December 21, 2008

say goodnight means goodbye

このブログも潮時ですね。


みなさん、またどこかでお会いしましょう。
http://descendents.at.webry.info/


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December 05, 2008

Lagwagon@渋谷クアトロ

昨日から社会復帰。
勤務時間がそろそろヤバいので、早く帰れと上司にも言われ、サクっと終わらせて渋谷へ。


Violinsの途中から聴きました。

セットリスト、神がかってる。

Bombs Away、Know It All、Angry Days、Messengersって完璧。
Move The CarとSickもやって。
新しいのからB SideとMemoirs and Landmines。
そしたら明日はFallenとか聴けちゃう?わけないか。

Joeyがクラウドサーフしてバーカウンターのところまで行くという試みは、ほほえましかった。
Joey Cape、42歳。
おちゃめすぎる。



大阪・名古屋とはずいぶんセットリスト変えてきた。
いろんな曲聴けて良かったー!




帰る前にクアトロからDaveが出てきたので、Wantをリクエストしてみたんですが
「I don't think so.」


ををを。


明日、Whipping Boy聴けるかなぁ。

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December 04, 2008

音楽と地方遠征

Lagwagonを大阪と名古屋で見る。


大阪は後ろで大人見。
バンドがどんなに好きでも、Island of Shameでスタートって盛り上がらない。
途中、Joeyが、「Chrisがcriminalだからオーストラリアに入国できなかった」とか、そんなこといったらオーストラリアはもともと犯罪者でできた国だとかいうやりとりがあって、ジョークだと思ったら本当みたいでした。

以下、punknews.orgより。
Lagwagon's Australian tour started with a little twist last night as immigration problems kept guitarist Chris Flippin from entering the country. The band was instead joined by Frenzal Rhomb's Lindsay McDougall, who will be playing with the band through the rest of the Australian tour. There is no word on whether Flippin will be with the band when they continue on to Japan.


とりあえず、無事に日本に入国できてよかったです。

定番な曲が演奏されるわけで、Never StopsでやっぱりDaveはかっこいいなと思ったり、Violinsはやっぱり盛り上がるなぁと思ったり、JoeyはMr.Coffeeで縄跳びしてたり、Razor Burnでヒゲそってたり。
To All My Friendsは初めて聴いたかも。

アンコールで「cover time!」と、Brown Eyed Girlやってくれたのが良かった。
単純なシンガロングが好きです。
東京ではWantやってくんないかな。


名古屋はKids Don't Like To Shareで始まって、終始いい感じでした。
大阪でやったDividersが名古屋ではWind In Your Sailだったり、ErrandsがMemoirs and Landminesになってたり、3、4曲替えるって言ってました。Wind In Your Sailやるなら、あたしの後ろにいた外人がリクエストしてたLaymens Termsやってほしかった。

リクエストは事前にしましょう。




Messengersが、モーレツに聴きたい。



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November 30, 2008

準備完了

明日から西の方にいってきます。


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November 24, 2008

『働くことがイヤな人のための本』

この世界は理不尽である。

働くことがイヤな人のための本
中島義道『働くことがイヤな人のための本』2004 新潮社

「いかに真摯な呟きでも自分の中に閉じこもってしまうと、それはぐるぐる同じところを回るだけで、いっこうに進捗しない。病的な自己確信、病的な他人嫌悪、病的な世間恐怖…という具合に進んでゆき、もともと清潔で美しくさえあった悩みはいつしかどす黒く醜い炎に変身してゆき、自分をも他人をも焦がしてゆくのだ。だから、そうした事態にならないためにも、みずからの言葉を批判可能な場に晒すこと、つまりそれを他者とのコミュニケーションを通じて鍛えてゆくことがぜひとも必要なのだ。」(p.13)

自分のなかだけで考えててもきっと良い結果は生まれません。ちょうど去年の今頃、同じようなことを考えてました。吐き出さないとダメ。それもメールとかじゃなくて、対面で他人と話すことで。

「おびただしい人々が芸術家に憧れるのは、私の考えでは、好きなことができるということのほかに、まさに社会を軽蔑しながらその社会から尊敬されるという生き方を選べるからなんだ。社会に対する特権的な復讐が許されているということだね。だが、その許された生活を続けるには、復讐のために選んだ仕事において成功しなければならない。(中略)そして、残酷なことに、成功しない場合がほとんどである。」(p.27-28)

「人生とは「理不尽」のひとことに尽きること。思い通りにならないのがあたりまえであること。いかに粉骨砕身の努力をしても報われないことがあること。いかにのんべんだらりと暮らしていても、頭上の棚からぼたもちが落ちてくることがあること。いかに品行方正な人生を送っても、罪を被ることがあり、いかに悪辣な人生を送っても称賛され賛美されることがあること。そして、社会に出て仕事をするとは、このすべてを受け入れるということ、その中でもがくということ、その中でため息をつくということなのだ。(中略)われわれは実際に仕事してみることそのことのうちからしか、自分の適性はわからないだろうし、才能もわからないだろうし、ほんとうに自分のしたいことすらわからないだろうということ。つまり、自分とは何かはわからないだろうということである。日々の仕事に違和感を身に沁みて感じたからこそ、それからの転職も現実的な力となる。日々の仕事に不満を感じながらも、そこから逃れようとしないことのうちに、自分のかつての夢の軽さもわかってくる。」(p.40-41)

「それにしても、たいそうおかしいと思うことは、自分の好きな仕事を見いだせない者を蔑視する現代日本の風潮だ。「自分のやりたいことがきっと何か一つあるはずだ」というお説教は、正真正銘の嘘だ。ほとんどの人は、目を皿のようにして探してもそんなものは見つからない。真摯に求めないからではない。さまざまな要因が絡み合い、不運が重なり合って、なんの生きがいも感じない仕事、ただ金をもらうだけの仕事に従事しているのである。」(p.53)

「仲間に負けてもなんともないのだったら、それは厳密には仕事ではなく趣味だ。そして、残酷なことに、いかに努力しようとほとんどの人はその限られた微小な分野でされ一番にはなれない。仕事に挑むかぎり負けるのだ。負けつづけるのだ。私はこうした生き方こそ、真摯な充実した人生なのだと思う。何かに賭けた者を襲うその苦しさこそ、あえて言えば仕事の醍醐味だと思う。」(p.71)

「Cさんのような安全な道をたどってきた人に一つ知ってもらいたいのは、不安定な道を歩むことがどれほどの緊張と恐怖を人に与えるかということだ。息苦しくなるほどの信念がなければ、そしてまさに清水の舞台から飛び下りる覚悟がなければ、芸術や哲学の世界へなんぞ歩み出せるものではない。」(p.73)

「すべてが最終的には偶然でありながら、しかも結果で評価されてしまうという理不尽を繰り返しているんだから、社会とはそういう仕組みなんだから、もうそれについて身がもたなくなるほど考えることないんだ。あとは、具体的に生きることを通じて、仕事を通じて、それを確認してゆくしかないんだ。(中略)ある程度考えたら、もうあとは動きだすよりほかはない。仕事に対する適正を知りたいのなら、仕事につくよりほかないのだ。」(p.99)


努力すれば誰でも報われるなら、みんな幸せになってます。どんなに頑張っても、結果がともなわない人は必ずいる。むしろそういう人たちが大多数で、ほとんどの人は一番になれません。けど、一番になった人だけが発言する機会が与えられ、そういう人はきまって「努力が大事」とかいうもんだから、みんな勘違いします。もちろん、努力もあるだろうけど、その人が一番になれたのには、偶然がかなり左右している。

世の中は理不尽だと言い切ってくれたことで、ずいぶん救われました。
どうしたってうまくいかないことはあります。


今、仕事ってなんなの?と思っている方に、これから就職活動をする方に、おすすめします。
―続く―



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November 17, 2008

『頭がいい人、悪い人の話し方』

完全にタイトルにだまされました。

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樋口裕一『頭がいい人、悪い人の話し方』2004 PHP研究所


ところどころ納得できるとこはある。
「教養とは、自分とは別の価値観も許容するということだ。自分だけの狭い価値観にとらわれず、別の価値観を理解し、広い立場に立って判断できるということだ。自分の価値観から一歩も出ないで、別の価値観で行動する他人を断罪するのは、いわば、別の国の法律で罰するようなものだ。」(p.35)


狭い範囲でモノゴト考えてちゃダメなのはわかってます。
けど、なかなか別の価値観って受け入れられないんです。


「人の話をきちんと聞かない人がいる。(中略)第一のタイプは、他人にそもそも関心がないために、人の話を聞くつもりのない人だ。周囲の人が話をしていても、それが頭に入っていない。一人で別のことを考えている。(中略)このタイプの人は、社会生活を苦手とするので、すぐに集団から離れていくだろう。」(p.134-135)


それ、あたしだ!笑



ただしこの本、話の1つ1つに、全くつながりがない。
思いつきで書いたんですか??

著者は小論文とか指導する立場にあるらしいですけど、こんな本書いちゃったら生徒いなくなっちゃうよ??


うまいタイトルつければ本って売れるんだな、って思っちゃいました。



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November 16, 2008

Streetlight Manifesto@高田馬場Club Phase

留学してたとき、Reel Big FishとかLess Than Jakeとか、とにかくスカが好きな友達がいました。
でもスカだけじゃなく、Death Cab For Cutieも、Sigur Rosも、Nine Inch Nailsも、System Of A Downも、Toolも聴く、結構なんでも聴く子で、ちょっと尊敬してました。

その子からすすめられたバンドがStreetlight Manifestoでした。



昨日はそのバンドのJapan Tour最終日。
ハッピーな音楽でさいこーでした。



いちばん新しいのしか持ってませんが、1曲目の「We Will Fall Together」はライブ特有のCDの2倍速でホーンの人がめっちゃキツそうでしたけど、迫力ありまくり。「Down, Down, Down to Mephisto's Cafe」好きなんで聴けてよかったし、「(違うバンドだったときの)昔の曲やりまーす」ってNofxのLinoliumをゆるスカバージョンでやってくれたりして、とっても楽しかったです。


このくらいの知名度のバンドだと、ふつーに出演者が物販でTシャツ売ったりしてるんですけど、そんなアットホームなライブもイイですね!



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November 13, 2008

12月の予定

ハードコアフェスMAGMAにBad Brains決定!!!
個人的にはもはや現人神であるH.R.、まさかの日本降臨。



ということで
12月の予定は…

1(月)Gorilla Biscuits@大阪
2(火)Lagwagon@大阪
3(水)Lagwagon@名古屋
4(木)Bad Brains@横浜
5(金)Lagwagon@渋谷
6(土)Lagwagon@渋谷



12月の1週目、毎日ライブだ…笑

urbanfutures at 00:32|PermalinkComments(7)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 | ライブ

November 09, 2008

ヘッドホン

ヘッドホンを買いました。

AKGのK414P。
akg_k414p
去年からK26Pが欲しかったんですが生産終了してしまい、その後継機であるK414Pを購入。


低音が良い感じです。


明日からの通勤が格段に楽しみになってきました。

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November 03, 2008

Snuff@渋谷Game

今さらだけど11/1にあったライブの話を。
立ってるだけで汗かいたライブは久しぶりでした。

この日のライブはチケットsold outしてるので、この日会場にいた人たちはみんなSnuff好きに間違いないんでしょうけど、どの程度の方がダイブやモッシュをするやんちゃな方なのか、いまいちつかめずにいました。だって、前座のバンドでみんな静かなんで。で、とりあえず中央らへんで様子をうかがうことに。

8時を過ぎ、Snuffの出番になる。
出だしWhat Kind Of Love→Too Late。
これでみんな一気にテンションあがり、前に走りだす人に続々とタックルされ、脇に避難。
中央から後方にかけてモッシュピット発生。
結局8割くらいの方がやんちゃな方でした。
そんなわけで、みんなのテンションと一緒に一気に暑くなる室内。

暑すぎて手がふやけたNo Useのライブ'06ほどではないけど、かなり暑い…。


Snuffといえば日本語カバーで有名ですが、この日はアンパンマンを披露。
私のまわりは割と大人な方ばかりだったんですけど、「あ、あ、あんぱんまーん」って、みんな大きな声で歌ってんの。こんな大勢の大人がアンパンマンを大声で歌う状況って、たぶんこのライブでしか見られない。あとで考えると笑える状況ですね。とってもよかったです。

最近のパンク・ハードコアに対する情熱の減退からか、あんまり曲がわかりませんでしたが、昔に戻ったような懐かしい感覚でした。



urbanfutures at 22:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 | ライブ

November 01, 2008

MAGMA日程・会場発表

ハードコアフェス、MAGMAの日程と会場がちゃっかり発表されてました。

12/3(水)横浜Blitz
12/4(木)横浜Blitz
12/5(金)Zepp仙台
12/8(月)名古屋Diamond Hall
12/10(水)名古屋Diamond Hall
12/11(木)Zepp大阪
12/12(金)Zepp大阪

open17:00 start18:00
チケット前売り¥7350 当日¥8400

12月は予定きつきつでもうムリです。
といいつつも、メンツによっては頑張ります。

てっきり中止なのかと思ってましたw
誰くるんだろー。

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October 27, 2008

キャリアデザイン研修を受けて

「お前には愛がねーよ」と、酔っ払った職場の先輩に言われた。

その人はいつもテキトーなことばっかり言うし、酔っ払ったときは特にひどい。

けど、言い返せない自分がいた。



確かにその通りなんだよなぁ。



…アイノアルニンゲンニナリタイ。



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October 26, 2008

ボルダリング

筋肉痛よ、こんにちは( ´∀`)つ



2時間クライミングしたくらいですぐ筋肉痛になるような
こんなたるんだ身体はもういやだ。

まずは、食生活の改善から。
最近、ストレスで1日1箱食べてるチョコレート。
これを半分に減らします。



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October 19, 2008

『スターバックス成功物語』

全国のフラペチーノ好きに送る、スタバの本。

スターバックス成功物語
ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング『スターバックス成功物語』1998 日経BP社


私はコーヒーが飲めません。
でもスタバは好きです。
フラペチーノが好きです。

そんな大ヒット商品のフラペチーノ誕生秘話からスターバックスの成功までのお話です。

今ではカフェ形態のお店というイメージが強いけど、もともと高級コーヒー豆売りのお店から出発して、今の店舗形態は後からついてきたものらしい。
著者のハワードさんはコーヒー小売業者のスターバックスに入社。あるとき、イタリアに渡り、コーヒースタンドの人気の高さとその雰囲気にほれこんで、それをアメリカにも広めたいと思い、独立。始まったのが「イル・ジョルナーレ」という店舗で、これが現在のスタバの前身となる。のちにイル・ジョルナーレがスターバックスを買収、社名をスターバックスにして次々と店舗を展開し、今に至る。



「ますます細分化が進む社会にあって、スターバックスの店では、考えをめぐらし自分自身のことに集中できる静かなひとときが得られる。店員は微笑みかけ、手際よくオーダーを取り、顧客に煩わしい思いをさせることはない。いやな事が次々と起こるような日には、スターバックスに足を運び、ささやかな逃避行を楽しむことができる。ここは、気分を爽やかにしてくれる場所なのだ。」(p.157)

ただお客さんにおいしいコーヒーを出してるんじゃなく、心がやすらぐ場の提供をしてる。これがスタバの魅力のひとつですね、と。


この本が出た1998年は、ちょうど私が通っていた中学校の近くにスタバができた頃でした。当時は、まだ今のようにスタバがどこにでもあるわけではなかったので、 市ヶ谷駅のスタバはオシャレの代名詞でした。バイトしてない身分にとってスタバのフラペチーノは高級品だったので、頑張ったときに自分へのご褒美でした。
「手の届く贅沢」(p.157)だったわけです。


では、世界中どこでもスタバは「手の届く贅沢」なのか!?


3月に行った南米でも、スターバックス発見。
スターバックス

フラペチーノ
フラペチーノ頼んだんですけど、日本で食べたものと同じ味でした。
地球の裏側でも変わらない品質。
安らげる空間。
白人だけの店内。

一歩外を出れば水が1ソルの場所で、フラペチーノは10ソレス。
ペルーでは、10ソレスあれば、ご飯1回食べられます。


贅沢すぎて、現地の人にはまったく手届きませんから。


貧富の差とグローバリゼーションを感じた瞬間でした。


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October 18, 2008

計画をたてているときがイチバン楽しい

12月に大阪に行くことにしました。

何時にどののぞみに乗ろうか考えると、今から楽しみで仕方ないです。
夜行バスは卒業します!

目的地に着いたら、次はどこに泊まろうか考えるのも楽しみで仕方ないです。
漫画喫茶も卒業します!

12月初旬だから、もしかしたらまだ紅葉が見られるかも。
京都行ってこようかな。

なーんて、妄想だけで週末を楽しくすごせます。
非常にエコですね、わたし。


それとは別に、九州に行きたいです。
吉野ヶ里遺跡とハウステンボスと出島と宮崎県知事が見たいです。
九州じゃないけど、山口県のカルスト地形も見たいです。


夢、ひろがるー。


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