昨日の記事で少し触れたので次いでに Ur-netica 仙石彬人編。

前回のUr-neticaの出演者では仙石と一光が唯一の20代だった。20代とは言ってもだいぶ後半だが。あれっ重里実穂も20代かな?まぁ女子の年齢は危険だから触れずにおこう。
1983年生まれって事は僕が中三か高一の時に生まれたって事になる。
う〜ん僕が既にパンクで色々悪い事をしていた時に赤ん坊かぁ〜
こうゆう時に年齢というか月日の流れの在り方というか・・・考えるなぁ。まぁ漠然とって程度で深い感慨がある訳ではないけどね。
たいした成長も無しに同じ様な事をやっている自分に疑問を持つって話でも無く、いつまでも若いモンと一緒になって遊んでる僕ってイイでしょって事でも勿論無いし、ましてや若いエネルギーからインスパイアされようなどと耄碌もしていないので、どうでもいい事なのだが。
ただイイなと感じる人間とは年齢や性別、人種など全く関係無く対等だと思っているし、そうでなければ一緒にやる意味が無い。

あっ仙石君の事やったね、忘れてた。

sengoku872仙石彬人がやっている事は、オーバーヘッドプロジェクターと、カラーインクや水、オイル、ガラス、霧吹き、水槽用のポンプなど様々な素材を操り、行われる「光」によるライブパフォーマンスである「TIME PAINTING」Ur-neticaでもその名のとおり時間軸と空間設定を担当している。
 
肩書きは Artist /Visual Musicianとえらくカッコイイが確かにそんな感じで彼を巧く表せていると思う。僕もゆおかなVisual Musician。ふざけて言っている訳では無く仙石の表現様式にはシンパシーを持っている。ある時期の自分の作品や考え方との共通項が可成りあると思っている。共同制作のパートナーを選ぶとして自分と真逆なアプローチの相手の場合と非常に似ている相手の場合とあると思うが彼は後者だろう。今後も色々と試してみたいと思っている。 

sengoku0879仙石彬人は勿論6月21日のUr-netica rec LIVEにも出演するが、その前に6月10日の Velvet Moon vol.32にも蛇香と一緒に出演する。

今日の昼間に大工仕事をしながら蛇香のリハーサルを観ていたが良い感じだった。面白いと思うので是非おこし下さい。

長々と書いて結局宣伝かよって所ですが、そうなんです。
だって観てくれる人がいて初めて成り立つ事ですから。よろしく。
あっ写真は今回使用分もNuffy Andalucíaです。