ウルの日記

〜鬼旦那とダメ嫁の日記です〜

fc2ブログへ乗り換えます!
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新しいブログ

なぜ乗り換えるかというとfc2ブログの方がテンプレートの数が豊富だから。そんな理由か?と思われそうですね

これからはfc2ブログで気分新たにブログ書いていこうと思う。

知り合いでクラリネットの先生してる人に「今度東京からバスクラのプロの人来るからレッスン受けてみませんか?」という話を頂いたのだがレッスン代が1時間7000円だというので

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私「興味はあるんですけど貧乏なので7000円はきついです」

先生「じゃあ3000円でいいですよ」

そんなに簡単に値下げできるのか!なんとアバウトな! 半額以下にしてくれたしバスクラのプロの人にレッスンつけてもらえるなんてそうないチャンスだと思いありがたくレッスンを受けることにした。


バスクラのレッスンは目から鱗でレッスン受けてよかったと心から思った。
高いシとドの音が出ないって言ったらわざとリードミスをさせる練習をするといいよと教えて頂いた。クラリネットを吹いてるものにとって恐怖のリードミス。合奏中にリードミスしようものなら周りに睨まれる。そのリードミスをわざと起こすだと?! リードミスをわざとする感覚が掴めればリードミスもしなくなるそうだ。そんなものなのか。先生は同じ指使いで口だけのコントロールで3種類音を出していた。(倍音で上の音を出す)。 すさまじいコントロール能力!

先生とお話していると共通の知人がいることが判明して驚いた。私の高校のブラスの先輩と音大が一緒だったそうで。世間は狭いなぁと思った。先輩の恥ずかしい過去の話など聞かせてもらった うぷぷ

今年もうちの楽団で小規模なアンサンブル発表会があった。今年は私はクラリネットの初心者チームに入れてもらって演奏した。はじめは初心者チームに入れられたことが不服とまでは言わないけど上級者チームに入れて欲しかったな〜なんて生意気な気持ちだった。だが初心者チームで練習しているうちに自分の未熟な点がいっぱい見えてきてすごい勉強になった まだまだ私も初心者ですわ。

本番では落ち着いて練習通りの演奏ができた。達成感と充実感を味わえた。半年前くらいに楽団に入ったメンバーが「思い切って入団して本当よかった」と言っていて私まで嬉しくなった。今回のアンサンブルで今まで以上にクラリネットのことを好きになった


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※写真はイメージです。

宣材写真


和牛。  左が水田君。右が川西君


えひめ国体を盛り上げるためのイベント「スポーツフェスティバル」のチケットをお姉ちゃんが取ってくれたので一緒に行ってきた。お姉ちゃんが今どハマり中の芸人「和牛」を見るのが目的である。私の今の一番好きな芸人は兄弟漫才のミキだけど和牛もまあまあ好きなので喜んでお姉ちゃんについて行った。

午前中は和牛など愛媛にゆかりのある芸人たちの漫才やよしもと新喜劇を見た。よしもと新喜劇を生で初めて見たけどアドリブいっぱいあってテレビで見るよりおもしろかった。

昼からは和牛がビームライフルの体験コーナーにいるというので覗きに行った。水田君ファンのお姉ちゃんは水田君の周辺へ、どちらかというと川西君ファンの私は川西君の近くへ寄っていった。

水田君のエリアの方からは水田君がおもしろい発言をしたのか時々お客さんたちの笑い声が聞こえてきた。一方川西君はあまりしゃべらなくてクールで二枚目オーラを放っていた。学生時代にモテたと言ってたのが納得できた。

スタッフの人たちが後ろで「この人だかりは?」「この若い女の子たちはみんな和牛目当てよ」って言ってるのが聞こえた。私とお姉ちゃんは年くってるけどまわりの女の子たちは若かったな〜
独身芸人ってアイドル的人気の出方するよな。本人たちはそれについてどう思うんだろう。。。 でもそういうアイドル的人気で有名になっていけるのであればそれもアリなのではと思ったりするのでした

缶チューハイのCMでさかなクンがバス・サックス吹いてるのかっこいいですね!さかなクン、高校のブラス部ではバスクラをしてたらしい。(wiki調べ) 私と同じ楽器だ!すごく親近感が沸いた

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公園でバスクラの練習するさかなクン。


先日楽団内でアンサンブル発表会があった。うちの楽団レベル低いので吹奏楽連盟がしているアンサンブルコンテストにはとてもじゃないけど出られないので内々の発表会をしたわけです。わがクラリネット5重奏は上位に入賞できた!(うちの楽団の先生と先生の知り合い4人が審査)。うちのクラには一人ずば抜けてうまい人がいる。もちろん一人うまいだけじゃアンサンブルは成り立たないけどその人がみんなをリードしてくれたおかげで入賞できたと思う。上位に入賞できたのはみんな木管楽器ばかりだった。やはり金管楽器は音がでかいので練習場所がなかなか確保できないのかな、と推測。
金管楽器の人は音がでかいので少し失敗してもすぐまわりにバレるので大変だなと思う

演奏前にパートリーダーが考えたであろうチームの紹介文が発表されたのだが、そこで『バスクラはアンサンブルにとって、なくてはならない存在です』という言葉がありものすごく嬉しかった。クラリネットアンサンブルではクラリネットとバスクラがお互い引き立てあえる。同じクラなので音もよく溶け合うし最高だ

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