元号が令和になりましたね。

4月30日に退位された上皇陛下の最後のお言葉にあったように、新しい天皇陛下の元で、令和の時代がすべての人々にとって幸せで良き時代となることを一日本国民として心より願っています。

さて、タイトル通り、2019年の春(4月~5月)のワードローブです。

暦の上ではもうとっくの昔に「春」になっているわけだけど、3月の間はなんだかんだで寒い日がまだ続いていたりしてダウンが手放せず、4月も半ばに近づく、という頃にようやく冬物の衣類をまとめてクリーニングに出しました(やれやれ)。

今シーズンのワードローブの内訳は、


アウター 3着
トップス 3着
ボトムス 2着



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○ノーカラージャケット(ヴァレンティノ)
○ミリタリージャケット(ノーブランド)
○スエットジャケット(オールセインツ)
○黒ニット(GAP)
○茶色カットソー(Vince)
○ライトベージュニット(TSE)
○ジーンズ(Levi's)
○カーゴパンツ(Lee)


上記の8点のうち、去年(あるいはもっと前)から引き続き着ているアイテムは黒ニットと茶色カットソーとジーンズの3点で、残りの5点は今シーズンに新たに投入したもの。

新たに投入したといっても、新たに購入したのはミリタリージャケット、スエットジャケット、カーゴパンツの3点のみで、ノーカラージャケットとライトベージュのニットは実家の母が着なくなった服を頂いてきたもの、すなわちリサイクル品。

まあ、新品であるかリサイクル品であるかはともかくとして、あらためて季節ごとの自分のワードローブを確認してみると、けっこう服が入れ替わるサイクルが早い気が。

限られた数の服を高頻度で着倒しているので、どうしても痛むのが早くなり、買い替えのサイクルが早くなる、というのは確かにありますね。

冬に日本に帰国した際に会った中学時代の友人が、


「(洋服が)ボロボロになったから捨てる、なんてことはまずないよねー」


と言っていましたが(前後の文脈は忘れましたが、たぶん洋服に関する話をしていたはず)、着古してボロボロになった服を処分する、という状況は「ミニマリストあるある」かと。

世の他のミニマリストの方々についてはわからないけれど、自分の場合はもう完全に「あるある」で、つい最近も肘部分が擦り切れて穴があいてしまったニットカーディガンと、生地が完全にくたびれてしまったカーゴパンツを処分したばかり。

まだ綺麗な状態の服を捨てることは罪悪感がハンパないけど、ここまでボロボロになると、ある種の清々しささえ感じますね。ああ自分はこの服の天寿をまっとうさせてあげたんだな、みたいな感じで。

今シーズンの8着の中にあるGAPの黒ニットは今年で3年目になりますが、生地が少しくたびれてきているので、おそらくこの秋くらいで卒業させるのがいいかな、と感じています。

さて、では今シーズンに投入した5点をご紹介。


【ノーカラージャケット(ヴァレンティノ)】

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上の画像だとちょっと暗くて色がわかりにくいですが、ダークブラウン地にコッパーゴールドとカーキのラメが入っている生地で、ダイヤ状にカットされているボタンにも光沢があります。

4月にちょろっと日本に一時帰国した際に、母のクローゼットの断捨離を少しだけ手伝ったのですが、これはその時に(クローゼットではなく)押し入れの奥の奥から出てきたジャケット。

母が「もう着ない」と言うので、自分が鏡の前で羽織ってみたところ、うん、ピッタリ! 

袖丈が若干短いけど、ラフにまくり上げてしまえば問題なし! ということで、ちゃっかり頂戴してきまして。

20年近く前に購入したらしいジャケットだけど、カジュアルな雰囲気で着こなすぶんには全然問題ない(と思う)!

一時帰国から戻った翌日にたまたま娘の授業参観があったですが、Levi's のジーンズに Vince のカットソーを合わせ、このジャケットを羽織って行ってきました。あ、足元は GU のマシュマロパンプスで。



GUのマシュマロパンプスが予想以上に良かった件


【ミリタリージャケット(ノーブランド)】
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似合うか、似合わないか、と問われると、正直なところ特別に似合ってはいないと思うのですが、カーキ色が好きで、ミリタリー系のファッションも好きなので、この春の普段着用アウターにミリタリージャケットがほしい、とずっと思っていました。

定期的にチェックしているお気に入りのネットショップで、上の写真のミリタリージャケットをモデルさんが黒いロングワンピースに合わせてさらりと合わせている画像を見て、これにしよう! と即決。

綿100%で、見た目より薄手でものすごく軽いので、Tシャツやカットソーの上から気軽に羽織ることができ、すでに毎日のようにヘビロテ中。

が、楽すぎて、気を抜くと一気に見た目がホームレス化してしまいやすいアイテムなので、そうならないように気をつけて着こなさないとな、と感じていたりして。


【スエットジャケット(オールセインツ)】
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去年の暮れに GILT で衝動買いしたジャケット。

春先に着るのにいいな、と思って購入したのですが、実際に春先になってみるとミリタリージャケットばかり着ていて出番がほとんどない。というか、正確にはまだ一度も袖を通していない。

ファッション関連の書籍などによく、


「服を買う時は、明日着たい、と思う服を買うのが鉄則。どんなに長くても、1週間以内に着る、とわかっている服しか買ってはいけない」


と書かれていますが、その理由を実感させられましたねー。

しかし、まだ望み(←何の?)はある! 素材的にも、質感的にも、バレエのレッスン時の行き帰りに羽織るのにちょうどよさそうな感じなので、次のレッスンの時からデビューさせようと目論んでいたりします。

スエットパーカーを持っていないので、パーカー感覚で気軽に羽織ることができ、パーカーより少しだけおしゃれな感じ・・・と思っているんだけど、どうかしら?


【ライトベージュニット(TSE)】
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去年大活躍したベージュのドルマンスリーブのニットがあったのですが、あまりにもヘビロテしすぎたせいで生地がくたびれてしまって処分。

その代わりになるベージュの薄手のニットがほしいな、と思っていた時に、母が着なくなった服の山の中からこちらのニットを発見。

繊細なカシミア素材なので、何カ所か引っかかりが見られるのですが、その程度のダメージは自分が着始めたらそれこそ「あっ」という間にあちこちにできてしまいそうなのでノープロブレム。

Vネックの開きが少し大きいので、白いインナーを少し覗かせる感じで着用中。


【カーゴパンツ(Lee)】

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カーゴパンツが昔から好きで、着古す→新たな1本に買い替える、というサイクルを何度も繰り返しています。

今回投入したこちらの新しいカーゴパンツは Lee のもので、その前は Joe's のものを愛用していました。偏見なのかもしれないけど、カーゴパンツはジーンズブランドのものが優秀だと思ってます。

購入した場所は明治通り沿いのライトオン。場所柄か広い店内には中国人観光客が多く、レジ付近には免税手続きに関する貼り紙が。そういう自分も、パスポートとEチケットを見せて、ちゃっかり免税にしてもらいましたとさ。

さてさて。

毎度のことですが、こうして自分のワードローブの写真をあらためて眺めてみると、なんだか地味すぎて面白味がまったくない点が気になってしまう。

もちろん、あまりにも派手なアイテムはどうかと思う(という以前に似合わない)けれど、もうちょっと華やかな要素があってもいい気がしてきました。これも毎度のことですけどね。

というわけで、決めました!
夏こそは、華やかさ、をキーワードにします!

有言不実行、にならないようにしなくては・・・。


最後までお読み下さってありがとうございます♪


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