『栄立呑 おお島』から好し

2019年09月11日

まねき寿司(その2)

この日は、西区那古野にある「まねき寿司」さんにミオさ
んと行って来ました。

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円頓寺商店街から四間道に入ってスグの場所にありお店で、
街並みに合う外観です。

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手書きの「ポストカード」です。

女将の全て手書きのようで、気遣いが素敵ですね。伺った
のはもう3か月近く前なんですね。

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「和らぎ水」です。

こちらは大将が養老まで汲みに行くようです。大将と女将
のおもてなしの心を感じます。

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うるうるは「お茶」をいただきました。

この日は予約時間の都合もあって、車で来てしまっていた
のです。

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まずは「ハモの湯引き」です。

初夏の名物。サッパリした鱧の身に少し甘味を感じる梅肉
ソースがピッタリです。

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「鯵のたたき」です。

食用菊が添えられていたので散らしてみると鮮やかな色合
いになりました。

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ミオさんは、うるうるのコトなど関係なく順調にお酒が進
んでいるようです。

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「蒸し鮑」です。

キモのソースがかけられていて、鮑の弾力が素晴らしい。

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「渡り蟹のほぐし身」です。

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まぁ、こんなけ飲んでいけば本人も満足でしょう。

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「さざえ」です。

こちらもコリコリした食感を味わえます。

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「鮎寿司」です。

生きているかような形を薄い昆布を使うことでそのまま残
し、見た目にも活き活きとしています。

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「雲丹ごはん」です。

ミョウバン臭さも無く、磯の香り高い濃厚な味です。

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あと、これ以外にも何合か飲んでいたようですが、お酒の
写真はここまで。

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「タイ」です。

氷温熟成をさせているそうで、ねっとり濃厚な味です。

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「スミイカ」です。

スッと噛み切れる弾力と柔らかさを持ち合わせています。

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「キンメダイ」です。



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「本鮪づけ」です。

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「タイラガイ」です。

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「きす」です。

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「おこぜ」です。

うるうるは寿司ではあまり食べない食材で、歯応えが良く
て淡白な味わいです。

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「とり貝」です。

煮詰めたタレが濃厚でとり貝に良く合います。

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「煮蛤」です。

煮詰めた甘辛いタレが蛤にも良く合います。

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「車海老の押し寿司」です。

プリッとした車海老の食感に押されて固められたシャリが
ホロッと崩れる美味しさです。

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「穴子」です。

この煮ツメが良い味を引き出しているなぁ。

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「おこぜのお吸い物」です。

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「うなぎ」です。

こちらのスペシャリテなのかな。身厚なうなぎに芳ばしく
なるまで焼き目を付けられています。

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「玉子」です。

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「デザート」です。

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美味しかったですねぇ。大将と少しだけカレーの話を出来
たのも良かったです。ごちそうさまでした!


まねき寿司
 西区那古野1−36−54
 052−551−3069
 17時〜22時
 定休:日曜祝日
 HP:なし


uruuru69 at 11:00│Comments(0)■西区 | まねき寿司

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