いろんな人が2011年総括記事を書いてるので自分も

自分はOP10選、ED10選、キャラクター10選、エピソード10選、アニメ作品ベスト10を書いてみます





OP10選


『オリオンをなぞる』(TIGER & BUNNY)

キャラクター紹介OPというのは珍しくないが、キャラクターにスポンサーロゴが入ってるだけでこうも楽しく感じられるとは思わなかった

曲自体もかなりの良曲で、自分の中ではすっかりこの作品を象徴する曲になってしまった


『コネクト』(魔法少女まどか☆マギカ)

10話で特殊EDとして採用され、ほむら視点の歌詞だったことが判明

それまでもいいOPとして感じられたが10話以降に聞くと印象が一変する


『Destin Histoire』(GOSICK -ゴシック-)

美しいイントロに疾走感のあるサビ、推理物作品の曲としては珍しい曲調ではないだろうか

映像も曲に合っていて2クール見て飽きないOPだった


『One Reason』(デッドマン・ワンダーランド)

映像、曲ともに非常にかっこいい

歌詞に作品名の一部が入ってるのも好印象


『CHANGE!!!!』(THE IDOLM@STER)

アイドル達が歌う楽しげなOP

前期OPもよかったが後期OPは前期以上に映像がよく動いていた


『Morning Arch』(Aチャンネル)

4コマ原作としては珍しくキャラクターが歌わない

しかしセンスある映像と合わさり爽快感あふれるOPだった


『不完全燃焼』(神様ドォルズ)

「ぼくらの」OPの「アンインストール」などでも有名な石川智晶が歌う曲

作品の雰囲気とかなりマッチしている名曲


『るーるぶっくを忘れちゃえ』(そふてにっ)

「侵略!イカ娘」のOPも手がけたULTRA-PRISMと作中キャラによるとても楽しいOP

てにしゅー!てにしゅー!やろやろっ!


『魂メラめら一兆℃!』(Dororonえん魔くん メ~ラめら)

作品も昭和テイストだがOPも昭和テイストな熱メロ

メラメラメラメラ燃え上がる


『るんるんりる らんらんらら』(まりあ†ほりっく あらいぶ)

1期と同じく小林ゆうが歌うOPだがあきらかに1期よりパワーアップ

放送開始数話の時点では制作が間に合ってなかったが後半では茉莉花バージョンが流されるなどした



ED10選


『SUPER∞STREAM』(IS<インフィニット・ストラトス>)

ストーリーの進行に合わせて歌い手の増える曲

全員揃ったときは賑やかで楽しい


『♯キボウレインボウ♯』(スイートプリキュア♪)

EDのダンスはプリキュアシリーズの定番と化してるが特にスイートプリキュアはクオリティが高い

4人揃ったverのEDは壮観である


『secret base ~君がくれたもの~(10 years after Ver.)』(あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。)

もともとが名曲だが、すばらしいアレンジが施されている

1話のEDへの入りは必見


『マジLOVE1000%』(うたのプリンスさまっ マジLOVE1000%)

1話冒頭からライブシーンで歌われるなど作品を象徴する曲

ライブシーンの作画はすばらしいの一言


『HIRAMEKI!ピース(≧▽≦)v』(R-15)

サビで出てくるSDキャラがかわいい

不思議な中毒性のあるED


『Zzz』(日常)

本編の雰囲気とは打って変わった落ち着いた印象のED

どこか切なげな歌詞が好き


『スイッチが入ったら』(神様ドォルズ)

OPと同じく 石川智晶による楽曲

こちらも作品の雰囲気によくマッチしていた


『ルル』(電波女と青春男)

最初は殺風景なEDだったが途中から完全版に変更

ヒロインであるエリオが醸しだす雰囲気にとてもよく合ってる


『RPG』(C)

「東のエデン」シリーズなどの曲をてがけるschool food punishmentによる楽曲

映像とあわせた疾走感がたまらない


『Baby!Baby!』(マケン姫っ!)

エピソードごとに異なったヒロインが歌うED

SDキャラの動きが楽しい



キャラクター10選


『シャナ』(灼眼のシャナⅢ-Final-)

個人的にやはり彼女は外せない

3期になってさらなる成長を遂げ、大いに魅力を増した


『ニャルラトホテプ / ニャル子』這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)

阿澄佳奈の声がマッチしすぎている邪神

TVアニメ版にも期待


『末広安那』(放浪息子)

作中キャラの中では大人びたほうだったが子供らしい一面もあわせもっていた

どのキャラも捨てがたい作品だがアニメの範囲内ならこの子が一番好き


『真朱』(C)

ディール以外はほとんどモノを知らない公麿のアセット

30倍好きです


『星野歩』(星空へ架かる橋)

主人公の弟でありサブヒロイン

男であるため乳首は一切規制されなかった


『ワイルドタイガー / 鏑木・T・虎徹』(TIGER&BUNNY)

昨今のアニメではめずらしい子持ちのおっさん主人公

ヒーローらしい熱い一面とおっさんなのにかわいい一面も兼ね備えていたハイブリッド型


『アナ・グラム』(ファイ・ブレイン ~神のパズル)

後になってから男だということが発覚した衝撃の美少女

男でもいいです


『森田真由』(森田さんは無口。)

なぜか終始レイプ目のヒロイン

レイプ目のせいで言動がいちいちエロい


『日向まひる』(神様ドォルズ)

好戦的でありながら主人公には思いっきり好意をよせてる女の子

メインの二人のヒロインもかわいいが好戦的な女の子のほうがかわいい


『吹雪』(Baby Princess 3Dぱらだいす0)

十九人姉妹の十二女

母親あわせて20人美少女揃いのびっくり家族だが性格ルックスともに僕は吹雪ちゃん!



エピソード10選


『魔法少女まどか☆マギカ』 第10話「もう誰にも頼らない」

ほむらの過去が明かされる話

これに関してはもういうまでもないんじゃないだろうか


『ハートキャッチプリキュア!』 第48話「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」

ハートキャッチのすべてを現したエピソード

女児向けアニメとはおもえない熱血ぶりだった


『放浪息子』 第1話「おんなのこって なんでできてる? ~Roses are red, violets are blue~」

事前にアニメは原作と違った話になると聞いて不安が募ったがいざ始まってみると杞憂だった

オリジナルの構成と思えない完成度の高い1話だった


『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 第1話「超平和バスターズ」

なんといってもEDへの入りが最高

サブタイトルも気に入っている


『電波女と青春男』 第8話「ツィオルコフスキーの祈り」

主人公の叔母さんである女々さん回

原作でも1番好きな話だったがアニメでも素晴らしい出来だった


『C』 第11話(最終話)「control(未来)」

Cは最終話以外にも印象的な回はあるが、あえてあげるのならやはり最終話か

Cという作品の作品性がうかがえる見事な最終話


『TIGER & BUNNY』 第13話「Confidence is a plant of slow growth.(信頼という木は大きくなるのが遅い木である)」

前半クール最終話

後半の最終話もよかったが


『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』 第13話(最終話)「マジLOVE1000%」

この作品でよかった話をあげるならこの話以外ないだろう

ラストのライブシーンは必見


『BLOOD-C』 第12話(最終話)「わすれじの」

劇場版への期待が高まる最終話

市民が虐殺されるシーンは壮観であった


『STAR DRIVER 輝きのタクト』 25話(最終話)「僕たちのアプリボワゼ」

作画史に残るすばらしい最終回

とにかく動く動く動く、ストーリーもうまくまとまっていてよかった



アニメベストテン


10位『マルドゥック・スクランブル 燃焼』

マルドゥック・スクランブル第2部、1部以上にマルドゥック市の描写が楽しい

映像化は難しいと危ぶまれていたカジノシーンも見事に映像化

第3部が楽しみになる出来だった


9位『Baby Princess 3Dぱらだいす0』

19人姉妹を描いたOVA作品

わずか30分の尺で19人全てのキャラが立っていたのは驚き

最後のPVも楽しかった


8位『輪るピングドラム』

幾原邦彦監督のオリジナルアニメ作品

難解なストーリーと独特な演出があわさり不思議な魅力を発していた

作中では実現しなかったユニット、トリプルHがEDを歌っていたのもよかった


7位『映画けいおん!』

京都アニメーションのオリジナルにはあまりいい思い出がなかったが今回は違った

「けいおん!」という作品をよく理解した劇場版

表題曲の「Unmei♪wa♪Endless!」作中の楽曲の中でも特にお気に入り


6位『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』

1話からライブシーンのすごさが話題になったアニメ

アニメーションのクオリティが上がっていくとともにライブシーンに挑戦する作品も増えたが

実際のライブ感を再現したライブシーンならこの作品以上の物を描けた作品はないと思う


5位『BLOOD-C』

来年予定されている劇場版の前日譚となる話

最終話までみて初めて内容がわかるようになっており

最終話をみたあとに見直すと違った発見があり面白い


4位『蛍火の杜へ』

夏目友人帳の緑川ゆきによる短編作品の劇場化

44分という短い時間だがきっちりまとまっていて

吉森信の音楽のすばらしさを堪能できた


3位『TIGER&BUNNY』

アメコミチックな王道ヒーロー物

スポンサーのロゴをキャラクターの衣装につけるという斬新な試みをした作品

この作品でまたアニメの可能性が広がったのではないだろうか


2位『魔法少女まどか☆マギカ』

虚淵玄脚本の魔法少女物

序盤から衝撃的な展開で話題を呼び、最終話まで視聴者を飽きさせることがなかった

公開が予定されている劇場版にも期待


1位『C』

金をテーマにした金融異能バトル物

作中で起きたことは日本の未来を暗示しているようでならない

ヒロインのかわいさもあり個人的今年最高の作品となった