2012年02月04日
ローマの鉛、初バイーア報告、原発についての講演聞いたメモ
●ローマの時代は、ワインを鉛の入れ物に入れておいたせいで支配層の男がまず生殖不能になり、後に女性も飲酒を許されてからはどんどん子どもができなくなって、養子を取っていたけど、結局滅びたって。
鉛は危ないって警告した人がいたのに、「何をいう、むしろ健康によいのだ」と主張する人も出たとか…。
どっかできいたような話。
放射能で同じ過ちを繰り返すのはあまりに愚かではありますまいか。
●初めてのバイーアでの演奏は、楽しいものでした。
高杉稔さんと仲間たちの織りなす世界が、なんとも居心地のいい雰囲気なのです。肩の力抜ける。
ピアノ伴奏は松野ちかこさん。ルシアン・タチャン(バイーアのマスター)さん、穴井さんという高杉さんの生徒さんの歌も。
シャンソンは詳しくは知らないけど、ドラマチックな高杉さんのシャンソンはきっと高杉さんだけのものなんだろうな。
お客さま、高杉さん、ちかこさん、皆さまありがとうございました!
●熊本県教職員組合(名称合ってるかな)で行われた原子力資料情報室の澤井正子さんの講演を聴いた。
今や有名人な澤井さんが昔からの知り合いだから行ったんだけど、熊本でも原発の問題に関心のある教職員の方がこんなにいるのかとちょっと驚いた。
福島県の教職員組合の先生からの報告もあり。リアルで恐ろしかった。
進行が無駄がなくて、後半のパネルディスカッションでは、付箋に書いて出された意見や質問をまとめて紹介してパネリストから話を引き出していく司会の先生の手腕が見事すぎて感動した。やはり先生ってすごいんだなあ〜。
会全体に脱線とかない感じでスマートであった。
栄養士さんも悩んでるということがわかってよかった。保護者も危機感もてば繋がっていけるんだろうな?
鉛は危ないって警告した人がいたのに、「何をいう、むしろ健康によいのだ」と主張する人も出たとか…。
どっかできいたような話。
放射能で同じ過ちを繰り返すのはあまりに愚かではありますまいか。
●初めてのバイーアでの演奏は、楽しいものでした。
高杉稔さんと仲間たちの織りなす世界が、なんとも居心地のいい雰囲気なのです。肩の力抜ける。
ピアノ伴奏は松野ちかこさん。ルシアン・タチャン(バイーアのマスター)さん、穴井さんという高杉さんの生徒さんの歌も。
シャンソンは詳しくは知らないけど、ドラマチックな高杉さんのシャンソンはきっと高杉さんだけのものなんだろうな。
お客さま、高杉さん、ちかこさん、皆さまありがとうございました!
●熊本県教職員組合(名称合ってるかな)で行われた原子力資料情報室の澤井正子さんの講演を聴いた。
今や有名人な澤井さんが昔からの知り合いだから行ったんだけど、熊本でも原発の問題に関心のある教職員の方がこんなにいるのかとちょっと驚いた。
福島県の教職員組合の先生からの報告もあり。リアルで恐ろしかった。
進行が無駄がなくて、後半のパネルディスカッションでは、付箋に書いて出された意見や質問をまとめて紹介してパネリストから話を引き出していく司会の先生の手腕が見事すぎて感動した。やはり先生ってすごいんだなあ〜。
会全体に脱線とかない感じでスマートであった。
栄養士さんも悩んでるということがわかってよかった。保護者も危機感もてば繋がっていけるんだろうな?
2012年01月27日
本日バイーアにて高杉さんのライブにゲスト出演します
シャンソンアトリエほたる家の高杉稔さんのライブにゲスト出演します♪
会場は上通のバイーア。バイーアで歌わせていただくの初めてです。楽しみ〜(*^o^*)
会場は上通のバイーア。バイーアで歌わせていただくの初めてです。楽しみ〜(*^o^*)
2012年01月20日
近頃歌った報告
●夜神楽見た翌朝(昼)、熊本市内の機能病院へ。
ライブでお世話になっているほたる家の高杉さんと、その教え子さんたちのシャンソン・コンサートにゲスト出演させていただきました。
高杉先生の教え子さんという一本の筋が通っていながら、それぞれの個性が最大限生かされたステージで、楽しかった。
笑顔が素敵だったり、かわいかったり、大人の雰囲気だったり。
高杉さんのパフォーマンスは、すごい勢いがあったり、しっかり聴かせたり、緩急が効いてました。
入院患者さんや地域の方々向けのイベントで、ほんわかした雰囲気でした。
モンゴル民謡も珍しかったようで、ほお〜・・・って感じの反応。
「涼しく美しきハンガイ」と「大きなおめめの子守歌」を歌いました。
●熊本と日向を繋ぐ昔の道「日向往還」の、まだわかっていない経路を探るというのを、授業でやりました。
やぶこぎ。
「踏み」をたどって行きつ戻りつ。イノシシのヌタ場なんかに遭遇しつつ。
「景気づけに歌ったらどうですか」とふられて、川内田堀切橋の傍ら、朝日(といっても10時ごろだけど)を受けて歌う。
山に入る前の、山に捧げる歌でした。って校長先生がおっしゃる。
自然に向き合って歌うと、勝手に「こんにちは、おじゃまします」と語りかけるような気持ちになるの。
山に入る前には口にしなくても「おじゃまします」、下りたら「ありがとうございました」っていう気持ちが大切っていうお話。
まさに、モンゴルの人たちも、自然に抱かれてそういう気持ちで歌うんだろうなあって思った。
兄弟が生き別れたときの歌です、とか、チンギス・ハーンの愛馬の物語を歌っています、とか、表面的にはいろいろあるけど。
歌ったのは「ヘルレン川の流れ」でした。
前日には橋の上で「涼しく美しきハンガイ」を。谷間で、山の木々を見上げて、青空で。気持ちよかった。
クラスメイトや先生方が、どうぞ歌って、と。感謝。
ライブでお世話になっているほたる家の高杉さんと、その教え子さんたちのシャンソン・コンサートにゲスト出演させていただきました。
高杉先生の教え子さんという一本の筋が通っていながら、それぞれの個性が最大限生かされたステージで、楽しかった。
笑顔が素敵だったり、かわいかったり、大人の雰囲気だったり。
高杉さんのパフォーマンスは、すごい勢いがあったり、しっかり聴かせたり、緩急が効いてました。
入院患者さんや地域の方々向けのイベントで、ほんわかした雰囲気でした。
モンゴル民謡も珍しかったようで、ほお〜・・・って感じの反応。
「涼しく美しきハンガイ」と「大きなおめめの子守歌」を歌いました。
●熊本と日向を繋ぐ昔の道「日向往還」の、まだわかっていない経路を探るというのを、授業でやりました。
やぶこぎ。
「踏み」をたどって行きつ戻りつ。イノシシのヌタ場なんかに遭遇しつつ。
「景気づけに歌ったらどうですか」とふられて、川内田堀切橋の傍ら、朝日(といっても10時ごろだけど)を受けて歌う。
山に入る前の、山に捧げる歌でした。って校長先生がおっしゃる。
自然に向き合って歌うと、勝手に「こんにちは、おじゃまします」と語りかけるような気持ちになるの。
山に入る前には口にしなくても「おじゃまします」、下りたら「ありがとうございました」っていう気持ちが大切っていうお話。
まさに、モンゴルの人たちも、自然に抱かれてそういう気持ちで歌うんだろうなあって思った。
兄弟が生き別れたときの歌です、とか、チンギス・ハーンの愛馬の物語を歌っています、とか、表面的にはいろいろあるけど。
歌ったのは「ヘルレン川の流れ」でした。
前日には橋の上で「涼しく美しきハンガイ」を。谷間で、山の木々を見上げて、青空で。気持ちよかった。
クラスメイトや先生方が、どうぞ歌って、と。感謝。
夜神楽に想う

先日、宮崎県五ヶ瀬町の桑野内というところの夜神楽を見てきました。
自然学校の講師でいらっしゃるECO九州ツーリストの寺崎先生に解説していただきながらのゼイタクな鑑賞。
寺崎先生、ありがとうございました!
自然学校のクラスメイトと、その娘ちゃんと、うちは母と子どもふたりと。
いつもお世話になっている服掛松キャンプ場から車で10分くらい。そう、県境なのです。
キャンプ場のタイジュさんも。
見ていて、いろいろ考えさせられました。
ここは野外じゃなくて建物の中で行われる。
公民館らしい会場に、入ったらまず、持参した地元の焼酎を奉納。
座ったら、母にあれこれと話しかけてくれた隣のおばあちゃん。「よくこらしたねえ」って、笑顔が素敵。
「なんて柔和なの」と感動の母でした。
晴れがましい日であることは、集まった人たちの笑顔で感じられる。
全然知識はないのだけど、見てるうちに考えたり感じたりする。
三十三番まである舞を、舞い手が入れ替わりながら。
幅広い年代の男が舞う。
四人か二人というのが基本。
リズムは六調子か八調子。
同じ動作を四回繰り返すのは、東西南北とか。
色彩豊かなのは五行とか。
椎葉は神仏が分離してないそうで。分離させる力が及ばない奥地だったということらしく。見てみたい。
数種類しかない動きの組み合わせ方で何番の舞、ということになるんだって。
こんなに単調な笛と太鼓のなかで、こんなに単調な舞を夜通し舞うんだからね、神様も降りてくるよ。
天井の飾りがゆさゆさ揺れるしかけとかもあって、おもしろい。
能とか狂言に通じるような動き。
こんなに質の高いものを、一般の人が毎年やってるなんて。
街の「アーティスト」って、何?
オルティンドーをやってても、遊牧と繋がってない私にやる資格はあるのか、と常に考えるけど、
やっぱりこうして地と繋がっているのは有無を言わせぬ説得力がある。うむむ、うらやましい。
芸能でカネをもらうっていうのじゃなくて、ここまでの質が保たれている。
プロとして歌うことだけで食っていくっていうのに違和感を感じる自分にはしっくりくる。
カネがもらえてももらえなくても歌いたいわけ。
うん、ちょっと話は逸れましたが、いつものことで。
町を出てしまっても、戻ってきて神楽をやりたい、と若者が言うんだって。
若者もたっくさん舞っていた。
しっかりと目線も使って美しく。
学校生活とかじゃないところで、一年に一度、みんなの注目を浴びて発表するなんていう体験を、都会の大人はしないじゃないの。「見られる」ということを意識する大人。
勝ち負けとかないところのほうがむしろ、ごまかしはきかず。
八百長とかありえない、真剣勝負、上手に舞うかどうかはその人次第。
一番が30分もかかったりするというわけで、11月くらいから週2回とか練習を積むんだって。体力つくよねえ。
あんなのがあるとないとじゃ、頭と体の老い方も絶対違うだろう。
やっぱり、地域の元気さが違うって。
団結力も違うだろうし、自分が出なければ夜神楽はどうなっちゃうんだ、って思えばいなくなれないし、引きこもれないだろうし。
必ずひとつの歯車として必要とされていて、決まりきった動きをする歯車としてでも磨きようがいくらでもある。
これは嫁入りが物々交換みたいだという話にも似ている。
淡々としたなかに、埋没するかのように誤解されがちだけど、ほんとはそこに輝ける場があって、幸せもある、みたいな。
狭い舞台だけど大きく見せるとか、わざと遅い動きで速さを表現するとか、たぶん能っぽいんだと思うけど、くわしくなくても伝わる。
最初はまじめな感じで淡々と始まったけど、単調な中にも楽しませる工夫があって、全然飽きない。
体にびんびん響く生の太鼓と笛。「これが翌日まで頭の中で鳴るんだよね〜」と先生。
昔は真剣を使ったという、刀を使う舞とか。それで前転後転とか。
仮面を使ったりとか。面様(おもてさま)というんだって。
三十三番を、順番を多少入れ替えたりとか省いたりするのは、宮司さんがいて、取り仕切ってる。
他地域からのゲスト(?)による舞も。
それから、舞い手は先地(せんじ)と後地(ごんじ)(合ってるかな?)でふたり一組。リードするほうとされるほう。
小学校二年生がひとりで、とか、中学生がお父さんと一緒にとか。めっちゃ上手!
子どもが、やりたい、と思う環境があるってことでしょ。すごいよね。
親子共演もたくさん。離れたところにいる息子さんが、地元に戻ってからの練習はほとんどなしで、とか。
お父さんのほうが後地で、息子が先地という組合せも。
最初に覚える舞は、基本の動きが何種類も入ってるもので、基本を覚えるんだって。
きっとあの舞をあの人のようにできるようになりたいなあとか、あったりするんだろうね。
で、今回はお前に先地をまかせよう。よし、がんばるぞ。みたいな。
仮面のは、チベット仏教のツァムを連想させられる。
あっちはもっとお面がでっかいけども、お面をはめてこそしっくりくる体の動きとか。
眠くて寝てしまう人が目につきだすと、笑わせる道化っぽい神様が登場したり、神様のひとりが客席に降りてきて焼酎をふるまう。
いちばん最初は神官さんが舞ってただろう。女性だったかもしれない。ちょっと前は女性が立ち入り禁止だったりしたが、それは近代のおかしなところ、らしい。
高千穂周辺はどこの集落のも三十三番というのが共通でほとんど内容も同じ。
それは指導があったから。
一般の人が教わって、ここまで保ってきたということは、よほどの熱意で習得し、続けてきたってことよね。
たぶん、娯楽でもあり、一般の人がやっていいってなったら、きっとみんなやりたくてたまらなかったんじゃない?と先生。
天岩戸からアマテラスオオミカミが出てくる舞のところで、朝日が射すと、感動する、と聞きましたが、今回は2時頃までで失礼。次回の楽しみに。
これ見たら、あちこちの集落のが見たくなるのもわかる。
子どもいるから夜中はなあってあきらめてたけど、見られてほんっとうによかった。
今後のヒントをいろいろもらいました。
近頃つくったものたち
年末初めて憧れの肉まんを作り、

うまかったので

年明け湯布院の両親のお友だちのところへ遊びに行くのにおみやげにした。


授業で「さじづくり」。二日間あったのでいくつか。
ずっと茶さじがほしかったので製作。
お湯でぐらぐら消毒して防カビ。

ちゃんと茶さじです。いえい!

ピザの生地が余ったので同じ生地でできるもの。
「オリーブの実のパン」のレシピなのにオリーブないからブドウパン。

モンゴル料理のやり方で皮から手作りぎょうざ。つまりシャルスン・ボーズ(焼いたボーズ)。

以前、自然学校のクラスメイトのセキさんに、酢漬けのニンニクと餃子が合う、と教わったから皮から手作り餃子を作ったのでしたが、肝心のニンニクを食べ忘れたので今度こそ。一緒に食べました。
ニンニクの強烈なインパクトを覚悟したら、めっちゃマイルドになっていておいしかった。
スコーン、個数を増やすために形を変えてみた。

ひさびさのツォイワン。目分量なのではかりいらずでパンより楽ちん。
モンゴル流蒸し焼き手打ちうどん。羊肉。
これは鍋に投入直後。火が通って水分とんだら、麺をフォークでほぐすんだ。
うまかったー。


うまかったので

年明け湯布院の両親のお友だちのところへ遊びに行くのにおみやげにした。


授業で「さじづくり」。二日間あったのでいくつか。
ずっと茶さじがほしかったので製作。
お湯でぐらぐら消毒して防カビ。

ちゃんと茶さじです。いえい!

ピザの生地が余ったので同じ生地でできるもの。
「オリーブの実のパン」のレシピなのにオリーブないからブドウパン。

モンゴル料理のやり方で皮から手作りぎょうざ。つまりシャルスン・ボーズ(焼いたボーズ)。

以前、自然学校のクラスメイトのセキさんに、酢漬けのニンニクと餃子が合う、と教わったから皮から手作り餃子を作ったのでしたが、肝心のニンニクを食べ忘れたので今度こそ。一緒に食べました。
ニンニクの強烈なインパクトを覚悟したら、めっちゃマイルドになっていておいしかった。
スコーン、個数を増やすために形を変えてみた。

ひさびさのツォイワン。目分量なのではかりいらずでパンより楽ちん。
モンゴル流蒸し焼き手打ちうどん。羊肉。
これは鍋に投入直後。火が通って水分とんだら、麺をフォークでほぐすんだ。
うまかったー。

2012年01月13日
心打つもの
ほんとはブログやってる場合じゃないんだけど、ここ数日なんだかすごい勢いで芯のぶれない人たちのことばに涙溢れそうになったり、びんびん刺激をいただいている。
なんかすごい風の流れみたいなものを感じるぞ。
なんつうか、何それ、おかしいよねっっっ!と盛り上がった気持ちを受け止めあえるみたいな会話が多いの。
うおーーー。
自然学校で友だちとのおしゃべりでってことも多いけど、そうじゃないことも。
とにかく、悩んでぶつかって考えて・・・ってまっすぐやってきた人は、心を打つんだ。
そうじゃない人のことばを聞いた時と、私の体の反応が、勝手に違う。歌と同じ。
強さで押し切っていくだけじゃない。どうにもならなさを抱えていたり、弱さを知っている。
●有名な武田教授の怒りの音声、書いてるとはらわた煮えくり返ってくるから、今回は音声にしましたってやつ。
いつでも冷静、じゃ変わらないんです、感情は出さなきゃ、とかってあたりにえらい共感。
●熊本県立大学の篠原亮太先生。水環境科学研究室。
水環境が専門だけど、守備範囲が、広い広い。
ご自身の体験、心理学とか、仏教のことも織り交ぜながらいろんなお話してくださる。
ユーモア交えて笑わせたりで話に引き込んでおいて、
おかしなことはおかしいっていわなきゃ!って、かっこいいの。
●上益城郡山都町の下田茶園のみすずさん!
以前一度ちょっとだけ授業でお話伺ったとき、「農業は、答を生きている実感がある」っておっしゃっていて、
松が丘助産院の宗さんみたいな雰囲気を感じる。
芯をもって自分の切り口から世界を見たら、どんな問題でもすぱっと答が出てくる。
強いんだけど、強いだけじゃないの。
人間だけじゃない、いのちに世界に、敬意をもっているというか。
小さいころから川や山で魚や虫を取ったり怖い思いもしたこと、
おじいちゃんおばあちゃんから風の神様が山の神様がという話を聞かされていたこと。
いつでも「見られている」という感覚を子どもに持たせることがいかに大事か。
10年前だったか、の調査で、小学校5、6年生の85%が「人は死んだら生き返る」と思ってた話。
宗教とかじゃないんだけど、花壇の手入れをしていて悲しいことが起こりそうって感じた・・・人の第六感は研ぎ澄まされればまだそこにあるんだ、と腑に落ちた。
私だっておじいちゃんが守ってくれてるし、悪いことしたら見てるよって、思ってきたし、今だってそうだと思ってる。
山都町立図書館の館長さんもしていらっしゃる。住井すゑさん『橋のない川』読みたい。
それから『放送禁止歌』も。ちらと読んだら高田渡さん登場してたー。
●ねんざでお世話になってる整体の先生にも、ちらっと「東京から引っ越しました」という話したら盛り上がった。
ウソばっかだもんね。
九州の人は遠いだけに素直に「こわいねー」「うそばっかだよね」っていえるという面がある気がする。
●近所の素敵なお店「有機生活」で小麦粉3袋買ったことからお店の方とおしゃべり。
いきなりもって「今は女性が元気ですよ〜」って。
男の人の好きな論理が通じないようになってきてますもんね〜。女は平和なことしか考えないもの。
男が女がってあんまりいうのもどうかとも思ったりするんだけど、いやあ、ほんとに、政治とか見てると、なんすかそれっていいたくなります。もちろんすばらしい男だってとんでもない女だっているんだけどさ。
「私も東京から避難してきたんです」
「よかった!あぶないもの」
楽しく繋がりましょう。経済とも少しは絡むにしても、お金がなくたって生きてけるのよね。
そうです。生きてりゃいいんです。
興味ない人ともほどほどに仲良く、楽しくしてれば巻き込まれてくるかもしれないんだから。
そう、ストイックに目指してわからない人はついてこなくていい、っていうんじゃなくて、開かれてるのがいいですよねっっっ!とかいって握手してきたわ。
そーですそーですそーなんです。
●facebookで湯布院の浦田さんがシェアしてくれた小出先生のことば。
「こういう集会に行くと「どうしたら原発をなくせるか」と聞かれるが、知っていればやっている。私は、原子力の学問の場にいる人間としてやらなければならないことを続ける。歌のうまい人は歌えばいい。署名もデモも一つの手段だ。これだけは自分がやりたいと思うことを、皆さんがやるようになった時、原発は必ず止まる」
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/01/10/tokyoshinbun-jan1/#more-2779
父がね、孫のためにと東京新聞からちびまるこちゃんを切り抜いてたのを送ってくれた。
東京新聞への連載は終わりなんだね、終えるにあたってのインタビューでさくらももこさんも311で創作にためらいを感じたって。描くこと、歌うことに何の意味があるんだろうって、やっぱり誰しも思うんだね。
それでも歌うことしかできないとかいってマイナーなやつが歌ってても。みたいな批判も見たことあるけど、それはおいといて。
歌い、しゃべり、叫んで泣いて、笑うよ。子どもを抱きしめ、ほっぺにすりすりしてちゅーするよ。そしてつくってたべて、ねるんだ。
書いたり読んだり聴いたり見たりもする。そうして感じる。
なんかすごい風の流れみたいなものを感じるぞ。
なんつうか、何それ、おかしいよねっっっ!と盛り上がった気持ちを受け止めあえるみたいな会話が多いの。
うおーーー。
自然学校で友だちとのおしゃべりでってことも多いけど、そうじゃないことも。
とにかく、悩んでぶつかって考えて・・・ってまっすぐやってきた人は、心を打つんだ。
そうじゃない人のことばを聞いた時と、私の体の反応が、勝手に違う。歌と同じ。
強さで押し切っていくだけじゃない。どうにもならなさを抱えていたり、弱さを知っている。
●有名な武田教授の怒りの音声、書いてるとはらわた煮えくり返ってくるから、今回は音声にしましたってやつ。
いつでも冷静、じゃ変わらないんです、感情は出さなきゃ、とかってあたりにえらい共感。
●熊本県立大学の篠原亮太先生。水環境科学研究室。
水環境が専門だけど、守備範囲が、広い広い。
ご自身の体験、心理学とか、仏教のことも織り交ぜながらいろんなお話してくださる。
ユーモア交えて笑わせたりで話に引き込んでおいて、
おかしなことはおかしいっていわなきゃ!って、かっこいいの。
●上益城郡山都町の下田茶園のみすずさん!
以前一度ちょっとだけ授業でお話伺ったとき、「農業は、答を生きている実感がある」っておっしゃっていて、
松が丘助産院の宗さんみたいな雰囲気を感じる。
芯をもって自分の切り口から世界を見たら、どんな問題でもすぱっと答が出てくる。
強いんだけど、強いだけじゃないの。
人間だけじゃない、いのちに世界に、敬意をもっているというか。
小さいころから川や山で魚や虫を取ったり怖い思いもしたこと、
おじいちゃんおばあちゃんから風の神様が山の神様がという話を聞かされていたこと。
いつでも「見られている」という感覚を子どもに持たせることがいかに大事か。
10年前だったか、の調査で、小学校5、6年生の85%が「人は死んだら生き返る」と思ってた話。
宗教とかじゃないんだけど、花壇の手入れをしていて悲しいことが起こりそうって感じた・・・人の第六感は研ぎ澄まされればまだそこにあるんだ、と腑に落ちた。
私だっておじいちゃんが守ってくれてるし、悪いことしたら見てるよって、思ってきたし、今だってそうだと思ってる。
山都町立図書館の館長さんもしていらっしゃる。住井すゑさん『橋のない川』読みたい。
それから『放送禁止歌』も。ちらと読んだら高田渡さん登場してたー。
●ねんざでお世話になってる整体の先生にも、ちらっと「東京から引っ越しました」という話したら盛り上がった。
ウソばっかだもんね。
九州の人は遠いだけに素直に「こわいねー」「うそばっかだよね」っていえるという面がある気がする。
●近所の素敵なお店「有機生活」で小麦粉3袋買ったことからお店の方とおしゃべり。
いきなりもって「今は女性が元気ですよ〜」って。
男の人の好きな論理が通じないようになってきてますもんね〜。女は平和なことしか考えないもの。
男が女がってあんまりいうのもどうかとも思ったりするんだけど、いやあ、ほんとに、政治とか見てると、なんすかそれっていいたくなります。もちろんすばらしい男だってとんでもない女だっているんだけどさ。
「私も東京から避難してきたんです」
「よかった!あぶないもの」
楽しく繋がりましょう。経済とも少しは絡むにしても、お金がなくたって生きてけるのよね。
そうです。生きてりゃいいんです。
興味ない人ともほどほどに仲良く、楽しくしてれば巻き込まれてくるかもしれないんだから。
そう、ストイックに目指してわからない人はついてこなくていい、っていうんじゃなくて、開かれてるのがいいですよねっっっ!とかいって握手してきたわ。
そーですそーですそーなんです。
●facebookで湯布院の浦田さんがシェアしてくれた小出先生のことば。
「こういう集会に行くと「どうしたら原発をなくせるか」と聞かれるが、知っていればやっている。私は、原子力の学問の場にいる人間としてやらなければならないことを続ける。歌のうまい人は歌えばいい。署名もデモも一つの手段だ。これだけは自分がやりたいと思うことを、皆さんがやるようになった時、原発は必ず止まる」
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/01/10/tokyoshinbun-jan1/#more-2779
父がね、孫のためにと東京新聞からちびまるこちゃんを切り抜いてたのを送ってくれた。
東京新聞への連載は終わりなんだね、終えるにあたってのインタビューでさくらももこさんも311で創作にためらいを感じたって。描くこと、歌うことに何の意味があるんだろうって、やっぱり誰しも思うんだね。
それでも歌うことしかできないとかいってマイナーなやつが歌ってても。みたいな批判も見たことあるけど、それはおいといて。
歌い、しゃべり、叫んで泣いて、笑うよ。子どもを抱きしめ、ほっぺにすりすりしてちゅーするよ。そしてつくってたべて、ねるんだ。
書いたり読んだり聴いたり見たりもする。そうして感じる。
2012年01月10日
2012年2月3月 熊本ウタモン会 <オルティンドーワークショップ4回連続講座>
とうとう熊本でもオルティンドーのワークショップをやることになりました!
どんな歌でも参考になる発声法だと思いますし、ストレス発散にもいいと思いま〜す。
ふるってご参加くださいませ♪
◆熊本ウタモン会◆
<オルティンドーワークショップ 4回連続講座>
2012年2月3月
●2/11(土)、2/25(土)、3/10(土)、3/24(土)
各回13時〜15時(2/25のみ18時〜20時)
シャンソンアトリエほたる家(上通)にて
参加費通し8,000円(各回2,000円)
会場:ほたる家
熊本市南坪井町1-12
TEL/FAX 096-355-7677
問合せ先: 090-8312-0722 (さえぐさ あやこ)
urtynduu★yahoo.co.jp(★を@に)
<内容>
●「オーハエ」発声練習
●初級課題曲「かわいい・ハリオン(フールフン・ハリオン)」)
※必要な方にはメールにて参考音源ファイルをお送りしますので、お問い合わせください。
●モンゴル語についても発音を中心に気軽に紹介していきます。
★ウタモン会はオルティンドーを歌いたい方のための練習会です。
モンゴル国立文化芸術大学オルティンドー学科に留学し、東京を中心に演奏活動をしていた三枝彩子がアドバイスしています。
興味のある方ならどなたでも参加自由です。
初心者・モンゴル語のわからない方、大歓迎(日本では経験者はほとんどいません)。みんなで楽しく歌いましょう。お気軽にどうぞ!
★一回参加でも可。4回通し参加で、発声練習に慣れること、初歩的なオルティンドー一曲を形にすることを目指します。
★服装は自由、体に楽なものを。持ち物は筆記具、あれば録音機器。
★変更等はブログ「いとしのオルティンドー」
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/ でお知らせします。
直前に必ずご確認ください。
★変更があった場合にお知らせするためと、事前準備のため
参加される方は事前にお申し込みくださるようお願いします。
★お問い合わせ・お申し込みはメールなら urtynduu★yahoo.co.jp (★を@に)三枝彩子(さえぐさあやこ)まで。mixiご利用の方は「あやこん」宛mixiメッセージ、twitter(@saegusaayako)およびfacebook(三枝彩子)メッセージでもOKです。
お電話なら 090-8312-0722 へ(取れない時間もありますので留守電にメッセージをお願いします)。
<オルティンドーについて>
モンゴル遊牧民の「長い歌」 オルティンドーは豊かな声量と不思議な音色の装飾音が特徴の、 ゆったりとした祝宴の歌。自然や家畜のようす、 そして愛する者への想いなどが歌われる。
地声をベースとし、広い音域をカバーする歌声は、聴くものを圧倒する。基本的な音階は日本の民謡とも共通し、小諸馬子唄、江差追分などを彷彿とさせる。
現在の日本ではよく知られているとはいえないが、ことばよりもメロディーが語る芸能なので、実際に聴けばモンゴル語がわからずとも心を打たれ魅了される人は多く、年齢層も幅広い。多くの人に聴いてもらえる機会さえ充実させることができれば、オルティンドーのファンが増えることは確実である。
反響するもののない草原、またはゲル(移動の多いモンゴル遊牧民に適した家)というフェルトで囲まれた空間で育まれた歌であり、自分の体という器を効率よく使って響かせる技術なので、ボイストレーニングにもよい。
また、喉に負担をかけずに大声量を出すのには、「いかにリラックスするか」がポイントなので、知らず知らずのうちに力の入っていた体の箇所を見直すことにもなる。日本の大人は、日常生活で大声を出すことはほとんどないので、大声で歌うとリフレッシュ効果もあるようだ。
<これまでの(東京での)オルティンドー勉強会(通称:ウタモン会)のようす>
ピアノに合わせて発声練習をし、リラックスしたお腹の使い方をチェック。課題曲の練習をみんなでしてから、ひとりひとりの歌も確認。馬頭琴奏者の参加がいただけたときは、伴奏に合わせての練習も。
数年続けていくうちに常連さんと初めての方との開きが出てきたので、「発声練習会」と「課題曲練習会」および、馬頭琴の方のために「伴奏練習会」と分割しました。


どんな歌でも参考になる発声法だと思いますし、ストレス発散にもいいと思いま〜す。
ふるってご参加くださいませ♪
◆熊本ウタモン会◆
<オルティンドーワークショップ 4回連続講座>
2012年2月3月
●2/11(土)、2/25(土)、3/10(土)、3/24(土)
各回13時〜15時(2/25のみ18時〜20時)
シャンソンアトリエほたる家(上通)にて
参加費通し8,000円(各回2,000円)
会場:ほたる家
熊本市南坪井町1-12
TEL/FAX 096-355-7677
問合せ先: 090-8312-0722 (さえぐさ あやこ)
urtynduu★yahoo.co.jp(★を@に)
<内容>
●「オーハエ」発声練習
●初級課題曲「かわいい・ハリオン(フールフン・ハリオン)」)
※必要な方にはメールにて参考音源ファイルをお送りしますので、お問い合わせください。
●モンゴル語についても発音を中心に気軽に紹介していきます。
★ウタモン会はオルティンドーを歌いたい方のための練習会です。
モンゴル国立文化芸術大学オルティンドー学科に留学し、東京を中心に演奏活動をしていた三枝彩子がアドバイスしています。
興味のある方ならどなたでも参加自由です。
初心者・モンゴル語のわからない方、大歓迎(日本では経験者はほとんどいません)。みんなで楽しく歌いましょう。お気軽にどうぞ!
★一回参加でも可。4回通し参加で、発声練習に慣れること、初歩的なオルティンドー一曲を形にすることを目指します。
★服装は自由、体に楽なものを。持ち物は筆記具、あれば録音機器。
★変更等はブログ「いとしのオルティンドー」
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/ でお知らせします。
直前に必ずご確認ください。
★変更があった場合にお知らせするためと、事前準備のため
参加される方は事前にお申し込みくださるようお願いします。
★お問い合わせ・お申し込みはメールなら urtynduu★yahoo.co.jp (★を@に)三枝彩子(さえぐさあやこ)まで。mixiご利用の方は「あやこん」宛mixiメッセージ、twitter(@saegusaayako)およびfacebook(三枝彩子)メッセージでもOKです。
お電話なら 090-8312-0722 へ(取れない時間もありますので留守電にメッセージをお願いします)。
<オルティンドーについて>
モンゴル遊牧民の「長い歌」 オルティンドーは豊かな声量と不思議な音色の装飾音が特徴の、 ゆったりとした祝宴の歌。自然や家畜のようす、 そして愛する者への想いなどが歌われる。
地声をベースとし、広い音域をカバーする歌声は、聴くものを圧倒する。基本的な音階は日本の民謡とも共通し、小諸馬子唄、江差追分などを彷彿とさせる。
現在の日本ではよく知られているとはいえないが、ことばよりもメロディーが語る芸能なので、実際に聴けばモンゴル語がわからずとも心を打たれ魅了される人は多く、年齢層も幅広い。多くの人に聴いてもらえる機会さえ充実させることができれば、オルティンドーのファンが増えることは確実である。
反響するもののない草原、またはゲル(移動の多いモンゴル遊牧民に適した家)というフェルトで囲まれた空間で育まれた歌であり、自分の体という器を効率よく使って響かせる技術なので、ボイストレーニングにもよい。
また、喉に負担をかけずに大声量を出すのには、「いかにリラックスするか」がポイントなので、知らず知らずのうちに力の入っていた体の箇所を見直すことにもなる。日本の大人は、日常生活で大声を出すことはほとんどないので、大声で歌うとリフレッシュ効果もあるようだ。
<これまでの(東京での)オルティンドー勉強会(通称:ウタモン会)のようす>
ピアノに合わせて発声練習をし、リラックスしたお腹の使い方をチェック。課題曲の練習をみんなでしてから、ひとりひとりの歌も確認。馬頭琴奏者の参加がいただけたときは、伴奏に合わせての練習も。
数年続けていくうちに常連さんと初めての方との開きが出てきたので、「発声練習会」と「課題曲練習会」および、馬頭琴の方のために「伴奏練習会」と分割しました。


2012年01月05日
今年もよろしくお願いします
●熊本ウタモン会(オルティンドーのワークショップ)、始めます。詳細は改めてお知らせします。
●あいかわらず、いま生きていることに感謝。
子どもと一緒にほかほか眠れることがぜいたく。
●へそで合体。
ときおりブログでも書いているように、姿勢でいつも悩んでいる。
だからってアドバイスもらってもだめなんだ。
自分でひらめいて直さないと実行できない。
ときどき、ああ!これこれ!って思うけど、つかれすぎたり、なんか気持ちで砕けたりすると自分に甘くなってすぐに元の懐かしい状態に戻る。
猫背で、お腹を後ろに引いちゃうのは、自信のなさと、存在を秘密にしておきたい気分を反映している。
胸を張りお腹を伸ばせるのは、自信のある人しかできない、って奥底で思ってる。私には資格がないと。
いやいや、姿勢からいい気持になったり自信が生まれたりすることもあるんだよ、ねえ。
本来いちばん楽な姿勢が前にあって、引っ込みたい自分が後ろにいるのを、おへそあたりでがっしり引き寄せて一本にすると、気持ちいいし楽なんだ本当は。分裂させないようがんばる。
いちばんいいところっていうのは、スケートでこけまくって重心の大切さを学んでから知ってはいるんだけど続かない。演奏のときはぴしっと芯が通り、それを自然にキープできるんだけど。いま私はオフが長すぎるんだろうか。
車の姿勢もよくわかんない。ぴしっとすると座席に合わないし、座席に合わせたら芯なんか通らない。納得できてない。
●お尻についてまじめに考える。
ひきつづき姿勢について。
高校の器械体操で、平均台でバランス崩しかけたときに「しめて!」っていわれてお尻にぎゅっと力を入れるとからだ全体がぴしっと止まった。
しかし、小学校の頃からお尻はずっと緊張していたのだ。わかんない人にはわかんないと思うけど。
あるときこれは緊張しすぎじゃないかと疑問に思ってから、どの程度がちょうどいいのかわからなくなった。
妊娠〜産後、やっぱりその「シメ」が重要と知る。
胴体のいちばん最後だからねえ。そりゃ重要よね。
●「なんのために生きているのか。」なんていう話は好きじゃないんだ。
いま生きていることを大事に楽しみたい。
困難があっても、ぶつくさいいながらその過程を観察したりしながら基本的には楽しむ。
だけど、あえて「なんのため」っていうなら、より上手に生きるため、な気がする。
うまくいえないけど。
考えるいつも、あんなこと起こさないためにはどうしたらよかったんだろう、
こんな想いをする人を減らすにはどうしたら?
あの人が死なないためには何が必要だったろう。
モンゴルの人は反抗期なんかないっていう。日本にいたら反抗期当たり前みたいだけど。何が違う?
生き生きできない空間を活力で満たすためには何ができる?
自分にできるかどうかはさておき、気になることは胸にひっかかって、勝手にとどまってる。
時期がきたら向き合えば、踏み出す先が決まる。
●経済も政治も、ないものをあるという裸の王様みたい。
だけど確かにひとりひとりに襲い掛かったり忍び寄ってきたりする。
もっと血と、感情と、いのちとなかよしの政治や経済はないものか。
天秤の両端の存在ではなく、お互いを生かしあうような関係にはならないものなのか。
もともと別ではなかったろうにね。
●朝はひっそりひとりで朝ごはん食べよう。
●あいかわらず、いま生きていることに感謝。
子どもと一緒にほかほか眠れることがぜいたく。
●へそで合体。
ときおりブログでも書いているように、姿勢でいつも悩んでいる。
だからってアドバイスもらってもだめなんだ。
自分でひらめいて直さないと実行できない。
ときどき、ああ!これこれ!って思うけど、つかれすぎたり、なんか気持ちで砕けたりすると自分に甘くなってすぐに元の懐かしい状態に戻る。
猫背で、お腹を後ろに引いちゃうのは、自信のなさと、存在を秘密にしておきたい気分を反映している。
胸を張りお腹を伸ばせるのは、自信のある人しかできない、って奥底で思ってる。私には資格がないと。
いやいや、姿勢からいい気持になったり自信が生まれたりすることもあるんだよ、ねえ。
本来いちばん楽な姿勢が前にあって、引っ込みたい自分が後ろにいるのを、おへそあたりでがっしり引き寄せて一本にすると、気持ちいいし楽なんだ本当は。分裂させないようがんばる。
いちばんいいところっていうのは、スケートでこけまくって重心の大切さを学んでから知ってはいるんだけど続かない。演奏のときはぴしっと芯が通り、それを自然にキープできるんだけど。いま私はオフが長すぎるんだろうか。
車の姿勢もよくわかんない。ぴしっとすると座席に合わないし、座席に合わせたら芯なんか通らない。納得できてない。
●お尻についてまじめに考える。
ひきつづき姿勢について。
高校の器械体操で、平均台でバランス崩しかけたときに「しめて!」っていわれてお尻にぎゅっと力を入れるとからだ全体がぴしっと止まった。
しかし、小学校の頃からお尻はずっと緊張していたのだ。わかんない人にはわかんないと思うけど。
あるときこれは緊張しすぎじゃないかと疑問に思ってから、どの程度がちょうどいいのかわからなくなった。
妊娠〜産後、やっぱりその「シメ」が重要と知る。
胴体のいちばん最後だからねえ。そりゃ重要よね。
●「なんのために生きているのか。」なんていう話は好きじゃないんだ。
いま生きていることを大事に楽しみたい。
困難があっても、ぶつくさいいながらその過程を観察したりしながら基本的には楽しむ。
だけど、あえて「なんのため」っていうなら、より上手に生きるため、な気がする。
うまくいえないけど。
考えるいつも、あんなこと起こさないためにはどうしたらよかったんだろう、
こんな想いをする人を減らすにはどうしたら?
あの人が死なないためには何が必要だったろう。
モンゴルの人は反抗期なんかないっていう。日本にいたら反抗期当たり前みたいだけど。何が違う?
生き生きできない空間を活力で満たすためには何ができる?
自分にできるかどうかはさておき、気になることは胸にひっかかって、勝手にとどまってる。
時期がきたら向き合えば、踏み出す先が決まる。
●経済も政治も、ないものをあるという裸の王様みたい。
だけど確かにひとりひとりに襲い掛かったり忍び寄ってきたりする。
もっと血と、感情と、いのちとなかよしの政治や経済はないものか。
天秤の両端の存在ではなく、お互いを生かしあうような関係にはならないものなのか。
もともと別ではなかったろうにね。
●朝はひっそりひとりで朝ごはん食べよう。
2011年12月31日
美里のはっぴーマーケットに行った感想
クリスマス直前、美里町のはっぴーマーケットというイベントに行ってきた。

キャンプ場で開催。
ずらっと並んだロッジひとつひとつがお店に。
婦人会のバザー的な出店もあり、かわいい装身具あり、子ども向けの小物もあり、スイーツもあり。
いろいろな世代の人が無理なくのんびり楽しめるのが素敵。
冬場なので、外でテントとかだと寒いけど、これならストーブもあるし、ちょっとばかし悪天候でも心配いらないね。
いっときとはいえ、ちゃんと「お店」という感じで、同じつくりのロッジでも、それぞれ店舗ごとに雰囲気が違っておもしろかった。ロッジ同士は近接しているので、それも周りやすくてよかった。


子どものえんぴつ作り体験も。
いろいろ道具が使えてにやにや。



下の子は機械の音にたじろいでお兄ちゃんに代わってもらい、完成品でいそいそと試し書き。

昼間ちらっと行っただけだったけど、夕方はキャンドル点けたり、コンサートもあったんだって。
矢部から野菜クッキーなどを出店されていたのが山都なでしこさんで、通潤橋の放水シーンをクッキーにしてたりとか、ご主人製作の通潤橋ブロック模型(それがまた、通潤橋の道の駅でも売ってないんですとかっておっしゃる)とか、コアなものを販売されてて、ツボだった。お菓子、どれもおいしそうで、うちの近所の「有機生活」で見かけたものもあり、うれしくなってあれこれ話し込む。

キャンプ場で開催。
ずらっと並んだロッジひとつひとつがお店に。
婦人会のバザー的な出店もあり、かわいい装身具あり、子ども向けの小物もあり、スイーツもあり。
いろいろな世代の人が無理なくのんびり楽しめるのが素敵。
冬場なので、外でテントとかだと寒いけど、これならストーブもあるし、ちょっとばかし悪天候でも心配いらないね。
いっときとはいえ、ちゃんと「お店」という感じで、同じつくりのロッジでも、それぞれ店舗ごとに雰囲気が違っておもしろかった。ロッジ同士は近接しているので、それも周りやすくてよかった。


子どものえんぴつ作り体験も。
いろいろ道具が使えてにやにや。



下の子は機械の音にたじろいでお兄ちゃんに代わってもらい、完成品でいそいそと試し書き。

昼間ちらっと行っただけだったけど、夕方はキャンドル点けたり、コンサートもあったんだって。
矢部から野菜クッキーなどを出店されていたのが山都なでしこさんで、通潤橋の放水シーンをクッキーにしてたりとか、ご主人製作の通潤橋ブロック模型(それがまた、通潤橋の道の駅でも売ってないんですとかっておっしゃる)とか、コアなものを販売されてて、ツボだった。お菓子、どれもおいしそうで、うちの近所の「有機生活」で見かけたものもあり、うれしくなってあれこれ話し込む。
冬のヨロコビなど
ある朝の車の霜

里芋の親芋を焼き芋に

安納芋(さつまいも)を焼き芋に
甘くてとろりん

シイの実
ちっちゃいけどほんのり甘くておいしい
校長いわく「山の中の食べ物でいちばんうまい」
みんなでイノシシとネズミのおこぼれをほじくって探す

炭焼きの際、野焼きも
風下から火をつけていくんだって

お菓子作ってるんだって

校長の案内でクルミのたくさん拾えるポイントへ!
こんな木でこんなふうに落ちてるなんて初めて知った〜。
見慣れたクルミの固い殻は、梅干しの種みたいなんだね。
周りに乾燥した実の薄い皮がついてる。
まったく私は、いつも思うけど、世界の成り立ちを知らずに暮らしているんだよほんとうに。


里芋の親芋を焼き芋に

安納芋(さつまいも)を焼き芋に
甘くてとろりん

シイの実
ちっちゃいけどほんのり甘くておいしい
校長いわく「山の中の食べ物でいちばんうまい」
みんなでイノシシとネズミのおこぼれをほじくって探す

炭焼きの際、野焼きも
風下から火をつけていくんだって

お菓子作ってるんだって

校長の案内でクルミのたくさん拾えるポイントへ!
こんな木でこんなふうに落ちてるなんて初めて知った〜。
見慣れたクルミの固い殻は、梅干しの種みたいなんだね。
周りに乾燥した実の薄い皮がついてる。
まったく私は、いつも思うけど、世界の成り立ちを知らずに暮らしているんだよほんとうに。

「水前寺もやし」実習と近辺散策
熊本に来るまで私は知りませんでしたが。
なんでしょうか水前寺もやしって。
という状態で、江津湖のそばの畑(?水に浸ってるけど畑でいいの?)に行ってきました。
地方特産食材図鑑なんていうサイトがあるんですねえ、そこに紹介されてます。
水前寺もやし
背の高〜〜〜いもやしでした。
その存在すら知らなかった野菜の、収穫のお手伝い。
自然学校ったらすごい。
どんなふうに栽培されてるかなんて、ぜーんぜん想像もつかなかったですが、おもしろかった。
江津湖に流れ込む湧水地で作られる。
お雑煮に入れるんだって〜。
うむう、食べてみたい。お雑煮熊本でも各地で違うらしいぞ。雑煮ツアーしたい〜。
二週間で育つ。年末に収穫。
1700年代の書物に記録されている由緒正しいお野菜だそうな。
現在水前寺もやしの農家さんはたった二軒のみだそうな。

そこに至る道はこんなよ。

めっちゃ南国でしょ?
市立体育館と県立図書館のすぐ脇、そこだけ特に異国情緒あふれる。
芭蕉がたくさん。一部にバナナ。花までで実がつくには至らない寒さ。
さて、その近辺には、熊本では珍しい「イスの木」。南九州に多いんだって。
これはその木の枝の一部が膨らんで空洞になったもの・・・。
穴が開いてて、吹くとオカリナみたいな音がする。

だけどすぐ砕ける。

せんだんの木には白っぽい実。
細かい紫っぽい花つけてるときも素敵だったけど、せんだんは枝と実の配置が、模様に向いてるよね、きれい〜。
バランスにしびれる。

このあたり、今回熊本に来たばかりのとき、案内してもらったんだったなあ。
熊本の美しい水、湖、木々、ぜいたく。
なんでしょうか水前寺もやしって。
という状態で、江津湖のそばの畑(?水に浸ってるけど畑でいいの?)に行ってきました。
地方特産食材図鑑なんていうサイトがあるんですねえ、そこに紹介されてます。
水前寺もやし
背の高〜〜〜いもやしでした。
その存在すら知らなかった野菜の、収穫のお手伝い。
自然学校ったらすごい。
どんなふうに栽培されてるかなんて、ぜーんぜん想像もつかなかったですが、おもしろかった。
江津湖に流れ込む湧水地で作られる。
お雑煮に入れるんだって〜。
うむう、食べてみたい。お雑煮熊本でも各地で違うらしいぞ。雑煮ツアーしたい〜。
二週間で育つ。年末に収穫。
1700年代の書物に記録されている由緒正しいお野菜だそうな。
現在水前寺もやしの農家さんはたった二軒のみだそうな。

そこに至る道はこんなよ。

めっちゃ南国でしょ?
市立体育館と県立図書館のすぐ脇、そこだけ特に異国情緒あふれる。
芭蕉がたくさん。一部にバナナ。花までで実がつくには至らない寒さ。
さて、その近辺には、熊本では珍しい「イスの木」。南九州に多いんだって。
これはその木の枝の一部が膨らんで空洞になったもの・・・。
穴が開いてて、吹くとオカリナみたいな音がする。

だけどすぐ砕ける。

せんだんの木には白っぽい実。
細かい紫っぽい花つけてるときも素敵だったけど、せんだんは枝と実の配置が、模様に向いてるよね、きれい〜。
バランスにしびれる。

このあたり、今回熊本に来たばかりのとき、案内してもらったんだったなあ。
熊本の美しい水、湖、木々、ぜいたく。
2011年の終わり、パンにたどりついた!
パンを買わない生活は近い。・・・と、いいな。
クリスマスに初めてピザに挑戦で大成功♪

ケーキはスポンジケーキ(購入)におうちでデコレーション♪
直前に作った豆乳プリンも添えちゃった翌日のおやつ

調子に乗ってピザと同じ生地のピタパン

オーブンで何度で何分て本に書いてあるのに全部オーブントースターで押し通す。
けど、おいしくできたよ。
材料のグラムも、うちの秤は目盛が20gごとなので、ヒトケタとか無理!ってことで、てきとー(笑)
そんなじゃ何度か失敗するんだろうと思って尻込みしてたけど、いきなり成功続きで楽しすぎる。
パン屋に買い物に行くのなんか、やれお盆を持ちたいだのトングでつかませろだの
アンパン買いたいだのチョココロネ買いたいだのメロンパン買えだのといわれるし、
買うつもりのないもの試食しまくって恥ずかしいし、走り回るの注意しなきゃならんし面倒なことばっかりだ。
それに引き替え、作るのならば、
小麦粉と、ちょっとの材料さえ吟味すれば、余計な心配がいらない。
しかも楽しい。自分で何か作るのは、ほんとにたーのーしーいー。
子どもたちもコネコネしたりで出来上がると、喜ぶ。おいしくて喜ぶ。
ああすばらしい。
グリーンコープで入手できたのが白神こだま酵母。
「これまでの酵母の常識を覆す」ような酵母らしい。
そんな素敵な酵母のおかげで私は失敗せずに作れてるんだね、感謝。

白神こだま酵母ドライ10g×5袋
クチコミを見る

白神こだま 酵母ドライ 10g*5包
クチコミを見る
そして今日は肉ま〜ん!
本にあったのは中身なしの「マントウ」だったんだけど、
わたしずっと「マントーン・ボーズ(モンゴルのふつうのボーズは皮がふわふわじゃないけど、ふわふわのやつはこういう。だいたい日本でいう「肉まん」と同じだけど、味付けは甘辛じゃないし、羊肉がポピュラーだからちょっと違う)」食べたかったもんでいきなり応用。




大成功〜♪今回の中身は鶏肉の甘辛、にんじん、しいたけ、長ネギ、しょうが。

シナモン花巻も♪

初めてならではの興奮ぶりで失礼しました。
年内にパン作りを実行に移せたことがうれしいです。
今後飽きてしまうか、ひょひょいのひょいっと作れるようになって酵母まで作れるようになるか。お楽しみに。
クリスマスに初めてピザに挑戦で大成功♪

ケーキはスポンジケーキ(購入)におうちでデコレーション♪
直前に作った豆乳プリンも添えちゃった翌日のおやつ

調子に乗ってピザと同じ生地のピタパン

オーブンで何度で何分て本に書いてあるのに全部オーブントースターで押し通す。
けど、おいしくできたよ。
材料のグラムも、うちの秤は目盛が20gごとなので、ヒトケタとか無理!ってことで、てきとー(笑)
そんなじゃ何度か失敗するんだろうと思って尻込みしてたけど、いきなり成功続きで楽しすぎる。
パン屋に買い物に行くのなんか、やれお盆を持ちたいだのトングでつかませろだの
アンパン買いたいだのチョココロネ買いたいだのメロンパン買えだのといわれるし、
買うつもりのないもの試食しまくって恥ずかしいし、走り回るの注意しなきゃならんし面倒なことばっかりだ。
それに引き替え、作るのならば、
小麦粉と、ちょっとの材料さえ吟味すれば、余計な心配がいらない。
しかも楽しい。自分で何か作るのは、ほんとにたーのーしーいー。
子どもたちもコネコネしたりで出来上がると、喜ぶ。おいしくて喜ぶ。
ああすばらしい。
グリーンコープで入手できたのが白神こだま酵母。
「これまでの酵母の常識を覆す」ような酵母らしい。
そんな素敵な酵母のおかげで私は失敗せずに作れてるんだね、感謝。

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そして今日は肉ま〜ん!
本にあったのは中身なしの「マントウ」だったんだけど、
わたしずっと「マントーン・ボーズ(モンゴルのふつうのボーズは皮がふわふわじゃないけど、ふわふわのやつはこういう。だいたい日本でいう「肉まん」と同じだけど、味付けは甘辛じゃないし、羊肉がポピュラーだからちょっと違う)」食べたかったもんでいきなり応用。




大成功〜♪今回の中身は鶏肉の甘辛、にんじん、しいたけ、長ネギ、しょうが。

シナモン花巻も♪

初めてならではの興奮ぶりで失礼しました。
年内にパン作りを実行に移せたことがうれしいです。
今後飽きてしまうか、ひょひょいのひょいっと作れるようになって酵母まで作れるようになるか。お楽しみに。
2011年12月29日
2/19(日)ワークショップ こどもたちがつくる≪森の音楽会≫
子ども向け森のワークショップ第2弾!
こんどのテーマは「音」です。
*****
絵本『メジロのククの冒険』
完成記念ワークショップ その2
こどもたちがつくる≪森の音楽会≫
ねぇねぇ、今、きこえているのは何の音?
チチチチ、ピピピピ、トゥトゥトゥトゥ、クルクルクル、サワサワ、ピューピュー、ガサガサ、パチパチ…。
いろんな鳥の鳴き声、 風が通り過ぎる音 、落ち葉をふ む音、焚き火の音…。森の中はドキドキわくわく、楽しくっ
て気持ちよくさせてくれる音でいっぱい。
絵本『メジロのククの冒険』完成記念ワークショップ・第二弾は、自然の音をテーマに開催します。
雑木林をお散歩しながら自然の音を楽しんだ後は、竹などの素材を使って楽器をつくり、みんなで「森の音楽家」を演奏してみましょう。
なんでも自分でやってみることが、こども達を元気にしていきます。一度動き出したら、寒さも汚れもへっちゃ
ら。森の中で心と体と感性をのびのび広げてみませんか?
<日程> 2月19 日(日)
<時間> 9:30 受付
10:00 プログラム開始
15:00 終了
<内容> 森のお散歩&宝もの探し、
絵本「メジロのククのぼうけん」お披露目
森の音楽会(自然の素材や身近な材料をつかって楽器をつくり、演奏します)、おやつ(やきいも)
*小雨決行(雨のよけられる施設あり)。
<服装> 動きやすくて温かい服、歩きやすい靴(雨のときはカッパと長靴)
*服装は汚れてもよいものでお願いします。屋外で活動しますので、防寒をしっかりなさってください。
<持ち物> お弁当、敷物、着替え、 雨具(カッパ、傘)
<参加費> 子ども 1000 円、保護者 無料
*ワークは子どもたちだけで行います。
希望される保護者の方はご見学いただけます。
<会場> 森の遊園地
熊本県上益城郡益城町小池3435
(熊本県庁から12 キロ,車で約20 分)
<主催> 森あそびプロジェクト
<協力> エコシステム かんましき自然学校
<お申し込み、お問い合わせ>
三枝彩子(さえぐさあやこ)
090-8312-0722、urtynduu★yahoo.co.jp(★を@にしてください)
○(絵本)『メジロのククの冒険』
ククは小さな目白の子。森の中で家族と一緒に楽しく暮らしていました。
自由に飛べるようになったククはある日、巣から離れ、森の中へ冒険に出かけます。
そして、思ってもいなかった事件に出会い……。
エコシステム代表・平野虎丸さんの活動を元につくったドキドキ冒険物語。
○(会場)森の遊園地
生態系保全活動をしているエコシステムが全伐採された土地を買い取り、森を復活させたプレイパーク。
飯田山の中腹にある敷地内には、野鳥のリハビリ施設があり、自然に帰るためのトレーニングをしています。
○(主催者)森あそびプロジェクト
かんましき自然学校の受講生でつくった絵本&森遊びユニット。
森のようちえん準備中の天音(澤田佳子)、モンゴル民謡歌手のあやこん(三枝彩子)、
虫・鳥・植物大好き彩乃介(坂上彩)の3人が、絵本と森での自然体験活動を通じて、
子どもたちが自然の中で育つお手伝いをしていきます。
こんどのテーマは「音」です。
*****
絵本『メジロのククの冒険』
完成記念ワークショップ その2
こどもたちがつくる≪森の音楽会≫
ねぇねぇ、今、きこえているのは何の音?
チチチチ、ピピピピ、トゥトゥトゥトゥ、クルクルクル、サワサワ、ピューピュー、ガサガサ、パチパチ…。
いろんな鳥の鳴き声、 風が通り過ぎる音 、落ち葉をふ む音、焚き火の音…。森の中はドキドキわくわく、楽しくっ
て気持ちよくさせてくれる音でいっぱい。
絵本『メジロのククの冒険』完成記念ワークショップ・第二弾は、自然の音をテーマに開催します。
雑木林をお散歩しながら自然の音を楽しんだ後は、竹などの素材を使って楽器をつくり、みんなで「森の音楽家」を演奏してみましょう。
なんでも自分でやってみることが、こども達を元気にしていきます。一度動き出したら、寒さも汚れもへっちゃ
ら。森の中で心と体と感性をのびのび広げてみませんか?
<日程> 2月19 日(日)
<時間> 9:30 受付
10:00 プログラム開始
15:00 終了
<内容> 森のお散歩&宝もの探し、
絵本「メジロのククのぼうけん」お披露目
森の音楽会(自然の素材や身近な材料をつかって楽器をつくり、演奏します)、おやつ(やきいも)
*小雨決行(雨のよけられる施設あり)。
<服装> 動きやすくて温かい服、歩きやすい靴(雨のときはカッパと長靴)
*服装は汚れてもよいものでお願いします。屋外で活動しますので、防寒をしっかりなさってください。
<持ち物> お弁当、敷物、着替え、 雨具(カッパ、傘)
<参加費> 子ども 1000 円、保護者 無料
*ワークは子どもたちだけで行います。
希望される保護者の方はご見学いただけます。
<会場> 森の遊園地
熊本県上益城郡益城町小池3435
(熊本県庁から12 キロ,車で約20 分)
<主催> 森あそびプロジェクト
<協力> エコシステム かんましき自然学校
<お申し込み、お問い合わせ>
三枝彩子(さえぐさあやこ)
090-8312-0722、urtynduu★yahoo.co.jp(★を@にしてください)
○(絵本)『メジロのククの冒険』
ククは小さな目白の子。森の中で家族と一緒に楽しく暮らしていました。
自由に飛べるようになったククはある日、巣から離れ、森の中へ冒険に出かけます。
そして、思ってもいなかった事件に出会い……。
エコシステム代表・平野虎丸さんの活動を元につくったドキドキ冒険物語。
○(会場)森の遊園地
生態系保全活動をしているエコシステムが全伐採された土地を買い取り、森を復活させたプレイパーク。
飯田山の中腹にある敷地内には、野鳥のリハビリ施設があり、自然に帰るためのトレーニングをしています。
○(主催者)森あそびプロジェクト
かんましき自然学校の受講生でつくった絵本&森遊びユニット。
森のようちえん準備中の天音(澤田佳子)、モンゴル民謡歌手のあやこん(三枝彩子)、
虫・鳥・植物大好き彩乃介(坂上彩)の3人が、絵本と森での自然体験活動を通じて、
子どもたちが自然の中で育つお手伝いをしていきます。
2011年12月24日
「事故収束」について
あんまり腹が立つので貼っておきます。
ほんと、何言ってるのかわけがわからない。
東京新聞WEBより
作業員「政府ウソばかり」
2011年12月17日 朝刊
「冷温停止状態」を通り越し「事故収束」にまで踏み込んだ首相発言に、福島第一原発の現場で働く作業員たちからは、「言っている意味が理解できない」「ろくに建屋にも入れず、どう核燃料を取り出すかも分からないのに」などと、あきれと憤りの入り交じった声が上がった。
作業を終え、首相会見をテレビで見た男性作業員は「俺は日本語の意味がわからなくなったのか。言っていることがわからない。毎日見ている原発の状態からみてあり得ない。これから何十年もかかるのに、何を焦って年内にこだわったのか」とあきれ返った。
汚染水の浄化システムを担当してきた作業員は「本当かよ、と思った。収束のわけがない。今は大量の汚染水を生みだしながら、核燃料を冷やしているから温度が保たれているだけ。安定状態とは程遠い」と話した。
ベテラン作業員も「どう理解していいのか分からない。収束作業はこれから。今も被ばくと闘いながら作業をしている」。
原子炉が冷えたとはいえ、そのシステムは応急処置的なもの。このベテランは「また地震が起きたり、冷やせなくなったら終わり。核燃料が取り出せる状況でもない。大量のゴミはどうするのか。状況を軽く見ているとしか思えない」と憤った。
別の作業員も「政府はウソばっかりだ。誰が核燃料を取り出しに行くのか。被害は甚大なのに、たいしたことないように言って。本当の状況をなぜ言わないのか」と話した。
ほんと、何言ってるのかわけがわからない。
東京新聞WEBより
作業員「政府ウソばかり」
2011年12月17日 朝刊
「冷温停止状態」を通り越し「事故収束」にまで踏み込んだ首相発言に、福島第一原発の現場で働く作業員たちからは、「言っている意味が理解できない」「ろくに建屋にも入れず、どう核燃料を取り出すかも分からないのに」などと、あきれと憤りの入り交じった声が上がった。
作業を終え、首相会見をテレビで見た男性作業員は「俺は日本語の意味がわからなくなったのか。言っていることがわからない。毎日見ている原発の状態からみてあり得ない。これから何十年もかかるのに、何を焦って年内にこだわったのか」とあきれ返った。
汚染水の浄化システムを担当してきた作業員は「本当かよ、と思った。収束のわけがない。今は大量の汚染水を生みだしながら、核燃料を冷やしているから温度が保たれているだけ。安定状態とは程遠い」と話した。
ベテラン作業員も「どう理解していいのか分からない。収束作業はこれから。今も被ばくと闘いながら作業をしている」。
原子炉が冷えたとはいえ、そのシステムは応急処置的なもの。このベテランは「また地震が起きたり、冷やせなくなったら終わり。核燃料が取り出せる状況でもない。大量のゴミはどうするのか。状況を軽く見ているとしか思えない」と憤った。
別の作業員も「政府はウソばっかりだ。誰が核燃料を取り出しに行くのか。被害は甚大なのに、たいしたことないように言って。本当の状況をなぜ言わないのか」と話した。
2011年12月21日
「もりのえほん」ワークショップ報告
「もりのえほんをつくろう!」ワークショップに参加していただいたお子さま、保護者の方々、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
お天気にも恵まれ、寒いかな、と心配していましたが、体を動かしたり火も焚いていたので、それほどではありませんでした。おにごっこで走り回ったらみんな一枚二枚と上着を脱ぎ始めたり。
次回は2月に「もりのおんがくかい」やりたいねと話しています。
詳細決まりましたらお知らせしますね!
いくつか写真を載せます。
おさんぽ中に見つけた冬イチゴ

冬イチゴパラダイス

冬の初めの森には赤い実がたくさん

焼きしいたけ

焼き芋は落ち葉いっぱいで焼くといいらしい

カラスウリ姫とどんぐりマン

アートワークス






カラスウリ姫と両親

メジロの巣

お天気にも恵まれ、寒いかな、と心配していましたが、体を動かしたり火も焚いていたので、それほどではありませんでした。おにごっこで走り回ったらみんな一枚二枚と上着を脱ぎ始めたり。
次回は2月に「もりのおんがくかい」やりたいねと話しています。
詳細決まりましたらお知らせしますね!
いくつか写真を載せます。
おさんぽ中に見つけた冬イチゴ

冬イチゴパラダイス

冬の初めの森には赤い実がたくさん

焼きしいたけ

焼き芋は落ち葉いっぱいで焼くといいらしい

カラスウリ姫とどんぐりマン

アートワークス






カラスウリ姫と両親

メジロの巣

2011年12月16日
子どもたちの変化の記録、など。20111215
いろいろと忙しい毎日ですが、気づくと子どもたちが成長している。
昨日までと今日は違う、という瞬間が時たま、ある。
いちいち感動しちゃうわ。
ちびこは、保育園から小学校の「育成クラブ」(東京では学童クラブといった)へお迎えに行く車の中で、
しばらく前まではほぼ毎日、「おなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたー!」って百万回くらい叫びまくってたわけですが、
近頃は、「ちびちゃんね、おなかすいたっていわないんだ〜。えらいでしょ。」といってやめてくれた。
ああうれしい。
私が授乳している時期に、夕方帰るとお腹がすきすぎて夕飯の支度なんかできない、ってことで夕方おやつをしこたま食べていて、子どもたちもそれに伴って夕方結構な量のおやつを食べるのが習慣になってましたが、今月に入ってそれを中止にすることを宣言。子どもたちの反対にあうかと思いきや、わりかし素直に受け入れてくれたので、ちょうど適正な時期だったのだ。といいつつ、時折間違えていつも通りにおやつが始まってしまう。がしかし、以前よりは軽く少ない。いい傾向だ。こうしてなくなしてしまうのだ。
とにかくおやつなしですぐさま夕食にしたい。そしたら自分の時間が作れる。はず。
そこに希望が見えてきたのは、時々紹介しているあの「にっぽんのパン」という本のおかげ。
パンつくりにはまだたどり着いてないのだけど、スープや「パンの友」として挙げられてる保存食がおいしくて楽しくて。活用して夕飯の支度が楽に。いっぺんに作ってすぐ食べきってしまうのでなく、労力を分散して、今日も使うし今度も使う、みたいにしてちょこちょこやってくと、できるんだねえええ。と感動。
朝できるときは朝やる。夕方できるときは夕方やる。
きりきりしながらいっぺんにやった結果がその晩に消え去るより、すぐ次の瞬間じゃない将来のために「やっておく」というのが、精神衛生上なんだかすばらしくよい。
「やってある」という安心感、「やった」という充足感。将来の自分が喜ぶだろうなってうふふな気分。
うきうき。
えらい変わったわ、時間の使い方。
食べるものを作ることも、前よりたくさんするようになった。「楽だから」と気軽に買えない(経済的なこと、お店が東京ほどあれこれどこにでもあるわけでないこと、大手の加工品なんかは放射能汚染の何が入ってるかわからないと警戒していることなどから)から、作る。だけど別につらいわけでもなく、やってる自分が気に入ってる。そういうふうに変われたことがうれしい。
だって学校のある上益城郡は野菜・米・小麦粉、なんでもあって安くて新鮮でおいしいし。
原発が爆発したことはちっともうれしくないけど。
ナーダムは、学校で分数を習い始めた。
「今日学校でね、5分の1と3分の1、どっちが大きいですかっていう問題で、クラスのほとんどが5分の1って手を挙げたんだよ。ぼくはあれ?って思ったけど、ぜったい3分の1だと思ってそっちで手を挙げたんだ。」
よくこらえたねえ、と感心したの私。
あれって思って、つい大勢に合わせちゃうこともあるものだから。
少ないほうが合ってることもあるんだよね〜。
そしたら、
「そうだよね、東京電力とかね。」と言い出す。
ああ、原発のことね〜。そうね、反対してた人のほうが少なかったけど、正しかったよね。
「それが、社会にかかわる大きな問題。」と、小3の息子がいいました。
3年生にもなると、難しい教科書的な言い回しを覚えるものなのねえ。
でもさ、自分の考えだけが正しいってわけじゃないからさ、相手のいうことも聞いてみて、もしかしてそうかな?って自分の頭で考えるのがいいよね。みんながそうしたらいい社会になるよ。ね。
うん。
なんだか、会話がじっくり成り立った感じ。
いつもの聞いてるんだかどうなんだか、というのと違った。
「原発の事故のあと、飛行機はもうかっただろうね。だって飛行機使って逃げた人もいっぱいいるでしょ。」
そうねえ、宅急便ももうかってるんじゃない、遠くから野菜を買う人もいるし、引っ越しの荷物頼む人もいるし。
「でもまさか原発に感謝はしてないだろうけどね。」
原発に迷惑被って逃げてきた3年生、いろいろ考える。
「はい」とか「ごめんなさい」とかいうタイミングが遅すぎるのでずっとずっとずうっと叱られまくってたのが、なんか今日は違った。
あんまり早いので私がいちいちびっくりしていたら、「もう飽きた」とな。
昨日までと今日は違う、という瞬間が時たま、ある。
いちいち感動しちゃうわ。
ちびこは、保育園から小学校の「育成クラブ」(東京では学童クラブといった)へお迎えに行く車の中で、
しばらく前まではほぼ毎日、「おなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたおなかすいたー!」って百万回くらい叫びまくってたわけですが、
近頃は、「ちびちゃんね、おなかすいたっていわないんだ〜。えらいでしょ。」といってやめてくれた。
ああうれしい。
私が授乳している時期に、夕方帰るとお腹がすきすぎて夕飯の支度なんかできない、ってことで夕方おやつをしこたま食べていて、子どもたちもそれに伴って夕方結構な量のおやつを食べるのが習慣になってましたが、今月に入ってそれを中止にすることを宣言。子どもたちの反対にあうかと思いきや、わりかし素直に受け入れてくれたので、ちょうど適正な時期だったのだ。といいつつ、時折間違えていつも通りにおやつが始まってしまう。がしかし、以前よりは軽く少ない。いい傾向だ。こうしてなくなしてしまうのだ。
とにかくおやつなしですぐさま夕食にしたい。そしたら自分の時間が作れる。はず。
そこに希望が見えてきたのは、時々紹介しているあの「にっぽんのパン」という本のおかげ。
パンつくりにはまだたどり着いてないのだけど、スープや「パンの友」として挙げられてる保存食がおいしくて楽しくて。活用して夕飯の支度が楽に。いっぺんに作ってすぐ食べきってしまうのでなく、労力を分散して、今日も使うし今度も使う、みたいにしてちょこちょこやってくと、できるんだねえええ。と感動。
朝できるときは朝やる。夕方できるときは夕方やる。
きりきりしながらいっぺんにやった結果がその晩に消え去るより、すぐ次の瞬間じゃない将来のために「やっておく」というのが、精神衛生上なんだかすばらしくよい。
「やってある」という安心感、「やった」という充足感。将来の自分が喜ぶだろうなってうふふな気分。
うきうき。
えらい変わったわ、時間の使い方。
食べるものを作ることも、前よりたくさんするようになった。「楽だから」と気軽に買えない(経済的なこと、お店が東京ほどあれこれどこにでもあるわけでないこと、大手の加工品なんかは放射能汚染の何が入ってるかわからないと警戒していることなどから)から、作る。だけど別につらいわけでもなく、やってる自分が気に入ってる。そういうふうに変われたことがうれしい。
だって学校のある上益城郡は野菜・米・小麦粉、なんでもあって安くて新鮮でおいしいし。
原発が爆発したことはちっともうれしくないけど。
ナーダムは、学校で分数を習い始めた。
「今日学校でね、5分の1と3分の1、どっちが大きいですかっていう問題で、クラスのほとんどが5分の1って手を挙げたんだよ。ぼくはあれ?って思ったけど、ぜったい3分の1だと思ってそっちで手を挙げたんだ。」
よくこらえたねえ、と感心したの私。
あれって思って、つい大勢に合わせちゃうこともあるものだから。
少ないほうが合ってることもあるんだよね〜。
そしたら、
「そうだよね、東京電力とかね。」と言い出す。
ああ、原発のことね〜。そうね、反対してた人のほうが少なかったけど、正しかったよね。
「それが、社会にかかわる大きな問題。」と、小3の息子がいいました。
3年生にもなると、難しい教科書的な言い回しを覚えるものなのねえ。
でもさ、自分の考えだけが正しいってわけじゃないからさ、相手のいうことも聞いてみて、もしかしてそうかな?って自分の頭で考えるのがいいよね。みんながそうしたらいい社会になるよ。ね。
うん。
なんだか、会話がじっくり成り立った感じ。
いつもの聞いてるんだかどうなんだか、というのと違った。
「原発の事故のあと、飛行機はもうかっただろうね。だって飛行機使って逃げた人もいっぱいいるでしょ。」
そうねえ、宅急便ももうかってるんじゃない、遠くから野菜を買う人もいるし、引っ越しの荷物頼む人もいるし。
「でもまさか原発に感謝はしてないだろうけどね。」
原発に迷惑被って逃げてきた3年生、いろいろ考える。
「はい」とか「ごめんなさい」とかいうタイミングが遅すぎるのでずっとずっとずうっと叱られまくってたのが、なんか今日は違った。
あんまり早いので私がいちいちびっくりしていたら、「もう飽きた」とな。
2011年12月15日
2012/2/4(土)「遊牧の民の調べ」(馬頭琴とドンブラ)のお知らせ
素敵なコンサートのお知らせです。
東京近郊の皆さま、ぜひご予約を!
*****
「遊牧の民の調べ」
ー馬頭琴とドンブラと写真が草原に誘うー
2012年2月、あの二人が吉祥寺に帰ってきます!
今年2月、大好評を博しましたNPOしゃがぁ企画コンサート。2012年も、モンゴルの馬頭琴弾きドルジパラム氏とカザフのドンブラ弾きクグルシン氏が遊牧民の音楽をお届けします。
特に、両楽器のセッションは、必聴ものです!ここでしか楽しめないユニークな音楽をお楽しみください。
日時:
2012年2月4日(土)
18:30開場
19:00~21:00
場所:武蔵野公会堂
(JR吉祥寺駅公演口より徒歩2分)
定員:350席
当日2000円
(事前予約1500円)
中学生1000円
小学生以下無料
(ただし、保護者の同伴が必要)
お申し込み•お問い合わせ:
以下の、3通りの方法でお申し込み頂けます。
☆NPO法人しゃがぁホームページ
お申し込みフォームより
☆ 090-7584-6957
に直接お電話おねがいします。
☆event.shagaa★gmail.com(★を@にしてください)
に、お名前、ご住所、お電話番号、人数
をお書き添えの上、メールを送信してください。
(ご予約はお早めにお願い致します。)
主催:「遊牧の民の調べ」コンサート実行委員会
東京近郊の皆さま、ぜひご予約を!
*****
「遊牧の民の調べ」
ー馬頭琴とドンブラと写真が草原に誘うー
2012年2月、あの二人が吉祥寺に帰ってきます!
今年2月、大好評を博しましたNPOしゃがぁ企画コンサート。2012年も、モンゴルの馬頭琴弾きドルジパラム氏とカザフのドンブラ弾きクグルシン氏が遊牧民の音楽をお届けします。
特に、両楽器のセッションは、必聴ものです!ここでしか楽しめないユニークな音楽をお楽しみください。
日時:
2012年2月4日(土)
18:30開場
19:00~21:00
場所:武蔵野公会堂
(JR吉祥寺駅公演口より徒歩2分)
定員:350席
当日2000円
(事前予約1500円)
中学生1000円
小学生以下無料
(ただし、保護者の同伴が必要)
お申し込み•お問い合わせ:
以下の、3通りの方法でお申し込み頂けます。
☆NPO法人しゃがぁホームページ
お申し込みフォームより
☆ 090-7584-6957
に直接お電話おねがいします。
☆event.shagaa★gmail.com(★を@にしてください)
に、お名前、ご住所、お電話番号、人数
をお書き添えの上、メールを送信してください。
(ご予約はお早めにお願い致します。)
主催:「遊牧の民の調べ」コンサート実行委員会
2011年12月14日
炭焼き体験動画(ちょこっとオルティンドーも)
私の通う自然学校を運営しているNPO法人みずのとらベル隊は、夏はカヌー教室やキャンプ、冬は炭焼き体験とピザ焼きのイベントなどをしています。
先日の炭焼き体験の動画がアップされたのでご紹介。
私は子どもたちと参加しましたが、ちょっと歌わせてもらったりで、動画にもちらっと登場。
竹炭、ぐぐっと身近に。ピザおいしかったー。
息子は水のあるところでは必ず水浸しになる。今回、着替えは持って行ってたけど、靴は盲点だった。私も学習しない母だわねー。
先日の炭焼き体験の動画がアップされたのでご紹介。
私は子どもたちと参加しましたが、ちょっと歌わせてもらったりで、動画にもちらっと登場。
竹炭、ぐぐっと身近に。ピザおいしかったー。
息子は水のあるところでは必ず水浸しになる。今回、着替えは持って行ってたけど、靴は盲点だった。私も学習しない母だわねー。
2011年12月12日
12/17(土)ワークショップ<もりのえほんをつくろう!>詳細
以前子ども2000円とインフォしていましたが、1000円に変更しました。
お申し込みは12/16(金)の午前中までに、私まで!
ふるってご参加くださいませ〜。

●絵本「メジロのククのぼうけん」
完成記念ワークショップ
<もりのえほんをつくろう!>
12/17(土)10:00〜15:30
秋に生まれたドングリ、落ち葉、野イチゴ……。
12月の森には自然からの贈り物がいっぱい。伐採地に豊かな森が蘇った「森の遊園地」で、自然の中をお散歩しながら素材を集め、子どもたちで相談しながら世界にひとつだけの森の絵本をつくります。
<日程> 12月17日(土) (申込締切12月16日(金)AMまで)
<時間> 9:30 受付
10:00 プログラム開始
15:30 終了
<内容> 森のお散歩&宝もの探し、絵本「メジロのククのぼうけん」お披露目、でたらめ絵本づくり(子どもたちが森で見つけた素材でアートワークをし、みんなの作品を並べて即興でひとつのストーリーをつくります)、おやつ(やきいも) ※雨天決行※
<服装> 動きやすくて温かい服、歩きやすい靴(雨のときはカッパと長靴)
*汚れてもよいものでお願いします。
<持ち物> お弁当、水筒、敷物、着替え、 雨具(カッパ、傘)
<参加費> 子ども 1000円、保護者 無料
*子どもたちの世界を大事にするため、ワークは子どもたちだけで行います。希望される保護者の方はご見学いただけます。
<会場> 森の遊園地
熊本県上益城郡益城町小池3435
(熊本県庁から12キロ,車で約20分)
<主催> 森あそびプロジェクト
<協力> NPO法人 エコシステム
かんましき自然学校
<お申し込み、お問い合わせ> 三枝彩子(さえぐさあやこ)
090-8312-0722
urtynduu★yahoo.co.jp(★を@に)
●絵本●
『メジロのククの冒険』について
ククは小さなメジロの子。森の中で家族と一緒に楽しく暮らしていました。自由に飛べるようになったククはある日、巣から離れ、森の中へ冒険に出かけます。そして、思ってもいなかった事件に出会い……。NPOエコシステム代表・平野虎丸さんの活動を元に、自然林の減少や密猟者の増加により減少が心配されているメジロの今を伝えるためにつくったドキドキ冒険物語。
●会場●
森の遊園地について
NPOエコシステムが全伐採された土地を買い取り、森を復活させたプレイパーク。飯田山の中腹にある敷地内には、野鳥のリハビリ施設があり、保護された目白が全国から集まり、自然に帰るためのトレーニングをしています。
443号線沿いの「森の遊園地」の看板を曲がり、山道を7,8分登ります。
●主催者●
森のあそびプロジェクトについて
かんましき自然学校の受講生でつくった絵本ユニット。
森のようちえん準備中の天音(あまね)、モンゴル民謡歌手のあやこん、虫・鳥・植物大好き彩乃介の3人が、絵本と森での自然体験活動を通じて、子どもたちが自然の中で育つお手伝いをしていきます。
お申し込みは12/16(金)の午前中までに、私まで!
ふるってご参加くださいませ〜。

●絵本「メジロのククのぼうけん」
完成記念ワークショップ
<もりのえほんをつくろう!>
12/17(土)10:00〜15:30
秋に生まれたドングリ、落ち葉、野イチゴ……。
12月の森には自然からの贈り物がいっぱい。伐採地に豊かな森が蘇った「森の遊園地」で、自然の中をお散歩しながら素材を集め、子どもたちで相談しながら世界にひとつだけの森の絵本をつくります。
<日程> 12月17日(土) (申込締切12月16日(金)AMまで)
<時間> 9:30 受付
10:00 プログラム開始
15:30 終了
<内容> 森のお散歩&宝もの探し、絵本「メジロのククのぼうけん」お披露目、でたらめ絵本づくり(子どもたちが森で見つけた素材でアートワークをし、みんなの作品を並べて即興でひとつのストーリーをつくります)、おやつ(やきいも) ※雨天決行※
<服装> 動きやすくて温かい服、歩きやすい靴(雨のときはカッパと長靴)
*汚れてもよいものでお願いします。
<持ち物> お弁当、水筒、敷物、着替え、 雨具(カッパ、傘)
<参加費> 子ども 1000円、保護者 無料
*子どもたちの世界を大事にするため、ワークは子どもたちだけで行います。希望される保護者の方はご見学いただけます。
<会場> 森の遊園地
熊本県上益城郡益城町小池3435
(熊本県庁から12キロ,車で約20分)
<主催> 森あそびプロジェクト
<協力> NPO法人 エコシステム
かんましき自然学校
<お申し込み、お問い合わせ> 三枝彩子(さえぐさあやこ)
090-8312-0722
urtynduu★yahoo.co.jp(★を@に)
●絵本●
『メジロのククの冒険』について
ククは小さなメジロの子。森の中で家族と一緒に楽しく暮らしていました。自由に飛べるようになったククはある日、巣から離れ、森の中へ冒険に出かけます。そして、思ってもいなかった事件に出会い……。NPOエコシステム代表・平野虎丸さんの活動を元に、自然林の減少や密猟者の増加により減少が心配されているメジロの今を伝えるためにつくったドキドキ冒険物語。
●会場●
森の遊園地について
NPOエコシステムが全伐採された土地を買い取り、森を復活させたプレイパーク。飯田山の中腹にある敷地内には、野鳥のリハビリ施設があり、保護された目白が全国から集まり、自然に帰るためのトレーニングをしています。
443号線沿いの「森の遊園地」の看板を曲がり、山道を7,8分登ります。
●主催者●
森のあそびプロジェクトについて
かんましき自然学校の受講生でつくった絵本ユニット。
森のようちえん準備中の天音(あまね)、モンゴル民謡歌手のあやこん、虫・鳥・植物大好き彩乃介の3人が、絵本と森での自然体験活動を通じて、子どもたちが自然の中で育つお手伝いをしていきます。
2011年12月10日
保育参加
わが子の通う保育園で、「保育参観」じゃなくて「保育参加」があり。
つまり(?)子どもたちと遊んできました。
参加のお母さんが絵本を一冊ずつ読む、という時間もあって、張り切ってモンゴルの衣装着て、『モンゴルの黒い髪』読んで、歌まで歌ってしまった。
子どもたち、いつも本気で、小競り合いしながらふざけながら甘えながら、きらきらしてる。
保育園っ子は人なつこい。無防備といえばそうだが、それが世界を平和にするよきっと。
あんなふうにすり寄られてみんなうれしくなっちゃって悪いことできないようになればいい。
ゲルの模型にもムチにも帽子にも興味津々。
絵本もじーっと聞き入ってくれた。
歌、声大きいからびっくりするかもよ。
といって歌いだすと、耳をふさぐ子も。
幼稚園・保育園ではどこでもいる。正直。
それでも目を見張って聴いてくれる。
「すごい!おおきい!」「どうやってだしてるの?」と大興奮。
公園へのお散歩では手をつなぎ、「こおりおに」に参加しちゃってさあたいへん。
8人の鬼ごっこに4人の鬼ってどういうこと?
どうやら、逃げるほうより、自分のペースで走れる鬼のほうが楽だから?人気。
本気で逃げまくって咳が出るほど走った。
こんなに必死で走ったのは、いつぶりだ。
ああたのしかった。
先日あった小学校の授業参観もおもしろかった。
私の頃は、もっとカタいイメージだったけど。
お母さんたちちょっとよそゆきの服で、お化粧して、しーんって後ろに並んでるみたいな。
いまどきは、手を挙げて答えたい子どもたちの中から、保護者が来てる子をわざわざ選んで当ててくれようとしたり。「ちょっと待ってね、お母さんが来てる人にしよう」とかいうコメントしながら。
なんか、やわらかくていいわ〜。ほのぼの。
班で話し合うときは、どうぞご自分のお子さんの班に近づいてくださいね〜とか。
東京の小学校でもあったけど、昔よりはだいぶ軍隊めいた雰囲気が減って、いいんじゃないかと思ったりする。
つまり(?)子どもたちと遊んできました。
参加のお母さんが絵本を一冊ずつ読む、という時間もあって、張り切ってモンゴルの衣装着て、『モンゴルの黒い髪』読んで、歌まで歌ってしまった。
子どもたち、いつも本気で、小競り合いしながらふざけながら甘えながら、きらきらしてる。
保育園っ子は人なつこい。無防備といえばそうだが、それが世界を平和にするよきっと。
あんなふうにすり寄られてみんなうれしくなっちゃって悪いことできないようになればいい。
ゲルの模型にもムチにも帽子にも興味津々。
絵本もじーっと聞き入ってくれた。
歌、声大きいからびっくりするかもよ。
といって歌いだすと、耳をふさぐ子も。
幼稚園・保育園ではどこでもいる。正直。
それでも目を見張って聴いてくれる。
「すごい!おおきい!」「どうやってだしてるの?」と大興奮。
公園へのお散歩では手をつなぎ、「こおりおに」に参加しちゃってさあたいへん。
8人の鬼ごっこに4人の鬼ってどういうこと?
どうやら、逃げるほうより、自分のペースで走れる鬼のほうが楽だから?人気。
本気で逃げまくって咳が出るほど走った。
こんなに必死で走ったのは、いつぶりだ。
ああたのしかった。
先日あった小学校の授業参観もおもしろかった。
私の頃は、もっとカタいイメージだったけど。
お母さんたちちょっとよそゆきの服で、お化粧して、しーんって後ろに並んでるみたいな。
いまどきは、手を挙げて答えたい子どもたちの中から、保護者が来てる子をわざわざ選んで当ててくれようとしたり。「ちょっと待ってね、お母さんが来てる人にしよう」とかいうコメントしながら。
なんか、やわらかくていいわ〜。ほのぼの。
班で話し合うときは、どうぞご自分のお子さんの班に近づいてくださいね〜とか。
東京の小学校でもあったけど、昔よりはだいぶ軍隊めいた雰囲気が減って、いいんじゃないかと思ったりする。







![〈JVC WORLD SOUNDS PREMIUM〉<モンゴル/ホーミー>モンゴルの響き[I]ホーミーとオルティンドー](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519a8q99idL._SL75_.jpg)
![天空の草原のナンサ デラックス版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/216HZ5KVBGL._SL75_.jpg)
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