先日、ものすごく久しぶりに石津硫黄鉱山を探索してきました。

 一時は大東文化大のセミナーハウスがあったのですが、今はそれもなくなり、ゴーストタウンに逆戻りしています。

 しかし、ここの廃墟の中にはかなり良質な鉱泉がドバドバ湧いていて驚かされます。しかも、湯温は低いものの、コバルトブルーの鉱泉は美しく、泉質のクオリティは高そう。
 話によるとこの鉱泉は石膏泉でpH6.2とこの辺の温泉にしてはpHが高いようです。
 
 今回は3箇所見つけましたが、実はまだ最低2箇所は湧出口があるようなので、また探索してみたいですね。ひょっとしたら湯温の高いものもあるかもしれないと期待しています。

 一箇所目。風呂桶つきです。
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 2箇所目パイプから直接沢に排出されています。
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 3箇所目。ここは他の2つに比べ湯温が若干高く、周囲には羽虫が飛んでいました。
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