4種リーグ6戦目は、指扇さんとの対戦です。

▼第6戦
道祖土 2-0 指扇
・前半 1-0
 りょうた
・後半 1-0
 ゆうが

6戦目、7戦目は東浦和グランドでの試合となりました。時間が経つにつれて砂煙が舞い、遠目からはボールが見えなくなるくらいのコンディションの中での戦いでした。

開始早々ピンチを迎えます。自陣右サイドに出されたボールを、相手選手が抜け出してキープすると、PA内に切れ込んでたくとと1対1となります。飛び出したたくとは冷静にカットしますが、こぼれ球を拾った相手選手に、キーパーのいないゴールに向かってシュートを打たれます。なんとかカバーに入っていたかずがクリアしたものの、さらにそれを拾った選手が遠目からシュートを打ってきますが、枠を外れました。

その後も、中盤でカットされると、サイドの裏やDFラインの裏を狙われ、何度もPA近くまでボールを運ばれます。

道祖土のファーストシュートは3分、中央からしょうたが狙いますが、枠を外れます。

7分には、相手陣内右コーナー付近からのそらとのスローインは、一度後ろのライン際のうえに戻し、再びそらとが受け、マイナス気味のクロスを入れます。そこに逆サイドのけいたが走りこんで、PA手前から右足で狙いますが、GKに弾かれます。こぼれ球をそうたが中央のしょうたに頭で送り、しょうたは左足で狙いますが、バーを越えてしまいました。

10分には右サイドから再びそらとが中央に折り返し、しょうたがシュートを打ちますが、これもバーを越えていきます。

14分、左サイドのけいたが中央のりょうたにボールを送ると、相手選手の手にあたり、PA手前からのFKとなります。キッカーのりょうたが蹴ったボールは、ゴール左隅に決まって、先制点を挙げました。

その後も16分には中央からしょうた、17分にはそらとがシュートを狙いますが、得点はできず、1−0で前半は終了します。

後半は開始1分に、相手陣内左サイドのスローインをゆうががカットしてしょうたにつなぐと、そのままPA内までドリブルで侵入しシュートを打ちますが、惜しくもニアポストに当たり外れてしまいました。

その直後の2分、左サイドを駆け上がったそうたが入れたクロスが逆サイドまで流れると、しょうたが拾ってキープから深いエリアに進み、ゴールライン際からグラウンダーのクロスを入れます。それをサイドから中に走り込んだゆうがが相手選手の前に入って右足でシュートを打ち、追加点を取ることができました。

9分にも右サイドのあじのクロスから、中央に飛び込んだゆうがが相手選手と競り合い、体勢を崩しながらボールに先に触りますが、惜しくも枠を外れました。

給水タイムを挟んだ13分、自陣左サイドからの相手スローインから、中央の相手FWにボールを出され、一気にPA内まで切り込まれます。DFが身体を当てながらもシュートを打たれますが、たくとがしっかりキャッチしました。

その直後のゴールキックから、左のゆうがに渡り、中央に切れ込みながら出したパスは相手にあたりますが、しょうたが右サイドライン際で拾って前方のあじにパスします。あじはドリブルで仕掛けながらPA手前からシュートを放ちますが、GK正面でした。

また、16分には相手ゴールキックをしょうたが跳ね返すと、途中出場のいぶきが拾ってシュートを打ちますが、これもGKに抑えられました。

その後もサイドを中心に攻めますが、追加点は奪えず、2−0で終了となりました。

ここまで負けなしで、いよいよJACPAさんとの対戦に臨みます!

6試合終了
5勝1分0敗  勝点16
得点14/失点2
得失点差 +10

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