日本に一時帰国する度に、ネットオークションを利用する形で不要な服や小物を手放している。



不要な服や小物をネットオークションと宅配買取で手放した


4月中旬に1週間だけ日本に一時帰国したのだが、その時も全部で9点のアイテムを出品し、そのうちの7点が無事に落札された。

落札された7点の詳細はこちら。




ルル・ギネスのコインケース 2,000円

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このコインケースは5年ほど前に実家の母がロンドンを旅行した時に、頼んでわざわざ買ってきてもらったもの。

当時はこのような遊び心のあるデザインが大好きでよく使っていたのだが、最近は趣味が変わったこともあってまったく使わなくなってしまったので、この機会に出品することにした次第。

年末年始の一時帰国時にも3,000円で出品したのだが、残念ながら入札が一件も入らないまま終了してしまったので、今回は開始価格を2,000円に下げて再出品。

前回の出品時からウォッチリストに登録してくれていた人にヤフオク側から値下げを知らせる通知が送られたからなのかどうか、再出品後わりとすぐに初回入札が入り、そのまま2,000円で落札された。


スリードッツのTシャツ 2,000円

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色が気に入って購入したのだが、サイズが微妙に大きく、胸元の開き具合も少し気になったので、まだきれいな状態のうちに、と出品することに。

ちなみにこちらも、年末年始に落札されなかったものを再出品。

1月に七分袖のTシャツ、という季節感を無視した出品だったことが、おそらくは前回落札されなかった理由だと思う。

その証拠に、今回は季節的にちょうどいい感じの出品物だったからかどうか、無事に落札された。開始価格2,000円で、落札価格も2,000円だったけど。


アフリカ布のストール風ベスト 2,000円

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去年の7月にクローゼットを整理した際に断捨離することに決めたストールベスト。

正確な購入時期は覚えていないのだが、確実に10年以上は前だったと思う。それなりに気に入っていたため、なんとなく未練たらしく実家に持ち帰り、一時帰国の時にだけ着ようかな、などと考えていたのだが、結局は着ないことがわかったのでオークションに出すことに。

無事に落札されたことは嬉しいんだけど、こちらも開始価格のまま落札されたという事実がちょっと寂しい。たまには開始価格から少しでいいから上がった状態で落札されたいぞー。


無印良品のマウンテンパーカー 2,100円

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開始価格のまま落札されるのは寂しい!

という心の叫びが天に届いたからなのかどうかはわからないが、開始価格の2,000円より100円高い2,100円で落札された。

ウオッチリストが20人近く入っていたので少し期待していたのだが(他の出品物はウオッチリストが2,3人)、いざフタを開けてみると100円の上昇でちょっとガッカリしたのだが、まあ現実はそんなものなのかも。

このパーカーは2年ほど前に無印のセールで5,000円ほどで購入し、2シーズンほど着用したのだが、残念ながら今後も着たいとは思えなかったので、着用感がさほどないうちに出品した。


UGGのサンダル 5,000円

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開始価格5,000円で出品し、5,000円で落札された。

2016年6月にアメリカを旅行した際にニューヨークのUGGで70ドルほどで購入し、ほとんど履いていなかったとはいえ、約3年後に5,000円で落札されたのはラッキーだったと思う。

おそらく、今も同じようなデザインのサンダルが出ているからだと思う。

ニューヨークでの限られた時間内にわざわざマディソン街のUGGまで行って買った靴、という思いが強くあったので、革が当たって足の甲が痛い、と気づいてからもなかなか手放すことができなかった。

でも、履かない靴を持っていても仕方がないよね?

どうせ履かないのなら、あまりにも古くなってしまう前に出品してしまう方が自分にとっても靴にとってもいいと思う。


オールセインツの男性用長袖カットソー 5,000円

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こちらは今回の出品物の中で唯一の新品タグ付きの未着用品。

年末年始にオールセインツのオンラインストアのセールで夫用に購入したメンズのカットソーなのだが、韓国に持ち帰って試着させてみたところ、サイズが大きすぎて一昔前のラッパーの人みたいに・・・。

セール品なので返品は不可、サイズ交換は可能だったのだが交換を申請できる期間もとっくに過ぎてしまっているし、ということで、今回の一時帰国時にオークション出品のためにわざわざ持ち帰った。

6,500円で購入し、5,000円で落札。

とりあえず無事に落札してもらえて安堵のため息をついたと同時に、今後はサイズをもっとしっかりと確認した上で購入しなくては、と猛省。


オールセインツのクロスボディバッグ 5,000円

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少し前にブログ上でも取り上げた、こちらのバッグ。



いつの間にか増殖してしまったバッグ


約3カ月前に購入し、まだ数えるほどしか使っていなかったので手放すかどうかについてはものすごく迷ったのだが、実際に使用してみると思いのほか使いにくかったので、少しでも新しいうちに手放すことを決意。

セールの時に12,500円で購入しているが、もともとの定価は26,000円。

気分的には10,000円ほどで売却したかったのだが、開始価格が10,000円というのも強気すぎる気がしたので5,000円にしたところ、5,000円のままで落札されてしまった。

もし開始価格を10,000円にしていたら、10,000円で落札されていたかもしれない、と考えると悔しくてたまらない。

が、逆にまったく入札が入らなかったかもしれないので、そのことについて考えるのはもうやめることに。

セールで衝動買いしたこのバッグは、結果的にすごく高い買い物になってしまった。

正直、あまり直視したくないのだが、今後の戒めのためにもあえて直視しようと思う。何をって、具体的にどのくらい高い買い物だったのか! を。

ヤフオク側に支払う手数料は面倒なので度外視し、購入価格の12,500円からオークションでの落札価格の5,000円を差し引くと、7,500円となる。

このバッグを使用した回数は4回ほどなので、7,500円を4で割ると1,875円。

自分で勝手に設定したマイルールで、服や小物などの購入価格を使用回数で割り、1回当たりの金額が200円を切ったら「元が取れた」と考えるようにしている。



買った服の「元を取る」ということについて


このバッグの場合、1回当たりの金額は1,875円なので、元を取れなかったどころか、はっきり言って大赤字もいいところ!

もう少し手元に置いておき、もう少し使った後で売ってもよかったかな、という気持ちもあるのだが、傷がついてしまったりして売れなくなってしまう可能性もあるので、これでよかったのだ、と思う。というか、思いたいぞ。

さて。

今回は全部で9点をオークションに出品し、7点が無事に落札されたのだが、残りの2点は残念ながら落札されることなく終わってしまった。

落札されなかった2点は、こちら。




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サンダル(マルニ)
マタニティ用ジーンズ(マターナルアメリカ)


マルニのサンダルは年末年始にもオークションに出品したのだが、その時も落札されることなく終了してしまった。季節外れだったからかな? と思って4月に出品したのだが、またもや入札がないままで終了。グスン。

ヒール部分がすり減っていて、お直しに出さないと履けない状態なので(←オークション説明文にも明記)、その点がネックだったのかもしれないし、ただ単にデザインが古くさいからなのかもしれない。ちなみに出品価格は3,000円。

マターナルアメリカのデニムはストレッチが効いていてはきやすく、ウエスト部分のゴムが見えてしまうとちょっとアレだけど、その部分さえ見えなければノンマタニティとしても十分に着用できる優れモノ。

もしサイズに問題がなかったら自分が着用したいところなのだが、残念ながら妊娠中にちょうどよかったサイズなので、今はブカブカで着用できない。出品価格は2,000円。

さてさて。

売りたいアイテムの写真を撮影したり、サイズを測定して説明文に記載したりなど、オークションに出品するのはそれなりに手間もかかるし、ちょっと面倒くさいと感じることもある。

でも、出品しなかったら、モノがどんどんたまっていく一方なので、このような形の「出口」が存在していてくれることは個人的にとてもありがたいと感じている。

今年の1月と4月にヤフオクを利用してみて感じたことを簡単にまとめると、


①開始価格のままで落札される可能性が非常に高い。
②季節にマッチするアイテムを出品する方が落札率が上がる。


という具合になる。

よっぽど人気のあるブランドの商品や、レアアイテムを出品する場合はその限りではないかもしれないが、そうではない場合、まず「出品価格=落札価格」と考えて間違いがないというか、そう考えておくのが無難。

昔は、どんなアイテムでも100円スタートにしておけば面白いように入札が入って金額がどんどん上昇していった時期があったのだが、今もし100円スタートにしたら、100円のままで落札されてしまう可能性が非常に高い。

あと、これはオークションに限らずフリマなんかの場合でもそうだけど、夏にダウンジャケットを売ろうとしたり、冬に水着を売ろうとしても、無駄な労力に終わってしまう可能性が高いので、やめておく方がいいと思う。

以上、ヤフオクを利用して不要品を手放そうとしている方がいらっしゃいましたら、何らかの参考にしていただけると幸いでっせ。


最後までお読み下さってありがとうございます♪


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