 本公演とは違い、お祭り感のあるコメディ色が強く、 リリパットアーミーⅡの若手と小劇場の手練れのメ ...

明治初期。元武士家系であった鈴木家に万太郎と千次郎という兄弟があった。 兄が育子という妻をもらうのだが、料理がとにかく不味い。 初めてのお正月にお節料理を出してくるのだが、好物の高野豆腐も喉を通らない程に不味かった。 しかし万太郎は「美味い…」と、つい言っ ...

14歳で村の満蒙開拓団の人数合わせのため満洲に行く羽目になった喜久雄は終戦後、西へ西へと進まざるを得ない運命を辿る。 様々な地で様々な仕事をし、生き、最後アメリカ大陸を経由して地球を西へ一周して23年後の昭和45年に帰国する。 そこから十数年後、喜久雄はもう一度 ...

桂吉朝さん十三回忌 一門会に 行ってまいりました! ...

鶴瓶さん銀瓶さん二人会! 行ってきました。 ホールでの銀瓶兄! カッチョ良かった〜 ...

皆々様 ご観劇 おおきにありがとうございました〜 本格的小型時代劇 楽しゅうございました! 小型楽屋ともお別れ ...

【本格的小型時代とは?】 今回の事の発端は…。 わかぎゑふが歌舞伎、文楽、狂言、落語などの古典の方たちと 交流が頻繁にあることから、今公演を古典界の方々とのセッションの場として 展開していきたいと考え、和の交流という意味で、 「わ芝居」と命名。 この構想ベ ...

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