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クレームのお詫び状の例文・文例

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クレームのお詫び状の例文・文例



会社にとって一番大事なのは、商品を買うお客様です。
または、会社に貢献してくれる顧客の方ですよね。

提供する立場にある会社だと
どうしても付きまとってくるのがクレーム問題です。

すべてのお客様が満足の出来るモノや事柄を提供するのは
とても難しいことなのです。

つまり、満足の行かなかったお客からは
クレームが寄せられるわけですね。

例え、こちら側の不備・不手際ではなく
お客様の個人的なクレームだったとしても
会社側にはクレームに対してお詫びをする、と言う姿勢が求められます。
(あまりに理不尽な場合は除きますが…)



●例文●


                  平成×年×月×日
              ▽▽株式会社 商品開発部
                代表取締役 山田一郎

          御詫び状


拝啓 ○○様

 歳末ご多忙のおり、
 ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

 この度は、先日お買い上げ頂いた我が社の商品について
 お客様に不快な思いをさせてしまったこと
 深くお詫び申し上げます。

 お客様にご指摘頂いた箇所は、直ちに確認を行い
 点検、検査、改善をした後に
 気持ちも新たにご提供させて頂きたく思います。

 ○○様には、多大な迷惑をおかけしましたこと
 ここに深くは反省しております。

 この反省を生かし、二度とこのような過ちはせず
 気持ちを一新して従業員共々頑張りたいと思いますので
 何卒穏便に取り計らいくださいますよう
 お願い申し上げます。

 本来なら参上し、直接にお詫びを申し上げるべきですが、
 年の瀬と言うこともありまして、ご多忙と思い
 書中にてお詫びを申し上げます。

敬具


                   山田一郎 (印)