昨日は娘の6歳の誕生日だった。

平日の月曜日だったので当日は特に誕生日らしいことはせず、
直前の週末にキッズカフェで遊ばせ、家族でビュッフェレストランに行った。

でもまあ、誕生日ケーキはやっぱり当日の方がいいよね、ということで、
ピアノのレッスンの帰りに近所のパン屋さんでケーキを買ってきた。

これまではデコレーションケーキの類を買う時は、
何となく、パリ・バケット等のチェーンのパン屋さんで買うことが多かった。

が、最近は何となく(何となく、ばっかりですな)


どうせお金を落とすなら地元の商店街を応援してあげたいよね?


という気持ちになってきたこともあって、
同じパンやケーキなら、近所の小さな店で買うように心がけている。

で、ケーキを買ったらパン屋のおじさんがパンを1個おまけでくれたのだが、
そのパンに描かれている顔がどう見ても・・・

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・・・ウサマ・ビンラディン?



いや、ビンラディンはアゴ髭が長くてもっと顔も細長かったっけ?

まあとにかく、どう見てもこれは、白い帽子をかぶって髭をモジャモジャに生やした、
アフガニスタンあたりにいそうなムスリムの男性の顔じゃーないですか。

内心で、ずいぶん変わった顔のパンを作る店だな、と思いながら帰宅し、
テーブルの上に出したパンをふと見ると・・・


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・・・あら、マスクをしている女の子の顔?


というわけで、ビンラディンだと思ったのは単なる勘違いでした。ははは。

まあ考えてみたら、というかいちいち考えてみなくても、
ムスリムのおっさん顔のパン、なんて作らないわな、フツー。

でも、世の中にあるパン屋さんって、どうして「無難路線」ばかりなんだろう?
顔パンにしても、せいぜいアンパンマンやドラえもんくらいしかないし。

なんていうか、もっとこう、


世界のタブーに挑戦しちゃるぜ!


というような勢いのあるパン屋さんがあってもいいんじゃね?

なら、テメーがやれよ! と言われてしまいそうだけど、それは無理!
光州でそんな店をやったって、悪趣味ね、と言われてしまった終わりだもの!

まあ、仮に東京の表参道の真ん中でやったとしても、
同じように、悪趣味ね、と言われてしまって終わりだろうけど。ははは。

仮に本当にそんなパン屋さんがあったとしても、毎日大量に売れ残りそう。
いや、案外話題になって店の前に行列ができたり・・・するかな?