趣味の間に

夏野くりむの活動記録を時間がある時に不定期更新していくブログです。
基本的にゲームの感想やら考察がメインで更新する予定です。

評価形式について
カテゴリに評価が付いている大まかな評価はA B C D Eの5段階評価して、それぞれに加点「+」減点「-」+-0「入力なし」を入れた全15段階評価で評価したいと思います。







機動戦ガンダムユニコーン最新作Episode 7の先行上映を見てきました。

内容があまりに感動的でしたため、ユニコーン全体を通して簡単に紹介したいと思います。

機動戦ガンダムユニコーンとは、ファーストガンダムから連なる宇宙世紀ガンダムシリーズの最新作です。内容としては、宇宙世紀の謎に迫るラプラスの箱を巡って、様々な勢力が未来のために戦争をする話です。

 

魅力としては、迫力ある戦闘アニメーションや宇宙世紀ミステリー等ありますが、私は主人公バナージリンクスの成長を押したいと思います。

 

バナージはストーリー序盤では、子供っぽさが抜けない学生でした。しかし、ユニコーンガンダムに乗るようになり、全Episodeを通して敵味方様々な人達に関わってきます。ここで注目して欲しい処は、関ってくる人達が、自身の生き方見出して生きている大人達です。彼らが大人という立場からバナージに接して、大人のいい部分悪い部分をバナージは学びとり、自身の生き方を見出すようになります。

 

端的に言ってしまうとEpisode16までは成長の過程を描き、Episode7では自身が選び抜いた答えを貫こうとする人間にまで成長しました。また、未来ある若者たちに大人達は子供達の選んだ答えを尊重し、道を作ってあげるように行動するようになりました。その行動がキャラクターそれぞれに人間らしさを生み、深みのある感動的な内容でした。

 

ユニコーンは全体を通して子供の成長と大人の人間らしさを伝えたかったのだと個人的に思います。人の親になるどういうことなのかちょっと解るようになれた作品でした。

 

以上、紹介でした。

先日、秋葉の絵師100人展に行ってきました!!

今年もテーマに沿ったいい絵が見られて良かったです。今年は会場で販売していたWing heartさんとしんたろーさんのA3クリアポスターを購入しました。



折角購入したので、自宅で飾ろうと考えました。しかし、購入直後のポスターは会場で飾られていたような額は付いていません。そこで私は賞状を飾る額縁に目をつけ、結果思った以上の質のいい飾り物になりました。
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今回は
A3ポスターを額縁に入れて飾るまでをご紹介したいと思います。必要な道具は以下のようになります。

A3ポスター」飾りたい絵の本体ですね。


「額縁」文房具屋に行けば
600円程度で購入できます。購入時の注意点は額の色が金色だと額自体が主張してしまうため、見た感じ絵と額のバランスが悪くなるため、茶色を推奨します。


「チェス画鋲」紐止めを付ける際に入れやすいようにあらかじめ穴を開ける道具です。こちらも文房具屋で購入できますね。



作成手順

    クリアポスターを額縁に入れます。この際、ポスターと留め板の間に白紙を入れて板の色が透けて見えないようにします。白紙がポスターに付いていない場合は額縁に付いている説明用紙を裏返すと資源節約になります。

    左右の上の方の留め具のちょっと下あたりに画鋲で穴をあけます。
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    穴を開けたら画鋲を抜き、紐止めを手で回して付けます。

    両方の紐止めを付けたら、片方を折り返し地点にして、もう片方の紐止めの中と外を通して、紐止めの外側で方結びします。
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    最後に貼りたい壁に②と③で紐かけを取り付けて、そこに絵を掛ければ完成です。

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額縁に入れる方法ですが、思いついた人は多いと思いますが、世の中にはタペストリー等の飾り物もあり自宅でやる人はそこまで多くないのではないでしょうか?

私も今までやっておりませんでしたが、手ごろな値段でちょっと手間を掛ければ出来ると言う事を知る事が出来たので今回記事にさせて頂きました。



以上、A3クリアポスターの飾り方でした。


 


 


 



 


 

『グリザイアの楽園』2013.5.24発売予定

まず、初めに今回の評価は三本セットでの評価になります。
理由としてはグリザイアは三作プレイして始めて全体がわかる構想になっているため、三本セットで一作だと個人的に思うからです。また、作品ごとに良し悪しはありますが、三作セットだと評価が変わってる部分があります。以上を踏まえて評価します。



シナリオ:

三作の流れとしてはヒューマンドラマ→ミリタリーアクション→SFアクションとなっており、既存の作品だとフルメタルパニックに近い作品になっています。各作品が密接に関っており、今まで築いてきた人間関係やシナリオ途中で身につけたスキル等が後々使用される事が少なくないため、冒頭で触れたように三作セットでプレイすることを前提としてシナリオを作っているように感じました。

ただ、シナリオ構成は悪く、迷宮・楽園と後の作品になってくると前作と整合性を保つため、ユーザが持っている情報のみを引き継がせている感じで、各キャラ達に「お前らいつそれ知ったの?」状態が多々あり、本編にはない謎の真ルートの後のようで、ちょっと気持ち悪かったです。

また、雄二とヒロイン達の話はかなりある割りに、ダニーの死に関する話やヒースオスロの人物像が詳しく分かるシナリオがないため、若干物足りない感がいくつかあります。特にヒースオスロの人物像に関する話は雄二の過去偏でちょっと触れているだけなため、結果的に三下感が半端ないラスボスになっていました・・・全体的に面白いシナリオに出来上がっているが、後ちょっと工夫をすればもっと良くなる箇所が目立った印象のシナリオでした。


演出:

三作通して演出は非常に良かったです。視覚的に情報が欲しいと思ったときに適切なCGを出してくれる辺りやCGグラフィックスを使った動きを表現がシナリオを盛り上げていました。また、迷宮の次回予告は楽園のワードの羅列表現が個人的に良かったです。全体的に通して、開発スタッフは演出には特に力を入れている印象が強かったです。



BGM:

演出と同じく三作通して良かった項目です。広報も兼ねているオープニングは作品を追うごとに良くなり、タイトルで流れるイントロは、個人的にゲーム始める前に暫く聞き入っているぐらい作品にあっている曲でした。それ以外のBGMについても演出に貢献しつつ耳に残る曲が多かったです。個人的に「IGNITION」が一番気に入ってます。

システム:

システムについてはお世辞にも良くなかったです。果実は普通のアドベンチャーゲームな感じがして気にならなかったのですが、それ以降はタイトルでシナリオを選ぶだけとか・・・ 迷宮の雄二の過去偏は各ヒロインアフター終わってからでも良かったし、らく楽園の楽園アフターなんか作るぐらいなら、ちゃんとアドベンチャーゲームしろよと言いたい。

また、コンフィグ設定がやたら分かり難い。しかも、なぜかウインドウモードとフルスクリーンを切り替えるには再起動が必要とか意味不明な仕様だった。評価については果実が辛うじてアドベンチャーゲームしてたんで、一応C評価です。



エロシーン:

エロシーンについては完全におまけ要素が強かったです。楽園に至っては本編がエロゲである事を忘れるぐらいエロ要素に触れておらず、楽園アフターで一応エロゲだよと主張したぐらいで、正直シチュエーションもあんま良くなかったです。ただ、所々良かったシーンもあります。迷宮の雄二の過去偏のJBとかデイブの清香とか本当に微妙なラインだけ良かった・・・


その他(設定等):

雄二や各ヒロインの過去とか舞台となる美浜学園・市ヶ谷がどんな立ち位置の組織なのかとか良く作りこまれいると思う。ただ、フルメタルパニック見た事ある人ならきっと思うが、キャラの立ち位置や組織構成なんかが結構被って新鮮味はあんまりないかな~と言う感じでした。また、シナリオでも多少触れたがサブキャラの作り込み不足も足を引っ張ってる要因かと思われる。



総合評価:

総合すると三作合わせて秀作と言う多分大多数の人と同じ意見に落ち着きました。今後予定されているアニメのシナリオ構成次第で原作越えも可能なんじゃないかと個人的に思っています。

ハロー・レディ! 応援中!

最近、エロゲをやっていなかったのもあり、
完全に放置していたこの感想ブログ・・・

高いモチベでハローレディをプレイできたので、久々の更新します。
折角の更新なんで気分を新たに評価形式で勧めたいと思います。


評価形式は大まかな評価をA B C D Eの5段階評価して、それぞれに加点「」減点「」+-0「入力なし」を入れた全15段階評価で評価したいと思います。



シナリオ:


ユーザ目線がよく考えられているシナリオ構成で起承転結分かりやすかったです。
攻略キャラの順番が固定されているおかげで、1キャラクリアする毎に徐々に叙述トリックになっていた為、ラスラと読み進めることが出来ました。
 また、キャラ毎に成田の復讐の行方が変わるため、シナリオが似たような感があまりなかったので、純粋に面白かったです。


ただ、全体で20時間ちょっとぐらいでシナリオが全部終わってしまうため、ちょっと物足りない感はありました。



演出:


演出についてはかなりわかり難いです。
大部分を文章で表現してしまっているため、戦闘シーンは動き的にどんな感じなのかわかり難いです。このシーンはCG欲しいなって思う箇所がそこそこありました。

また、ハローの名称に意味が分からない数字が付いているせいで、
発動前の詠唱も意味ないんじゃないかな~と思え演出としてちょっと残念でした。



BGM:


BGMに関しては、シナリオの補完、演出の穴埋め的にいい感じでした。
各シーンにマッチした曲で違和感なく入り込めました。特に成田の復讐を決意するシーンの「誓い」が個人的に良かったです。


ただ、ボーカル曲を除くと耳残りするBGMがあまりない感じでした。



システム:


今作で一番評価したい項目です。まさに発想の勝利と言いたいです。
アドベンチャーゲームに難易度と言う概念は存在しないと思っていましたが、やってくれました。

今作は各ヒロインの高感度フラグの他に成田の復讐フラグが存在します。
各ヒロインのルートはどちらのフラグも条件を満たしてないとバッドエンドになる仕様で、攻略を見ない限りフラグ管理が必須になります。

また、内部フラグの情報はコンフィグ画面で見られるため、共通ルートではコンフィグ画面がお友達状態でした(笑)。


画像の一番下のデフォルメキャラが持っている旗の数が現在取得している内部フラグ

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※朔攻略時のコンフィグ画面

ただ、次の選択肢へ行くボタンで直に押せるシーンと押せないシーンがあったり、
押してからのロードが長いシーンがあったので、最高評価からは一段落としてます。



エロシーン:


正直、あまり抜きゲーとしては機能していないです。個人的に朔がお気に入りだったのと成田おっぱいフェチが災いして、内容がなんとなく調教ぽくなって、妙にマニアックで個人的にそこが良かったのでC評価です・・・


ただ、主人公に声があったり、シーンの絶対数が少ないので、かなり人を選ぶかと思います。




その他(設定等):

主人公の成田真理のキャラクター性が復讐を目標にしているとは思えないぐらい人間が出来上がってて、作中も人生を達観した名言を数多く言ってるのが印象的で、声あって良かったと思える出来でした。

朔は性格的にも中の人的もベストチョイスだったので、ここは個人的に押しておきたい。

スクールの謎はシナリオ的に簡単に予想できない感じで、良く作りこまれたと思う。

ただ、演出でもちょと触れたが、ハローの名称の後についてる数字が意味分からなかったのが頂けなかった。具体的にはその系列の性能を現す数字かと思っていたが、リア王1とリア王3の性能が異なっていたため、性能を現す数字ではないことが分かる。バージョンとも考えたが、一番強いのが1って時点で違う気がする。要するにあんまり考えずに、感覚だけでつけたのではないかと思われる。



総合評価:

演出に若干難はあるものの人に勧められるレベルの秀作かと個人的に評価したい。

しばらくこの評価形式を続けてみようかと思う。
次の更新がいつになるか解らんが・・・


ゆずソフト最新作天色*アイルノーツ

クリアしたのに感想書いてなかった事に今更気づいたとか・・・
気を改めて、ゆずソフト最新作天色アイルノーツをプレイしました。

相変わらずと言うかなんと言うか、
細かいところに嬉しいシステム調整をしてくれる事で定評のゆずソフト
今回も有りました個人的に嬉しいシステム!!

それは、アプリを拡大化すると画面がPCのタスクバーに掛からないで、
ちょうどいいサイズに固定してくれるというものでした!!

フルスクリーンにすると時間とか見えなくて不便でも、
最小化画面だとちょっと小さいな~と感じていたので実にいい調整をしてくれました。

今回は内容そのものよりも所々ではじめて知ったというのが多かったです。
※ただ勉強不足だった気がしないでもない・・・


今回勉強になった事柄

1185年 鎌倉幕府
学生時代にならったいいくに作ろう鎌倉幕府じゃなくなったって事が結構衝撃的でした・・・

実際調べてみると2007年ぐらいから教科書が変わったみたいで、
このゲームで触れられるまで知りませんでした・・・

やおい穴
最初にシャーリィからその単語聞いたとき何それ状態で、結構困惑してました。
調べてみると架空の男性器で主にBL本等で表現されているようだ・・・

そんなもん読まねぇから知らないよ・・・徹先生はよく分かったよな・・・

女性同人作家の同人誌での構図の取り方?
今回、シャーリィというキャラクタを通して、
女性同人作家どのように同人誌を書いているかと言うのがなんとなく分かったような気がします。

ストーリー序盤の自分を写して、それを基に構図を書く描写がありました。
ふと疑問に思った事は、エロシーンのCGで正面からの構図が多い作家がいるが、
シャーリィと同様のことをして、正面からじゃないと写せないからなのか?

実際のところは分からないけど、シャーリィの言ってることは理に適っているから真実ぽい感じがする・・・

シナリオの内容自体は過去作品と大きく異なるような展開方法はないが、
キャラクタの魅せ方、上記のような細かな気配り等が出来るあたり、ゆずソフトの仕事の良さを伺える。

他の会社と違いこうゆう部分が、人気ブランドの違いなのかもしれない。



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