ほんの少し前に、ミニマリストのワードローブ(2020年・初夏編)をアップしたばかりなのだが、6月に入ってから急に日中の気温が30度を超えるような暑い日が続いたこともあり、


「もう、初夏、と呼ぶには苦しいものがあるかも・・・」


と思い直し、あらためて「夏編」をアップし直すことに。と言っても、今度はまたすぐにあらためて「真夏編」をアップすることになりそうですがねぇ。



ミニマリストのワードローブ(2020年・初夏編)


さて、あらためまして、この夏(というか現時点)のワードローブはこちらの6着。




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○茶色リブ編みフレンチスリーブトップ(ノーブランド)
○アイボリーノースリーブニット(VIRINA)
○黒レーストップ(ノーブランド)
○黒ジョガーパンツ(ユニクロ)
○ブーツカットジーンズ(Lee)
○カーキノースリーブワンピース(Mitera)


最終的には上の画像の6着に落ち着いたのだが、実は、もともとは8着だったところを、2着を除くことによって6着になった、という経緯があったりする。




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除くことに決めたのは、赤い三角の印が付いている茶色いTシャツとカーキ色のパンツの2点。

いずれも少し前までは「現役」だったのだが、何日か前にその組み合わせを着用してふと鏡を見たところ、急にものすごい違和感が・・・。

その違和感の原因を考えてみたところ、茶色いTシャツも、カーキ色のパンツも、ちょっと言葉は悪いけれど、いわゆる


どカジュアル


なアイテムである、という共通点に気がついた(←超今さら!)。

40代も後半になり、カジュアルなアイテムそのものが難しくなってきているところに持ってきて、今回の敗因は、カジュアルなアイテムに、また別のカジュアルなアイテムを合わせてしまった点。

くすんだ色合いの茶色いTシャツに、これまたくすんだ色合いのカーキ色のパンツの組み合わせなんて、小学生の男の子が普通にしていそうなコーディネートだし、いくら「靴やバッグなどの小物で女性らしさをプラス」しようとしたところで限度がある、というか無理。

10代後半や20代前半くらいの、お肌がピチピチな若い子が着るならまだ見られるけれど、40代も後半に差し掛かった女性が着ても小汚くて貧乏くさいだけ!

・・・という非情な現実に今さらながら気づいてしまったので、たとえ近所のマートに買い物に行くだけの時でも、この組み合わせを着るのはもうやめよう、と決意した次第。

まあ、Tシャツの方は家にいる時に絶賛大活躍中なので(今これを書いている時も着ているw)問題ないし、カーキ色のパンツの方も、もう少し暑くなってきてジーンズを履くのが厳しくなってきた頃に、あらためて出番が増えるかもしれない、と思っている。

さて。

3着あるトップスと1着のワンピースがノースリーブかそれに近いデザインなので、屋外にいる時はまだいいとして、エアコンの効いた室内にいる時は少しキツいものがある。

そこで、あれこれ考えた末に、羽織ものを追加で投入することにした。

手持ちのカーディガンにはZARAのシャギーニットのロングカーディガンと、スリードッツの茶色いリブ編みの普通丈のカーディガンの2着があるのだが、前者は完全なる冬用の素材なので除外。

後者の方は綿100%なので今の季節に着てもおかしくはない。



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・・・おかしくはないはずなのに、実際に手持ちのトップス3着とワンピース1着に合わせてみたところ、なんていうか、ものすごくモサい。

モサさの原因についてあれこれ考えた末に思い至ったのは、色や素材感といった要素の影響もあるけれど、一番の問題点は、その中途半端な丈!

カーディガンというアイテム自体が、どちらかというとモサ度が高めなアイテムなので、スタイリッシュに着こなしたい場合、思いっきり長いロング丈か、逆に思いっきり短いショート丈か、そのいずれかにするのがいい。

というわけで、今回は黒のショート丈のカーディガンにしよう、と決め、例によってあれこれと条件を絞り込んでネットで検索し、こちらのカーディガンを購入した。




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設定した条件は、まず色は黒で、毛玉や引きつれが発生しにくいサラリとした質感の素材で、丈は40センチ台のショート丈で、長袖、の4点。

その4つの条件に当てはまるカーディガンを3点ほどネット上で比較検討した末に、上の画像のカーディガンに決定した。

黒だと細部のデザインがわかりにくいので、色違いのグリーンの画像をどぞ。



スクリーンショット (1072)


襟元のデザインはちょっと大きめに開いたスクエアネックで、はっきり言って全然好みではなかったのだが、ボタンを留めた状態で着ることはまずなさそうだったので、そこは妥協した。

実際に届いたカーディガンを着用してみたところ、このスクエアネックのデザイン故に、ボタンを留めないで羽織ると前身頃に自然な感じのドレープが寄り、その点はけっこう気に入った。

が、3,000円台のプチプラのカーディガンということもあってか縫製が微妙で、特にボタンホールがちょっと雑だった。

同じような価格帯のプチプラ服でも、この値段にはまず見えない、と思うほど丁寧な造りの商品もあれば、今回のカーディガンのように値段相応というか、縫製やパターンに難のある商品もある。このあたりに関しては実際に商品を手元に取り寄せて判断するしかないので難しい。

今回のカーディガンについては返品するかどうか少し迷ったのだが、他に条件に合った上で「これ!」と思えるカーディガンがなかったこともあり、今回はこのまま着ることに決めた。

6月から9月まで、ほぼ毎日のようにガンガンと着用したら完全に元は取れる、と判断したから、というのもある。



買った服の「元を取る」ということについて


ロング丈ではなくてショート丈を選んだ理由は、夏だからロングだと暑苦しい、という理由からだけではなく、自分の骨格タイプがウェーブタイプだからである。



骨格タイプ別のトレンチコート

骨格タイプ別の似合うジーンズ

骨格タイプ別の春コート

骨格タイプ別のダウンジャケット


ウェーブ型は下半身に重心がある(太るといわゆる「洋ナシ体型」になる)ので、少しでもスタイルを良く見せたい場合、ウエストの位置をなるべく高くして、目線を上に持っていく必要がある。

着丈が40センチ台のショート丈のカーディガンを着てみたのは初めてだったのだが、実際に着てみると確かに、普通丈やロング丈のカーディガンを着た時に比べるとスタイルアップしたような気がする(←あくまでも自分比ですがw)。

もし、途中でどうしてもボタンホールの縫製が気になって仕方がなかったら、お直し屋さんに持って行ってボタンホールの補強をしてもらおうと考えている。


最後までお読み下さってありがとうございました♪

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