5月末にアメリカのネットショップでいくつかの品物を購入したのだが、コロナの影響もあり、約1カ月半の時を経て少し前にようやく手元に届いた。

まあ届くまでにかなりの日数がかかるであろうことは事前にわかっていたので、まったく急ぎではない物しか注文していないし、そこはノープロブレム。



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購入したのは、Tシャツ1枚、秋物のニットカットソー1枚、本2冊、ボディローション1本、という見事にバラバラなアイテムばかり。

なぜそんなバラバラなアイテムを購入することになったのかというと、もともとはメモリアルデーのセールで安くなっていた秋物のカットソーだけを注文し、現地の転送サービス業者に依頼して韓国まで発送してもらうつもりだったのだが、コロナ禍で韓国までの発送が可能かどうかがわからなかったので問い合わせてみたところ、


「Fedex で発送しますので大丈夫です」


との返事だったので早速注文しようとしたところ、


「我々の運営するショッピングサイトのご利用経験はまだございませんか? アメリカ国内のほとんどのECサイトと提携していて、注文したい商品をサイト上のカートに入れて決済すれば、異なる店の商品を一度でまとめて購入でき、合計金額次第では国内送料も無料になるのでお得です」


と営業されてしまい、なるほど一度覗いてみるのも悪くないかもな、と素直にチェックしてみたところ、おお、こんな物もある、あんな物もある、ということで、先方の策略通り(?)ちょっと余計に買い物をしてしまった、という次第。

でもまあ、2年前から着用している大学名入りのTシャツはかなりボロくなってきていたので、ちょうど買い替えのタイミングだった。

Nina Garcia の本も前から読みたいと思っていたものだったし、むしろ、状態の良い中古本を4ドルほどで購入できてラッキーだった・・・けど、ついで買いしたレシピ本の方は残念ながらあまり使えない内容だった。

Bath and Body Works の Plumeria という香りのボディローションは、大昔にアメリカに住んでいた頃に使ったことがあるもので、懐かしさから購入してみたところ、当時とまったく変わらない香りでちょっと感動。

だからまあ、セールスに乗せられてあれこれと余計なモノをついで買いしてしまったけれど、結局はどれも買ってよかったモノばかりなのよ、と一通り言い訳したところで、今回買い替えたTシャツとカットソーの詳細を。

まずはTシャツから。



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・・・せっかくの買い替えだというのに、全然変わり映えがしなくてすみません。

上に赤文字で IN と OUT と表示されていなかったら、どっちが新しい方でどっちが古い方なんだか、画像を見ただけでは自分でも区別がつかない自信がある。まあ、実際に見たらすぐにわかるからいいんだけど(←当たり前すぎ!)。

古い方のTシャツは2年前の春に購入。最初は普段着にしていたのだが、ある時点でバレエのレッスン用に下ろしてかなり酷使してしまったので、汚い話だけど、汗の匂いが染み込んで取れなくなってしまった・・・ような気がしていたので買い替えることに。

どうせ買い替えるなら、と前身頃のプリントのデザインを少し違うものにしたけれど、今思うと同じままでも別によかった気がする。

あと、以前のTシャツはSサイズだったのだが、思っていたより大きく、かがむと胸元が見えそうだった(から、バレエのレッスン用にした)ので、今回はXSを選択したところ、ちょうどよかった。

韓国では普通にMサイズなのに、メリケンサイズだと一気にXSサイズになるので、ちょっとスリムになったような気がして嬉しい(←人はそれを錯覚と呼ぶ)。

お次は秋物のニットカットソー。




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もう何年も愛用している VINCE のリブ編みカットソーは、ヘビロテしすぎて生地の毛羽立ちと使用感が目立つようになってきたので、まったく同じアイテムの同じサイズを購入。

同じアイテムの同じサイズだけど、色はブラウンからレッドに変更。

あえて色違いを選択したのではなく、その色しか在庫がなかった、というかなり消極的な理由からの選択だったのだが、少しくすんだトーンのレッドで、実際に試着してみると、これまでのブラウンよりも似合っている気がした。この秋から、早速ヘビロテサイクルに突入させる予定。

さてさて。

Fedex利用であるにもかかわらず到着まで1カ月半もかかってしまった理由は、転送サービス業者の倉庫がフロリダにあり、普段は大勢の従業員が働いているのだが、「ワークプレイスでのソーシャルディスタンスを守るために、かなり限られた人数の従業員で回しているため、発送までのプロセスに時間を要してしまった」ためであるらしい。

6月の中旬過ぎ頃に転送サービス会社のCEOの名前で上記のような説明と発送の遅れに関する謝罪のメールが届き、次回の利用の際に使用できる20ドル分のクーポンをもらった。

もし今、アメリカから何か商品を購入しようとしている方がいらっしゃったら、しばらくは転送サービスの利用を避けて、販売店から直送してもらえる方法を探る方が結果として商品が早く手元に届くと思う。

自分の場合、今月に入ってからに Nordstrom のサイトで靴を1足注文したのだが、こちらは特に早い配送サービスを指定しなかったにもかかわらず、2週間ちょっとで注文した商品が手元に届いている。

アメリカの他のデパートのオンラインサイトで買い物をしたことがないので比較はできないけれど、NORDSTROM は海外からの受注や発送等のプロセスがかなりスムーズでおすすめ。

気になる送料も、よっぽど大きかったり重かったりするモノでもない限り、だいたい20ドルほどで届けてもらえるし、関税に関しても、元払いを選択すれば、商品到着のタイミングで「え?」と驚く金額を徴収されるかも、と不安になることもないので、煩わしさが軽減すると思う。

もっとも、自分の場合、今回の靴を含めてこれまでに2度 NORDSTROM から商品を注文したことがあるけれど、いずれの時も関税がかかる金額には達していなかったので、実際のところはよくわからないのだけど(←だったら言うな、って?)。

いずれにしても、ピンポイントで欲しいアイテムがある時はけっこう使えますよ、ということで。


最後までお読み下さってありがとうございました♪

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