2006年11月06日

黒田(広島)、FA宣言せず残留。

正直なところ、非常に複雑な気持ちで一杯。

戦力の一極集中を防ぎ
プロ野球を盛り上げる意味でも
黒田の選択には広島ファンとおなじくらい
賛辞の声を送りたい。

なのだが、

阪神ファンとしては
井川がポスティングでメジャー移籍決定とも
いわれているなかではあまりにも痛すぎる。
阪神移籍濃厚と報道されていただけにショック。

会見する黒田をニュースで見たが
ファンから渡された署名入りの旗と
残留を望むファンで赤く染まったスタンドが印象的だった。
それに対し井川にはファンから何かあっただろうか。。。

シーズンが終わって井川に対して
移籍容認の声があちこちからあがってきていながらも、
心のどこかに「黒田が来るなら差し引きゼロ」
くらいの楽観した気持ちがあったことに
今更ながら気づかされた。


FAまであと3年、
ポスティングでもあと2年は必要。
ここ数年訴え続けてきた熱いメジャー志望を考えると
ギリギリまで引き伸ばすのは難しいと思う。

だから、あと1年でいいから残ってくれまいか。
2003年のように獅子奮迅の活躍をとも言わない。
もう1回、優勝してからとも言わない。
これが井川の最後のシーズンだ、と周囲が認識して
次代の芽がわずかでも育つのを確認してから
旅立ってはくれまいか。

久しぶりに(半年振りか)
阪神ネタで語ってしまいました。ちょっと恥ずかちぃ。



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