久しぶりにパーソナルカラー関連の記事をアップしたくなりました。

久しぶり、なんて書いたけれど、正確に言うとこれまでパーソナルカラーに関する記事は少しだけしかアップしていませんでしたね・・・。



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女子フィギュアスケーターのパーソナルカラー考察:キム・ヨナ編


あらためて上の過去記事を読み直してみると、もうかれこれ5年前に書いたものでした。月日が経つのは本当に早い!

さて、ものすごく久しぶりにパーソナルカラーについて書きたくなったきっかけは、5月1日の天皇陛下の即位の日に皇后陛下になられた雅子様のローブ・デコルテ姿をテレビで見たことでした。



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本当に、お綺麗でしたよね。

平成5年の成婚パレードの時、その様子をテレビでリアルタイムで見ていたことを覚えていますが、当時の雅子様を思い出してしまいました。

で、純白のローブ・デコルテに身を包み、皇居に向かわれる車の窓からお手を振る今回の雅子様のお姿を見た時に、


「雅子様のパーソナルカラーは『冬』に違いない!」


と咄嗟に思ってしまったため、それを検証するためにブログ記事を書くことにした次第です。雅子様のパーソナルカラーを考察する、というより、雅子様のパーソナルカラーが「冬」であることを証明しちゃる! という方向性ですねw

さあ、では(勝手に)いってみましょう!
ちなみに画像はすべてネット上からお借りしました。

まず、皇太子妃(当時)になることが決まった雅子様が目黒区にある小和田邸から出てきた時にお召しになっていたキャメル色のコート。確かドイツの有名なブランドのコートで、当時少し話題になっていたように記憶しています。



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分厚い肩パッドに時代を感じてしまいますが、そこは無視してコートのカラーに注目。

このような感じの明るいキャメルカラーは典型的なイエローベースの色で、パーソナルカラーで言うと「春」の人に似合う色。

上の写真を見ると、雅子様にもそれなりにお似合いになっているように見えますが、当時の雅子様は30歳前後。そのくらいの年齢の時は、仮に似合わない色であったとしても、若さの持つパワーでそれなりに似合って見えてしまうことも多いです。

少し意地悪かもしれませんが、こちらの写真は比較的近年になってからのもの。




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残念ながら、客観的に申し上げて、あまりお似合いになっているとは思えません。年齢を重ねれば重ねるほど、似合わない色の似合わなさ加減、がよりはっきりと表面化するようになってきます。

お肌がブルーベースの雅子様が黄色味の強い色をお召しになると、必要以上にお肌がくすんで見えてしまいます。

では、どのような色ならお似合いになるのでしょうか?




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ズバリ、はっきりとしたヴィヴィッドカラーです!

ちょっとバブル時代を彷彿させるものがあるカラーですが、この手の派手な色を素敵に着こなすことができるのは「冬」の人のみ。

政治家の方がよくこんな感じの色のスーツを着ていたりしますが、似合っている方は少ないな、というのが正直な印象です。似合っていない人がこの手の色のスーツを着ると、スーツのみが悪目立ちをする感じになってしまいます。

あとは、こんな感じのロイヤルブルーとか。



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雅子様の場合、目鼻立ちがはっきりとしていらっしゃるので、このタイプのはっきりとした目立つ色を着用されても、色に負けてしまうことがありません。その点、パステルカラーがお似合いになる紀子様とは対照的です。

ここでちょっと自分の話になりますが、一時期、上の画像のような鮮やかなロイヤルブルーが好きだったことがあります。しかし、悲しいかな、パーソナルカラーが「春」の自分には壊滅的なまでに似合わない色で、着た瞬間に顔色が死人のようになってしまいました・・・。

こんな深みのあるグリーンもよくお似合いです。



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グリーン、と一口に言っても、いろいろなタイプのグリーンがありますよね。

上の画像のような、黒に限りなく近い深いグリーンを着こなせるのは「冬」の人と一部の「夏」の人のみ。新緑を思わせる明るいグリーンや黄緑色は「春」の人、カーキ色がかったくすみのあるグリーンは「秋」の人に似合います。


個人的に、とても好きな1枚がこちら。



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純白とネイビーの組み合わせ。

とてもお似合いだと思うのですが、いかがでしょうか? 

ファッション雑誌でよく「ネイビーは次なるブラック!」などといった見出しと共に、やたらと「ネイビー推し」されていたりしますが、ネイビーって誰にでも似合うような色ではありません。自分も含め、イエローベースの人がネイビーを上手に着こなすのはとても難しいです。

さて。

こちらの記事を書くにあたり、古いものから比較的新しいものまで、ネット上で雅子様の画像をたくさん見ましたが、それらの画像を見ているうちにもうひとつ気がついたことがあります。

それは、


「雅子様の骨格スタイルはストレートタイプではないか?」


ということ。

長くなってしまうので、骨格スタイルについてはまた別の記事で詳しく書きますが、雅子様にお似合いになるファッションはパーソナルカラーが「冬」の人向けの色で、骨格スタイルがストレートタイプの人向けのデザイン、ということでほぼ間違いがないでしょう。

今後は皇后陛下として、これまで以上に人前に出る機会が増えるであろうと思われる雅子様。お身体に気をつけて、無理なくご公務に励まれることを一国民として願っております。

そして、雅子様にお似合いになる、雅子様らしいファッションで国民の目を楽しませてほしいな、とも思っています。

ファッションって、人の心理状態に与える影響が想像以上に大きいです。

自分が好きな服、自分に似合う服は単純に気分を上げてくれますし、それによって自分自身に対する自信が生まれ、その結果として日々の行動も変わってきます。


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上の画像は比較的最近、2018年の秋頃のもの。

よくお似合いになる、深みのあるプラム色のスーツをお選びになったことも嬉しく思いますが、何よりも雅子様に笑顔が戻られたこと、そしてその笑顔が自信に満ちたものに変化されていることをとても嬉しく思います。

新しい令和の時代が、希望と幸せに満ちたものとなりますように。


最後までお読み下さってありがとうございます♪


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