『スーリヤ』(その1)鴨屋そば香

2019年08月16日

天麩羅 國久(その4)

この日は、久しぶりに中村区亀島にある「天麩羅 國久」
んに行って来ました。

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こちらは名古屋駅から徒歩10分程度、亀山駅から5分程
度の場所の住宅街の中にあります。

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ミオさんは「生ビール」、うるうるは「ウーロン茶」をい
ただきました。

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まずは「若筍煮」です。

シャキシャキした筍の食感が良いですね。

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「鰹のお造り」です。

トリュフ塩を使っているので香りが良くて、鰹の風味が上
手く生きています。

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ミオさんは日本酒にチェンジ。

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この日の食材です。

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天ぷらの準備です。

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まずは「海老」です。

サクッとプリッとした食感です。

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「海老の頭」です。

塩早くてカリカリのクチ当たりで良いですね。

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「蕗の薹」です。

花を咲かせてあります。独特のほろ苦さがあって春を感じ
ます(伺ったのは4月中旬のことでした)。

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「キス」「骨煎餅」です。

キスの淡白な味わいが引き出されています。

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「筍」です。

噛むとジュワーと自然の甘味と旨味を感じます。

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ミオさんは「三千盛」をいただきました。

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「お口直しの1皿」です。

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「フルーツトマト」です。

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「筍の木の芽和え」です。

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「トリ貝の花山葵和え」です。

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「さより」です。

さよりは天麩羅にするのが一番の好みかなぁと思わせてく
れる一品でした。

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「春巻き」です。

具材は、春キャベツ・ホタルイカ・臼豆・ほうれん草・炒り
卵かな。

パリッとした噛み応えに色々な味が次々とやってきます。

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「平貝の磯辺巻き」です。

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この日のミオさんは絶好調のようです。

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「タラの芽」です。

タラの芽といえば天麩羅と思わせる春を感じさせる一品で、
ほろ苦さと爽やかな香りが良いですね。

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「コヤリイカ」です。

イカ飯を想像させる天麩羅で、國久さんが進化をし続けて
いる一品です。

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「がんそく」です。

一瞬『こごみ』だぁと思ったら『がんそく』ですと説明が
ありましたが、両者の違いが分からないうるうる。

味は、こごみよりも少し粘りけがあるような感じです。

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「原木しいたけ」です。

肉厚で噛むとジュワーとしいたけ汁が出てきます。

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「新じゃが串」です。

チビ太のおでんを想像させる一品です。目での楽しませよ
うと店主の意気込みが伺えます。

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「手巻き寿司」です。

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中身は「海老の天麩羅」です。

ごはんも良いけどこんな風にするのも良いですね。

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「アサリの澄まし汁」です。

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「デザート」で〆。

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前回から少し時間が空いてしまったけど、前回よりも油の
キレが良くなって、ますます美味しくパワーアップしてい
ました。ごちそうさまでした!


天麩羅 國久
 中村区亀島2−21−3
 052−453−1117
 17時30分〜23時
 定休:水曜
 HP:なし


uruuru69 at 11:00│Comments(0)■中村区 | 天麩羅 國久

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『スーリヤ』(その1)鴨屋そば香