2007年07月09日

ただいま

小花挿す小雨フル中 ヤットモドリマシタ
今回ハ 腰ノ痛ミカラハジマッテ 嘔吐 飲込ミ不良 妄想ナドナド
エライ一月デシタ
今モイクツカ 残ペイガ残ッテイマスガ 家ノ食事シテ 少シ体力ツケナイトダメ
結局戻ッテ治療トアイナリマシタ!
メモ弱って コンピノ入力モ厳シイデス。。。。。

ポチポチ イキマスネ。。。

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2007年06月17日

そろそろ梅雨

あじさい


















こども時代に キライだったことモノ・・・
なっぱ 麦飯 きのこ 毛虫 九番で守備センター 親父のたばこ 通信簿 しとしと雨・・
歳とともに好き嫌いもかわりますね 今では雨のように好きになったものもありますよ

そろそろ梅雨入りでしょうか ことしの梅雨は如何なものでしょう・・
傘さして ひとりぽつんと畦道を行くと 整列した稲間の小さい水紋がとてもきれいです
びっしりと細かい水草が生え はっぱのうえでは カエルは濡れてぴかぴか緑色に光っております・・

さて例年なら これから七月中旬まであめの季節です
雨をすきになったひげじいじ あめの日は呼吸も楽で 暑さよりは凌ぎやすいです

明後日から暫く 信大ホテル住まいとなります
6月末には戻りたいと思っています それでは又 お元気でね! 

usabow at 13:08|PermalinkComments(22)旅行 

2007年06月15日

道租神のある風景

懐かしい田植え風景
















(画 吉原 寿次)
昔は一家に一頭馬がいて 春には田植え 秋には稲刈りで活躍したもんだ 
今では村はずれの小さな小石=馬頭観音がそれを思い出させてくれるだけ

田の土くれの中 鋤を引いてゆくと 大きな土くれがごろんと 中位のものがとこんと掘り返され そこへ水がど〜と流れ込んでゆく
「やっぱり人間さまじゃだんめだすなっ」 「佐助爺の所のハナの仕事だァな これは」

初夏の陽の光のもと 道租神が手を手に取り合って 応援しているよ
「昔の田植えはもっと早く 光り輝く五月初めにやったもんですがね〜」 「昔は梅雨真っ最中
 蓑傘つけて やったもんだよ〜」      

今や 四角い四つ足は トラクター・・・ 
上では爺さまが誇らしげに ハンドルを握っていら〜ァ 

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2007年06月13日

ガラス戸の中

ガリバーになって









ここでは思いを決めて 一歩ガラス戸の中にふみ込めば ビクトリア朝の世界で 遊ぶことができる
人も動物もネコも 家 家具全てが今いる世界の12分の1

入ってみたいような 怖いような 興味と恐れが半々となる 
ひとは何故 ガリバーに憧れるんだろう
12倍の力で周りを支配できるから? 12分の1の不思議さを体感したいから?

空間はさておいて時間はどうなるの? 重力は? 
ありゃ 段々分からなくなってきた
精巧なビクトリア朝のミニチュアセットを じっくりと見ているうちに
妙な世界に引き込まれてしまいました@町立美術館にて)
これ以上やると 疲れるから や〜めた!










usabow at 16:26|PermalinkComments(8)童話・物語 

2007年06月12日

どうしようかな〜

おっとというさ坊日記6・12
「どうするのかなァ? ブログコンテスト 
そうなんです 募集が六月から始まります 
もうそろそろ募集要領が
信濃毎日新聞から発表されるはずなんだけど

内容は ほとんど去年と同じだし おじさんもうさ坊も
相変わらずだし
同じ様なモノをだしてもしかたあんべ〜と おじさんは
言っていたけどね

でも出すととなると きっとおじさんもっと面白いところへ
連れてってくれるだろうし 余所行きの洋服も買ってもらえる
レストランにも入るかもしれない

去年はやっと予選ノミネート賞だったけど
それでも お友だちがぐ〜んと増えた事が嬉しかった
コメントはなくても 訪問してくれる人もふえたみたい

よし おじさんに言って申込みしちゃお!
へへ また何処かへ 連れてってもらえるぞ・・でも
入院もあるし どうなることやら


usabow at 10:10|PermalinkComments(6)旅行 

2007年06月08日

林の中のコーヒー店

テラス
















林の中を少し歩いただけで 汗がじんわりとでる陽気です
山の中の道 何もないと思っていると一軒のお店 
こーひーOK? OK!というわけで一休み
テラスからの眺望は抜群 いわゆる「安曇野風景」がどんと広がっています

ここは喫茶「わきざか」 軽い飲食のほかに陶磁器や衣料 小物木工品 などが
「よかったら持ってって」という風情で並んでます

そして ま〜ここは色んなものがやって来ます さまざまな野鳥 きつねたぬき しか等など 
オーナーさんはアイターン組 
住み着いて15年 たった5年のひげうさぎたァ年季が違う

オーナーさんとの話が弾んで 美味しいスモークサーモンもごちそうになって
るんるん気分で戻ってまいりました また伺いま〜す!
展示販売1


器

usabow at 15:16|PermalinkComments(14)旅行 

2007年06月07日

カッコー啼く

夏椿 夏椿夏椿










いつしか六月 野も山も緑一色
見渡す限りの 緑の中で
「郭公」の鳴き声は 実に清々しい

思わず聞き耳をたてて 姿を追ってしまいます
かっこーは逢い引きの場に なぜか電柱を選びます
電線というこの細長い舞台が ランデブーの場なんて変ですね〜


そして空中をカッコーカッコーと鳴きながら 移動していきます
ついてくれば「その気あり」 知らんぷりなら「あ〜失格」?
なんでしょうか

初夏といえば 花なら夏椿
透き通るような白い花びらと 黄色い花芯
触れなば ポトンと落ちてしまいそうな風情

あ〜むかし 海辺のバス停で見とれた白いファッションのお嬢さん
今は遠い 昔々の1ページ.....














usabow at 08:32|PermalinkComments(4)旅行 

2007年06月03日

まどろみ

まどろみ

















とらこがうちに来てどれ位になるんだろう?
すっかり大きくなって 男性の眼にもとまるようになったらしい
しばらくは2〜3の若造がちょこちょこ来ていたようだ

つい可愛いので食事を供してしまったが 未だになつかず背中にさえ
触らせてもらえない
近ずくと にゃ〜ご うォ〜と唸るしまる こいつって可愛いようで可愛くない
今朝もたらふく食べて 庭の一隅でまどろんでいる
パンジーやカモミールの草陰なんて 中々おしゃれ!

{お腹もくちた しばらくお昼ねっと! うさ坊さん邪魔しないでね
 この間なんか 耳に穂先かなんか入れてさ びっくりしたよ
{うさ坊さんは大体家の中にいるけど あたしも入って見ようかなァ
 いじめられなきゃいいけど 寒くなる頃考えよ〜と
{赤ちゃん出来て 家族が4匹5匹になったらどうしよう 置いてくれるかなァ?
 暖かくて気持ちがいい フィ〜 ムニャヌニャ


usabow at 14:06|PermalinkComments(8)旅行 

2007年06月02日

爽やか 元気!

朝の田早苗が元気です
寝起きのまなこ 遠くに花の群落が見えます
今時は白ならデイジーカモミール 赤ならポピー
紫ならあやめルピナス矢車草

早苗の作る「レーン」には大きく育ったおたまじゃくしが
チョロチョロと動き回っています
今時お玉以外は見かけなくなりました
げんごろう泥鰌やご みんなどこへ行ったろう

田はのんびりと日を送っているように見えますが
お百姓は毎朝夕 田に現れて
水温水量 苗の生育病気などチェックを欠かしません


もう初夏ですね
今日は遠くにカッコーの鳴き声も聴きました
「目が覚めし 今朝郭公の 初音かな」


usabow at 08:22|PermalinkComments(4)旅行 

2007年05月31日

月へ

月へ
こんな夢を見た
「そうなんだよ もっと遊んでくれるように頼んでよ」
「前はボックスを開けたり閉めたり うるさいくらいだったのにさ...」
「うん言っとくね でも今 体調悪いから前みたいに出来ないよ」

50本近くのテンホールズ(10穴)ハモニカがあるのですが 最近は手入れもせず
皆ざらついた肌をしている ここから絹のようなサウンドは紡げません

「そうだったのかい みなに悪いことしちゃったね ところで取り敢えず何したいって?
「夜にお月様へ行ってみたいんだって...ふんわりふわふわ...月旅行」
「いいね じゃこれから磨いて窓のそばに並べておこうね 
 きっとこんな感じになるんだろうな...行ってらっしゃ〜い」
















usabow at 07:49|PermalinkComments(13)旅行 

2007年05月28日

押し寄せる家々

水田

















「おじさん 丘の上から見ると港の風景みたいだね 家が船でさ〜」
「おっ本当だ 前は田んぼばっかりだったのにね 家が増えた」
「じゃここを安曇野港と決定します 田んぼを汚さないように
 荷下ろししてください」
「今 家がどんどん増えているからなァ 将来海はなくなっちまうかも」
「安曇野から田んぼをなくしてはだめだよね それじゃ安曇野じゃないもん」
 団塊の世代が大勢くるとさ...町の発展と自然の破壊 痛し痒しだね」
 
「痛くて痒いの? どの辺? また腰?」「いえ おれの身体のことじゃないさ」

usabow at 10:33|PermalinkComments(14)旅行 

2007年05月24日

デイジー咲く

デイジー
「雛菊や 戸の内暗き 百姓家」(悟逸)
ちょろちょろ疎水の近くには
真っ白な雛菊が花盛り
暑くなれば ここから二段下りて
大根洗ったり スイカを冷やしたり

広い庭の植物は
太陽にキラキラ輝いているのに
大きな農家の中は 
目を凝らすほどくらい
庭のひと束切り取って 
こうしてさせば そこには初夏の
ひかりが灯ったよう

素敵な作品は吉原寿次氏の作品
安曇野の大きさと身近な風物を作品に
仕上げています

(直近情報:青木湖の水がかなり干上がってしまったとか 一体どうしたのだろう
 魚たちはさぞ右往左往していることでしょう!)

デイジー2

usabow at 18:56|PermalinkComments(8)旅行 

2007年05月22日

おきて半畳 寝て一畳

おきて半畳寝て一畳

















一年で最も季節のいい時に「病床六十日」
大変な損失でした
もうこれから10年20年も 生きていられるとは思っておりませんので
この思いはひとしおです

ビニールカーテンだらりーんの 寝て一畳おきて半畳の狭い空間
医師看護士病友掃除のおばさんなど ごく限られた人との接触
限られた食材メニューでのぬる〜い食事
今回の病友との合言葉は「ガンなんかで死んでたまるか!」でした

さっ 遅れを取り戻すために とことこ号出発で〜す
アイリス  あやめ  デイジー 
きっちりと整列した早苗の田んぼ
水に映った逆アルプス
つばめ もんきちょう   あ〜 おいおいご出場ねがいましょうね〜

usabow at 09:05|PermalinkComments(20)旅行 

2007年05月21日

すっかりご無沙汰

菜の花が真盛り
















すっかりご無沙汰をいたしやした!
外のひかりのあかるく強いこと 二ヶ月という時間の経過をひしひしと感じます
いやはや ご無沙汰いたしました 一週間程度なんて甘くみていたのが
いけませんでしたね 別の痛みを伴う症状(腰痛)が出てしまい その対応に
追われアタフタしてしまいました

これからは再び身体の状態を強化・監視しながら 抗がん剤の治療に入っていきます
改めましてこれから暫くの間 在宅中はまた宜しくお願いいたします

それにしましても 留守中沢山のお見舞いを頂き 本当にありがとうございました
たんとたんと 勇気付けられたでございます
退院後毎日いいお天気で 一日大町のひろ〜い菜の花畑にあそびました
一面の黄色いじゅうたんとほのかな香り 咲き残りの八重桜 青葉若葉の
見渡す限りの新緑 おいしいおにぎり...全て新鮮に感じました




usabow at 19:59|PermalinkComments(7)旅行