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エッセンシュピール’17 新作紹介 第5弾

ビール作りましょ~♪ビール
『ヘヴン&エール』
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  • 12歳以上 対象
  • プレイ人数 2~4人
  • プレイ時間 60~90分

修道院の庭園でせっせとビールを造る
修道士の物語


まずはの作り方
と冗談っぽくなってしまいましたが・・・
最終得点計算の方法からお話しますね♪

↓【生産トラック】
(各資源の生産量を示します)
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5種類の資源がゲーム中にどれだけ生産されたかを示していますよ~

茶 ー【材木】 白 ー【酵母】 緑 ー【ホップ】
青 ー【水】 黄 ー【大麦】

↓さらにこんな人も同じトラック進んでます
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【醸造監督官】って方
どこまで、進んでるかをチェック

3:1ってありますよね?
5:1からはじまり、最大で1:1
となりの×4はのちほど使用

一番多く生産した資源を3つ減らして
一番少ない資源を1つ増やす
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【例】茶18→15 黄3→4

これを5種類の資源がもっとも近づくまで処理
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そのときにもっとも低い数字が醸造量
【例】6本

ここまで処理したらふたたび【醸造監督官】をチェック(×2から×6
美味しさレベルみたいなもんかな??

醸造量×美味しさレベル=勝利点って感じ


というところで、
ゲームの流れを見ていきましょう

こちらが【個人ボード】
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左の方に各【資源マーカー】
左下に【醸造監督官】
ここから、上部に向かって【生産トラック】

右の方は【決算エリア】(後述)

中央がこれから資源タイルなどを配置していく修道院の【庭園】
左半分が【日向】・右半分が【日陰】

そして、こちらが【メインボード】
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ぐるっと大きな【トラック】になっています
プレイヤー駒を進めて、止まったマスにあるタイルを購入→配置っていうのが大きな流れ

【トラック】は一方通行で、1手番にどこまで進んでも良いが、後戻りはできないので注意

マスは大きく分けて4種類
【資源】マス 【修道士】マス
【決算】マス 【樽】マス

【資源】マス 【修道士】マス
はタイルを購入&配置

購入コストは
【資源】・・・タイルに記載
【修道士】・・・マスに記載

配置する場所によってコストは変動

【日陰】に配置する場合は、記載通りのコスト
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ですが、【日向】の場合は
2倍のコストがかかります
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【日陰】と【日向】では
このあとの決算時の効果が変わってきますよ~

【日陰】・・・お金収入
【日向】・・・資源産出


せっせと配置したタイルの効果が起動するタイミングは、
①【決算】マスに止まった時
②小屋ボーナス時

①【決算】マスには、【決算ディスク】なるものが落ちています。それを拾って、個人ボード右側の決算エリアにセットすることで、エリアに応じた決算が行われます。
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例 
この状況で【水】の決算なら
日陰の水タイルから9金
日向の水タイルから水を2産出
って感じ♪


さらにもうひと例
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例 
この状況で【修道士】のおっちゃん決算なら、おっさんに隣接したタイルすべて起動

下のおっちゃんが19金
上のおっちゃんが10金を稼ぎだします


②小屋予定地がぐるっとタイルに囲まれると
タイルの合計地に応じた小屋タイルを配置
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合計地によって【醸造監督官】も進むし、
いくつかタイルの効果も起動


基本的にはこんな感じ
タイルを配置しては収益を得て資源を産出
最終のビールづくりに備えます


もうひとつの得点源に関わってくるのが
【樽】マス
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止まったときに・・・
ずらっと並ぶ目的達成樽から
条件を満たしたものをGet
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全12種類
早い者勝ちで、それぞれ一人目が大樽4勝利点
二人目は小樽2勝利点


規定ラウンド後に、冒頭のビールづくりをして得点化+樽の得点で勝負~



同じトラックを走りながら、必要なマスに止まっていくのだが、どうしてもほしければ、大股で進むことも!でも、進むと戻れない

日陰に置くのか・・・日向に置くのか??

初プレイでは、方針もなにもわからず・・・
とにかく埋めるって感じでしたが、

終わったあとに、次はもう少し上手に展開できる気がする・・・と根拠なく思う


決算のタイミングももったいぶってると出遅れるし・・・いろいろと経験が物を言いそうなゲームではありますが、

個人的には何度も遊びたくなるゲームでしたね~♪♪


ただ・・・ゲーム中、ビールを作ってる感はないです


よかったら、遊んでみてください♪