5月5日の子どもの日に、久しぶりにフリマ出店をした。

アルムダウンカゲという慈善事業団体が全国規模で毎年主催している恒例のフリマで、光州では市庁前の広場で開催されている。

このアルムダウンカゲ主催のフリマには、過去に1,2度だけ出店したことがあったのだが、ここ数年はめっきり出店することがなくなってしまっていた。

久しぶりに出店する気になったのは、ただ単にまとまった数の娘の夏物の服と靴が出たから、という理由。ついでに家中を探して不要品をかき集め、一緒に出すことに。

フリマ会場にいた時間は、午前9時半頃から12時半まで。

開催時間は午後2時までだったのだが、暑い日だったので、ただ会場に立っているだけで体力を消耗してしまい、あらかた売れたらもう帰ろう、と午前11時過ぎくらいから頭の中でカウントダウンを開始・・・。

一緒に参加した娘は、会場でたまたま同じバレエ教室に通っている友達に会い、会場内を飛び回って遊んでいたけれど、自分は終了時までブースから離れられず。

それなのに、後からその日の娘の日記を読んだら、


「ママはお金を数えてばかりいて、私が正座をして『買って下さい』と声をあげながら接客をしました。とても疲れました」


と書いてあったので、飲んでいた紅茶を吹いてしまった。
この、大ウソつきめ~。

ま、それはともかく。

ほとんどのモノを1,000~3,000ウォンという価格で出したので、売り上げ総額は大したことなかったけれど、9割近くの不要品を無事にさばくことができて満足している。

売り上げ金の一部をアルムダウンカゲに寄付したところ、かわいいヒヨコのイラスト入りの寄付証明書をもらった。



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今回集まった寄付金は、アルムダウンカゲを通じて障害を持つ子供たちへの支援に使われるらしい。自分が寄付したのは微々たる金額だけど、少しでも貢献できたのであれば嬉しく思う。

10月にもアルムダウンカゲ主催のフリマが開催されるらしいので、都合がついたらまた出店しようかな、と思っている。

あと、そうそう。

心に引っかかっているのが、1枚100ウォンで出していたニューヨークの絵ハガキ。

あるおじさんが、全部で9枚あった絵ハガキをまとめて買ってくれたのだが(1,000ウォン札を出され、100ウォン硬貨をお釣りに渡した)、その後で「あ、これも。これも」という感じで別のモノを2点ほどお買い上げに。

ありがとうございましたー、とおじさんをお見送り、他のお客さんの対応を終えてから、ふと視線を地面に落とすと、なんと9枚の絵ハガキがまだそこに置かれているではありませんか。

慌てておじさんの姿を探してみたのだが、残念ながらもう見当たらず。

途中で気がついて戻ってくるかな? と思って待ってみたのだが、残念ながらおじさんは最後までとうとう姿を現さなかった。

代金を受け取ってしまっているので、ちょっとした罪悪感があるのだが、この手のミスって「フリマあるある」かもね。

これからフリマに行かれる予定がある方は、お気を付け下さいな。


最後までお読み下さってありがとうございました♪

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