2021年04月29日

どんどん読む

小説と漫画を交互に読む。



白い病気は…疫病があぶりだす人間の在り方というある意味タイムリーなテーマですね。翻訳が家族ぐるみでお世話になっていた医師の旦那様なのです。ご当人もお医者様。カレルチャペックの翻訳をいくつもてがけています。私がガイドでご一緒に沖縄や台湾にもいきましたが、行こうと思って海外に行けた日々のなんと遠いことよ…。
疫病があぶりだすといえばこちらもいろいろお世話になっている川端氏の作品もタイムリーですね。
エピデミック (BOOK☆WALKER セレクト)
川端 裕人
ブックウォーカー
2020-03-07


病気を天罰や穢れでとらえるのはなぜなのだろう。魔女狩りは現代でも未だある。そしてきっとそういう視点はなくならない。減らすためにできることはなにか。
 

urouroyurayura at 20:11|PermalinkComments(0) 毎日うろゆら 

2021年04月24日

老騎士

バルドローエンの新刊




あいかわらずよい。しかし進撃ほど禍々しくない巨大な壁が分かつ世界を見て
ふと思い出したもう一つの世界に乗り出すでとまってしまったあのファンタジー…



すべては描けるうちに描かねばならない進めなくなる前に…
バルドのいう死出への旅であろうとも生きているうちは向かう方へ向かわねばね 

urouroyurayura at 18:43|PermalinkComments(0) 毎日うろゆら 

2021年04月15日

いろいろ整合性をかんがえていると

そういう重箱の隅はもーいーよ
悪者ぶんなぐっておしまいにしませんかという気分のなった時におすすめだね!


悪役令嬢の鉄拳水戸黄門
すばらしい… 

urouroyurayura at 22:56|PermalinkComments(0) 毎日うろゆら