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グッピーの里親募集をしている事もあって、水槽の苔を死ぬ気で磨きました。その結果、まるで別の水槽のようです。水草水槽、アクアリウムと言う何となくお洒落な響きも、これだったらまだ使えそうです。

会社に置いてある水槽の管理も出来ないで、不動産物件の管理会社としてどうなのか。やや疑問に思っていたので、晴らします。実際、僕くらいの新人でなければ掃除が不可能な位に他の社員達が忙しくて、こんな事になっていたのですが、やっとやりました。そもそも、多分お客様が飼えなくなった水槽を引き取った物か何かなので、無知識でメンテナンスしてればこうなってしまいます。今は僕が居ますから、小さい所からコツコツとやろうと考えています。

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ただ、入って来る直射日光が酷く、ちょこちょこ苔との戦いになるとは思いますが、日光のお陰でエキノドルス・オゼロット(だと思われる)と言う水草からは蔓と花の様なものが咲いています。これが陸上の姿なんでしょうね。水草として熱帯魚屋に売っているものは、水中でも死なない草を無理矢理沈めてるだけなので、大体が本当の意味では水草ではないのです。だからこんな事が起きます。

これでアクアリウムが趣味のお客様を失わずに済まない、そう胸を張れる水草水槽を作り、維持して見せます。