March 07, 2009
09J 浦和Vs鹿島@カシマスタジアム


3/7 浦和Vs鹿島 カシマ 0-2 × 37,878人
いよいよやって来たこの日、09年Jリーグがついに開幕しました。我が浦和の初戦は、憎きあの相手!鹿島。第1節にして鹿島遠征とは・・・、何とも微妙な気持ちになりつつも、いざ遠征です。

鹿島といえばジーコ像。去年のガードマンに続き、今年は柵の設置です。年々管理体制が厳重になっていきますね。たかが銅像に厳重な警備は異常に見えますが・・・、まぁ仕方ありません。何時ぞやの事を考えれば、至極当然かも知れませんね(苦笑


あと鹿島といえば、美味しい物。これだけは、残念ながらウチも敵いません。定番のもつ煮♪ホント柔らかくって美味いですね。くさみの無さ、もつの柔らかさ、どれをとっても俺的No.1の麻布十番あべちゃんと双璧の味です。もうひとつは牛串、こちらはまぁ普通ですね。おろしダレはなかなかのモンでしたが、やや肉が固めだったかな。。今回はスタの外での買い食いでしたが、やっぱ中で食べた方が美味い物がありますね。


そして本題、今年期待の2人です。まずは新CAPの啓太、彼の復活無しにして浦和の再興は無いでしょう。どこまで調子を取り戻しているか?非常に重要なポイントです。そしてもう一人は、開幕即スタメンの原口。若き力の投入、1年通して使い続ける環境が作れるか? 大器である事は間違いないですが、彼はまだ17歳。過剰な期待の声も聞こえますが、冷静に、我慢して使い続けなければいきません。


あれだけのシーズンを終えても、ゴール裏は相変わらず赤く、そして熱いです。「共に闘おう、行こうぜ俺たち浦和レッズ!」楽観論は捨て、どこまでも共に闘わねばなりません。結果がどこにあろうとも、共に闘える者達こそが「俺たち浦和レッズ!」と言えるでしょう。いちいち選手の悪口をグズグズ言っている様な奴は、もう俺たちではありません。


ホーム側スタンドでは、INFIGHTがお約束のヤツを。覆面レスラーのフラッグとか意味不明なモンばかりで、全くメッセージは感じられません。そして何故か、禁止されたはずの大旗が。。自分らが選手小突いて禁止になった大旗なのに。。。指定席で試合中に立ち上がって記念撮影しまくっていた、酔っ払いの家族連れグループといい、本当にモラルの無いトコです。なんというか・・・、浦サポで本当に良かったなと思わさせられます。

我々はアウェイですらこのビジュアル、圧倒的ですね。「圧倒的じゃないか・・・、我が軍は!」ア・バオア・クーでギレン・ザビが言ったこの台詞を、ふと思い出します。ワケあってバックスタンド観戦になった開幕戦ですが、お陰で素晴らしい写真がとれました。ポンチョを使ったビジュアルなんで、ゴール裏のみんなは試合中ずっとレッズ・トリコに染まり、本当に壮観でしたよ♪

そして結果の方ですが、残念ながら0-2の敗戦。ハッキリ言って、完敗です。鹿島の完全支配の中で終始試合が運んでしまいました。
しかし!今シーズンの我がテーマは我慢
細かい事はゴチャゴチャ言いません。
今日のポイントは以下の3点。
その1:今日の試合だけ見れば、去年のチームとの変化は殆ど無し。ショートパスやパス&GO、サイドの追い越し等、新しい物はあったが今日においてはあったというだけ。ポロポロとボールをロストする様は相変わらず。
その2:フィンケは決断が適切。マルキーニョスのゴール後、平川の位置に暢久を左SBとして入れマンツーで対応。当然の事とはいえ、去年・一昨年からの変化は明確。
その3:高原の位置に変化が感じられない。昨季あれ程「言い訳」にしていた低いポジショニングに対し、戦術が変わりながらも本人には変化が無し。
とにかく今は、時間をかけて熟成するしかありません。
我慢、我慢、そして来週も闘うのみ!
必ずや成し遂げて、シーズン終了時には皆で美味い酒を飲みましょう!皆さん、今年もよろしくお願い致します。
OPERATION-G/プロペシアAGA治療体験記
December 06, 2008
08J 浦和Vs横浜FM@さいスタ・最終戦


12/6 浦和Vs横浜FM さいスタ 1-6 × 53,583人
細貝 3(56′)
いよいよ今季も最終節。思えば、日産での開幕・横浜戦、あの日の4トップから始まった今季の混迷。いろいろな物を失った今季も、ついに今日で終わります。完全に見る影の無くなった我がチームの「痛々しい姿」を晒す事も、これで取り敢えず一段落となりますね。岡野・内舘の最後の姿、絶対に負ける訳にはいきません。


どんな状況でも、北門の待機列はいつも通りの大渋滞。何があっても”浦和愛”だわな。寒かろうが何だろうが、熱いヤツらです。そんな中に混じった僕は、日差しポカポカの北門広場で「スタンドのカレー」を朝食に頂きます。以前から気になってたカレーですが、味の方もなかなか美味かったですね。直火焼のチキンが香ばしくって、そこら辺のカレー屋より全然美味いです♪


試合の方は、トップ下にロビー・暢久を並べ、高崎をトップに据えた4-4-2の布陣でスタート。J2水戸にレンタルが決まっている高崎を今更先発で使うとは・・・、高原が怪我したとはいえ最後までゲルトマジック炸裂です。内容については深く触れませんが、結果を見れば「シュート僅か2本」コメントのしようも無い1-6の惨敗。呆れるしかないですが、まさに今季を象徴するかのような試合で最終節も終了。試合後の藤口社長の挨拶が「今季最高のブーイング」で掻き消された事も、今となっては見慣れた光景と言えるでしょう。

セレモニーでは、まず岡野が挨拶。「浦和に在籍した約12・3年」などという“野人的コメント”で軽く笑いを誘いましたが、彼の言葉の端々からは「熱く深い浦和愛」が感じられます。最後まで全力でピッチを走り抜ける姿、記憶に深く刻み込まなければなりません。そして、今後もし敵・味方に分かれ闘うのであれば、彼の望みどおり「大ブーイング」で再び迎えてあげましょう。

続いて内舘。縁の下の力持ち、ユーティリティ・プレイヤーのウッチーとも今日でお別れです。挨拶の途中、彼が感極まって口籠った時には、こちらも胸が熱くなりました。今季のチーム崩壊に、人一倍心を痛めていたウッチー。浦和の歴史において、彼もまた偉大なCAPの一人と言えるでしょう。

どこにでも顔を出す岡野。ウッチーが岡野の名前を出すと、すかさずカメラマンも2ショットに切り替えます。ベテラン2人と息のあったカメラマン、こんな一瞬も「ベテランとの別れ」を象徴する、印象的な瞬間なのかも知れませんね。

そしてゲルト。彼には謝らなければいけませんね。確かに、今期低迷の原因は彼の戦術の無さにあります。ただ、開幕早々のオジェック退任を受け、快く後任を受けたゲルト。ウチの監督の器で無かっただけで、彼の「浦和に対する想い」には何の疑いもありません。だからこそ、こんな形での「彼との別れ」を哀しく思うし、その根本にある一貫としたフロントの対応の酷さには、遺憾の意を表さずに居られません。彼の別れの挨拶に心の奥を痛めつつ、5年間クラブの為に注いだ彼の浦和愛に、この場を借りて深い感謝の気持ちを贈ります。

チームを去る彼等に、ビジュアルで感謝の気持ちを伝えます。去年・一昨年と続いた派手なビジュアルも良いけど、こういったメッセージ性の強い物も良いね。北ゴール裏に「30・19」の文字が浮かび上がった瞬間には、低い感嘆の声がスタジアム全体に鳴り響いていました。

最後に、北ゴール裏でサポーターから選手へメッセージを伝えます。今季最大音量でのWe are REDS!コール。そして、We are Diamonds。結局、ナビ神戸戦後に交わされた「クラブとの約束」は果たされぬままですが、チームを守る為にはこのコールでメッセージを伝えるよりありません。7位という順位以上に厳しいチーム状況ですが、必ずや這い上がらなければいけない。あの約束を交わした日にもコールリーダーが言ったあのセリフ。「俺達、浦和レッズだよな!」、今日も同じ様に心に染み入るのでした。

そして、いよいよ3人ともお別れ。岡野・内舘・ゲルト、今まで本当にありがとう。浦和の歴史において、とてもとても大きな功績を残した3人。次に会うのは敵か味方か? どちらになるかは分かりませんが、再開の日を楽しみに待ちたいと思います。

選手達がピッチを去ったスタジアム。残された仕事、クラブへのメッセージを伝えます。去年終盤から今年1年間の迷走。その責任は何故か、いつもチームと選手のみが負わされてきました。浦和レッズの全ての問題の根源、それはクラブにあります。高原でも、エジミウソンでも、闘莉王でも、永井でも、ワシントンでも、伸二でも無い。そして、オジェックでも、ゲルトでも無い。彼らの一番上に有り、一番チームの為に尽力すべき人物、クラブのトップこそが責任を負うべきなのだと思います。黒旗でメッセージが伝えなければならない事実は残念でなりません。しかし、浦和の復興のためには、このメッセージを伝えるより無いのです。

断幕の海と共に、2008年のシーズンも終了。去年と別の意味で、クラブのターニングポイントとなった1年も今日で終わります。来年こそが勝負の年。本当の意味でのAll Come Together ! を実現するために、皆でまた闘っていきましょう。1年間お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。80日後には、また同じ場所でお会い出来る事を楽しみにしています。
OPERATION-G/プロペシアAGA治療体験記
November 29, 2008
08J 浦和VsG大阪@万博


11/29 浦和VsG大阪 万博 0-1 × 19,605人
もうホント、いい加減にしてくれ・・・。こちとら始発に乗って、高い交通費掛けて「万博」くんだりまで行ってるのは、なにも仲間割れの喧嘩を見に行く為じゃ無いっつーの。
08'Jリーグ・ラスト2、万博スタジアムで行われた「アジアチャンピオン新旧対決」は、感想も無いほどに見所も無く「敗戦」となりました。3TOPにてCFにエジ・左に達也・右にセルを擁した攻撃的な布陣。44分に山崎がレッドで退場となれば、おのずと期待もするってモノ。実際後半に入ると、坪井・平川を残して総攻撃の様相。でも決められないんだよなぁ・・・、ホント録画でも見てるかの様ですよ。確かに、数的優位を生かせないのはウチの伝統ではあるけれど、エジが1発レッドをもらった後は「ムード一転」にて一気に敗戦です。これで今季優勝の目は、ついに0%となってしまいました。








そして、こちらが一連の問題のシーン。試合後の挨拶の際、都築とセルが言葉を交わしたかと思うと、突然掴み合いの乱闘に。事実は良く分からんけど、「セルのディフェンス意識の低さ」について揉めたのが原因との事。ロビー・阿部・坪井が都築をなだめ、闘莉王がセルをなだめる事で最終的には肩を組んだけど、ピッチでアレは無いだろ・・・。腹が立つというか、それを飛び越えて悲しくなっちゃいましたよ。。チームはもうバラバラなんですね。。
1:監督に戦術が無い
2:勝てない
3:サポのブーイングを浴びる
4:俺は指示通りやってるだけだ
5:一生懸命やってるのにブーイングを浴びる
6:一生懸命やってるのに何故ブーイングを浴びなきゃいけないんだ
7:アイツがちゃんとやらねぇからだ
8:身内同士の叩き合い
レッズスクエアで西野努が言ってたみたいだけど、こんなロジックで事が進んでいるらしい。。更にそこで、監督に意見を挙げた選手は干される始末。選手間の関係は最高にギクシャクしています。なんだか、バトルロワイヤルの世界を思い出しますね。。ベテラン内舘が、壊れていくチームに何も出来ず涙を流したとの事。思えば、ナビ初制覇の時はウッチーがCAPだったんですよね。岡野といい、内舘といい、苦しい時を知っている彼らがチームを去り、「チーム崩壊の危機」は果たしてどうすれば乗り越えられるのでしょうか。。
そんな気持ちを引き摺りつつ、試合後は新世界・通天閣へ。昼と趣の異なる「夜の通天閣」が、なお一層寂しさを醸し出します。
アウェイの友、地元グルメは通天閣前の串かつ壱番へ。辺りを見回しても赤サポは全く居ません。失意のまま、みんな速効帰ったのでしょうか??

しかしながら、どんな気持ちでも「地元グルメ」はやっぱり美味い。本場「2度づけ禁止」の串かつは、東京に比べて全然メニューも多いです。「カニ爪・焼売・トマト」、この辺は東京では食べられないね。そんな中、ダントツだったのは「メンチ・帆立・白ネギ」の3品。どれもこれも地元じゃなきゃ食べられない、絶品の味でした。
でもやっぱ、「最高のグルメ」は「最高の気分」で食べたかったなぁ。。
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November 23, 2008
08J 浦和Vs清水@さいスタ




11/23 浦和Vs清水 さいスタ 1-2 × 54,709人
闘莉王 12 (67′)
札幌・丸亀を回避し、久々のREDS戦。さいスタも久しぶりですね。ACLガンバ戦以来、1か月ぶりのさいスタです。少し離れている間に、随分秋っぽくなりましたね・・・。残り3節で今季も終幕。いよいよ大詰めとなって来た08'J。なんとかリーグ制覇の芽を残して迎えた清水戦でしたが、事実上の今季終幕ともいえる、あまりにも痛い敗戦となってしまいました。

ボーイズマッチは、我が母校「中尾小学校」今季2度目の登場です。1度目の登場は、今季ホーム開幕となった名古屋戦。前回に引き続き、今回も残念ながら敗戦となってしまいました。思えば、あそこから始まってるんだよな。。。色々な物を失った今シーズン、この喪失感はあの頃から始まっているんですね・・・。

試合の方は1-2の敗戦。ロビーの呼びかけもあったからか、ゴール裏は纏まってチームをサポート。久々でしたね、あれだけ纏まったサポートは。特にポジションチェンジして動きが良くなった後半、闘莉王が同点弾を決めた時には、上段までなかなか熱かったんですけどね。。失点シーンはいつものリプレイ。時間が止まったかの様に、何の印象も無く点を決められてしまうのです。

正直なところ、この「負け」は事実上の今季敗北宣言です。鹿島が勝ったんで、のこり2つで勝ち点4差。しかも、上には名古屋も川崎も居ます。もちろん最後まで諦めはしませんが・・・、数字的には限りなく0に近い状況でしょう。選手は懸命にやってるのに勝てない、崩れてしまった我がチーム。それでも、あと2つを落とすワケにはいきません。ACLの出場権だけは何としても確保して、来季に繋げなければならない。次は特に、屈辱を味わったガンバ。万博に乗り込んで、必ずや汚名返上を成し遂げなければいけません。

試合後には、あまりに静かなゴール裏。言葉が出ないとは、まさにこの事です。拍手でも無い、ブーイングでも無い。。喪失感・・・、この一言に尽きる、そんなゴール裏でした。
「浦和の将来はこの残りの試合にかかっている。無駄にすれば来季も同じ事を繰り返すぞ。現場は、そしてフロントは本当に強くなる為に真剣に必死にこのクラブに愛を持って考えろ。もう待った無しだ。」
OPERATION-G/プロペシアAGA治療体験記
November 03, 2008
08天皇杯 浦和Vs愛媛@駒場


11/3 浦和Vs愛媛 駒場 1-0 〇 16,724人
ポンテ 2 (95′)
本日は駒場! 年に1回は来たい駒場、今年は天皇杯4回戦Vs愛媛戦にて実現です。愛媛FCといえば・・・、思い出したくも無い「去年ここでやられた相手」ですね。まさか、1年前のあの状態をいまだに引きずってるとは夢にも思いませんでしたが、元日が暇にならない様頑張っていきましょう!


まずビックリしたのは愛媛のビジュアル。あの人数でビジュアルとはチャレンジャー過ぎですねw とはいえ、少ないながらも熱いサッカー好き達。遠くからの参戦には、頭が下がります。


そして、新潟に続き今回も登場の大断幕。そして今回も静観です。う〜ん、2試合続くとやや疑問ですかね。かといって、いつも通りというのも違う気がするし…。「声援を勝ち取るプレイ」というのが、良く分んなくなってきちゃいました。。


そんな中でのグッドニュースは、相馬の復帰。今日の出場はありませんが、サイドをガシガシ攻めて「チームの前への意識」を激しく打ち立ててもらいたいものです。


そして本題の試合の方ですが・・・、J2愛媛相手に90分ドロー。なんとか延長1-0での勝利です。しかも決勝点はPKでの1点…、何とも情けない。。

熱く激しいプレーも空回り。101分、細貝ラフプレーにて退場です。熱さが魅力の細貝ですが、あれはアカンね。出停はどんな感じになるのでしょうか。。

試合後の東スタンド。浦和レッズコールで迎えた西とは異なり、ブーイングで選手を迎えます。これまた微妙ですね。もう、ブーイングの時期は過ぎたのでは。。挨拶拒否やらなんとかで、闘莉王・阿部らが話をしてたけど・・・、果たしてどんな感じなのでしょうか??

何と言うか…、なんともスッキリしませんね。。

選手達はどうなんでしょうか。。
OPERATION-G/プロペシアAGA治療体験記
October 26, 2008
08J 浦和レッズVs新潟@東北電力ビックスワン


10/26 浦和Vs新潟 東北電力ビックスワン 1-0 〇 40,359人
細貝 2 (80′)
本日は新潟遠征。ACLで燃え尽き、正直モチベーション維持の難しいこの試合。選手に叱咤激励は半分、美味しい海の幸が半分、重い腰を引っ張り上げ「いざ出陣!」です。

試合前には、何故かSMAPの中居が映画の宣伝に。当然の様に、ゴール裏はブーイングの嵐です。闘いの前に、「サッカー以外の物持ち込むんじゃ無ぇ!」って話ですね。しかも、空気読まずに「ジャイアンツ優勝話」などしてしまえばブーイングもやむ無しです。いつもチヤホヤされ、ブーイングなど無縁の彼は完全に戸惑っていましたねw そうこうしてる間に、ピッチには都築が登場。うってかわっての歓声に、中居はそそくさと引き上げていきました。さぞや浦和が嫌いになった事でしょう。ちなみに、この時の都築チャントが、本日唯一のチャントとなりました。
「浦和の将来はこの残りの試合にかかっている。無駄にすれば来季も同じ事を繰り返すぞ。現場は、そしてフロントは本当に強くなる為に真剣に必死にこのクラブに愛を持って考えろ。もう待った無しだ。」
ゴール裏からクラブへのメッセージです。まさにその通りですね。去年、今年と同じ過ちを繰り返そうとしている我がクラブ。今こそ真剣に、必死に取り組まなければ、浦和は壊れてしまいます。まさしく待った無し。今日のゴール裏は、この断幕とともに静観し選手達を見つめます。
「浦和の男ならプレイで声援を勝ち取れ!」 浦和の選手なら、熱く激しく戦ってくれ!勝ち負けの前に、もっともっと重要な物がある。闘う気持ちの無き者は、「浦和」の名を語る資格は無い。
という事で、いつもと違うムードの中で行われたこの試合。細貝の決勝ゴールにて勝利をつかみ取りました。細貝はリーグ戦初ゴール、初めての勝ちゴールとなりましたね。そして選手達、懸命に闘っていました。といっても、選手達は元々闘ってるんだよなぁ。。。正直なところ、出来としては全く満足行きませんが、闘莉王・エジ・細貝・阿部・暢久・・・それぞれがそれぞれにやっている姿に今後を期待するよりありません。
そんな中でも達也は別格。高原→達也となった瞬間、チームは激変します。前線からの厳しいチェックは他の選手にも伝染し、エジ・ロビーと前から激しく取りに行きます。こういう姿を見たいんだよね。こういう姿を見ると、どこまでも共に戦いたいと思います。残り数試合、チームはどうなっていくのか? 首脳陣は?永井は?果たしてどうなるのでしょう。。
そしてもう一つのお楽しみ。日本海の海の幸は、寿司に決定! 観光案内所で聞いた鮨屋「富寿し」にてガッツリ海の幸を喰らいます。
ネタといい、米といい、ハンパ無く美味しい。鮪・中トロ・大トロ・牡丹海老・ズワイガニ・タラバガニ・・・、どれもこれも容赦無く美味いです。ホウボウとかハタとか、ちょっと変わったネタをいけるのも良いね。
特に痺れたのは「のどぐろのあら汁」。卵もたっぷりで、これは東京ではなかなか食べられませんね。お酒もガッツリ飲んで、松茸の茶わん蒸し、蟹・海老の天ぷら・・・とお腹いっぱい食べて一人7,500円。あまりの安さに更にびっくり、終わってみれば「超満足」の新潟遠征となりました。

OPERATION-G/プロペシアAGA治療体験記![]()
October 22, 2008
08ACL 浦和レッズVsG大阪@さいスタ


10/22 浦和VsG大阪 さいスタ 1-3 × 53,287人
高原 8 (36′)
BGMはオフコースの「さよなら」か、プリンセスプリンセスの「M」あたりでお願いします。

負けました。完全なるチカラ負け、完敗です。

闘莉王が約束してくれた通り、選手達は全力で闘ってました。高原も、暢久も、阿部も、坪井も、達也も、そしてもちろん闘莉王も。皆それぞれが、それぞれなりに全力で闘った。でも・・・、勝てなかった。。

理由は明白。そこには戦略も戦術も、何も無いから。累積や怪我人で万全ではないとはいえ、今日も突然の5バック。GAMBA山崎・REDS永井とそれぞれがACLラッキーボーイを持っていながら、当然の様に後手に回る私達。そして、相も変わらず「闘莉王頼みのパワープレー」に、上空を見つめる途中出場の達也。早い話が、いつも通りの意味不明な展開が繰り広げられたのです。

でも、これってゲルトのせいじゃないんだよな・・・。ずっと「ゲルトの問題」と言い続けてきたけど、それは間違いだった。ゲルトには、チカラが無かっただけなんだよ。。ゲルトはイイ奴だけど、残念ながらこれが限界なんだよ。ゲルトを責めても・・・、仕方がないんだよ。。

だから・・・、もう終わりにしよう。お互い、本当に嫌いになる前に。イイ思い出で終われるうちに、さよならしよう。だって、もしこれで生え抜きが移籍なんて事になったら・・・、俺ゲルト嫌いになっちゃうよ。。

だから・・・、さよなら。。
OPERATION-G/プロペシアAGA治療体験記
October 18, 2008
08J 浦和レッズVs神戸@さいスタ


10/18 浦和Vs神戸 さいスタ 0-1 × 47,325人
絶対に敗れてはいけない試合を落とした選手達に、容赦なく降り注ぐ数々の怒声。浴びせかけられる水。そして、闘莉王の涙。
何故、こんな事になってしまったのだろう? 選手達は闘っていなかったのか? 選手達はブーイングを浴びるべきだったのか? 闘莉王は涙を流さなければいけなかったのか?・・・
そんなはずは無い筈だ。何故なら、彼等は闘っていた。もちろん物足りない者もいるが、選手は可能な限り闘っていた。なのに、何故勝てなかったのか?? それは、本当にブーイングを受けるべき者が他に居るから。彼らが闘っていないから、選手の頑張りがチカラに繋がらない。彼らの怠惰が、俺達の大切な浦和を壊してしまうんだ。


・ 左右を取り違えたサイドアタッカー。
・ 短く刈り込まれたホームスタジアムの芝。
・ 無策の果てに、No.9に愛想を尽かされた指揮官。
どれもこれも、指揮官・フロントの無能ぶりを示しているのではないか? 右本職の暢久を左に、左の方が精度の高いヒラを右に・・・。何やってんの?意味が分かんねぇ。芝の件もそう。「浦和だけでなく神戸も影響を受けるのだから、言い訳にはならない」なんて知った様な事を言う奴も居るけど、本当にそうか?? ホームというのは、いついかなる時でもホームチームにとって優位に働かなければいけない物。「神戸も同条件」それこそが間違い。芝・風・声、全てにおいて経験則的に有意で無ければダメ。リーグ終盤・ACL準決直前に経験則をリセットしてどうすんだよ。そして、永井の事。このクソ大事な時に、ジョーカーに愛想疲れてどうすんの? 今日だって、「梅崎・達也がクロスを上げても中は空っぽ。」というシーンが散在してただろ。
本当にブーイングを受けるのは、お前達じゃないのか?
また今年も、くだらない確執で主力が去っていくのかよ!
芝!怪我人の代表からのプロテクト!確執の解消!
フロント連中がやんねぇで誰がやるんだよ!!


本当にいい加減にして欲しい。俺達の浦和を、どんだけ壊してくれるんだよ。なんで闘莉王が涙を流さなきゃいけないんだよ。何で選手がブーイングを受けなきゃいけないんだよ。満身創痍で闘っている選手が、罰を負わなければいけないなんて、ホントおかしいよ。
ゲルトの試合後のコメント。「選手1人ずつを見ると、自分の力の100%のうち、70〜80%しか出してなかったと思う。それは当然いろいろな理由があると思うが、この4万7千人が入った素晴らしい雰囲気の中で、しかも優勝争いをしている中なのだから、もうちょっと情熱やファイティングスピリット、自信を見せてほしかった。」こんな事を考えている指揮官は要らない。

OPERATION-G/プロペシアAGA治療体験記





































