『馳走和穣すぎ』(その2)せんば幸梅

2019年10月16日

川口やな(その6)

この日は、岐阜県揖斐郡揖斐川町北方川口にある「川口や
な」
さんにランチで行ってきました。

IMG_7127

午前11時から営業です。この日は、お腹いっぱい食べた
いので、朝ごはんを食べずに伺いました。

IMG_7128



揖斐川沿いにヤナも併設されたお店です。

カヌーで川くだりの練習(?)をされている方もいらっしゃ
いて、良い時間が流れています。

IMG_7094

4人掛けのテーブルが2個繋げた形のテーブルが並びます。

揖斐川沿いの心地よい風を感じる風情ある雰囲気で、この
中で料理を楽しむことができます。

IMG_7096

「お品書き」です。

まずは、受付で料理を注文して席に着きます。

この日は(毎回ですが)「Bコース」をお願いしました。

BlogPaint

まずは「カンパーイ!」って。

「ビール」だったり、「ウーロン茶」だったり、「温かい
お茶」
だったり。それぞれが楽しみます。

IMG_7130

Bコースに追加をした「肝漬け」です。

爽やかでほろ苦い肝です。これはうまいなぁ。

IMG_7100

ここからBコースの始まりです。

まずは「酢の物」です。

IMG_7099

続いて「お刺身」です。

IMG_7102

鮎の刺身を食べることができるのは珍しく、臭みはまった
くなく、歯ごたえがしっかりとあって柔らかいです。

IMG_7103

それから「塩焼き」「魚田」です。

IMG_7105

先に「塩焼き」をいただきます。

強めに塩をふってあるので、ふっくらした鮎の身に甘みを
さらに感じます。

IMG_7107

あとから「魚田」をいただきます。

甘みを感じる田楽味噌が名古屋人には堪らない。

IMG_7106

そして「フライ」です。

IMG_7109

サクッとした歯ごたえでふんわりした身で、頭から丸ごと
いただけます。

IMG_7110

〆の「鮎雑炊(ご飯・お漬物付き)」です。

IMG_7111

ふたを開けるとこんな感じです。

IMG_7115

「ごはん」です。

IMG_7114

「鮎雑炊」です。

ごはんは少なめになっているので、白ごはんを自分で追加
をして、ちょうど良い量にできます。

IMG_7113

「ごはん」を全て「鮎雑炊」の中に投入します。

FullSizeRender

鮎の身も入っていいるし、鮎の出汁がしっかり出ていて、
サラサラっとクチを通り過ぎていきます。

FullSizeRender

当然、お代わり。

2杯目になる頃には、ごはんも鮎の出汁にスグに馴染んで、
ほんのり甘みを感じる雑炊になっていました。

朝ごはんを抜いてきて正解でしたって思えるぐらい満足し
ながらいただきました。

FullSizeRender

4人での年1回恒例のおでかけ。いつまでも一緒に行ける
ことを願っています。ごちそうさまでした!


川口やな
 揖斐郡揖斐川町北方川口
 0585−22−0579
 11時〜16時30分
 定休:なし(7月頃〜10月頃の営業)
 HP:http://www.kawaguchiyana.jp/index.html


uruuru69 at 11:00│Comments(0)■岐阜県 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
『馳走和穣すぎ』(その2)せんば幸梅