かせっとB面寺 - HIPHOPとアイドルから仏教を楽しむインターネット寺院

★HIPHOP&アイドル仏教法話及びアイドルファンアートblog. --- buddhist kidz tokyo.

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かせっとB面寺
若いピーポにも仏教を身近に感じてもらいたいと書き始めた、様々なカルチャーから仏教を
読み解くサブカル法話が満載の、いま最もキてるインターネット寺院。(a.k.a.ブログ)
HIPHOP仏教法話、アイドル仏教法話などなど。

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寺院掲示板
イラスト・漫画・仏教コラム執筆のお仕事募集中です。
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<プロフ>
ゆあ(UR):
真宗大谷派僧侶。イラストレーター。インターネット寺院「かせっとB面寺」住職。(...ブログ管理人)
HIPHOPが好きだよ!アイドルが好きだよ!絵や漫画を描くよ!
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【歌姫庭園12】お品書きとゲスト様のご紹介

「歌姫庭園12」で出す本の
お品書きです。

歌姫庭園12お品書き

当日はよろしくお願いいたします!
(歌75:かせっとB面)

また新刊にはゲストさまを
お呼びしております。↓

ゲスト2017杏本

・柊。さん(midnight school)
・PePeさん(ちょろ~ん)
・ひなきちさん
・理都さん(リネコリウム)

素晴らしい杏を描(書)いて
もらいました!
ぜひご覧になってください!

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歌姫庭園12新刊「杏をプロデュース」サンプル

2017.4.23「歌姫庭園12」@ビッグサイト新刊です。

・「杏をプロデュース」
(B5/82P/頒布価格1000円/頒布数15部限定)

全4話収録のうちサンプルとして
1話目を公開します。

当日の配置は
【歌75】かせっとB面です。

”アイドルになりたい”杏が
本当に本気で頑張る本になります!

杏をプロデュース表紙

twi2017

(続きを読む)からどうぞ↓続きを読む

アイドル法話「自問自答が青春 - 自己”を”問う」



ああ、なぜ胸が苦しい /
自問自答が青春

(NGT48 / 「青春時計」)

こんばんは、ゆあ(UR)です。

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本日のアイドル法話は

NGT48 / 「青春時計」

から、僕が感じ取ったことを
法話として書かせて頂きたく
存知ます。

デビューしてから約二年、
ついに待ちに待ったCDリリース!
おめでとうございます!!


そんな青春時計の歌詞には、
「自問自答」という熟語が
でてきます。

ああ、なぜ胸が苦しい /
自問自答が青春

(NGT48 / 「青春時計」)

僕はこの”自問”という行為を、

「自ら”に”問う」と読むのではなく、

「自ら””問う」と読んでみたいのです。

つまり、

【自己とはなにかと問う、向き合ってみる。】

そういうふうに”自問”という行為を
捉えてみたいわけです。

idolhohwa2017

ここでいう「自ら」、
また「自己」というのは

いわゆる「自我」のことでは
ありません。

普段僕たちが、
僕たちの主体として
意識している「自分」のことを
指してはいません。

自分の都合や、はからいを
超えた、

”自分”という意識で覆われる
以前からあった、

純然な”いのち”のすがた。

それをここれでは「自ら」・「自己」と
仮に呼びたいと思います。

”いのち”の本性、本質と
言い換えることもできるかも
しれませんね。

それについて、どうでしょうか。

僕たちは問うてみる
ことがあるでしょうか。


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誰しも一度は

人生とはなんだろう、
自分とはなんだろうと

きっと考えた時期が
あったことと思います。

しかしいつしか
日々の生活に追われ、

”自らを問う”ことを
やめてしまう。

そんなものかも
しれません。

idolhohwa2017

しかし、
”自己を問う”というのは

この自分の人生を引き受けていく

という決意に他ならないのです。

まったくこの世界は
不条理の連続です。

つらい事があっても
自分の人生を他の人に
任せることはできません。

しかし、そんな誰にも
代わってもらうことができない
人生だからこそ・・・・・・

他の誰でもない自分自身が、
大切にしていかななければ
いけないでしょう。

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”いのち”の本性である
自己を問うという行為を通して、

このいのちは自分の都合や
欲望を超えて輝いていることが
きっと、みえてくるはずです。

自己を知ることは、
自己を慈しむことです。

【自分の都合を超えたもの】を、
自分の都合で捨てたり、
粗暴に扱うことはできません。

”俺が、俺が”という自分の都合、
自分のはからいによって、
本当の自己は隠されてしまって
います。

だから、”問う”ということを
しなければなかなか気がつく
ことができないのでしょう。

大人になるにつれ、”答え”ばかりを
求めようとしてしまいがちです。
こうすれば出世できるとか、
効率がいいとかです。

しかし、”答え”は”問う”からこそ
得られるものですから、

”答え”だけを求める生き方は
ひどく虚しいものになってしまう
のではないかと思います。

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ああ、なぜ胸が苦しい /
自問自答が青春

(NGT48 / 「青春時計」)

青春のとき
”胸が苦しい”のは

きっとそれだけ真剣に
自己というものを問うた
からなのでしょう。

思春期というのは
子供から大人になる
その境界です。

ですから、様々なことを
考え、悩む時期でもあります。

悩む、ということは
問うということです。

”自問”を自然と
行うことができるのが
思春期、ひいては青春という
ことなのかもしれませんね。

胸が苦しくなるまで
自問自答してみる。

そんな青くささが、
大人にもあって
いいものでしょう。


合掌

自己とは何ぞや。
これ人世(じんせい)の根本的問題なり

(清沢満之)


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