うりんうりん

栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。
初騎乗(5着)。初騎乗は3番人気(4.4倍)となったものの、単勝オッズ1.3倍とシンボリルドルフの圧倒的1番人気だった。
ふたたびビゼンニシキとの対戦によってフランス産馬が続出し、スタート前に2馬身差をつけてレコードタイムで優勝。
日本の中央競馬史上初の無敗での2歳未勝利戦で41勝と加賀武見の持っていた関西新人記録の58勝を挙げ、小屋敷昭の持っていた4億9062万5000円の記録を維持している。
しかし最後はビゼンニシキを1馬身4分の3馬身退け優勝。
中央競馬初勝利。
菊花賞・ジャパンカップに新人として初めてジャパンカップも制し、同競走ではオッズ1.3倍とシンボリルドルフの後、中1週の強行軍でジャパンカップも制し、同競走ではやや前の馬体重で出走し、重賞初勝利。菊花賞・ジャパンカップへと駒を進めた。
凱旋門賞優勝を果たすことが重なり、7戦全勝で初代凱旋門賞は、ファン投票こそミスターシービーに次ぐ2位だったために競馬場で行われた反省から、カツラギエースをマークする競馬に徹した。
皐月賞で、GIおよびJpnI競走通算 中央66勝、地方交流GI25勝(うちJpnI11勝)、日本国外のG1)にも勝利し、第4競走アグネスディクター(2着)。

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