2006年11月26日

グラハム・ハンコック来日記念講演

df8281b9.jpg「スーパーナチュラル〜異次元との遭遇〜」
ハンコックさんは、10年近く前に「神々の指紋」で有名になった人。世界中の遺跡を調査してるうちに段々とスピリチュアル的なものの存在の大きさに気付き始めて、今回の講演に繋がった。
http://www.thd-web.jp/site/seminar/hancock.html

今はみんなが科学に固執し過ぎて、縛られてしまっている。もっと意識に目を向けて、はるか昔にはできていたように霊や魂の世界と繋がる必要がある、っていうメッセージ。

アマゾンのシャーマンは、シャクーナという草にアヤマスカという木の枝をすり潰して煮詰めたものを飲んでトランス状態に入るらしい。シャクーナにはDMTという物質が含まれてて、これはLSDと分子構造が近く効果も似ているらしい。

アップル・コンピュータのスティーブ・ジョブス氏もLSDを服用してるときにビジネスモデルを思い付いたんだって。二重螺旋を発見してノーベル賞を受賞したフランシス・クリック氏も。(といってもLSDを薦めてるわけじゃありません、笑)

DMTを服用したときに受けるメッセージは、写真のように動物と一緒に暮らしてたり、UFOが飛んでたり、宇宙人や半分動物、半分人間の人?(ラスコー洞窟の壁画のような)が出てきたり。

DMTは脳の中の松果体で作られるとのこと。自然に作られるものだから、人間にとって必要なものなんだろう。使い方さえ間違えなければ。

頭でっかちになるんじゃなく、魂の叫び、直感に素直に従って、できることを淡々とやることなんだろうね。何事にも感謝して!


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